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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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2/9 箱根で撮ったバス

久しぶりにやりますだのラジまでの寝落ち防止記事
あれよあれよと引きずっていたら撮影してから丸1週間経つところだったので、この機会に更新です。

先週の登山電車記事で書いていたように、山を降りてくる際に塔ノ沢駅から箱根湯本駅まで国道1号線を歩いて行きました。ホントいうと小田原駅行の新型エアロスターを見っけて一気に帰ろうとしていたのですが、いつまで経ってもやってくる気配がなく、その場で立ち尽くすわけにもいかず、のんびり歩きながら進んでいたら結局湯本駅にたどり着いてしまった・・・という裏事情です。

その道中で撮った写真の一部をここで公開。

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すっかり窓ガラスが曇っているB185号車。車内外の温度差や湿度の問題がある以上仕方ない事ですが、これだけ派手に曇っているのは久しぶり。

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箱根町行のB217号車。平日や朝夕を中心に中型車もT系統(仙石・桃源台方面)やH系統(元箱根・箱根町方面)の路線に入りますが、中型でノンステップ車の割合が増えてきている以上、山道をノンステップ車両が登る光景もそこそこ見られるようになってきています。伊豆箱根は山路線にノンステップ入れまくってるけど気にするな

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その伊豆箱根バスの2903号車。伊豆箱根では2015年頭の2478号車以来新造車の導入がありませんが、次の新車はいつになるのか。
既に近江バスではライオンズカラーの新型エアロスターが導入されているので、こっちはいすゞ/日野連合の最新モデルでひとつ期待をば・・・

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温泉場入口で見たこの日唯一の新型エアロスター(B251号車)。
先日ひそかに行っていた新エアロスターの人気投票ですが、この2016年導入のグループが一番人気なようです。

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湯本駅までたどり着いた時にやって来たのは"ワケアリ"でナンバーを変更した2代目B975号車(もとB132号車)。ポーラ美術館から来たTP系統でした。

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続いてケツ撮りですが、こちらのB152号車。
先日旧カラーから新カラーに想定外の塗装変更をしたエアロスターの1台となっています。仮にこのB151/152号車以降の旧塗装車両が新塗装になる・・・と仮定した場合、エアロスター2台とエルガミオ/レインボーⅡがそこそこの数、塗装変更の対象になります。これからしばらくは、新車・廃車だけでなくこっちも要注目点。

イメージ 7
箱根登山のエアロミディでは現状一番新しいB252号車もこの日は山登り。2017年度に導入される中型新車次第で、登山ミディが今後一気に増えるか或いは引き続き微妙なポジションを保ち続けるか、定まってくる気がします。

ひとネタ持ってる車両を中心に載せてきたところで今回は以上―
・・・とその前に、まったく別日に撮ったおまけ

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また小田原駅で見かけた最新鋭車両のB254号車。なるほどこの視点で見るとM尺って長いわ・・・。

先日の記事で後ろ姿だけ載せましたが、さっそく前面からも撮れたので改めて。

この度最後まで残ったハートフルバスの後継として、箱根登山バスに新車が2台導入されました。相変わらず大型車=エアロスターというのは変わりませんが、今回また新たなマイナーチェンジ、そしてタイトルの通り約5年ぶりの標準尺(M尺)車体として現れました。

イメージ 1
こちらが最新車両の1台、B254号車(湘南 230 あ 254 QKG-MP35FM)
前の記事の通り、前面&後ろのバンパーが全てクリーム色化されています。
そんでM尺ならではの、前から2枚目の窓の広さもわかるかと。

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斜め後ろから1枚。後ろのクリーム色になったバンパーは前記事のB253号車で載せた通り。B254号車も同様のモノでした。

参考比較として、従来の登山エアロスターの写真も1枚ずつ―

イメージ 2
ナンバーまわり及びリアバンパーが黒い2015年導入の車両(B229号車)

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完全ブラックフェイスになった2016年導入の車両(B250号車)

意図か偶然か、1年ごとにイメージチェンジを図ってきているおかげで、総勢10台(うち2台は湯河原所属)の新型エアロスターの中に、3つのバリエーションが存在しています。

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皆様のお好みはどの仕様でしょうか。ふとした気まぐれでTwitterにて投票もやっているので、よければお付き合いください。
(投票選択肢は返信枠にあります)

新たな仲間が増えた一方でハートフルが引退した箱根登山バスですが、こうなってくると従来の「青バス」もいよいよ減少に拍車がかかることになります。中型車では既にB100番台でも引退→東海バスへ譲渡された車両が出ている上、エアロスターでは当初の計画にはなかったはずの青バス→赤バスへの塗装変更を行った車両がいるということなので、向こう数年で陣容が大きく変わるかもしれません。

・・・そんでもって、そろそろ新型エルガミオ/レインボーは来ないんすかねぇ

Farewell ハートフルバス

2017年に箱根から去っていく2つの車両
先に引退したのは、箱根登山バスの"ハートフルとざんバス"でした。

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昨年夏に引退が発表されて以来、最後まで残っていたB992号車(ナンバー604)とB993号車(同605)がこの度揃って運用から離脱。これにより少数精鋭でもって繋がって来たハートフルバス、丸14年間の歴史に幕を下ろしました。

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従来の青バスとも、近年の赤バスとも違うシンプルかつ独特な塗装。
箱根の山々をイメージしたラインが入っているのが良いアクセントです。

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ラッピング車両に多用された・・・という公式の案内を表すかのように、B993号車は最後まで「箱根クラフトハウス」のラッピングが施されていました。期間が長かったこともあり、俺が一番よく出会ったラッピング車の1台でもあります。

イメージ 4
今後この2台が東海バス等へ移籍するのか、或はこのまま廃車になるのかは不明ですが、ひとまず13年間(※今回引退した2台は2004/2製)お疲れさまでしたという感じで。

まだストックがあるので、もう少し写真を載せていきます。

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2015/3 関本付近 B989号車
すでに引退しているレインボーHRのハートフルバス。ノンステップ車両だったことから小田原市内や南足柄〜新松田等でよく見る機会がありました。

イメージ 5
2016/11 B993号車 箱根湯本駅
駅舎から伸びる歩道橋の上から。ちなみにクラフトハウスのラッピングですが、昨年夏から青バスのB134号車が2代目フルラッピング車として活躍しています。

イメージ 7
2016/12/31
最後にハートフルバスを撮影したのは、実は大晦日に桃源台へ行ったとき。箱根ロープウェイに乗る直前でした。

イメージ 8
T系統 小田原駅行として停車中。これが最後の別れでした(何)

さて、最後はこのハートフルバスの後を継ぐ車両達をば・・・

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まず前述の2代目クラフトハウスラッピング車(B134号車)。ベージュ基調のフルラッピングでより「クラフト感」が増しているようにも思えます。

そして、運用を離脱した2台に代わって新たに導入された新車両。
実は今日そのうちの1台とまさかの遭遇を果たしました。

イメージ 10
それがこのB253号車。(なお同時にB254号車も導入されている模様)
一応念のため言うと、信号待ちで停車中の撮影。
今回導入されたのも新顔エアロスターですが、後部のバンパーが青バス以来ずっと続いて来た黒いものから、車体色と同じクリーム色のものに変更されました。さらに前面のバンパーも、B238号車以降のライト周りも含めて黒いものだったところ、ライト周り・ナンバープレート部回りともにクリーム色のものに変更されています。

イメージ 11
参考までにこちらが「ライト周りクリーム・ナンバーまわり黒バンパー」となっている箱根登山の新エアロスター第1陣。今回新たに導入された2両は、ナンバーまわりも含めてクリーム化されたといえば判りいいか。

んでここからがおそらく一番デカいこと。今回導入された2台、実は昨年末からこのブログで時折話題が上がっている一般的な車体長(M尺)の車両、QKG-MP35FMだということです。箱根登山バスとしてはB199号車以来約5年ぶり、新顔エアロスターでは当然初導入のM尺車両となりました。

機会があったら件の新車を正面込みで改めて撮影したいと思っているので、その時にはまた写真記事でも載せます。
とある何かの影響で、この時間になった上お酒入りながら更新です。
今日漫画やイヤホンを買うついでに、久しぶりに小田原駅近辺でバスの撮影をしていました。
その現場で、恥ずかしながらつい最近までその違いに全く気づいていなかった箱根登山バスの「とあるレア車両」にも出会いました。

イメージ 1
こちら、パッと見ただのエアロスター(赤バス)ですが、「M尺」ボディなんだそうな。
山道がメインな路線の特性上、箱根登山バスのエアロスターは少し車体が短めな「K尺」の車両が大多数を占めているものの、このB197号車をはじめとした「LKG-シリーズ」の4台だけ、一般的なサイズの車両が紛れ込んでいるということ。先週本屋で見たある本から知りました。
ちなみにその4台ってのが
B189号車(ナンバー1514)
B197号車(同1623)
B198号車(1624)
B199号車(1625)
以上の車両達とのことです。

イメージ 2
比較対象として、ほぼ同じ地点で撮影した「K尺」のB220号車。
点検用?の蓋や「箱根登山バス」という文字の場所から、特に前タイヤから中ドアまでの長さが先程のB197より短いことがわかるかと思います。(LKG-とQKG-じゃそれ以前に色々違うだろというツッコミは無しで)

イメージ 3
もう一発比較として非公式側から。こちらは短めなB184号車(PKG-MP35UK)

イメージ 4
続いて普通?長め?なB199号車(LKG-MP35FM)
他車よか長いとはいえ、ホイールベース差はたった50cmなのでしっかり見ないと区別がつきません。
(実際前述の通り俺自身本を見るまで全く気付かず、今日こいつに遭遇しても最初は気づかずで、帰ってきて改めてHDD内の過去データを見てみたところこれまでやけによく遭遇していたらしいという)
今後さらにバスに沼っていく過程で、ご近所の事業社でもまだまだ新たな発見が出来そうです。

これだけで終わらせるのも何なので、おまけにもう数枚・・・

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すっかり市内路線の仲間入りを果たしている、元「施設めぐり」のB137号車。
新塗装エアロミディ唯一のワンステップ車両ということで、若干腰高なボディが異彩を放っている車両でもあります。

イメージ 6
これまた比較対象ということでノンステップで生粋の小田原所属であるB219号車。
新型エルガミオ/レインボーの導入には慎重なのか、最近登山のメイン中型車両としてじわりじわりと増えつつあるグループですが、どうにも影の薄いイメージが抜けない車種でもあります。

イメージ 7
最後は再びエアロスターから、いよいよラストランがチラついて来たハートフルバスのB992号車。このシンプルisベストな塗装ももう少しです。

それでは今日は以上。もしかするとこれが年内最後の更新になるかもしれません。

12/26 相鉄バス撮り

昨日に引き続きの[そう]ニャンです(-ω-)

相鉄バスは以前にも横浜をふらついていた時や、それこそ8月の自分が免許を取りに行った際見かけた車両をいくらか撮影していましたが、ガッツリ狙って撮影したのは今回が初めてでした。
その中からいくつかを紹介。

イメージ 1
1701号車(横浜 200 か 2340)
都市部なので当たり前っちゃ当たり前ですが、かなりの率でノンステップ車両でした。

イメージ 2
2358号車(横浜 200 か 1195)
2003年式のエルガ。旭営業所の中で中々古参組なようです。

イメージ 3
2553号車(横浜 200 か 1633)
こちらは2005年式だと。

イメージ 4
1601号車(横浜 200 か 2210)
駅前に戻ってきて1枚。北口の発着場から発車してくる際は、交差点の動線も考慮しているのか一度左に膨らみながら進んでくるようです。

イメージ 5
1602号車(横浜 200 か 2211)
先ほどと続番でどちらも2006年式。

イメージ 6
1555号車(横浜 200 か 1658)
こちらは2005年式のワンステップバス。中扉は観音開きのやつでした。

イメージ 7
6563号車(横浜 230 あ 6563)
羽田空港へ行くリムジンバスの車両が現れました。一般路線車両と比べて白基調に緑も明るくなっているので、キムワイプっぽい色になっています(オイコラ

イメージ 8
2454号車(横浜 200 か 1500)
保土ヶ谷駅行きということで交差点を右折。いい感じに曲がってきました。

ここでようやく新塗装の車両が登場

イメージ 9
1503号車(横浜 230 い 1503)
新型エアロスターのMP38FK。やけに短いボディだなと思ったら、MP38のK尺ってのはMP35のK尺より若干短いようです。←今更訂正、特にそんなことはなかった模様

イメージ 10
続いてリムジンバスの6562号車。小田急の高速バスがすっかり新型のエアロエースが多数を占める状態になっているおかげで、この顔に古さすら覚えるようになってしまいました。

イメージ 11
教習所方面から二俣川駅に到着する2358号車。

ところでこいつをはじめ、相鉄バスの一般車両の一部にはなんとETCが装備されているんだと。
一部系統で横浜新道を通過するための特別装備で、他の一般路線の車両に「速度60キロ制限車」という表記があるのも、普通の路線バスとして横浜新道や保土ヶ谷バイパスを通行するための対策だそうです。新道を通る路線は、現在旭営業所でなく横浜営業所の担当なようですが、一度乗ってみたい・・・
・・・こんなことを思い始める辺り、俺もすっかりバスに染まっています。

イメージ 12
最後はターミナルから出てくる羽田空港行の6562号車と旭高校行の1503号車。

以上相鉄バスの写真を載せてきましたが、最後にこの日思ったことを一つ。

免許試験場からの帰り道は、バス使うより歩いた方がはやい。

かつて試験場に行った人なら多分わかってもらえると思います。もしこれから試験場に行く人がいたら、参考の一つにでも。
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