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マリンエクスプレスが当たり前のように運転されたり、スーパービューに再び花のラッピングが施されたりと地味に盛り上がりを見せている伊豆界隈ですが、かねてから噂の出ていた伊東線での「乗って楽しい列車」が、651系を使用して今夏から現実に動き出すようです。
651系の4両編成を改造して生まれるその列車は「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」
大人に適した列車という意味の造語であり、伊豆に来て「くれる」という意もこもってるということで、特に女性を意識したコンセプトの列車になるようです。
なんかベルンのミルフィーユとかそういうお菓子系を包んでそうな感じがします(何)
内装はこれまた近年の流行であるバーカウンター&ラウンジを設けた車両が2号車に入り、その他の3両は座席車。とはいっても1号車は2人掛けの窓向きカウンター席と向かい合わせ席での構成という「リゾート21」みたいな感じに、3号車はセミコンパートメント車両で、4号車はボックス席&回転クロス席の組み合わせ(アルファリゾート21の一部座席回転しますよVer.みたいなものか)となるようです。
以上4両編成が定員98名で全席グリーン指定席となり、今年の夏ごろから土休日を中心に小田原〜伊豆急下田間を2時間〜2時間半ほどでゆっくり結ぶ観光快速列車として運行される予定です。
・・・しれっと出てきましたが、そうなんです。
この列車、伊東線の始発駅である熱海発着ではなく、ちょこっと東海道線まで足を延ばし小田原発着で運転されることになりました。
箱根観光との兼ね合いか、小田急線沿線の観光客の集客目当てか?といったところかと思われますが、小田原発着で熱海・伊豆方面という個人的に長く夢見ていた列車が思わぬ形で実現しちゃうようです(ォィ)
時間的にも「ゴールデンタイム」のロマンスカーからの接続を意識した時間帯になっていたりします。
小田原〜伊豆急下田を乗り通すとお値段は3570円or3830円(伊豆急線内のグリーン料金次第で変わる)。踊り子号の利用とさして変わらない料金にはなりますが、そこは「付加価値」ということでしょう。
伊豆方面で初めて本格的に走ることとなるJR計画のリゾートトレイン。今後が楽しみです。
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鉄道雑談
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新年1発目のビッグニュースとでも言いましょうか。
早くも1年少々前に運行終了しその後富士急行への譲渡が発表された元JR東海の特急型車両371系。それを3両編成に改造の上8500系として、真っ白な塗装のまま富士急へ既に運び込まれていますが、先ほどついに営業運行の概要、そして本当の車体デザインが発表されました。
実はこのブログでも譲渡が確定した際の記事(http://blogs.yahoo.co.jp/nonowa2172/63388385.html)にて
「Mt.FUJI EXPRESS」みたいな横文字的な列車名になり、水戸岡マジックが炸裂する
といった予想あるいは願望をこっそり載せていました。
そして公式に概要が出て来たわけですが【http://www.fujikyu-railway.jp/news/info.php?no=132】
なんともまぁ当たらずとも遠からずといいましょうか、むしろ方向性的にはビンゴじゃねぇのくらいのものが出てきました。
その列車名は特急「富士山ビューエクスプレス」。置き換え対象である2000系「フジサン特急」と371系の「ワイドビュー」をハイブリッドさせた具合になりました。
車体色はすでに走っている「富士登山電車」とほぼ同じような感じの茶色基調。側面には金文字で FUJISΛN VIEW EXPRESS と、マジで横文字がデザインされることになるようです
(Aが「Λ」になってるのは山を意識してるのだろうか)
外装を見てほとんどの人が予想できると思いますが、もちろんデザイン担当は水戸岡氏。車内もおなじみの木を活かしたシックな感じになるという。
またこれまた近年の流行であるご当地的なスイーツやドリンクの提供も行われ、少なくとも1両はそのような利用に対応した「カフェテリア車両」といった感じになりそうです。
日本で最後の165系充当列車だったりするフジサン特急に変わり今春から導入される予定の「富士山ビューエクスプレス」。あさぎりコンビでもある「新フジサン特急」の8000系との再共演もすぐそこまで迫っています。
・・・で、この雰囲気だと「富士登山電車」の去就はどうなるのやら?
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このブログで今回の全国ダイヤ改正の話題は小田急以外取り上げない(つうか小田急だけでいっぱいいっぱい)予定でしたが、前回の改正でなんか取り上げていた東海道新幹線の285km/h運転列車が増えていたので、そこだけ紹介することにしました。
JR東海全体のプレスリリースはこちら→http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000028822.pdf
この中で東海道新幹線の285km/h運転を行い所要時間を短縮する列車が のぞみ で3本、 こだま で5本新たに登場するほか、昼間ののぞみで「選択臨時」とも言うべき列車が登場するようです。
のぞみで所要時間を短縮するのは、下りの201号(東京6:43発)、263号(21:10発)、上りの204号(新大阪6:13→6:16発)の、いずれも東京〜新大阪間の列車。東京の発着時刻はそのままに名古屋・京都・新大阪の発着時間が早く(上りは遅く)なります。
そして今回ある意味注目列車といえそうな時間短縮をする こだま
下りでは前回の改正時から285km/h運転を始めている693号(静岡6:05→6:07発)と、夜に東京から出発する703(21:43発 浜松行),705号(22:10発 静岡行)
上り列車は朝の702(浜松6:18→6:20発),704号(静岡7:02→7:03発)
以上5本の列車が285km/hダイヤ&所要時間短縮列車となります。
693号は単純に静岡の発車時間を2分遅くし、浜松で従前の時間に戻るというもの。
703,705号は東京発時はそのままに各駅到着時間を早くし、なんとそれぞれ最大4分の短縮を図ります。
703号は三島で後続の ひかり 通過待ちをした後から285km/h走行の真価を発揮
705号は新横浜発車後から285km/h走行全開となるようです。
最後に選択臨時(と勝手に俺が名付けた)のぞみ号の話。
現在東京発毎時20分、23分発という2本の臨時のぞみ(ともに新大阪行、所要2時間33分)がありますが、これを昼帯の5本で利用客の数に応じて285km/hダイヤの のぞみ (所要2時間30分)にするというものです。
利用客の多い際はこれまで通り(20,23分発)2本ののぞみを運転して輸送力を確保。
1本で事足りる時期には23分発の速達のぞみ1本として速達性に振るという具合です。
・・・はい、N700系で好さげな写真がPC内にありませんで、こいつでした。
それではこの記事は以上です。
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おばんです。羽田空港後編の記事の前にこんなものを一つ。
先日6日をもって、南武線の205系0番台最後の編成(ナハ39)が運用を離脱。今日は諸々の準備を整えて配給輸送の出発地である国府津に回送されました。
これによって南武線に残る本当に最後の205系は1200番台のナハ46編成のみ、そいつも1月9日をもって営業運転を終えるということで、JR東おなじみしれっと残る209系1本を除いて南武線も完全にE233系天下の路線になるわけです。
んで、その「最後の南武線205系」となったナハ39とナハ46。手元に写真はないかとメディアを探っていたところ、見事にありました。ついでに先日配給輸送された「ラス2」のナハ34編成の写真もピックアップしてきたので、まとめてお届けします。
今回載せる写真はいずれも昨年9月23日に撮影したもの。このブログの初期の記事でなんか209系のナハ32編成を妙に推した記事を載せた覚えがありますが、その前後で撮影していた写真共です。
時間はちょっと飛びまして、次はナハ32に乗って武蔵中原に到着した時の写真。
この時は南武の営業線上にE233系の姿は一切なかったのに、1年2〜3か月でこう変貌する(しかもこれでも遅い方ってんだから驚きだ)あたり、JR東日本の車両更新の本気度を感じます。
209系最後の編成となったナハ53は、205系フィーバーのほとぼりが冷めたあたりでこそっと撮りに行くことにして、今回はこの辺で。
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前回でなんとなく訪問者数の伸びを見せたHDDシリーズですが、第2弾です笑
あわせて訪問者数が85000を超えましたので、0を一つ減らした8500・・・東急8500系の写真を過去のデータから引っ張り出してきました。
田園都市線といえばいまだこいつというイメージがある車両です。うちの母親も学生時代に田園都市/半蔵門線ユーザーだったそうで、8500系やメトロ8000系はよく覚えているそうな。
このブログ最初期の記事の没写真。田園都市線以外でも相変わらずの爆音を響かせて通過していきました。
大井町線仕様の8500系。今や9000系天国な大井町線ですが割と目にします。
青帯のTOQ-BOX編成。前面に模様が配されていた時に久喜駅で遭遇しました。
この前の東武乗り鉄をした際の没写真。その時の記事でいう20000系の背後にいた8500系です。
最後はちょっと派生写真
既に大井町線からは引退している8590系。この形式自体見たのはこれを含めてほんの数回で、乗ったのは半蔵門線内でのたった数分だけです。
長電の8500系は長野旅行の際の記事で載せているので割愛します。
意外と(載せられるくらいの)撮影枚数少ないなと思ったけど、以上です。
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