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(17:25タイトル修正。22日じゃねぇ21日だった!)
台風による被害&ダイヤ乱れの情報がどんどん入ってきています。
14時半現在「神奈川のラスボス」扱いされている最寄りの路線はごくごく平常通り運転していますが、家の外見てる限り風雨の第2ラウンド(殴)が始まったようなので、まだ予断を許さないという感じです。
さてブログの方は昨日の続き、まずは前記事の続編ということで江ノ電の方から消化します。
ゴマちゃん号を最大の目標にしてはいたものの、もちろんそれ以外にも江ノ電の写真は撮っていました。
行き先表示器に向日葵が出ている1501編成(+1001編成)
1000系列の行き先表示器はいつの間にかほとんどの編成でフルカラーLED化したようで、この他アジサイ等も表示されたりしてカラフルに彩られてました。
極楽寺駅でゴマちゃん号を見送った後に乗った藤沢行も20形(22編成+500形501編成)。多客の影響で多少の遅延が発生していて、駅にはかなりの勢いで突っ込んできました。おかげでこの流れっぷり↑
鎌倉高校前駅付近で、実はこの日最初に乗った江ノ電車両だった10形+1500形1502編成。
ここからまた併用軌道タイム
501編成+22編成。
ローアングルから2000形2001編成+1000形1002編成(嵐電号)
2000形そっくりの電車をどこかで見たことあるよな・・・とよく思い出したら、GTA5に出てくるトラムでした()
江ノ島駅付近のカーブまで来て、1502編成+10形。
前記事で載せたようにこの区間では交通制限が行われていて、そのために駆り出された交通整理員がてんやわんや車を誘導していました。
―その整理員が怒号というかもはや罵声に近いものを上げていちゃ、収まるものも収まらないだろとは思ったけど。
カーブイン側から、1501編成+1001編成。1000系列の重連編成だと編成美的にはとてもいい感じ。
縦撮りで嵐電号の1002編成。
ぶっちゃけ交通規制の看板が車道上にあったので、歩道スペースから多少出ても撮ることが出来ちゃいました。
後ろの2001編成。
これで道路での撮影は終了して、駅へと戻りました。
駅ホームから再び10形+1502編成。機器的には似た者同士なのに外観は見事なまでに違う両車です。
レトロ調な10形と
最後の最後にようやく撮影できた500形先頭の編成。これでもオールステンレス車というのが今でもにわかに信じがたいところはあります。←それ言ったら箱根のアレグラ号もなんだけど
以上江ノ電記事でした。昨日の話題は後の記事でまだまだ続きます。
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撮影記(神奈川県)
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8月もいよいよ下旬。相変わらずクッソ暑かった今日、タイトルのヤツ目当てに久しぶりに江ノ島方面へ行ってきました。
今年4月からEテレで放送されている「少年アシベ Go!Go!ゴマちゃん」
これと江ノ島電鉄がコラボしたその名も「湘南アシベ」キャンペーンが8月中に行われてきました。
江ノ電ではその名もずばり「ゴマちゃん号」なるラッピング電車を走らせ、周辺と協力の上スタンプラリーを実施、さらに「ドでかいゴマちゃん」が浜辺に登場するなど(なおラッピング電車以外は今日で終了)いろいろやってました。
そんなゴマちゃん尽くしな江ノ島に、なおぼう声のゴマちゃんとさっつん演じるキャラが好きでたまらない俺が行ってまいりました。
今日は主に「バス/東急/江ノ電&ゴマ」と3つの主題がありますが、その中でゴマちゃん関連をこの記事で取り扱います。
まずは江ノ電20形の1編成で行われたラッピング「ゴマちゃん号」のほうから。
ここではただ見送って、お次は鎌倉高校前駅付近。
海と江ノ島を横目に駅へと入っていく2000形2002編成+20形21編成(ゴマちゃん号)
今日はこの辺で撮影している人・・・かならずしも鉄道ファンではなさそうな人たちがたくさんいました。さすが江ノ電最強の有名スポットといったところか。
まだまだ続いて、次は腰越駅付近の道路上。
この折返しでようやくゴマちゃん号に乗車。ピーク時よりは空いた車内もちょっと見てきました。
ちなみに最終日である今日分のビーチボールは午前中には終了していたとか。
以上がゴマちゃん号の写真。ここから海岸で行われていた「ドでかいゴマちゃん」他です。
どうよこのでかさ。
全長6mの巨大なゴマちゃんが海水浴場のど真ん中にそびえていました。
最後は鎌倉駅。こっちにはようやく主人公であるアシベの姿が。
ゴマちゃんの名前が特に有名ではありますが、あくまでタイトル名であり主人公なのはアシベなんです。
以上湘南アシベ特集でした。他にも江ノ電各車両の写真やら、さらに言えば東急や地元のバスなどいつものやつらも控えていますが、実は今日3時半起きでそこから一睡もしていなかったので、とりあえずいったん休んだ後に更新再開とします。
どーせ明日は台風直撃でてんやわんやです。
地元民お待ちかね(待ってねぇ)の大雄山線VS台風、今回はどちらが勝つやら・・・
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7月最後の週末、はるばる千葉から伊豆・箱根にお客さんがやって来ました。聞けばこれが最後の訪問になるとか・・・
・・・てな茶番はともかく、来月末の引退が決まっている485系のジョイフルトレイン「ニューなのはな」を使用した臨時快速「お座敷伊豆箱根号」の伊東行(往路)が今日運行されていました。
そんで鴨宮の床屋に行くついでに、2週間前から運行が始まった伊豆クレイルも合わせてちょいと見てきました。
16日以降で東海道線を使うのは今日が初めて。
下りホームへの階段を降りたところには、でっかい横断幕が掲げられていました。
また正面の柱に「後ろを振り向いてみてください」という紙が貼られていまして、その指示に従って振り返ってみりゃ―
この後床屋に行って、小田原に戻ってきて、からのお座敷伊豆箱根号です。
それから大雄山線のホームに移動して、到着を待ち・・・
思っていたより気持ち早く、ニューなのはなのお座敷伊豆箱根号が小田原に到着。
伊豆箱根鉄道の大雄山線と並びます。←実はこのネタ3月くらいにもやってたりする
とまぁ今日はこんな具合で。ちょっとこれから地元の夏祭りで夜ご飯をいろいろ仕入れてこようかと思います。
あとも一つお知らせ。あさって相鉄に乗る用事が出来ました。
つまりそういう事です。
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今年初めの発表以来すっかりこっち方面の鉄道話題をぶん取っていった感がしないでもない伊豆の新しいリゾートトレイン、伊豆クレイルが今日からいよいよ営業運行を開始しました。そもそものコンセプトである女性らしさをイメージした列車デザインを意識してか、初列車の乗務員は共に女性の主任運転士/車掌が担当したんだとか。とりあえず幸先の良いスタートにはなったようです。
・・・で、その初列車を見に小田原へーは行ってないんですが、鴨宮のシティモールへの用事がてら出庫前の様子を見にコツ区へ行ってきました。
いつか気が向いたときに、本運転中の写真を撮影したり乗車もしてみたいところですが、まぁ遠い先の話だろうな。
おそらく次のクレイル撮影は早くても今月末になります。
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今日の分の写真記事。1記事に収められたので、前半はバス・後半は東海道線の写真になります。
つーわけでまずバス編。日曜日朝の小田原駅でバスといえばもちろん「アレ」です。
その前に相変わらず宮城野の「施設めぐり車」が充当されている仙石案内所行。
Skylightではない施設めぐり車をここで撮影したのはなんだかんだ初めてです。
この後出てくる本題と合わせて、この時間帯は面白いやつらがいっぱい来ます。
そーしてお目当ての神奈中バスが・・・
箱根登山バス、伊豆箱根バス、富士急湘南バス(金太郎号)、そして神奈中バスと、小田原駅に乗り入れる4事業者の車両が1列に揃いました。
これまで見てきた新ブルーリボン/MP38に続いて撮ることができました。後は何かラッピング車両でも来てくれればいいのだけど…
この後移動して、神奈中バス専用の「小田原町バス停」へ
神奈中を撮影したので、ここで鴨宮のシティモールへ昨日借りたCDを返すために移動・・・そこでこんなのに乗ってみました。
平成13年11月製のいすゞエルガKL-LV280L1に富士重工の車体をのっけたという、中々よくわからないやつらしいですが、こんななので経歴もよくわかりません。
一応車内の銘板に、いすゞの方には「CHASSIS SERIAL No.3000141」、富士重工の方には「108601」という番号が付けられていました。これをたどっていけばなんかわかるのかな・・・
このシャトルバスでコロナに行き、一応コロナの中を覗いてから本来の用事を済ませ、その後は国府津駅まで歩いていくことにしました。
のんびり散歩して国府津駅に着くと、ちょいちょいアニメのスタンプラリー台紙を持った人がいたりして。あいにく件のアニメ「ハイスクール・フリート」は見てないので、いまいち話題には乗り切れていません。
そんなこんなで国府津のホームに上がると、一番奥になんか不思議なやつが。
今日はリゾート踊り子もマリンエクスプレス踊り子も、もちろん伊豆クレイルの試運転も走らなさそうだったので、この後の電車で小田原に戻りました。
以上今日のごった煮記事でした。
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