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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

書庫遠征撮影記

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函館市電の写真、後編です。
休憩を終えて車庫から谷地頭に向けて出発したんですが、ちょうどハイカラ號の再出発時間でもありまして、十字街までの間はどっく前行と谷地頭行の間6分の間に貸し切り車とハイカラ號がぶち込まれるという約2分間隔運行になっていました。

んで信号の都合などで貸し切り車にハイカラ號が追いつく事態が多々発生
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相変わらず容赦なく突っ込んできました。

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再び接近してきたので、ド真正面から。
見てのとおりこのハイカラ號も谷地頭行、さらに後続の定期列車も追いついてくるというカオス事態になっていました。

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谷地頭の急坂にて。貸し切り車は速攻折り返していったんですが、こう見える場所でハイカラ號とすれ違うくらい間隔が狭まっていました。さらに後続の列車はハイカラ號が停車する前に姿が見えるという・・・。

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後ろにしれっと8000形がいるのが見えると思います。
これでとりあえず函館駅まで戻り、サークルとしては解散。


俺は同学年のメンバー数人でもっかい市電撮影に行くことに。
北海道初の本格的超低床車、9600形に乗って行ったのは昭和橋です。

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なんとなく、橋渡る路面電車って面白いかなーと思ってきました。
実際「橋!」って感じにはなりませんでしたけど

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3004号 函館どっく前行
どっく前の中国語表記は「函造船所前」・・・で、なんかかっこよかった。

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8101号。

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割と周りでは人気あったような・・・

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8007号 おさめ〜る号

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3003号と2002号。こいつらのVVVF音が結構好きです。

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2002号が発車してきたので、しゃがんでみて1枚撮影。

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低めの視点がなんか気に入ったので、8001号もしゃがんで撮ってみました。

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8008号

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9603号
この日唯一動いていた9600形でした。

この後ほかのメンバーは戻って来る8100形に乗って函館に戻ると言っていたんですけども、俺は一足先に戻ることにしました。

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函館に戻ってきまして、交差点のいろんな場所から撮影。

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カーブ内側から真っ白の2001号。

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どっく前行のハイカラ號

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谷地頭行 8101号

んで駅前電停を見ますと
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9603号と並びました。
ぶっちゃけ言って、これ撮るがために早引けしたのよ(-_-メ)

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発車してきた9603号

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連接車独特の曲線通過

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この車両、割と函館の街に似合ってると思う。

これで函館市電の撮影終了。ついに北海道に別れを告げ・・・
・・・るわけではないんです。まだもうちょっとだけ続くんです。
次は日本最大の無人駅へ・・・

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ようやく北海道旅行の写真も最終日に入っていきます。
まずはサークルとしての最終目的地、函館市電の写真たち。前日函館に着いた時のから、翌日貸し切り電車に乗った時までの写真です。

〜28日〜
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暗くなっていく時間帯だったので、どこか行く感じではなく駅前で撮影していました。
最初に来たのは8000形8009号。これでも2012年製だとは・・・

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続いて2000形の2001号車。函館市電初のVVVF車(ただし非冷房)です。

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今度来たのは710形の723号。旧標準色らしいこの色、かなりお気に入りです。
翌日は見れなかったん・・・

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湯の川行の715号。

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曲線上ですれ違い、駅前電停に入っていく723号。

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函館駅前の通りと湯の川へ向かう718号。
ちなみに右にいるプリウスのタクシー、H5系の色をしていました。


〜29日〜
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駅前のルートインの部屋から、交差点を曲がる市電が見えました。

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NHK函館放送局とどーもくんのラッピングをした8100形8101号。
市電初のノンステップ車両です。

しばらくすると、電停から電車・・・ではなく
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トラックが出てきました。交通局のトラックで、何か作業していた模様です。


この後貸し切り電車の始発であるどっく前へ電車で移動・・・

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昨日と同じ場所で、3000形3003号。
3000形は電車でGOでお世話になりました。

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電停にいるときに来た3001号。

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720号

どっく前行で来たのは719号。1日乗車券も買いまして、のんびり乗車
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十字街で乗客のほとんどが降りまして、レトロな感じの車内を撮れました。

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どっく前に到着。

まだ時間があった(他の人より1本早い電車で来ていました)ので、近くのコンビニで飲み物を買いつつ次の電車を撮影

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718号。この若干外国っぽい塗装もいいかも。全体広告車が多いので、同じ形式でもいろんな塗装があるのが路面電車って楽しいです。

んで貸し切り電車を待つわけですが、その前に函館市電の象徴でもあるあの車両が到着。
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30形39号 箱館ハイカラ號
2軸車ならではの挙動というか、縦にがくがくしながら電停に入っていきました。

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そのハイカラ號と入れ替わりでついに貸し切りの800形812号が到着しました。
800形として残っているのはこれが最後の1両。そしてこの車両も来年には車体更新をして8000形に生まれ変わるらしいです。
そういう意味では貴重な車両に乗れたかも。

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回送で到着した812の後ろからは2002号?が追っかけてきていまして、どっく前電停が2両ギリギリ入る長さなのを利用して発車順序の入れ替えをしていました。
割と一気に突っ込んでくるんでビビるのよ・・・

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途中ですれ違ったもう1両の貸し切り電車。別の大学鉄研も臨時列車を走らせていたらしいです。そしてこの530号ってのがハイカラ號以外では一番古い車両で人気も高いそうな。
ちなみにもう1両、車体更新をした501号は車庫で見かけました。
・・・はい、トイレ休憩もかねて車庫をほんの少しだけ見学させていただきました。

なんか路面電車ならではの臨機応変さというか、臨機応変すぎというか・・・
なんつうか函館市電すげぇです(;・∀・)

タイミング的にちょうどいいので、あとの写真は後編にします。貸し切りが終わったとも写真撮ってたんです・・・

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(大'▽')<こんばんは、水曜どうでしょう(特集)です。

・・・昼寝しすぎたせいで寝れません。どうせだからとTVで安保法案が成立する瞬間を見てましたが、それもひと段落したので北海道記事の更新をします。

のっけの大泉(ぇ)が言っていた通り、今回は北海道発の有名バラエティ「水曜どうでしょう」に関する場所を、ちょいちょい巡ってきたのでその写真を載せてまいります。

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ここがどうでしょうはじめ数々の番組を送り出す放送局、HTBの本社。
屋上にはonちゃんがいます。
ここの最寄り駅は地下鉄南北線の南平岸ですが、HTBはこちらでお降りくださいといった具合の放送も流れます。


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建物入り口からonちゃんとゆかいな仲間たちの絵があったりします。

1階ロビーは基本的に立ち入り自由。onちゃんと水曜どうでしょうを中心に、展示物を見たりグッズを(自販機で)買ったりできます。基本的に撮影は自由ですが、一部は個人観賞用で・・・といった注意書きもありました。

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とりあえず一番目立ってたonちゃんだけ1枚。
この日はしっかり雨が降ってましたが、ロビーには多くのどうでしょうファンがいました。

・・・でも、あの人たちは「こっち」には行かなかったんじゃないかな?
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本社のすぐ近くにある、平岸高台公園。
前枠や後枠で幾度となく使用されたあの場所です。

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こんな感じの風景、よく見ましたよね

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中央の柱と、左側にあるマンションもよく映ってた気がします。

あとちょっとマイナーなのがコチラ
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丘の上からですが、地味な企画onちゃんカレンダーの時にこんな構図のがあったと思います。
簡易on「待て待て待てぇ!!」・・・ってなやつ

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それ以外にも、遊具とかちゃんとあるんです。
俺自身、小さいころに行ったことがあるとかないとか・・・ほんとのところはわからないんですが、こうゆう感じの公園で練習して自転車に乗れるようになったって記憶は有ります。


最後は大通の方で偶然見つけた場所。大通公園から時計台を見に行ったあと、サークルでの集合場所に行くため街中を歩いていました。
すると「時計台ビル」というどこかで聞いたことがある建物を発見。
これはまさかと近づいてみますと―

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こんなところにたどり着きました。
・・・ここ、なんか見おぼえないですか?

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時計台ビルの方を向けばこんな感じ。
・・・ここ、何度か出てきています。

ボンゴとか・・・
内蔵助とか・・・・・・
アメフトとか・・・・・・

拉致とか。

はい、拉致現場発見しました。どうでしょうにドハマりしたきっかけの一つが十勝の時の拉致だったりしまして、この時が何気に一番テンション上がってたかもしれません。50m離れたところから聞こえるというヒゲの笑い声がいまにも聞こえてきそうでした(爆)

札幌近辺でさらっと巡ってきただけなので、これくらいしか見つかりませんでした。
またチャンスがあったら、あちこち巡りたいな―

とはいえ、どうでしょうってくくりだと日本全国に聖地があるんですわ・・・
あんまりでかいことは言えないかもしれないです。


じゃじゃじゃじゃじゃぁ、今回はここいらで。
前回の市電から若干話がつながっています。

市電の工場を見学している際、「親子電車」の話を聞きました。親はたった1両の存在で現役のM101号車、子は交通資料館に保存されているTc1号車です。
その交通資料館ですが、土休日と(北海道の)小学生の夏休み期間のみ開いているってことでこの日は立ち入ることはできませんでした。
しかし、外からでも十分見れるということは既にこの目で見て知っていたので、こっちで少しだけ通っていた幼稚園時代にバスの中から幾度となく見ていたので覚えていました。

ということで、市電見学が終わりサークルで打ち上げ兼夕食(という名の飲み会)の時間まで自由行動になったので、自衛隊前まで行って外から資料館を見学してきました。

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入り口にある看板。

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南北線5000形、東西線8000形、東豊線新7000形・・・つい最近までの市営地下鉄3トップのイラストが迎えてくれます。東豊線のところこれからどうするんだろう・・・

道沿いに進んでいくとまずいるのは、古いバス2台
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マイクロバス 昭和38年11月製〜昭和49年3月廃車
当時の郊外輸送のために導入され、需要が増えたところで後輩に後を任せて引退したそうな。フロント部の札幌市章がかっこいいです。

イメージ 4
ボンネットバス 昭和30年5月製〜昭和39年1月廃車
路線バス用として登場した車両。一目瞭然ですがいすゞ製ですw

バスはこのほか屋内に2台保存されているようです。

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こちらは明治34年製で札幌市電最初の車両である22号の保存スペース。
現在生まれ故郷の名古屋の明治村に帰っています。2020年ごろには帰って来るとか。

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こちらはなんぞやと・・・札幌方式の地下鉄の第4次試験車両「すずかけ号」
ものすごい見た目ですが、れっきとした試験車。足回りはのちの南北線車両とほぼ同じものを使用し、約50,000kmの走行試験で地下鉄開発の重要な役割を果たしたそうです。

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正面はこんな顔。ライトや運転台もちゃんとあります。

ここからはしばらく市電ブース。
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まずこいつが冒頭で話題にした「子」のTc1号。付随車は2両運行大前提の車両だったので、方運転台になっています。

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ちなみにこっちが「親」


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こちらは日本唯一の「路面ディーゼルカー」D1041号
札幌市電で路面気動車として製造されたのは16両。電化が完了してからは4両が廃車(こいつはそのうちの1両)、それ以外の車両は電車に改造されたらしい・・・

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こんどは除雪車(ササラ電車)。奥の雪8号が電車で、手前のDSB1形が気動車です。

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600形601(615)号
函館市電の500形と同形式ということで、言われてみれば似ている・・・
ちなみに函館500形は、29日に2台走っていた貸切車のうちの1両で、すれ違いで何度か目にしました。

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そして南北線の初代営業車両、1000形1001-1002号。
冒頭で言ったバスの中からこいつはよく見えたのを覚えています。1999年6月に引退したということですが、俺が北海道に住んでいたのは1999/8〜2000/8くらいらしいので、1000(2000)形にはギリギリ乗れていないと思われます。

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横から。元々特徴的な札幌市営地下鉄車両の中でも特に、何から何まで独特すぎる見た目・・・
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2両の連結部。連結面のタイヤは1軸です。

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そういえば、南北線の開業日は1971年の12月16日ですが、俺の誕生日も12月16日なんです。なんか親近感(ぇ)

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1000形の奥にいたのは、第3次試験車のはるにれ号。すずかけと比べるとこっちの方が車両然としていますが、こちらの動力はV型直列8気筒ガソリンエンジン2台・・・
なんかある意味北海道っぽい(;・∀・)

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いまさらですが一連の車両達は南北線のシェルター下に保存されています。
この写真で左側のシェルターは真駒内へ向かう本線、右のは南車両基地への回送線です。

―大動脈の本線と安全に欠かせない工場、その下で後輩たちをそっと見守る歴史の生き証人たち・・・なんてな(和久ボイス)

以上交通資料館のぶんでした。
これで札幌分は終了・・・ではないんです。
南平岸のあの場所に、黄色いにくいヤツにも出会ってきました。
次はぁ、そこをぉ〜、ご紹介ぃぃぃ・・・

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流れは函館に行ってましたが、札幌での話題を2つ忘れていたので忘れる前に入れ込んどきます。

まずは札幌滞在2日目、サークルで集まって最初に行った札幌市電です。
小さいころ札幌に住んでたとは言いましたが、市営地下鉄と快速エアポート以外の鉄道に乗ったことは有りませんで、市電に関しては親曰くちらっと見たことがあるだけだったそうです。

そんな市電は環状化工事に向けて絶賛工事中。両端駅がある札幌市電に乗るのはこれが最初で最後かな〜と。
んで西四丁目にたどり着くといきなりこの車両。
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A1200形〜ポラリス〜
札幌に走ってていいのか?と言わんばかりの近未来型で超低床な車両です。
実際1号車導入の際に万全にしたはずの大雪対策がまだ足りず、札幌市電どころか製造メーカー泣かせな車両でもある・・・というのは、あとで車庫見学をした際に聞いたお話です。

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しばらくして西四丁目を発車すると、すでに入線待ちをしていた3305号とすれ違いました。函館の3000形などもですが、この系統の形の車両は割と新しいイメージ。

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210形211号。この形が古いって感じ(漠然だな;)

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8510形8511号
札幌市営初のVVVF車である8500形シリーズですが、素子の交換が進められて登場当初のやかましい音は聞けなくなったそうな。。

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240形241号。
「探偵はBARにいる2」で登場し、窓ガラスが割れるハプニングがそのまま本編に取り込まれたという伝説を持つ車両です。自分が「水曜どうでしょう」にはまって間もないころ、ひょんなことからこの映画を見たんですが、まぁ面白かった・・・

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車庫見学のために電車事業所前で下車。ちょうど来たのは220形222号でした。

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乗車してきたポラリスも見送り、いざ車庫見学となりました。

車庫内の写真はあえて載せませんが、ポラリスの後ろにM100形がいたり、完全お休みモードの「ササラ電車」を観れたり、中の人のお話を聞いている間にも数両の車両が行ったり来たりしてたり・・・路面電車独特の雰囲気を感じてきました。
ちなみにここで「親子電車」の話を聞きまして、自衛隊前にある交通資料館を外からでも見てこようと決めた瞬間でした。

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車庫見学が終わり事業所を後にすると、246号の後ろに試運転中の3304号がついてきていました。

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これで試運転終了だったのか、このまま車庫へ入庫しもう一回は出てきませんでした。

どうせ同じようなところだしと、すすきの方面にいく電車に乗車。市電も全線走破しました。

イメージ 10
250形251号。

札幌市電編は一度終了。次の記事で、交通資料館を(外から)見てきたので、そいつらをまとめることにします。

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