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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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記念すべき100記事目がバス記事という・・・
 
箱根登山バスにはメインである小田原〜箱根方面の路線や小田原市内路線。割とマイナーなところでは小田原〜真鶴・湯河原や新松田〜関本〜地蔵堂などの路線がありますが、特に影が薄い路線として挙げられるのが、塚原駅〜グリーンヒル南足柄路線です。
この路線は大雄山線の塚原駅を出て県道74号線を走り、相模沼田〜岩原間あたりにある三竹入口バス停付近から山を登って、三竹そしてグリーンヒル南足柄までを結ぶ路線です。三竹の方では一度三竹バス停まで行ったバスが来た道を少し戻ってグリーンヒルに向かい、さらにグリーンヒル近辺では循環バスのように1周する形で運行するなど特徴ある運行形態となっています。
利用客は主に近隣小学校の児童・・・というか、小学生以外が乗っていること自体非常にまれです。
そしてこの路線の運行形態最大のポイント。
この路線は平日のみ運行なのですが、それ以外にも小学校の長期休業期間は運休となります。そして土曜日に授業参観などで小学校があった時に翌月曜日は学校が振替休日になるわけですが、その際にもこの路線は運休となります(今はどうかわかりませんが俺が小学生だったときはそうだった)。
つまりこの路線、路線バスとはいってもその実態は「小学校のスクールバス」なのです。
 
そんなバスに、帰り道に遭遇することができたのでちょっくら撮影しました。
 
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県道74号から三竹に向かう道に入ってきたところのグリーンヒル行バス。
使用車種は10年前から変わらず箱根登山小型バスの定番、リエッセです(B072号車)。
 
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結構狭い道をどんどん走っていきます。今日は旧塗装車でしたが、確か新塗装の奴も来るはず…
ところで小型バスといえば、最近ポンチョの入った箱根登山バスですが、おそらくこの路線にポンチョが入ることは当分ないでしょう。
 
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こんな道(これも序の口)ポンチョは走らんだろうて・・・
ちなみにこのバスが止まっている場所が「小学校入口」というそのまんまな名前のバス停です。
 
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こちら標識。坂の途中なのでめっちゃ斜めってます。
 
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運行本数は塚原行(登校)が1本、グリーンヒル行(下校)が2本設定されていて、5時間授業で下校する人、6時間授業で下校する人それぞれに対応していたりします。
 
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路線図兼運賃表。
 
乗ることのない路線(乗る用事もなければ今や乗る勇気もないw)ですが、小学生時代は登下校の時に毎日のように見ていたバスだったので、よく考えればかかわりの深い路線なのかもしれません。
 
そんな地味ーな路線を紹介したところで今日はドロンさせていただきます。
本日の3記事の最後は小田原駅付近等で撮った路線バスの写真で締めたいと思います。ちなみに箱根登山バスの新車ポンチョは別記事(前記事)にまとめてあるのでそちらもご覧ください。
イメージ 1
いきなり小田原じゃないですけど
こちらは江ノ電バスの辻堂駅行。登録番号が「123」のようです
 
そしてここからがスーパー小田原タイム
 
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小田原駅側から撮ったバスロータリーの一部。箱根登山バスや伊豆箱根バス、どさくさに紛れて富士急バスもいます。
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箱根登山バスの中型車。こいつ基本的には小田原市内路線での運用らしいんですが、箱根で一回乗ったことあるんだよなぁ(秋の臨時バス、いわゆるすすきバスだったので、応援に来ていただけなのかも?)・・・
 
別の用事もあったのでバスのメインルートに沿って歩いていたのですが、その途中にあった「緑町」バス停(小田原駅行)の標識が、よく見たらすごいやつでした
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箱根登山バス、伊豆箱根バス、富士急バス、そして神奈川中央交通〜いわゆる神奈中バス〜の、なんと4社共同のバス停でした。
4社の、それもほぼ全路線が集結しているバス停なら、さぞかしすげぇ本数が記されているんだろうなぁ
 
・・・と、おもいきや一番本数の多いであろう箱根登山バスは・・・
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山手線ばりのやっつけ時刻表だったの巻。
ちなみに一番本数の多いと思われる平日朝7時台は富士急4台、伊豆箱根9台、そして箱根登山25台の計38台がやってくるそうです。意外と少なかった
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ここからは付近で撮ったバスたち
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追い越しますヨ
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前後を伊豆箱根に固められる富士急の図
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3社そろい踏みの図
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富士急のこのバスってちょっとクラシカルだなっていつも思う
 
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伊豆箱根のノンステップバスはたまーに見かけます。
 
この後ポンチョを見つけて小田原駅を後にしました。
 
以上ですの
今日の撮影記、バス編その1です。
そしてタイトルの通り、ポンチョしか出てきません。
箱根登山バスの小型バスといえば、「リエッセ」というやつが多い(というか、件の1台以外全部それだと思う)のですが、1か月ほど前に導入された新車は、箱根登山バス初の導入となる「日野・ポンチョ」でした。
 
ぶっちゃけ言って俺はバスの形式についてあまり詳しくないのですが、友人にバス好きが多いため「ポンチョ」に関しては以前からその車種の存在は知っていました。
そして今朝、江ノ島に行く前にコンビニで飲み物を買い店を出たとき・・・
イメージ 1
(Twitterから)
なんかいたー?!
慌てて調べてみると、「1か月ほど前に導入された」「今のところB079号車の1台だけっぽい」「小田原〜栢山駅路線によく入っている」ということが分かったので、江ノ島からの帰り道に小田原駅で半分賭け気分で待ってみました。
 
そして―
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ポンチョキタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!
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これまでの箱根登山バスと明らかに異なる出で立ちです・・・
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このかわいらしい顔も、俺がポンチョを覚えていた理由の一つかもしれないです。
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割とよく乗るバスがバス(←箱根方面)なので、ノンステップや低床バスがすごい新鮮です。さらにこいつの場合、箱根登山バス全体でも特別低床な方だと思われます。
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後ろ。小田急バスのエアロなんとかもそうですけど、後部の窓ガラスとその周りを下半月型?で黒く塗装するのって流行ってるんですかね?
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ドアは一つ、外側にスライドしてくる高速バスやVSEみたいな感じです。
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側面の行先表示は大型のLED表示機。ドア越しでも見えるようになっています。
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車内はこんな感じ。座席定員は18人です
ってことは、こいつは日野の紹介ページでいう「ロング1ドア車」でいいのですかね。
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車内まで入っておいて乗らないわけがありません。「鉄道編」で写真を載せたように小田急を撮りたいというのもあったので、しばらくポンチョの旅をしてみました。
これまで見たことのない視点がとても新鮮でした。
ちなみに箱根登山バスらしく、運賃表の隣には箱根神社の交通安全ステッカーが張られています(鳥居みたいなやつ)。
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小田急線近くのバス停で降りました。
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飛ばしてます!(大嘘
 
この後小田急線を撮ること約20分。別の場所に移ろうとしていると、ポンチョが帰ってきました。
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やっぱ(いい意味で)違和感あるなぁ
 
箱根登山バスの小型車運用区間には、低床車じゃ走れない系統もいくつかあります(南足柄の塚原駅から三竹の方に行くやつ)けど、それ以外の区間はポンチョが導入されていくんですかね?
先行きがちょっと気になります。
 
またどっかでポンチョ見れるかなーヽ(^。^)ノ
ってところでポンチョ編はこの辺で、その他撮ったバスの写真は後でまとめて公開します。
 
Total…11ポンチョ(タイトル含む)
今日の散歩中に、計30台以上のバスを見ました。もちろん箱根登山や小田急の路線バスもですが、箱根駅伝の観戦ツアーとおぼしき貸切りバスも多く見ました。そいつらを載せられるだけ載せようと思います。

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箱根登山バス。かなーり見にくいですが箱根クラフトハウスのラッピングバスです。

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ロープウェイで桃源台に到着したさい、バスロータリーには4台のバス。手前から、箱根登山(ハートフルバス色)、大鉄バス2台、そして一番奥は小田急バスと見せかけて東海バスの貸切りバスです。

下車した後ロータリーへ行ってみると謎のバスが

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なんじゃこれは…「波那道観光」のバスだそうです

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新宿行きの小田急バス。新しいやつですね←それくらいの判別しかできない人

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駐車場の奥には、いつものタイプの小田急バスが(爆)
このあと海賊船を見てからの帰宅中、通ってた道が路線バスのルートであり御殿場からやってきたバスのメインルートである道だったので、まぁ多くのバスがやって来ること…すれ違った車の4割近くがバスでした

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箱根登山の路線バスと、後ろから来たエスケー交通の貸切りバス。

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遠鉄のバス。遠州鉄道には乗ったことも見たこともないですが、遠鉄バスは何度も見たことがあります。

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箱根登山バス

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先程の東海バスがきました。

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レイクアリーナの入口から富士山と小田急バス

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栄楽観光のバス。ハイデッカーだとしても、やたら背の高い感じが…

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富士急バス。学校の近くに富士急バスの車庫があるのでちょっと親近感があります。

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東都観光。ちなみにこの場所はバスにとってつらい所。かつて俺の目の前で、カーブ外側車線を走っていた観光バスが内側に入ってきて、対向の小田急バスが避けきれずに観光バスの脇腹に突っ込む事故が発生したことがあります。

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小田急バス。後ろから箱根登山のバスも来ています。

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東野観光のバス。東武グループなんですね〜
このあと同じ色で八潮バスとやらもやって来ました。

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最後は豊鉄観光。

以上たくさん出しましたが、実はまだまだ多くのバスを見ました。なんせずっとカメラの電源を入れてる訳には行きませんでね〜( ̄▽ ̄;)

以上、たまにはのバス特集でした。今後もたまにやるかもしれません

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