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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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大船から湘南江の島までの6.6kmを結ぶ鎌倉山のジェットコースターもとい湘南モノレールですが、このたび「新造車両(5000系)のラインカラー当てクイズ」を行うとのことです。
5000系はこれまで4編成が導入され、編成ごとに//黄緑/黄色とそれぞれ違うラインカラーをもって運用されています。そして来年春までに新たに3編成が導入されるのに合わせて、新造車両が纏う色を予想しようという企画が行われるようです。
(今回は第1弾として9月に搬入予定の第5編成の色予想だそうな)
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↑なんか高校の部活の企画で3分で作った5000系第1〜第3編成の3色そろい踏み

・・・で、終わればただのお楽しみですが、導入される車両がいるということは当然退役する車両も出てくるわけ。必然的に置き換えられることになるだろう500形は現在3編成の在籍。順当にいけば上記の新車導入が完了する来年春に完全に置き換えが完了、引退となる可能性が非常に高くなりました。

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いよいよ全廃へのカウントダウン?500形。
5000系とは一味違う荒々しいジェットコースターを体感できるのは、あと少しかもしれません。

湘南モノレールといえば、江ノ電の陰に隠れつつも江の島アクセスの役割を担っている路線。さんざ言った通り懸垂式モノレールの利点を最大限以上に生かして、ジェットコースター顔負けの勢いで鎌倉山を駆け抜けることで有名なアレです。乗ればハマる面白いヤツってのが俺の乗った感想でした。

機会があれば行ってみようかな?・・・なんて、しばらくは無理そうです。

ひとまず秋田行ってきます(急に何報告してんだ←)

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ついに新幹線もここまでやってきました。

こちらニュース記事になります→http://news.livedoor.com/article/detail/10382536/

こちらプロジェクトページになります→http://www.500type-eva.jp/

山陽新幹線40周年とエヴァンゲリオン20周年を記念して今年秋から
「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト」を始動。
これに合わせて、500系新幹線にエヴァシリーズの監督による監修、メカニックデザインの方によるデザインによって生み出される「500 TYPE EVA」の運行が行われるということです。

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プロジェクトページにて配布されているスペシャル壁紙
↑はあくまで宣伝ってことで意図的に画像サイズを小さくしているので、ぜひスペシャルページにて正規サイズのものをDLしてみてください。

これまでも500系にはプラレールやカンセンジャーとコラボした列車の運転がありましたが、今回はいろんな意味でそれらとは一線を画すもの。塗装も「初号機」をイメージした普段の500系塗装とは大きく異なるもの。ただですら東海道・山陽系統の中で文字通り異色の存在である500系において、それすら上回る衝撃の列車が爆誕するようです。
さらに車内でもエヴァの世界観をテーマとしたコンテンツがあるとか。
まさに使徒じゃなくてエヴァに侵食された新幹線が山陽路を駆けることになりそうです。
運行期間は今年秋から平成29年3月までで、検査等でなければ博多〜新大阪のこだま1往復として走る予定。この様子だと他にもいろいろ計画があるようなので注目って感じです。サービス、サービスぅ。よろしくお願いしますって感じでw

ところで500TYPE EVAのイメージ画を見てふと思ったのが、紫基調の塗装ってことで500系新幹線にとっては兄である「WIN350」にどことなく似てるような気が・・・ってことです。WIN350よりもこちらの方が紫が濃いはずなので実際出てきたらだいぶ違うんでしょうけど、実際は果たして・・・?

そしてエヴァといえば物語の多くで舞台になるのが第3新東京市。現実で言うところの箱根です。これまで幾多のキャンペーンによって箱根が大盛り上がりしていたのも知っていますし、「補完マップ」はなぜかじいちゃんからもらったし、何より姉貴がエヴァにハマっていたって過去があるので、俺自身興味のないころ(今も知識はあんまり・・・)から名前はめちゃくちゃ聞いています。登場人物の家だったり中学校だったりサードインパクトの現場だったり・・・いろいろ回ってみたこともあったりして。
この際エヴァ熱が再燃するかもしれません。

それ以前に「ゆるゆり」にずっぼり沼っていく謎の事態が発生していますがね


話が読めなくなってきたのでここで切ります。

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こんちは。今月始めに突然出てきた「ニューなのはな」の引退フラグですが、JRによるとどうやら「今年ではない」可能性があるようです。

本日の産経新聞の1記事ですが、本当に引退するのかという鉄道ファンからの声に対して「老朽化による引退は決まっているが、時期は未定(←ここ重要)」
とJR東・千葉支社の人が説明したそうで、ひとまず件の記事は誤報ということになるようです。

もっとも、この言い方から考えると今年かはともかく、向こう数年で引退するのは間違い無さそうですが…
いざ本当に引退するときは千葉支社がいの一番に情報を出すでしょう(←記事に踊らされたやつが何を言うか爆)

とりあえず近いうちに撮れる時間に走るようなので、見に行こうと思います。
取り急ぎの情報でした。
こんばんは?おはようございます??オールしちまったせいで時間感覚がめちゃくちゃですが、課題づくりの合間にちょっとしたコラムを(殴)

最近テレビ番組では、乗ることを目的とした新しい観光列車・クルーズトレインがよく紹介されています。JR九州の「ななつ星」や、JR東日本の「TOHOKU EMOTION」、肥薩おれんじ鉄道の「おれんじ食堂」等です。そしてこいつらの共通点の一つが「車内で地元の、または旬の食を味わうことができる」ということです。
大きく分けると、車内で調理するものと地元の有名料亭で作ったものを車内に持ち込むもの、さらに「食」というよりお酒系なものなどありますが、よく考えてみりゃこの手の列車が最近ものすごく増えているんですよね。
ここ数年で登場したものを思いつく範囲でまとめてみても

JR東・八戸線等「TOHOKU EMOTION」(キハ110改造・動くレストラン車両)
JR東・磐越西線「フルーティアふくしま」(719系改造・走るカフェ)
JR東・信越本線等「越乃Shu*Kura」(キハ40改造・地酒メイン)
しなの鉄道「ろくもん」(115系改造)
いすみ鉄道、観光急行(キハ28・イタリアン等)
のと鉄道「のと里山里海号」(NT300形)
近鉄「しまかぜ」(50000系)
北近畿京都丹後鉄道「くろまつ」(KTR700改造)
JR四国・予讃線「伊予灘ものがたり」(キハ47改造)
JR九州「ななつ星in九州」(77系客車)
JR九州・三角線「A列車で行こう」(キハ185改造・アルコール類メイン)
肥薩おれんじ鉄道「おれんじ食堂」(HSOR-100改造)

(下線入っているものは「食堂車」付き。)
現在あるものでこんな感じです。(そのほかありましたら情報求(-_-;))
さらに今後
JR東・上越新幹線「GENBI・SHINKANSEN」(E3系改造・カフェ設置)
西日本鉄道・観光列車(新型車両・食堂車付きの予定)
JR九州「或る列車」(復刻新造キハ40改造・スイーツ列車)
そして16日に発表された西武鉄道の秩父をイメージした観光列車(4000系改造・全車レストラン車両の予定)
などの登場が予定されています。

おまけに不定期だったり、上記とは若干違う感があるものでも飯山線の「おいこっと」や、三陸鉄道・明知鉄道、伊豆箱根鉄道・多摩都市モノレール等でも「食」や「お酒」をメインとした特別列車を走らせていたり、山形新幹線の「とれいゆ」の中でも山形のふるさと御膳が味わえる旅行プランがあったりと、バラエティは尽きません。

元々列車内で食というと、真っ先に思い浮かぶのは駅弁または「食堂車」でしょう。かつては新幹線や長距離特急列車、寝台特急の多くに連結され人気を博していましたが、今や過去の遺産といったイメージが強く、以前から走っていてかつ現役で残っているのは「トワイライト」「北斗星」「カシオペア」の臨時or団体寝台特急3本くらいのものです。視野を広げて「ビュッフェ」や「カフェ」としても「きらきらうえつ」「東武スペーシア」「ゆふいんの森」等数える程度、基本的にはこの手のものは衰退傾向にあったのですが、このほんの数年である意味復興してきたわけです。

車両記号の「シ」も絶滅するのかと思いきや、ここにきて増加しさらには「クシ」だの「キクシ」といった、国鉄時代を含めても前代未聞の車号も出てきたりしています。

観光などでその地方の列車を利用する人の要望がそっち方面に向いてきたのか、おれんじ食堂などの成功を見て「うちも」「じゃあ我も」・・・みたいなノリなのかは正直会社によって違うと思いますが、どこか一か所だけじゃなく各地でこのような列車が走るのはいいことだと俺は思っています。それによって、各地の名物を電車に乗ってるだけで味わうことができるようになりますからね。どこかに一極集中してるわけでなく、各地に散っているというのもいいことで、その場所だからこそ映えるような特徴を持った(?)列車の旅、そしてその中で地元こだわりの料理を・・・と。
考えるだけでもおなかが空いてきます(爆)
それは今の状況が状況だからかもしれないですが、それはどうでもいいとして

このような「乗っておいしい列車」。有りだと思います。これがまとめかw
学校でTwitterを眺めてたら、そんな情報が出てきちゃいました。
詳しくはこちらもご覧いただきたいんですが→http://www.city.kimitsu.lg.jp/cmsfiles/contents/0000009/9065/kimitsu201506-9.pdf

485系を改造したジョイフルトレインの中で、千葉支社に在籍する「ニューなのはな」が今年で引退する可能性があるようです。
イメージ 1

こいつに限らず昨年あたりから485系改造のジョイフルトレイン、特に初期に改造された「宴」「ゆう」では引退説がちょくちょく流れ始めてましたが、ここに来てあまり話を聞かなかったニューなのはなに、しかも割と確実性のある引退情報が出てくる事態となりました。
畳敷き配置にも、普通のボックスシート配置にもできる使い勝手の良さを武器に、団体列車はもちろん臨時の快速列車や集約臨にも使用されることが多いこの列車ですが、逆にそれが老朽化を早めたということでしょうか。ちなみにニューなのはなとしては1997年末に落成して98年2月に営業を始めてますが、その改造もととなった485系(若干1両、さらにさかのぼって181系)は70年代に作られたような車両達。
オリジナルの485系が全廃に向かいつつある今、ジョイフルトレイン軍団でもカウントダウンが始まったということなのでしょうか。
その(悪い方向に)先陣を切りそうなニューなのはな、そして前述の「宴」などにも注目が集まりそうです。

ちなみに、ニューなのはなの後釜についてはまだ不明な模様です。現在千葉支社には、特急事情の変化によって暇を持て余しているE257系500番台が大量にいますが、こいつがそのまま或いは改造を施されて後を引き継ぐんでしょうか。
そのあたりも注目です。

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実際俺もこの列車の撮影は臨時列車の時が多かったです。
写真は2013年9月末の「お座敷山梨ぶどう狩り号」とかだった気がします。

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臨時列車での運転が多いことをはじめから見越していたのか、485系改造シリーズでは珍しく側面幕が用意されているのも特徴です。

今年はじめの新春箱根号みたいな感じで夏休み期間に小田原方面に臨時快速が走るのなら迷わず乗るんですが、小田原行の列車は走るけど車両がE257なんですよね・・・
別の機会を探してみましょうか(-_-;)

以上です。

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