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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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2017年 最終記事

いよいよ今年もあと4時間足らず。

年の大詰め、出かける前に本年最後の記事として勝手に今年の振り返り記事です。

今年はこれまでと大きく異なる点として、大半を山梨で過ごした・・・というのが一番に来ます。今は地元に戻ってきています(←戻ってんのよ実は)が、来春以降場合によってはまた向こうへ行く可能性も残ってます。

そしてサブカル方面では、ついにラブライブに堕ちてしまったというのが一番。これによってグッズや出かける先もこれまでと大きく変わりました。
言うてもラブライブに多少なり興味を持ち始めたのは、振り返ってみれば2014年の末頃。高校の部内でブームになり、山手線のラッピング電車をじわじわと撮影しだした頃でした。
その後本格的にハマる兆候が出てきたのが、昨年の伊豆箱根鉄道コラボ第1弾として3501Fに「恋になりたいAQUARIUM」のラッピング電車が走り始めた時。このあたりからコンビニのコラボグッズや動画をチラチラと観始めるようになりました。

そして、完全にタガを外してくれたのが「HAPPY PARTY TRAIN」のCD発売と3506Fを使用したフルラッピング電車の運行。
―それ以降の堕天っぷりはこのブログやTwitterで載せてきたとおり。3月末に行われた修善寺駅のミニフェスタ以来、今年駿豆線に訪れた回数はなんと25回(+α)。
まさか地元もド地元路線である大雄山線より、駿豆線に乗ることが多い年が来るとは今年の春まで思いもしませんでした。また当初Aqoursから入ったものの、アプリを始めて以来μ'sにも逆戻りの如くハマり今に至っております。

・・・ただ、上記に散々出ている通り伊豆箱根鉄道とのコラボが無かったら、ここまでハマることは無かったろうと思っているのも事実。結局根底にあるのは一番身近な鉄道会社らしいです。
2018年に入ってからも、まずはHPTのダイヤを含め残る3人の誕生日ヘッドマークを撮影。その先も今年はもう一つ突き詰めることのできなかった四季折々の景色も・・・と、駿豆線には何度も足を運ぶことになりそうです。


結局伊豆箱根とラブライブの話しかしてない気もしますが、この後の用事もあるので振り返りはここで終了。

ここからは昼間に慌てて撮影に行った「あの列車」の写真。

イメージ 1
年末年始クルーズとして初めて小田原に営業運行でやってきた"四季島"
少し前にクルーズの存在を思い出し、試運転時のダイヤを振り返るなど準備をしていたくせして、肝心の当日はギリギリまですっかり忘れていたという有様でした。

イメージ 2
小田原駅の大雄山線ホームで撮影を済ませてしまったのも、安くあげたかった半分・間に合わなかった半分でした。

載せておきたかった四季島の写真も載せたので、今度こそ2017年の更新は以上。

2018年はしょっぱなから、これまで撮影出来ていなかったものをお届けできるかと思います。


4月1日らしいネタが全く思い浮かばず、1日経ってしまったわけですが・・・

2日になった途端にちょいとしたお知らせ(これはマジもん)です。

これまでことある節目の度に「今後更新頻度は減るだろう―」と散々言いつつ、さほど減らしていない…というもはやテンプレ化した流れが続いてきましたが、今度こそその時がやって来ました。

突然ではありますが、新たな仕事(住み込み)の都合で明後日から小田原の実家をしばらく出ます。
んでもってその立地上、今までのようにちょっとした空き時間に徒歩や自転車で近所の鉄道撮影に行くことはほぼ不可能(←そもそも周辺半径10kmくらい鉄道自体がねえんだもんさ)となり、とりあえず向こうでの様子がつかめるまでPCも実家に置きっぱ措置をとるので、ブログの更新は一気に鈍ります。

バスであれば近くでもある程度撮りに行けそうだったり、もちろん休みの日にちょっと遠出した撮影記〜というのや、伊豆箱根等々で何かしらおもろい情報が出てきた際の速報記事・・・このあたりは向こうでもやると思います・・・つか、やります。

イメージ 1
文章連ねるだけというのも物足りないので、先ほど撮ってきた夜間撮りテストの1枚。自転車に跨ったまま手持ち4秒でもなんとかなるもんだ( 一一)

今年いっぱいはそんな感じの超スローペース(従来比)で継続していくと思いますが、とりあえず今後ともよろしくお願いします。

これがヒスイカズラだ

大雄山線に前代未聞のアイデア列車、ヒスイカズラトレインが走り始めて10日。
評判は上々のようで、地域の情報誌に掲載されたりもしています。

これに乗じて、コラボ相手であり今まさにヒスイカズラが見頃を迎えている「小田原フラワーガーデン」への来園客も増えてほしいところですが、とりあえず今日は俺自身が十数年ぶりにフラワーガーデンを訪れてみました。ヒスイカズラが咲いているトロピカルドーム温室(有料)内に入ったのは、へたすると初めてだったかもしれません。

イメージ 1
こちらが本物のヒスイカズラ。
今は1番花といわれるもっとも綺麗で数が多い花が見頃の時期。園内には綺麗に咲いたものがら、つぼみ、さらに花房がつき始めたばかりのつぼみ前段階であるものまで揃っていて、成長の過程がいい感じにわかるようになっています。

ちなみにヒスイカズラの「つぼみ」は三日月形な花房の口的なものが閉じていて、色もなんとなく濃い目な状態のもの、「咲いた花」は閉じていた口が開き、色が透き通ったような状態になっているものとなります。上の写真で言うと、左房や右房下に多く見られる小さいモノがつぼみ(…の中でも開花寸前のもの)で、右房の中心〜上部に多く見られる大きいモノが完全に咲いた花。

イメージ 2
ツル性の植物であることから、このように通路の真上で咲いている箇所も。

イメージ 4
温室ドーム内にはほぼ中央に1株と奥の方に2株の合計3株あり、それぞれ微妙に開花時期を変えることで6月頭くらいまで花が咲いているのを見ることができます。

イメージ 3
入り口から入ってすぐに見える、いわばヒスイカズラの鑑賞小屋。1枚目の写真もこの小屋の入口にあったものです。中にはヒスイカズラについての説明が掲出されているほか、原生地のフィリピンでは受粉に一役買っているオオコウモリの、本物そっくりなやつがぶら下がっています。もちろん生きてるもんじゃなく、突然動いたりしないのでご安心。

イメージ 5
小屋の横にあった、水瓶にうかぶヒスイカズラの花。
今限定なのかわかりませんが、フラワーガーデンでは温室ドームへの入園者を対象になんとヒスイカズラの花を一つプレゼントしています。家に持ち帰って鑑賞するのもアリかしら?

ここまでヒスイカズラを紹介してきましたが、もちろん温室ドーム内にはそれ以外の多種多様な花が咲いています。

イメージ 6
白いヒモ状の花が垂れ下がる植物と、同様に赤いヒモのような花が垂れている植物。
それぞれ「シロヒモノキ」「ベニヒモノキ」というそのまんま過ぎる名前を持っています。

イメージ 7
園で販売もされている食虫植物のウツボカズラ。ポケモンのウツドンやウツボットのモデルになった花です。ポケモン繋がりでいうと、園内にはカトレアの花もあったり。

イメージ 8
こちらはヒカゲヘゴ
沖縄に生息している、日本最大のシダ植物・・・という説明パネルがぶら下げられていますが、自分のアニメ脳ではもう「某キュートな濁音」で再生されて仕方ありません。

イメージ 9
それ以上いけない・・・な花(殴

以上でした。前述の通り、これから4月の頭にかけてがヒスイカズラ一番の見頃。丁度ヒスイカズラフェスティバルと題して、ガイドツアーやアクセサリー作り、さらには数量限定ながらマジモンのヒスイカズラの苗も販売しています。隣の諏訪の原公園も合わせて、ちょっとしたお出かけにどうぞ。

〜おまけ〜ヒスイカズラトレインの方は〜

イメージ 10
大雄山線の沿線では菜の花や桜がだんだん見頃を迎えています。
黄色い菜の花と蒼いヒスイカズラの邂逅・・・なんつって。

ねこ🐈の日

にゃっはー!
今日のこのブログは、ネコチャンアイドルこと前川みくが占拠したにゃ☆
みくが見つけたネコちゃんの可愛い写真と素敵なエピソードで、みんなをメロメロにしちゃうにゃあ!


・・・絶対"持たない"のでやめます(爆)

今日がめでたく誕生日な猫系アイドルにはお引き取りいただきまして、今回は2月22日に因み猫の写真をずらずら載せていくだけという、およそ当ブログらしくない内容で参ります。
とはいっても、鉄道写真を撮る人・・・とりわけ三脚でカメラを固定せず撮影してる人になると、車両の合間に近くで見つけた猫やら鳥やら植物やら、撮影する人ってのは多いのではないでしょうか。
これから載せる写真も、ほとんどがその「暇つぶしに撮った副産物」です。エピソードなんぞろくにありゃしないのでご了承ください。
(※補足…スマホ等からの観覧だとタイトルに1字不明な文字ないし半角スペースが混じっているかもしれませんが、PCから打ち込んだ猫の絵文字です。)

イメージ 1
マイライブラリーの中では珍しかった目を閉じたヤツ。ブレブレの目を開けた写真もありますが、瞳を開けば中々キリっとしたやつでした。

イメージ 2
続いて黒猫。国府津駅近くの御殿場線高架下あたりによく出現していました。
黒猫といえば、中学校時代の一時校庭に黒猫が住み着いていたことがあり、部活中にちょいちょい見に行った記憶があります。

イメージ 3
これまた黒猫いやちょっと待て

千葉都市モノレールがハジケるきっかけの一つになった気がしないでもない「俺妹」とのコラボ。このフルラッピング車両も4年近く前の話になります・・・

イメージ 4
確か箱根の仙郷楼にあったローソン前で遭遇した猫。観光地のネコは人に慣れているようで、このように平気で近寄ってきました。

イメージ 5
再び国府津近く。電柱に足をかけようとしているのか・・・と思えば

イメージ 6
立った!ぬこが立った!!
この後奥にある倉庫の上へ飛び上がっていきました。

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思いっきり道路に寝そべる白猫と、あくびをするハチワレくん。
時折車も通るような道ですが、奴らにとっちゃお構いなしのようです。

イメージ 8
おなじみ大平台駅付近に住んでいるらしい猫。
箱根登山鉄道の社員ではありませんが、時々ふらっと駅を訪れては列車の到着/出発監視をしてくれる不思議な子(マテ)

最後は一応このブログらしく、猫を題材にした鉄道/バスの写真。1年ちょっと前に行った関西・四国遠征時に撮影した、岡山電軌から・・・

イメージ 9
7000型7001号車を使用した「たま電車」
たま駅長で一躍全国区の知名度を獲得した和歌山電鐵の親会社がこの岡電という繋がりで登場した電車。こいつはおろか岡電自体乗らずに去ってしまいましたが、チョイ乗りくらいしておけばよかったか・・・

イメージ 10
なんと岡電バスにもたまをモチーフにした車両が。今ではこの「たまバス」が10台程存在するそうです。ちなみにたまバス第1号でもあるこの521号車を含めた2台が名古屋市営バスの中古車両、残る8台は神奈中バスの中古車両を改造しているんだとか。

以上、ネコチャン特集でした・・・ニャンです

改めて今年最後の記事になります。
恒例のごとく箱根で年末年始を過ごしておりますが、今日の午前中にちょっと箱根の観光交通諸々に乗ってきました。

イメージ 1
桃源台からスタート。というのも今日まで有効の箱根ロープウェイ乗車券を貰っていたので、無駄にしないがため強引に出掛けた…といった方がいいかもしれません。

運行開始直後に行ったので、すぐ大涌谷行きに乗車できました。

イメージ 2
ゴンドラ内からの景色。雲も少なく富士山がいい感じに見えました。

イメージ 3
2年半前以来の大涌谷で少しだけ散策。騒動以前と比べると明らかに噴き出しているガスの量が多く、安全対策も段違いに万全でした。

イメージ 4

すぐに早雲山行のロープウェイへ。こちらはなんとゴンドラを独り占めできました。

早雲山に到着後、さてどうするかと考えた所で、強羅まで降りて登山電車のあの車両を狙おうとなり、ケーブルカーで強羅へ。

イメージ 5
ケーブルカーの車両には、路線開通95周年の記念ステッカーが貼り付けられていました。

イメージ 6
強羅に着いて最初に来たのはベルニナ復活塗装の1003編成。多客対応の為か乗降ホームを分け、入れ換えの際には相変わらず超プロ級の手際を魅せていました。

この後もう2本待って本命車両が到着。

イメージ 7
モハ2型、110号車
引退まで2ヶ月を切り、さよなら仕様の側面行き先板になっていました。

イメージ 8
あっというまに小涌谷到着。対向には旧型車を置き換える立場にある3000形がいました。
小涌谷からはちょうど来た路線バスにのってあっというまに早雲山へ逆戻り

イメージ 9
ちなみに乗った車両は2487号車。西武からのお下がりだそうで、坂道での加速はつらそうでした。

イメージ 10
今年最後に乗車した鉄道車両は、箱根ロープウェイの211号車でした()

まだまだ書きたりない所ではありますが、スマホ更新という都合上などで次の機会にとっておきます。

それでは改めて、今年1年有難うございました。来年はさらに更新頻度が落ちるかと思いますが、ブログ自体をやめる気は今のところないので暇な方は来年も引き続いてどうぞ宜しくお願いします。

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