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どもども、昨日ちらっと予告した通り先日157系色としての営業運転を終了した185系のOM08編成。どちらかといえば東海道線民であまり遭遇することはありませんでしたが、これまでに撮った写真をまとめて載せていきます。ちなみにこのブログで一度出した写真は今回は掲載しません。
小田原 2012/3/3
俺が初めてOM08編成に出合った時の1枚。高崎線からの臨時特急「上州踊り子」で東海道線にやって来た時です(この頃OM編成は基本的に東海道線での運用は無かった
)。まだスカートの色が黒です。
小田原 2012/10/6
続いて団体列車として小田原から運転された「湘南日光」を撮りに行った時の写真
215系の回送電車と並ぶ
2013年3月からはOM編成も踊り子などで頻繁に東海道線に姿を見せるようになり、俺もよく遭遇しました。ただその姿を撮影するようになったのはその1年後くらいからなんですけど・・・
きらきらうえつを見に行ったときに撮った写真です。
大学のオープンキャンパスに行くために東海道線に乗ってたら、コツ区から出てくるのが見えて慌てて撮りに行った写真です。
このブログを始めて間もない頃、南武線や東京モノレールを撮りに行った際の未公開写真です。
最後は12月の伊東線撮影の時の未公開写真←多いな
よう考えたら185系って意外とよく乗ってるんですよねぇ(かの521Mで5回ほど、駿豆線内含む踊り子で4回、湘南ライナーで2回、はまかいじで1回・・・)
JRの特急車両ではぶっちぎりです(笑)
OM編成に限らず、185系の先は意外と長くないかもしれませんが、まだまだ乗車する機会は十分にありそうです。
それでは今日はこの辺で。この手のネタはまた時々やると思います。
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鉄道雑談
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コメント(2)
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似たようなネタを立て続けにすみません。中々に盲点だった列車がやってくれました。
先ほどの記事でのぞみ99号&1号に追いかけられるひかり493号も285km/h&所要時間の短縮が図られることは紹介しましたが、そのさらに1本前を走る列車のことを忘れていました。
静岡始発(6:05発)のこだま693号(以降693A)です。
493Aはともかくそれ以外のひかり、ましてやこだまなんて高速化はしないだろう・・・
そう思っていたのですが、この693Aというのは現行のダイヤでも新大阪で後続の493Aに2分差まで迫られている列車です。493Aが高速化しているということは・・・と、つい先ほどようやく思い出して時刻表を見てみました―
結論:これも285km/hの可能性大
693Aは現在700系の充当される列車となっていますが、改正以降はN700系が充当されるようになります。
それではまたまた時刻を見てみましょう。
静岡を6:05発は改正前も後も同じです。その後しばらく(時刻表上では)速達化の傾向はみられず、名古屋でやっと1分速くなります(7:11着→12着)
その上改正前後どちらも7:13発。さらに岐阜羽島・米原でも改正前後共に同じ発着時刻になっています。
・・・ところがここからが急展開
次の京都の到着時間は、改正前は7:58着/59発(米原〜京都20分)
そして改正後は・・・ 7:56着/57発(同18分)
京都米原間を18分で走る列車はこれまでに存在しなかったようなので、この区間で以前より明らかに高速化がなされているのがわかります。
さらに京都〜新大阪でも1分短縮し、改正前と同じく493Aの2分前に新大阪駅に到着します。改正前と比べて3分の時間短縮です。
・・・ということで、この列車もN700Aを使用しMax285km/hのダイヤが組まれている可能性があります。
ただ一つ引っかかるのが「700系→N700系になって所要時間短縮をしている」というところ。700系と比べりゃ高加速&曲線制限向上がなされているN700系なので、その気になればN700系の270km/hダイヤでもこの短縮はできそうな気がしなくもありません。
とはいえやはり米原〜京都18分というのは前例が無いものなので、285km/hの可能性も捨てられません。
本当のことはダイヤ改正を迎えて見ないとわかりませんが、俺は半ば「鉄オタ的願望」として285km/hになると思っています(笑)
余談ですが、昼間のこだま(東京毎時56分発の新大阪行)でも三河安城、名古屋、岐阜羽島の到着時間が1分速くなっているのをはじめ、285km/hダイヤののぞみから逃げる恩恵なのか特定の区間で所要時間が1分短縮される事例がめちゃくちゃあります。
また速達の話からそれますが、現在名古屋駅で99Aの2分後(7:32)に発車し岐阜羽島で1Aを退避しているひかり495号が、改正後は1Aの1分後(!?)に名古屋を発車するダイヤになっています。
・・・などなど、新!東海道新幹線のダイヤのごく一部を紹介してきました。
今度こそ以上です。課題終わらへん・・・
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タイトルでどうゆうこっちゃと思う人もいるでしょう。逆に「あの列車だな」と一瞬で感づく人もいることでしょう。
つい先ほどJR時刻表の3月号を購入してきました。
3月改正に合わせて時刻表は年1回購入しているのですが、今回も北陸新幹線のダイヤ、上野東京ラインにかかわる列車のダイヤなど興味深い内容が盛りだくさんでした。
んで興味深い内容の一つに「最高速度の向上した東海道新幹線」がありまして、そのダイヤを何より先に見ていました。
そして発見しました。
これまでプレスリリースなどでは「朝夕の一部及び昼間帯の毎時1本の「のぞみ」が285km/h化する」と発表されてきまして、実際それらの列車の所要時間が短縮されています。
・・・が、実はそれ以外にも最高285km/h化&所要時間短縮が行われる列車が存在します。
そう、新横浜始発の「ひかり493号」(以降493A)です。
N700系の本格運用が開始された2008年3月のダイヤ改正から運転を始めたこの列車。新横浜始発というのもさることながら、N700系専用のダイヤが組まれ、小田原・静岡に停車しながらも新大阪までの所要時間は昼間の「のぞみ」並、名古屋〜京都・新大阪の所要時間は単独で史上最速(のちにのぞみ1号と最速タイ)という韋駄天列車でした。
そしてこの列車が、3月のダイヤ改正を機にさらに速くなります。
新横浜(6:00発)小田原(6:15発)の発車時刻は同じですが、違うのがここから。
静岡の時点で現在より1分(6:41着/42発→40着/41発)
名古屋では現在より2分(7:26着/27発→24着/25発)
そして新大阪では3分(8:15着→12着)の速達化が図られます。
特に京都→新大阪では所要時間がなんと12分。秒単位を考慮していないため一概には言えませんが、時刻表上では単独首位かつ歴代最速を達成することになります。
ちなみに新横浜→新大阪での493Aの所要時間は2時間12分ですが
昼間の285km/hダイヤの「のぞみ」は所要2時間11分でのぞみの方が速いとはいえ、その差はわずか1分
ほとんどの「のぞみ」は所要2時間14分で493Aの方が2分速く
700系での運転も考慮された列車(所要2時間17分)と比較すれば差は5分に広がります。
ちなみにプレスリリースが初めて発表された日の記事でも言ったような気がしますが、これによって小田原→新大阪の所要時間が2時間の壁を破り1時間57分となります。
いつかこの列車に乗って西の方に行ってみたいものです。もっとも4月から俺は千葉県住になるんですけども(-_-;)
てなところで失礼します。しばらくしたらまたダイヤ改正ネタの更新はするかもしれません。大学の課題がひと段落したら(爆)
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まさかの1週間連続更新です。まぁ今日のはニュースを見ていてふと思い出したから公開する感じですけど。
北陸の方では大雪になっているようですが、昨年の今頃は関東地方が大雪になっていましたね。
以前にも何度か話した通り、俺の地元ではめったに雪は降らず、積もることなんてなおのことないのですが、昨年2月の大雪ではさすがに積雪がありました。
まず一発目は2月4日。学校のパソコン室で調べものに熱中していたら、いつの間にか外では雪が。
朝の天気予報では雪の予報なんて出ていなかったので驚きながら大急ぎで帰宅・・・するわきゃなく、小田原駅に立ち寄っていました。
新松田から小田原まで乗った4000形(編成がわかんねぇ→4056だった)
見事にワイパーがたどり着かない部分に雪がこびりついております。
折角だから、雪の降る中を駆け抜けていく新幹線も見たいなということで新幹線ホームに行ってみたのですが、14番ホームに上がるなり反対側の13番ホームに停車していた新幹線がまさかののぞみ号。下りの新幹線は全列車が小田原駅で雪落とし作業のために一旦停車をしていました。また上りの列車も一旦停車こそ行わないものの、徐行運転(駅構内は70km/h位で走ってた)が行われていて、ダイヤが大幅に乱れていました。
ところで、通過列車も13番線に入線するということは、小田原駅での通過待ちは物理的にできなくなります。また、東海道新幹線といえば最短3分間隔で列車がやってくる過密ダイヤが敷かれ、それを実現するためにデジタルATCをフル活用しています。その効果がこの際にも発揮されていました。
ということで、列車が発車→ホームを完全に離れるなり次の列車の到着放送→次列車到着・・・という流れがあわただしく行われていました。
それでも約4分ごとに列車がどんどん発車(雪落とし作業込みで)していくのはさすが日本の大動脈だな、という感想。
ちなみにこの時は小田急線も東海道線も遅延祭り、大雄山線も突然の雪には対応できなかったのか2〜3分の遅れが発生していました・・・
・・・で終わらないのが大雄山線。普段ですらほとんど使用しない「高加速スイッチ」を雪の中で使用する運転士もいたりして、約1時間後には遅れも回復していたということです。
これでも南足柄的には年1回あるかな程度の光景で、満足していたのですが・・・
4日後ですよ・・・
な ん だ こ れ は
朝起きるなり想定外の降り方をしていました。
これはまた撮影に行きたい・・・ということで、再び小田原駅へ。
早速新幹線ホームへ直行―
ホーム下には雪落としの作業員がスタンバっていました。
ここで13番線に行き、臨時停車ののぞみ号の行先表示を見てみると・・・
上りのN700系(N16編成)通過。この日も徐行運転が行われていました。駅構内は60キロくらいしか出てなかったような?
同じく700系(B14編成)通過。下り線は相変わらずのどん詰まりでした。おかげでついにこんな光景が・・・
こんな大雪の中で、まさかまさかの奴がやってきました。というか上の写真の3本目がそれです。
確かこの後寒くなりすぎ限界突破したので帰宅したはずです。
これ以外にも小田急・東海道線の写真や別日の写真もありますが、それは次の機会に撮っておきます(まだ30枚くらいリストアップしてるんだよ・・・)
ではでは今日はこの辺で今年も(人的被害が出ない程度)の大雪を期待している俺がお送りしました(笑)
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前々から噂はあったとはいえ衝撃の話題が飛び込んできましたヽ(^。^;)ノ
なんとなんと、中央快速線・青梅線を走るE233系0番台に2020年をめどに2階建てグリーン車2両を連結、12両化してグリーン席サービスを開始するとのことです。
これによって首都圏の主要5方面と言われる路線すべてに普通列車でのグリーン車が導入されることになるというわけです。
対象列車は中央快速線のE233系充当列車すべてと、青梅線の中央快速線直通列車。
グリーン車両は10両固定編成と6両編成の4・5号車として連結されるとのことです。
挿入されるグリーン車両はおそらく3000番台のそれに近いものになるかと。
一応プレスの中にイメージ図は出ています。あれの元画像国府津や・・・ 青梅線に関しての記載で、中央快速線に直通する列車とでていますが、これはつまり青梅線内のみ運転の列車ではグリーン営業は行わないということなのでしょうか?
とりあえず青600番台の編成にはグリーン車両はつけなさそうな書き方ですが・・・
仮にそうだとして、連結されるのはT1〜T42編成(10コテ)とH43〜H58編成(中央線用6両編成)に2両ずつということで合計116両。グリーン車だけE235系みたいなことをしでかさなきゃE233ファミリーの車両総数はさらに増えることになります。
また運用面に関しては、早朝深夜の各駅停車運用の際にどうなるのかなどまだまだ不明な点も多くありますが、ひとまず「グリーン車導入は決定事項」です。
ちなみにこの導入に際して、導入区間の駅や車両基地の12両対応工事及び信号改良工事も行われるとのことなので、12両編成になり列車長が長くなったからとて現在のような高頻度運転が崩されるわけではなさそうです。
ひとまず速報でした。
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