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そういや昨日はクリスマスだったんですよね。特に何かしたってことはありませんけど・・・
去年は中学の時つるんでた男友達と人生ゲームやったり、なんかいろいろしてた気がします。
その前の年は―なんか女の子と一緒に過ごしていたような・・・
(彼女とは言ってない。だからといって嘘とも言ってない)
んな戯言はどうでもいいんです。ことでん探訪記事の後編ですよ。
仏生山駅で自転車を借りまして、まずは高松寄りの駅はずれに止まっていたレトロ電車を見に。
大雄山線のコデよりさらに数年早く生まれ、しかも登場当時の様子も色濃く残しているという、まさに骨とう品。
こちらは茶色一色で、戸袋窓は丸窓。なんかおしゃれな感じ。
ここで撮った写真、試しにセピアにしてみたんですが・・・
ここからまたちょっと移動して、一般車両の撮影をすることにしました。
ここで時間は12時前。ちょうどいいタイミングだったので讃岐うどん2件目に行きました。1件目は高松駅近くでちょっと柔らかい感じのヤツ。2件目はコシの強いヤツという具合で、腹の調子もあってすごくおいしかったです。
腹を満たした後は再び琴電撮影。空港通り〜一宮間に行ってみました。
下り電車はしでかし、上りをもう一枚・・・
唯一稼働していた京王車。車体が切れずに撮れただけ良しとします。
といったところで、今後の予定を鑑みて撮影終了。仏生山駅に自転車を戻しに行くことにしました。
仏生山駅に自転車を戻し、電車で高松へ・・・と行くとこでしたが、なんとなく瓦町駅で下車。
改札を出て、ビルと電車を合わせて撮れそうなとこに。
なんか面白い。
この2本だけで撮影は終えて駅に戻り、ここで母親から頼まれていたことちゃんグッズを購入し、電車代も含めて四国を出る前にIruCaの残高を0にすることに成功(ぇ)
〜おまけ ことでんバス〜
といった感じで、四国記事終了です。
またいつか、もっと時間を設けていってみたいところです。その時は高松だけじゃなくて、他県にも行ったり、88か所巡り(どうでしょう脳)とかしてみたいなぁ
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遠征撮影記
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今回の旅で実質もっとも遠い目的地となった高松琴平電鉄こと「ことでん」
枚数の都合で、前後編に分けていきます。
今回乗車したのは、琴平線の高松築港〜仏生山間。下車したのは両端と瓦町駅のみで、全線には程遠かったんですが、それでも琴電の魅力は中々味わってきました。
しかしその中で存在感を現しているのが、マスコットキャラであることちゃん。
自販機やらゴミ箱やら、いろんなところにデザインされていました。
改札。自動改札機がちゃんとある・・・と思いきや、こいつらなんと全てICカード専用。きっぷを使用している人は有人改札を使うという、なんとも極端な仕様でした。
そのICカードもまた、ことちゃんがデザインされた「IruCa」。電車の利用以外でも使うつもりで、購入してみました。
さて、このタイミングでまたまたボーイと次に来る列車の予測をしてました。
・・・この後ろにある「ことちゃんひやく号」のポスターを見ながら。
まもなく琴平線の列車が入線
ほい来たァァァ―――!!!(CV:高崎先生)
しかしことちゃんのLINEスタンプは使い勝手がいいので、よく使用してます。
10月に誕生したという娘の「ことのちゃん」は何が好きなんでしょうか。
これに乗車して瓦町駅へ。次の琴平線電車が来るまでの10分くらいの間に、ことでんもう一つの路線である「志度線」を見に行きました。
ちょうどホームにいたのは、600形の増結用車両である「803号」と700形の721-722編成の3両編成。
名古屋市営地下鉄からやってきたグループの車両で、一応琴電全線でみられる形式ではあるものの、他2線では予備車みたいな扱いらしいです。
志度線はこれだけにとどめて、琴平線に戻ります。
なんとなく大雄山線などに似たモーター音を出す元京王車に乗っかって、向かったのは琴電のある意味中枢である「仏生山駅」。
車庫の方を見てみると、長尾線の600形と、琴電のヌシとして知られるレトロ電車の1両「5000形500号」、そして電動貨車である「デカ1形」という、どこぞのコデのような形式の車両。
・・・昭和のかほりがする車庫であります(´-ω-`)
ここで一度改札を出て、駅前へ・・・
・・・そして、ここから急遽レンタルサイクルを使って、ことでん撮影&讃岐うどん2件目に行くことにしました。
―後編へ続く
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今回の旅でJR以外にも目当てとして撮影していた私鉄3社のうち一つ。
今回は初めの初めから目的地に入れていた南海・・・というかスターウォーズとコラボした黒いラピート「フォースの覚醒」号に出会ってきました。
本当は「β70号」が到着する20:15までに難波駅に到着し、「β69号」の発車する20:30まで悠遊撮影する・・・というつもりでいて、この日の宿である三宮のホテルに大荷物だけ置いてちょうどいい時間に大阪に出かけたんですが、まさかのJR京都線人身事故で神戸線ごとダイヤは大幅に乱れ、尼崎→大阪で30分かかるという事態。
大阪到着の時点で20:10になってしまいました。
市営地下鉄にダッシュで乗り換え、なんばでもダッシュで南海駅に行って・・・
ラピートも南海自体も本場で見たのは今回が初めて。
前から見ると本当に漆黒の特急って感じです。
スターウォーズ自体はそこまで興味があるとは言えない感じなんですけど、友人に誘われたりしたら観に行くかも・・・
そんで、独特の警笛も鳴らして発車していくタイミングで・・・
・・・カメラの電池が切れました。
この日の午前中、四国に渡る辺りからその兆候は出ていたので注意はしていたのですが、ここにきてついに力尽きてしまいました(充電がPC経由しないとできなかったんで、前日充電してなかったんです)。
・・・ということで、ここから先は急遽スマホで撮影した写真たちになります。
あんま見えないですが、南海なんば駅の行き先案内は今も「パタパタ」が現役です。
こいつはこいつで、リニューアルを行った50501Fでした。
この時隣にいるのは先ほどとは別の8300系の普通車。
この車両に乗って、新今宮駅まで行って見ました。
ここで、移動中にすれ違ったある車両を見るためにしばらく待機。
5000系が発車し、そろそろ改札出ようかとか話し始めたとき、本線上り線に電車が来るとの案内。そんじゃこれをラストにしよう・・・と待ってみると。
ちなみにこの後、ホテルに戻った際PCを借りてカメラの充電はちゃんとしました(爆)
以上南海特集でした。私鉄特集はあと一つか二つやります、多分次あたりに・・・
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どうもタイトルが長くなっていく流れ・・・
「これだ!」ってのをタイトルに入れ込んだらこうなるんですよね。
今記事は行きの道中に寄り道した京阪電鉄の写真です。
実はもともと帰り道に通ろうとしていた京阪なんですが、行きの時に思っていたより時間が余っていたので、このタイミングで寄ることにしました。
さらにJRから乗り換えやすかったこともあって、石山坂本線から京津線・三条を通って大阪まで行くという、青春18きっぷを所持している利点をつぶしていくようなルートでした。
・・・それでも行きたかったんだから仕方ない(爆)
ということで京阪特集最初の1枚は、JRから乗り換えた石山駅にて
1本撮影する前に「鉄道むすめのとかこねーかな」みたいな話をしてたんですが、その直後 一 撃 で現れました。
欲を言えば、ここには「けいおん」や「中二病〜」のラッピング車が走っていた今年初めくらいにでも行きたかったんですが、これが見れただけでもいいとしましょう。
・・・で、一応後部も撮っておこうと振り向いたその時
ちょっと待て奥ゥ!?
営業運転時にはやって来ない場所から京津線専用の800系が出てきました。
坂本行の601-602編成。ここまで京阪はあたかも初乗車みたいな感じで書いてきましたが、実は5年くらい前に初めて18きっぷで乗り鉄したときに、山科→浜大津→石山だけは乗ったことがあります。
その時に来た石坂線電車はこの編成でした。たしかあの時は龍馬関連の装飾をしていたような。
ここで撮影は切り上げ、件の804編成に乗車。路面→登山→地下鉄道という訳の分からん流れを体験しながら、京阪本線への乗換駅である三条へと向かいました。
さて、三条に着いてからは京阪特急で一路大阪へ―
混んでもいたので、この6000系は見送り、次の特急を待つことにしました。
そして満を持して現れた8000系の特急に乗車。関東人として、そうそうたる有料特急並・・・とまでは言わないけど、京急2100形と同等以上の「特別料金払わなくていいんすか」クラスである内装と乗り心地に感心しました。
以上が京阪特集でした。今回の旅ではもう1社、関西の大手私鉄をそれなりに撮影しています。
・・・次回、フォースが宿ります。
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前記事から引き続きまして、いよいよ自身初の上陸となった四国を走るJR四国の写真を載せていきます。
・・・とはいっても四国滞在はほんの5時間程度、行ったのは実質高松のみ、さらにその上「あの会社」に重点を置いていたので、枚数はあまり多くありません。
低重心な振り子車両全体的に言えることでもあるんですが、こいつは特に車高や運転席の位置が他の普通車両に比べて低かったように見えました。運転士的にはシャコタンの車で峠を攻めてるような感じになるんだろうか(;・∀・)
ここから本番こと22日の分
この後発車する「マリンライナー15号」で、いよいよ四国へと向かいました。朝からの霧の影響で岡山発は若干遅れたりしたものの、その後の回復運転で終点に到着する頃には定刻でした。茶屋町を発車した後、一回明らかに130km/hを超えたのを見逃さなかったぞ・・・
というわけで瀬戸大橋もわたりまして、
特にスピード感あふれる流線型先頭車込みでたった2両編成だと、ものすごく残念な姿に見えてしまいます。
再び貫通側の先頭車。
停車している列車は一通り撮影したので、そろそろ駅前へ・・・
まだ10時過ぎでしたが、ここで四国での大きな目当ての一つだった讃岐うどんを食して、そのままことでんに行ってきました。
んで約4時間後、琴電探訪を済ませて、本州に戻るために再び高松駅へ。
マリンライナーの席を確保した後ちょこっと外に出てみると、N2000系のうずしお16号が到着。
5分後にマリンライナーは発車。結局四国の新車8600系はもちろん、希少車6000系や元国府津の車両である四国在籍の113系は、高松の車庫にいる姿を一瞬見ただけにとどまりました。
という感じで、あっという間だったJR四国の写真たちでした。
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