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前記事の予告通り、岡山駅で撮影した写真をドーンといきます。
ただJR四国の車両に関しては、一記事にまとめる方針にしたので先送りします。
単色化作戦の一環でこの橙系の塗装になっているわけですが、首都圏色という過去がある国鉄形キハ達にはかえってしっくりくるところもあります。
ところがそうもいかないのが後ろの車両。
なんだこの色
ただ全般的に色あせが激しいならまだしも、乗務員扉や一部分だけが塗装しなおされていることで何とも言えない事態になっています。
この後黄色の山陽本線列車や若干遅延していたJR四国の車両を撮影していると、一つの目当てにしていたサンライズエクスプレスが到着。
ぼちぼちホテルに戻ろうか、いやもう1本だけ・・・てな問答をしていると
色が違う奴も見れたのでこれで撤収。部屋に戻ってゆっくり寝て・・・二日目です。
朝食もとった後、昨日部屋からしか見てなかった「やくも」を見るため少し早めに出発。
来年3月のダイヤ改正以降、国鉄特急型電車を使用する定期特急列車というのが東日本の「踊り子」(185系)と、この「やくも」だけになります。気動車を含めてもJR北海道&一応九州のキハ183系充当列車にとどまったりして。その中でも北海道のキハ183と「踊り子」は近々後継車両による置き換えがほぼ確定している中、このやくもは置き換えの予定が当分ないそうです。そのような意味でも貴重な列車になっていくのかもしれません。
この後はマリンライナーに乗って一路四国へ。そこでの写真は前述の通り次の記事で一気に載せることにして、午後に四国から戻ってきた後の写真を
岡山撮影(JR西)編は以上です。次はJR四国か、あるいは初日に寄り道したあの路線か・・・
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遠征撮影記
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前記事に載せ忘れてましたが1日目の目的地は岡山でした。
米原から先、まだまだ長い道のりでもちょくちょく撮影をしておりました。
つうことでここからはJR西日本のターンです。
まずは東海道線としてJR西のスタート地点である米原駅。
東海の新快速もかっ飛ばしてたけど、新快速の代表的存在ともいえる西日本の奴はそのさらに上を行くスピードでした。
どちらかというと速いを通り越して怖いに近い130km/h走行を体験しながら、到着したのは石山駅。
この後ちょっと隣から発車する京阪に乗車。そのまま流れで大阪は京橋まで行って、約2時間半ぶりのJRは大阪環状線。
先程のサンダーバードが発車した3番線に、続いてはディーゼル特急が入線。
この後を追う新快速にまた乗って、一気に姫路へ。
姫新線のキハ127系も当然発目撃。高架のきれいな駅に停車しているのも割と似合う車両です。
この後夜ご飯探しもかねて(なぜか駅そばに目もくれず)改札を一回出てみました。
この後ちょっと腹を満たして、いよいよこの日の最終目的地、岡山へ向かう電車に乗車。
内装は223系などに劣らないくらいにグレードアップされていて、中々快適でした。
約1時間半の乗車のち、岡山駅に到着。駅構内には黄色い国鉄形があちこちに、その中雰囲気の違う気動車、さらに何から何まで違うJR四国の車両もいるという、「岡山来た感」あふれる感じでした。
まだまだ撮影したりないところでしたが、とりあえず宿に着替えとかの荷物を置くことにして、駅前のホテルへ・・・
駅前(泊まるホテルと逆側)
それでは、そんなホテルほ部屋からの眺めをば。
ただの駅前ホテルというだけではなく、トレインビューを前面に押し出したプランもあった(しかも記念切符つきでかなりお得)ので、今回迷わず選択。
その部屋からもちょっと写真を撮ってみました。
言うても夜間・手持ち・超ズームという3コンボなのでこんな感じ
一応、岡山駅に入線する正真正銘の「ひかりレールスター」です。
一休みしたところで、「サンライズ」などを見に行くかとなり、再び岡山駅のホームへ
こいつの写真も含めて、次記事は岡山駅で撮影した写真特集で行こうかと考えてます。
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前記事のラストでまたまたさらっと予告した「お出かけ」。そのネタばらしと撮影報告をしていきましょう。
21日から町田のボーイに連れていかれ、2泊3日で関西/岡山・高松に行ってきました。
数年ぶりの青春18きっぷを使用していたこともあり、目的地と「ボーダーライン」だけ決めて、あとは割と行き当たりばったりな感じ。JR以外にもちょくちょく私鉄も乗り撮りしてきた感じです。
夏の北海道ほどではありませんが、それでも4桁に届きそうなくらい写真を撮ってたので、うまいこと選別して今年中を目標に記事にしていきます。
というわけでその第1弾は、行きのお話。タイトルの通りJR東海の車両多めです。
始発でないとはいえ、結構早めの列車に乗って出発。前もって実家に帰ってきてたのもこのためです。
静岡で別の211系に乗り換え浜松へ、そこからは「New Rapid」のターンです。
2311F 新快速 大垣 313系Y107編成
東海区間は全体的に意外とスピード出す区間が多かったですが、その中でも頭一つ抜けて速かった新快速。時刻表を見る限り豊橋〜名古屋を特快も含めて唯一50分で結ぶ最速列車だったみたいで、特急列車顔負けの快適な乗り心地がありながら、それでも荒々しい飛ばしっぷりがよかったです。
上の写真を撮った名古屋駅で一度下車。駅構内のきしめんを食べるために降りました。これまで2回ほど名古屋を通ったことがありますが、1回目は家族での旅行中できしめんにはいかず、2回目では18きっぷでの移動中、名古屋駅できしめんを食べるつもりだったのに、名古屋を通りがかる数分間だけ見事に寝落ちしてしまったという過去があったりして―
そんな感じで待ちわびたきしめん屋に向かう途中、名古屋ならではの一味違う313系が到着。
ここできしめん一発目を食し、早くも二発目に行こうとホームを移動。
東京から見ると一番近い気動車特急かな?ディーゼルに疎い関東人としてこの辺りは本当におもろい。
ここでやっときしめん2発目を食べて、もうちょっと名古屋駅での撮影続行。
ホームを移動してすぐにやって来たDD51重連の貨物列車。これまた東京じゃ見られないような列車でテンションあがっていました。
このキハ75、小さい時からなんとなく好きで、ほとんど鉄道模型に手を出していない俺がBトレとはいえ所持してたりします。
キハ75と383系の「しなの6号(名古屋止まり)」
このしなの、増結編成の2+4両で、パノラマクロがついていませんでした。
この前後で先ほどの383系が引き上げていき、それに続いて回送列車入線のアナウンスが流れました。
ここで名古屋での撮影は終了。再び313系の快速に乗って大垣へ
ここからは、日本の一般列車屈指のスピードランナー-Special Rapid-が登場します。
会社も変わるのでこの先は次記事へ。
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ちょうど1か月前は、北海道に出かける準備をしていました。
8月25日〜29日までの5日間にわたって行ってきた北海道旅行。
ここまでなんと20記事に分けて様子&写真を載せてきましたが、今回でひとまず、ようやく完結です。
最後は函館から、東京へと一気に帰っていきます。
一つ前の旅行記記事でちらっと言った通り、切符を買うのにもたついたせいで同日中に東京にたどり着ける最終列車で北海道を発つことになりました。
その列車が、函館17:07発の「スーパー白鳥38号」。
前日に五稜郭で通過するのを見ていたので、この列車は6両だと思い込んでいました。
コインロッカーに前日から預けていた荷物を回収して、ちょっと早めに改札を通って列車の入線を撮影・・・
なんか後ろについてるんですけど。
残念ながら乗車するのは785系とは真逆の1号車。半室普通車の座席でした。
17:07。時間通りにスーパー白鳥は函館駅を発車。江差線を快調に進んでいきました。途中矢不来信号所?では、トンネルからわずかに顔を出したEH500とすれ違いまして、一瞬見えた不気味ともいえる姿に本気でビビりましたw
スーパー白鳥の車両には、青函トンネルの入り口、最深部、出口の通過予定時刻を案内するものが張り付けられていますが、あれよく見ると結構トンネル内の所要時間にも差があるみたいです。最速の23分から最遅の30分まで・・・
ちなみに38号が、その最速タイム23分(おそらく全区間140km/h目いっぱいで走行)をたたき出す列車の1本でした。
スーパー白鳥は青森駅に到着。ここで10分以上停車するということで、ホームに出てみました。
来年春の新幹線開業に伴って白鳥系統は役目を終え、789系は後輩の1000番台と同じ札幌圏での運用に回ることになります。これによって785系は大多数が役目を終えるわけで、この300番台も異端であるがゆえに見納めになってしまう確率は高いのかな・・・
この後再び乗車して新青森駅に到着。ほんとはとっとと新幹線改札内に行って夕食の駅弁でも買おうと思ってたんですが、エスカレーターに乗る直前、対向で予想外の列車が到着しました。
8月頭の秋田旅行の時に見なかった新型のリゾートしらかみが現れました。
おかげさまで、駅弁屋の弁当は全て売り切れ。キヨスク的なところにあった駅弁の最後の一つをかっさらって・・・
いよいよ、東京までの列車「はやぶさ38号」に乗車です。
盛岡までは最高速度260km/hの区間。いわて沼宮内以外の各駅に停まるのですが、やはりここまで在来線に乗っていたので次元が違うスピードが楽しかったです。
そして盛岡に20:45到着。秋田からの「こまち」を連結しまして20:50出発。
ついに、日本最速の320km/hに向けての加速が始まりました。実はipodで曲を聴いてて、このタイミングに合わせて「border」(ClariS)や「Catch my dream」(最上静香、CV:田所あずさ)など、スピード上げてる時に似合いそうな曲を固めて聴いていました(笑)
んで300km/hオーバーの世界に突入。実際のところ最高速度を出すのは瞬間的で、基本的には300前後くらいで流しているもんだと思っていたのですが、実際はずっと310km/h位をキープする飛ばしぶり。途中一ノ関の手前で詰まったのかいったん停車するという珍事が起きた後は、信号に引っかからない限り315km/h前後で飛ばし続けるという韋駄天ぶりに驚愕しました。
仙台の時点では4分くらい延発。その後も福島を200km/hくらいで通過したりしたんですが、それ以外はまたとにかく最高速度で飛ばし続け、先に言っちゃいますが東京には1分延で到着しました。これは単純に考えたら仙台→東京で所要1時間31分。上野通過の最速列車がダイヤ上は1時間30分でこの区間を走破するので「平均速度」で考えたら、福島での徐行を含めてすらこちらの列車の方が早かったことになります。
そんな(わずかとはいえ)遅延気味のはやぶさ・こまち。
大宮に到着する数分前、横にはニューシャトルの小さな駅が現れ、ほどなく上越新幹線の線路が横に降りてきました。
そしてそれと一緒に・・・
このまま大宮駅まで割ときれいに並んで走り続け、見た感じではほぼ同着でした。
もちろんダイヤ順ってことでこちらが先発。
やっと帰ってきたなぁという感じで都心のビルの明かりを見ながら23:05、東京駅に到着しました。
後は各地方からの最終列車が到着するだけの状態です。
この後は総武線と新京成を乗りまして、日付が変わったくらいに自宅に到着しました。
・・・以上を持ちまして、約1か月続けてきました【北海道鉄道旅行記】本編は完結です。
なお、番外編やおまけ系はまだいくつかあるので、近いうちにやっときたいと思います。
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いよいよ北海道旅行記も終盤です。
本当は函館15:56発のスーパー白鳥34号に乗って、東北新幹線最速ラップをたたき出す列車の一つであるはやぶさ34号に乗り換えるつもりだったんですが、この列車の指定券が8月頭の時点で満席になってまして、やむを得ずS白鳥38号→はやぶさ38号という東京に行ける最終列車に乗ることになりました。
思ったより市電が早く終わったのもあって、函館で3時間近く時間が空きました。
というわけでこの空き時間を使いまして、絶賛工事中の渡島大野・・・またの名を新函館北斗駅に行ってきました。
んで久しぶりにJR函館駅に入りますと、2本の特急気動車が
(→)そういやこいついたわ
こいつに乗ってしまうと渡島大野に寄れなくなるので、諦めて普通列車で向かいました。
さて、それでは駅の外へ行ってみますかと・・・
立ち入れる場所は今のところわずかですが、完成時にはかなりのでかさになるものかと。
ふと横を見てみると
それじゃ駅舎を写す・・・あれ?全体入らない、もう少し下がって・・・えぇ?
・・・みたいなのを3回くらい繰り返しまして、新函館北斗駅のどでかい駅舎を撮影。
しかし今はあくまで「渡島大野駅」の入り口でありまして、駅員はいないのです。
今のところ、ぶっちぎり日本最大の無人駅なんじゃないでしょうか。
函館行の列車が来るまで50分くらいあったので、しばらく周りを散歩してみることにしました。
この周辺には真新しいバスケコート(テニスだったかな…)などがありまして、なお進化中の模様でした。
こっち側は開業後も割と現状ままな感じがします。
この後大慌てで駅に戻り、ホームで特急列車を2本撮影
この駅を通過していく特急列車が見れるのはあと半年です。
半年後には人の姿が絶えないターミナルになっているであろうところに(見える範囲では)俺一人、すごく不思議な感じでした。
約1時間の滞在のち、再び普通列車に乗って函館に戻りました。
脱線てんこ盛りで1か月近く引っ張ってきた「北海道鉄道旅行記」
次で「本編は」ようやく最後となります。
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