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昨日の続編。前記事はすっかり東海バス推しと化していましたが、他社の車両もしっかり撮っています。
タイトルの2社というと小田原でも見かける奴らではあるものの、伊豆箱根バスに関しては小田原にいないラッピング車両や特別塗装車がゴロゴロいる。富士急バスに関しては土地柄ノンステップ車両が早くから導入されている、さらに言えば厳密にゃ分社化されておる別物というわけで、中々新鮮でした。
お先は富士急バス。基本富士急シティバスですが、1台だけ御殿場の純粋な富士急行車両も見ました。
この長尺7Eは「富士急湘南」にもいるので親近感。中学の野球部時代、練習試合で某学校へ行く際に乗ったのは多分これな気がします。
「シティ」のノンステップエアロミディ。こっちは初めて見る形態でした。
富士急湘南にノンステミディがやってくる日は果たして来るのか・・・?
E7953号車。
ちょいと不思議なラッピングをしているこの車両。元々はフジエクスプレスとやらの所属で横浜を走っていたんだとか。フジExp-ってのは、貸切や高速バスの他、東京都心や横浜でコミュニティバス等を運行しているグループ会社らしいです。
よくTVで渋谷のスクランブル交差点カメラに出没するポンチョもその系統だとか。
E2160号車
こちらのレインボーHRもノンステップ専用形式なので「湘南」には在籍しない車両。
ただ箱根登山と伊豆箱根(久野)にはいるし、伊豆箱根に至っては箱根の山も平気で登っているのでよく見かける形式ではあります。
ここからはそんな伊豆箱根バスへ移行。
沼津 200 い 584
前述の通りラッピング車というバリエーションがあるのがこちらの最大の強み。
伊豆 200 か 74
特にこのような全面ラッピング車両なんて、久野車庫組では天地がひっくり返りでもしない限り登場しないのではないか・・・とまで思ったりします。
伊豆 200 か 190
東海バスにもいた「沼津ラクーン」のラッピングバス。ラクーンってなんぞいと調べてみたら、ショッピングモール・・・ではなくアミューズメント施設だそうです。
最後は富士急でも伊豆箱でもなく小田急箱根高速バス
世田谷 210 あ 1503
どうも新宿と三島・修善寺を結ぶ「三島エクスプレス」に遭遇したようです。
んでこの1503号車、昨年夏に導入されたかなり新しいエアロエースだそうね。
この会社のメインであるはずの箱根ではなく、こんな場所で初目撃となりました。
以上、三島駅前で散々撮影していたバスの写真たちでした。
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バス
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昨日の続き、バス撮影編です。
3か月前にここに来た時も、小田原ではあまり見ない各社のラッピングバスや見る機会もほとんどなかった東海バスに興味をひかれてましたが、今回もまたおもしろかった。
いよいよ本格的にのめりこみそうな勢いです。
というわけでお察しの通り枚数があるので2分割。こちらは100周年を迎えたらしい東海バス系がメインです。なお番号の類は基本的にナンバー羅列でいきます。
小田原ではあまり見られないエルガにさっそく遭遇。
箱根登山バスからやって来たらしいエアロミディ。こっちからだと判りませんが前ドアだけだとか。
これまた登山からの車両でトップドアだけのエアロスター(MP317)。
そういや小学生の頃は中ドアのない登山バスがゴロゴロいたような気もします。
中には中ドアをつけようがない奴もいたし。
沼津 200 か 245
お次のエルガミオ、どこからどう見ても箱根登山バスまんまな塗装で「NB110」という社番号までついている・・・ということで家に帰ってきてから調べてみたところ
「オレンジシャトル」の実質前身であり、箱根登山バスの分社でもあった沼津箱根登山時代に導入され、車体色はそのままにその後の事業社再編と運命を共にしてきんだそうな。
箱根登山にもそんな過去があったのね(-ω-)
ここまでが大場に行く前に撮影していた前半戦。
ここからは、午後に三島へ戻ってきた後に撮影した後半戦です。
まずいきなり登場していただくのは、前述の中ドアをつけようがない一般路線バス←←
箱根登山の路線バス塗装を纏ったセレガ。登山時代は箱根路線の一般路線で山中を走り回っていたのをよく見ましたが、今では車種相応?な西伊豆特急の主役だそうです。
沼津 230 あ 1548
西伊豆特急の発車直前に来たエルガミオ。100周年記念の回送表示をしていました。
バスのLEDは鉄道用よりサイズがある分、文字を詰められるのがいいところか。
ただ、あまり詰め込み過ぎると某時之栖線(ローマ字付き)みたくなります。
13時15分、西伊豆特急が発車。そういえば登山時代、こいつの行先表示は幕だったような。そこんとこは移籍後に改造でもされたんでしょうか。
お次のエルガミオ。こちらもほとんど箱根登山時代の塗装を纏っていますが、前面ライト周りのバンパーだけ白いものになっています。なんとなく昨年岡山で見た、岡電バスの塗装にも似てる気がする。
沼津 200 か 525
さてここでようやく初登場しました、オレンジシャトル独自の塗装車両。東海バスの色で箱根登山バスの塗り分けをやってみた、という感じですが結構好きです。
せせらぎ号としてやってきたリエッセ。これも箱根登山からの移籍車らしいので、小学生のころに通学路で見たことがある車両かもしれません。
そして最後を飾っていただくのはこちら
独特の顔であるいすゞ・ジャーニー。1999年製でやはり登山からの流れ者だそうで。遠目にライトと下膨れな顔を見て一瞬キュービックだと思ったのは内緒
もっとも東海バス系のバリエーションはこんなもんじゃすまされないと聞いています。こんな感じで譲渡車もいれば新車もいる。特にTwitterでとあるバス会社のアップした写真を見る限り、箱根登山より先にあの最新型を導入するようだし、今後もバラエティがどんどん増えていくようです。
機会があった時には沼津でも行って、海鮮系の食べ歩きをしつつバスも撮りたい・・・なんて、言うだけならイクラでもできるわな。
東海バス編は以上です。もう1記事はまた近いうちに。
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デレステ1周年で久しぶりに課金してスペシャルガチャってのをやったら、シンデレラメンバーの中でもかなり好きなキャラのSSR2枚+割と新しい(そしてネタ要素満載)SRを獲得できて大満足しております。
ただこの3200円は後に響くぞ・・・
とまぁこれはつい先ほどの自宅での話、午前中には昨年に続いて箱根登山バスの宮城野支所で行われた「バスフェスタ」と、登山電車の「親子鉄道展」に遊びに行ってました。
とりあえず時系列順においおい参ります。
んでこのタイミングで車庫内にいたのは、おそらく展示車両なのだろう青バスのB156号車と赤バスのB211号車、洗車機体験に使われるのであろう施設めぐり塗装のB139号車、そしてこの写真の右半分にデーンといるコイツ。
想定外の車両がいる一方、今日の主役はまだ到着していませんでした。
この後列に並んで開場を待っていた9時50分頃、"Prima"がその名も「バスFesta号」として宮城野にやってきました。
B992号車(エアロスター KL-MP35FK 04年製)
前もって募集を行っていた整備工場見学ツアーの直通貸切バスだったということで、バス停で客を降ろしたのちそのまま入庫して展示車両となりました。
程なくして午前10時、バスフェスタが開場。
なんかお約束の真正面からローアングル。
LED表示は3台とも「箱根登山バスFesta」ですが、写るわきゃありません。
赤バスの事を5年ほど前に新色のやつだと注目してたのはもはや昔話、今では登山バスの中で一番ポピュラーなグループと化しています。
3台目のエアロスターに行く前にちょっと寄り道、冒頭に出ていたアイツをば。
箱根登山バスではノンステップ車、ましてエアロミディが箱根の路線に入ることは割とレアで、宮城野車庫にミディが停まっているのは今日が初目撃でした。
こればかりか今日はもう1台ノンステミディをこの間の前の道で見かけ、さらに畑宿・箱根町路線でこれまたノンステップのレインボーⅡも見かけました(←こっちはまだちょくちょく見られる方)。
ちなみにこのB228号車、つい最近まで箱根登山バスで一番新しいエアロミディでしたが、8月導入の新車「B252」が同車種だということで、末っ子ではなくなった模様です。
さてそれでは改めて3台目
これを撮った時には後部のエンジンルーム扉を開けていました。
つーことでまた後ろへ移動
んで、このちょうど中間に属するB156号車(ようはPKG代)のエンジンが登山バス的にはじゃじゃ馬で、タイミングさえ掴めれば他の2台に負けないくらい速度が乗る一方、タイミングがズレると失速待ったなしという短所を持つらしいです。
メイン展示を一通り載せたところで枚数がいい感じなのでこの記事は終了。
登山電車展記事の後にでも他に撮ったバス車両の写真は載せます。目標は今日中
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8月最後の土日記事のラストは、またまたバスの話題。
実は自衛隊の総火演に行く前日、諸々有って山中湖付近のロッヂに泊まりまして、んでそのロッヂにチェックインする前に「森の駅旭日丘」にも立ち寄りました。
ここは富士急バスの「山中湖旭日丘バスターミナル」に隣接した施設ということでバス停には東京への高速バスなども発着。さらに山中湖とその周辺の周遊観光バス、水陸両用バスとしても有名な「YAMANAKAKO NO KABA」の発着地でもあります。個人的にはアレの事を「カババス」と呼んでます。
時同じくして御殿場行路線バスのバス停からは富士急山梨バスのエルガCNG(F3566号車)が出ていきました。こいつがこの先に待ち構える国道138号線の峠を走っていくのか・・・かといって、近くを通る東富士五湖道路に乗って70〜80km/hでかっ飛ばされてもそれはそれだけど()
「山梨」や「静岡」といった分社ではない純然な「富士急行」の標記を見ることができました。
続いて後ろでホーンを一発鳴らし、カババスの1号車が出発していきました。
ちなみに現在カババスの運転手はバス用の大型2種免許と船舶免許の両方を所有し、道路から水上まで一人で担当しています。
ここまで約10分(T1093号車の到着からは5分足らず)の出来事でした。
〜長めのおまけ 三島駅等で出会ったバス〜
昨日の総火演シャトルバス以外の分も微妙にあるので、おまけとして、
車体色の通り内装は長距離や貸切にも対応したワンロマタイプ、というか元の職場である神奈中でもワンロマ車だったそうな。その内装を活かして土休日には沼津・三島から伊豆縦貫道を経由して堂ヶ島・松崎方面へ向かう通称「西伊豆特急」に充当される事もあるようです。
久野車庫にはいやしないリバイバルカラーに、1時間程度しかうろついてないこっちで2度遭遇しました。
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今日ほど富士急バスをたくさん見た日は無い、それほど壮観な光景を目にしました。
今日行われた陸上自衛隊の富士総合火力演習。実は今朝まで行く予定ではなかったものの、これのためにわざわざ東京から来ていた姉貴が体調を崩したことで急遽俺が行くことになりました。自衛隊や戦車の登場する映像作品が増えた(ガルパンとかゴジラとかガルパンとか)こともあり年々チケットの抽選倍率が上がってる(今年は約30倍だとか)そうです。
んでこの「総火演」というと、自衛隊クラスタと並んで富士急バスクラスタにとっても待ちわびたイベント。会場周辺の駐車場やJR御殿場駅からのシャトルバスとして、並みいる貸し切り車両から余ってる路線車両、さらには自衛隊持ちのバスまでフル稼働で旅客輸送にあたります。
相変わらずスマホのカメラで頑張ってる俺ですが、火力演習自体の方ではろくな写真が撮れなかったのでこの記事は「シャトルバス全振り」で参ります。ちなみに自分は"クラスタ"なんて程遠い人間なのでそこはご勘弁。
ここから俺は貸切タイプの車両(E8110号車)に乗って演習会場最寄りのバス乗降場まで行きました。その道中でも山ん中で相当な台数の富士急/自衛隊バスの車両とすれ違うんです。あの光景を外から見てみたかった・・・
この後一度会場内に入って座る場所を確保したのち、土産物探しがてら外に出てみました。するとトイレの横に少し開けた道路を見下ろせる場所があり、次から次へバスが行き来する光景を見ることができました。
もうノンステップ車とかお構いなしです。
自衛隊車両とすれ違いながら2台連続で来たW4961とW4765。
どちらも「静岡」のエルガ。
いすゞガーラのE4401号車。
遠い過去の話、札幌に住んでた頃に少しの間だけ(要は年少の1学期だけ)幼稚園に通ってたんですが、4台保有していた通園バスの中に1台この系統のやつがいた覚えがあります。確か他の3台は中型サイズの車種不明なやつと、トヨタ・コースターと思しきマイクロバス車、後は日産キャラバン的なやつだったかと。
この辺になってくると、入場のピークを過ぎてバスも若干空席を出しつつやって来る感じです。
(ここまで約5分、しかも約半数の写真未掲載である)
ここらでまた会場に戻り演習の本番を見ていたんですが、意外と前半の演習が終わったタイミングで帰ろうとする人が多く、こりゃ帰りのバスで並ぶんじゃないかと勘づき始めました。時同じくしてこの後は御殿場線で他の所へ行こうという計画を練り始めたのもあって、後半の演習の一番クライマックスを目前にして早抜けすることにしました。
そんで向かったのは中畑駐車場行ではなく御殿場駅行のバス乗り場。
コイツではなく、再び貸し切りタイプ(G8402号車)に乗って御殿場駅へと行きました。
これで以上、今日の総火演シャトルバス分でした。もっともこれ以外にも昨日撮影したバス車両や、今日行った別の場所での鉄道/バス写真がたんまりあります。
それは次の記事で「おいおい」ということで。
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