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また随分と間が開きましたが、ストックしてある話題の1つ…その最後の1枚が撮れたので久しぶりに更新します。
そんなガルパF1604の総まとめ… ラブライブの時にはギリギリセーフの一度しか撮影出来なかった山中湖、バンドリでは割りとあっさり撮ることが出来ました。 これで山中湖に関しては撮れ高良し・・・と思っていたら 雨の中終着の河口湖駅に到着したF1604。この15分程前、富士吉田の本屋でとにかく手に入らなかったというバンドリのCD"ガールズコード(初回盤)"を購入(代理)した矢先の遭遇でした。 そして、今回一番の大ネタとなった10月23日。 昼頃にバンドリのバスが三島駅に居る(→三島・河口湖ライナー充当)という情報を手に入れ、この路線のみが通る場所で河口湖15時20分発の便を撮影しようと待っていると、やってきたのは違う車両。バンドリの三島行きを撮影出来なかった一方”前にもこんなことあったよな”という事でヤマ勘に任せて富士山駅へ。 (ここからおまけ) この日をもってバンドリのラッピングは終了、そこから2週間以上遭遇すらしていませんでしたが、今日になって久しぶりに再会しました。 |
バス
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昨日今日と台風でえらいこっちゃになっていましたが、ドタバタが収まったところで「変身した」例の車両を撮影に行ってきたので、ようやく続きができます。
山中湖で撮影出来そうにない時はとりあえず河口湖駅に行って待ってみる…これを幾度と無く行っていました。 そして、ラブライブラッピング最終日である9月17日。この日も例によって新宿〜河口湖間の運用についていた為、あえて沼津に出向いて富士急シティバスのラッピング車両(E3408)を使用したハイランドツアーの最終便を撮っていましたが、いざ山梨へ戻ってきたところ当日…そしてAqoursラッピング、本当の最終便の終点(富士山駅)到着に間に合いそうだったので、家をスルーして富士山駅へ。 ーそれから2,3日の間にラッピングをそっくり貼り変え、新たなコラボ告知車両として再出発したのが20日。そこからただでさえ運用が公開されておらず、ラブライブの時と比べて発見報告も減少し、時に河口湖で張ってみては来る気配すらなくタイムオーバーというのを数回繰り返してきました。 そして、今日… あれだけラブライブを追っていた成果か、多少は運用の流れが読めるようになり、数少ない目撃を頼りに恐らくこの時間だろうという予想をたてて無事ビンゴ。 バンドリ仕様になってからは富士急ハイランドの中に入ってないも同然の状態なので、コラボ期間中に一度は訪れ、ついでにF1604号車の別ポイントでの撮影もしたいところです。 |
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ラブライブ!サンシャイン!!とラッピングバス
東海バス・伊豆箱根バスが計5台ものラッピング車を走らせる中、沼津駅に乗り入れる主要3社の中でラッピング以前にコラボの気配すらなかった富士急行グループでしたが、ここに来て看板アミューズメントである富士急ハイランドを軸に様々なコラボ企画を一気に打ち出して来ました。 本格的な企画スタートは8月1日の予定ですが、一足先に富士急山梨バスからラッピングバスが1台登場し、7月10日から山梨担当の高速路線で他の車両に混ざって運行を始めています。 初めてラッピング車両を目撃したのは、意図か偶然か善子の誕生日である13日。運良く待機してたりしないか…と買い物ついでに河口湖駅まで向かっていた所、駅寸前で発車してきたお目当てとすれ違った為に速攻引き返し。 今回ラッピング車両に抜擢されたのはF1604号車。これまでのラブライブラッピングはいずれも一般路線車両に施されてきましたが、こちらでは初めての高速路線車両に施されました。 もっともいずれの系統も富士急ハイランド・河口湖駅を発着あるいは経由しているため、その日運用に入ってさえいれば、この辺りで張っていれば見られる可能性は高くなります。 続いての遭遇は7月21日。Twitterを見るに三島・河口湖ライナーに充当されていると予想立てて、山中湖湖畔の中でもこの系統のみが走る場所で待ってみる事にしました。 Twitterを見ていると、どうもこの手の運行が多い(=山中湖へそうそう来ない)気がするのは俺だけか・・・ F1604に関しては、あと富士急ハイランドのターミナルと山中湖畔のとある場所で撮影が出来れば・・・ この願いが叶ったか否か、2か月後くらいに記事にするかもしれません。 |
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(※7/1記事修正 この期に及んで画像を1枚間違えて(重複)いた事に気づく)
山梨へ来てから富士急行線は幾度となく撮影しブログにも載せてきましたが、富士急「バス」の方はメインで撮影することがなく、鉄道ついでに撮りはすれどほとんど載せて来ませんでした。 同じBRCでも富士急バスの中ではハイブリッド車の比率が高く、そっちは富士吉田の街中を車で走れば大抵1台は見かけますが、富士急のオリジナルカラーを纏うこっちは中々見かけません。 お次が今日の2大目玉のひとつ。あわよくばここにいる間に来てくれれば…と思っていた車両が滞在10分少々ではやくも現れてくれました。 ーそしてこれで終わらなかったのが今日のスクールバス。 こっちは湘南でお馴染みの存在であり、それこそ山梨でもこの車両と去年から何度かすれ違っていたものの、ようやく初撮影となりました。 それにしても予備車両うってつけの働き場とはいえ、スクールバスは中々侮れない… 中々見かけないナンバー一桁の車両という理由だけで撮ってました。 この後駅のお土産売場やコンビニを巡ってる間に本日のもうひとヤマ、話題の新車両が到着していました。 一度ロータリーはずれの留置場へ入ったこちら、河口湖駅を発着する周遊バスに新しく導入されたばかりの大型車(F1870)。他の車両と大きく異なる独自の塗装で、基調色となっている赤の通り河口湖周辺を回る通称”Red-Line”に充当されています。 これまで周遊バスの専用車両として同じ塗装を纏ったポンチョが存在していましたが、外国人観光客が爆発的に増加した今となっては小型のポンチョはおろか一般のエルガ等をもってしても満員で発車していくケースも発生しており、将来も見据えての大型車導入と相なったようです。行先表示は富士急バス初導入となるフルカラーのLED、車内アナウンスも日英中の3ヶ国語で流れ、外国人観光客にもやさしい仕様になっているとか。 この緑系統と前述の赤系統、合わせて10台の大型車両が導入されるとのことで、元々ヘルプに入る一般車両も合わせて輸送力はさらに増強されました。 ちなみに、残る青系統(本栖湖・精進湖方面)はそこまで切羽詰まってないのか元々本数が少なく、車両もレインボーHRを改造した(ポンチョよか)大型車が既に居ることから新車両の導入は無いようです。 エアロミディを改造して昔ながらのボンネットバスっぽくした1台で、先のポンチョがやってくるさらに前から周遊バスとして走っているようです。 以上、なんだかんだこちらでは初のバス記事でした。 |
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俺にとっても毎年恒例行事となりつつあるこのイベント。今年は「新」目白押しとした例年以上に気合の入ったものとなりました。それに呼応するかの如く参加者も多かった感覚。まず開場前に並ぶ人から昨年を超えていました。
ここに限らず車種自体に対して噂されている非力故か、箱根の山を登る路線に入ることはあまり無いようですが、今回ばかりは特別参戦です。 ここまでだけでも十分お腹いっぱいですが、今回見方次第ではこれ等をも上回る衝撃の人選ならぬ車選がありました。 それがバスフェスタの会場である宮城野営業所と、同日開催の登山電車展会場である強羅駅を結ぶシャトルバス。その道中が箱根路線の中でもトップクラスな急坂隘路ヘアピンパラダイスとなっており、例年2台の小型車(リエッセ)がその任にあたっていました。んで今年も1台はリエッセ(B074号車)でした・・・ 2014年最後の最後に突如導入され、今年になってじわりじわりと増えているポンチョが、なんとシャトルバス担当となりました。最近でこそ関本(大雄山駅)〜地蔵堂や塚原から三竹方面に行く路線でそれなりの坂を登ってはいますが、ここはそれらとはレベルが違う… 運転士によって2速レンジでぎりぎり乗り切ったり、1速でタコメーターがレッドゾーンに行くほどエンジンぶん回したり、どちらにせよポンチョで行われることは滅多にないだろう運転になっていました。 フェスタの最後に行われたらしい、行先表示を活用した撮影会には時間の都合で参加できませんで、今回の記事はこれで以上です。 P.S.今回会場で唯一購入したグッズ。これまで購入できる機会は幾度となくありつつも見てみぬふりをしてきたモノに遂に手を出しました。 ・・・会場価格4000円也 |





