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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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晩飯前に画像の生成しておいて、更新するのをすっかり忘れてました。

それでは21日分のラスト更新です。東急などに行く前にとりあえず寄っておくかと、何気1か月ぶりに日曜朝の小田原駅へ行きました。

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当ブログお馴染み、小田原駅東口7:40発仙石案内所行に使用される車両はB154号車。ワインレッドのSkylightでした。小田原で見るこのシリーズとしては、わりかしよく出会う方か。

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ある種「親」である西武バスからやって来たらしい、伊豆箱根バスの7E(2463号車)
この界隈でわりかし古い車種なのにナンバーが新しい、というと大抵西武譲渡組の伊豆箱根バスに行きあたります。

この後神奈中(厳密には元神奈中)が来るまで暇だなぁ〜と思っていたら・・・
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やって来ました、小田原界隈の最新車である新型エアロスターMP35。
以前城東車庫を出庫していくところを見たB251号車でした。

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直接箱根町行となったのでここで停車。ちなみにほんの数十秒だけどこのすぐ前には前述のスカイライトが停まっていました。

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前面から。

神奈中が来るまでずっと駅前にいるつもりだったけど、せっかくのコイツなので出発してくるバスをいつも撮影している場所へ移動しました。

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7:45に出発。
この新MP35、旧MP35組のハートフルバスの引退が発表されているので、来年の時点で少なくともあと3台程は追加で入ってきます。そしてその後も続行して所謂「青バス」旧MP35の置き換えが始まると思われ、セオリー通りいけばまだまだ増殖していくでしょう。いつかは箱根路の定番になっちゃうのかな・・・

そんでもってこの後小田原駅に到着した平44系統、乗客がほとんどいなかったようで直接7/8番バス停の方へ入っていきました。

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8月16日から「神奈中平塚営業所」が伊勢原営業所の傘下に格下げされただとか、受け持っていた路線が「湘南神奈交バス平塚営業所」に管理を全面委託した・・・らしいのですが、正直詳細な現状が判っていません。来年の関連会社大改編を前にしてなお、細々と変更が行われているようです。

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とりあえず21日の担当車両だった「ひ74号車」には、何や変化の様子は一切ありませんでした。

さて、今回神奈中の分はあっという間に終わらせて、次のprimaはこちら

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小田原にも「湘南 200 2千番台」ナンバーの車両がいよいよやって来ました。

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ただ純然な新車ではなく、やっぱり西武バスからの譲渡車であるスペースランナーRAです。

ところでこいつ、ナンバー2000番台という以外にも一つ注目点。

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車体の隅に、ハートマークが貼られているのです。

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左側面後部にも同じようにハートマーク。
実はこれ、「鉄道」の方が一躍全国に広める起爆剤となった「アレ」をバスでもやってみようということらしく・・・実はこの写真のどこかにアレが写っています。

これで午前の部終了。残るは一通り回った後・・・夕方に小田原に帰ってきた後の出来事です。
とりまアニメイト寄ってから帰るかと駅前から歩きだした頃、何か出で立ちの違う富士急バスが目の前に姿を現しました。

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富士急湘南バス 1753号車(日野レインボーKC-RJ??)
今年春のU-RJコンビ引退に伴って御殿場からやって来た、低床だけどツーステップ車だそうな。
噂には聞いていた松田車庫のオールドルーキーをまさかのタイミングで、しかも小田原駅で見ることができました。

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男は背中で語る・・・じゃないけど()
このイカす古臭さですよ。

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アニメイト等行った後にちょうど新松田駅行として発車してきたところを1枚。
これもこれで約20年モノらしいですがまだまだ頑張ります。

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一方こちらは2004年製の箱根登山バスエルガミオ(B103号車)
B900番台のほぼラスト組であるハートフルバスが来年引退ということは、2〜3年後にはこいつらにも置き換えの手が迫るということです。大抵は東海バスをはじめ場合によっちゃ日本各地に散って第2の車生を送るらしいですが、それ込みでも車両サイクルがはやいはやい・・・


いつの間にやら1週間放置していました。んでこの放置期間に一度箱根の祖父母の家に行っていました。4日に芦ノ湖の湖尻で行われた龍神祭の花火見物&ちょっとした手伝いに駆り出されたわけですが、その前後にちょいとバスの写真なんぞを撮っていました。

まずは3日に見かけたやつ。

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新塗装のエアロミディ(B137号車)。実はもと「施設めぐり」車両で、昨年末の新車導入に伴い小田原に転出していたヤツが塗装変更を受け、今ではこうやって小田原〜箱根路線にも入ってくるようです。ちなみに従来塗装から新塗装に塗装変更した車両はこいつが初めてで、例外中の例外なんだとか。

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おまけにその2分後、星の王子さまミュージアム前にて前述の新車2台がまさかの一堂に会しました。

ここからは翌日、4日の分。
偶然にも4日は箱根ロープウェイの点検日で全線にわたって運行がストップしていて、箱根登山&伊豆箱根車両による代行バスが走り回っていました。

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最初に見かけたのは伊豆箱根バスの日野セレガR(2311号車)。貸切輸送の際に掲げられる板のところには「箱根ロープ代行バス」という札が出ています。

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続いても伊豆箱根バスの新しい方のセレガ(2460号車)。

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またまた伊豆箱根バス(2106号車)。どうも伊豆箱根バス率が高い代行バスでした。

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一応箱根登山の観光タイプ車両も担当していました。

そして極め付けがこいつ
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伊豆箱根バスの路線タイプ車両。久野車庫持ちの車両で実質一番新しいエルガもまさかの代行バス担当になっていました。
して桃源台駅横のバス留置場から出てきたところで撮ったこの写真ですが、この坂をグイッと登って来る感じが妙に格好いい

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↑なんかこんな感じの自動車のプロモ写真っぽい気がするんだ・・・(こちらネットから引っ張って来た"フォード・エクスプローラー")

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同じ場所で撮った箱根登山の路線車両。車体をぐわんぐわん揺らしてバス停へと向かいます。

とまぁこんな具合の代行バス達でした。


ついでなので、この日の夜に行われた花火の写真もちょいと。

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湖尻の会場から、桃源台港に停まる箱根海賊船他。
この花火大会に合わせて芦ノ湖の海賊船3隻と伊豆箱根の双頭船2隻がフル稼働、さらに電飾も施して水上からの花火観覧船となります。

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そんで始まった花火。この1枚に電飾光る船が4隻写っていますが、そのすぐ近くから水中花火が炸裂するというダイナミックな光景を見ることができます。

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割とクライマックス。この花火を一人で見てるのはどうにも心もとないというかなんというか…

まぁ「みかっしょ」に送るメールネタが出来たからいっか、なんつって。


さて、今回箱根の記事でしたが、今週の木曜日から山形の祖父母宅の方にも行きます。
今回そこそこな事情もあって羽越本線で乗り鉄撮り鉄やってる暇はなさそうですが、庄内空港の探訪くらいはするつもりなので風景記事の一つや二つはやるかもしれません。
登山電車の旧型車(110号車)引退に続き、こちらも引退決定です。

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箱根登山バスが2003年から04年にかけて導入していた「ハートフルバス」塗装の車両が、来年限りで引退するということが、今年の「箱根登山バスFesta」の告知とともに発表されていました。


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青に赤のラインが入る従来塗装の車両の中、たまーにやって来るこの塗装の車両に対して、当時小学生の俺は「あ、珍しいやつだラッキー」みたいな感じで見ていたんですが、今となってみれば「社番号B900番台」の残り少ない残党で箱根登山バスの中でも最古参の部類に入ってきています。

(なお、この他のB900番台ではいわゆる「青バス」が今もある程度現役で、最近思わぬ事情からB900番台に逆戻りした車両も若干1台いたりします。)

だいたい20台ほど導入されたハートフルバスのうち半分くらいは引退済み、何気に箱根にもいたブルーリボンシティをはじめ、エルガミオやレインボーHR系の車両は確か全廃済みです。そんでもって最後に残ったエアロスターMP35組のハートフルバスも残り1年程度ということになりました。

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こちらが去年の頭に偶然撮ってたレインボーHRのハートフルバス(B989号車)。
なーんか過去に見た覚えがないんですが、多分箱根路線に入ることがなかったから、あとラッピングされていることが多かったからだろう・・・

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前述の通り、それにフェスタ告知のプレスにも紹介されてますが、シンプルな塗装が功を奏してかラッピングバスに抜擢されることが多いのも特徴で、最近ではこの箱根クラフトハウスのラッピングバスが有名。俺自身もブログにあまり載せてこなかっただけでよく遭遇します。
ちなみにこの箱根クラフトハウスってのは強羅公園内にある施設で、吹きガラスや陶芸、とんぼ玉などの製作体験をできる場所となっています。

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その中でも特に異質だったのがこちらのB984号車。どうにも導入当初の新MP35以上に中々出会うチャンス/撮れる機会がなくこんな写真しか残っとらんのですが、寄木細工をイメージしたラッピングバスにもなっていました。

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1年くらい前に撮った、国道1号線を駆け下りるハートフルバス(B985号車)。
某「D」の如く飛ばしてるわけではないけども、山ん中で撮ったらさもガチ走りしているかのような1枚になっていました。

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ついに目に見えたカウントダウンが始まったハートフルバス。今年のフェスタではスカイライトや新MP35を差し置いてメイン展示となるようなので、
9月3日はぜひ箱根へGO

・・・これで今日っぽい記事になったかな。
実は発売からすると丸3年が経過しております"ウチノポンコツアンドロイド"、OSのバージョンが古くてポケモンGOに対応していないことが今日になって判明しました。調べてみりゃデレステの方も推奨OSの下限ギリギリだったようで、そりゃ反応遅れやノーツすっぽ抜けのオンパレードになりますわ。とっとと機種変したいところですけども・・・

だが俺はiPhone7まで待つぞぉぉぉぉぉ!!!!

・・・といった感じで以上です(殺)
以前、バス記事の締めにこんなことを書きました。

"平44/45系統追っかけの記事は今度こそ一区切りになると思います"

"かなみん号はじめラッピング車両でも来たらまた別の話ですが"


・・・かーらーのー今日ですよ。

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もう来やがった。

朝起きるなり平塚営業所のかなみん号こと「ひ80号車」が来ると判明してしまいまして
寝巻から着替えながら考えた結果行くことにしちゃいました。

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遠目に見える小田原城とかなみん号。ちょうどバスが立て続けに到着したタイミングで、降車場のはずれで乗客を降ろしていました。

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早々と折り返し用のバス停方面へ移動していったので、後ろ側に移動して1枚。

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こいつ小田原駅で見たのは初めてだけど、それでも4月に一度教習所で見てるんです。

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8時5分に発車してきた平塚駅行も駅前でげっと。

かなみんバスも撮れたからもう満足・・・と思いきや、今日はまだこれじゃ終わらないんです。

一つ前の記事に載せた3000形LCD車+1000形更新車に乗っかって秦野の方へ行き、小田急撮影をしたり遅い朝飯を食べたりしてたんですが、しばらく経った頃駅前ロータリーにこいつが現れました。

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こいつ・・・緑だぞ!?
秦野営業所仕様のかなみん号(は037号車)にまで出会うことができました。

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こちらのかなみんバスは「山の風景」をイメージしたラッピングなんだそうです。ちなみに平塚のやつは「海の風景」だとか。

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例にもれず後ろまで緑ラッピングです。

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ついでに後ろにはワンステップ車の新MP35(は030号車)がいました。

5月末には横浜でピンクのかなみんバスにも出会っているので、残る相模原らへんのかなみんにも会いたいなぁ・・・

・・・これはフラグにはなりません(´・ω・`)
今日は日曜日。ということは毎度恒例、神奈中バスの平44/平45系統を追う記事を―

・・・というのは先週で一区切りにする予定だったんですが

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平塚営業所にはまだ"隠し玉?"がおり、それが今日の充当車だということで懲りもせずまた見に行ってきました。

今日もいつものように、神奈中バスの到着15分ほど前に小田原駅に到着。

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バスロータリーに降りると伊豆箱根のエルガを発見。そういえばこいつワンステップ車でした。

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今日の仙石案内所行はSkylightⅡのB190号車。

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七夕の装飾をしている通りとB232号車。

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今日は少し早めに到着した大阪からの「金太郎号」。というか元々の到着予定時刻は8:17ということなので、30分早着してるということか(; ・`д・´)

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箱根から降りてきたB139号車。スカイライト導入に伴って押し出されたこの塗装の車両のうち、1台が正式に小田原所属となって色も変え、主に市内路線で走り始めているとのこと。今後のスカイライト導入次第ではこのパターンが増えるのかもしれません。

そしてやってまいりました本日の平44系統

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 平44系統 ひ8号車(エアロスター PKG-MP35UM)
いつものあの塗装ではない車両がやって来ました。というのもこの車両、普段の路線バスの他貸切輸送にも対応できる内装の車両、通称ワンロマ車だそうね。

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駅前ロータリーに戻ると、先週迄は撮影している人なんてほとんど見なかったところ今日は5人くらいカメラを向けている人がいました。この希少な路線に入ったからってのがあるのかもしれないけど、ワンロマ車両は人気者らしいです。

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折返しはもちろん平45系統の平塚駅行。折角の特別な車両だっつうことで、今日も乗車することにしました。

そして城東車庫も国府津駅も通り過ぎ、神奈中グループの陣地である二宮駅まで行ってみました。

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平塚駅行がすぐに発車していったあとの二宮駅南口ロータリー。ここに来ると平塚営業所の車両ではなく、湘南神奈交バスの車両が多くを占めていました。

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東口に行けばかなり新しいエルガミオがいたり。

今年の4月以降、新型ブルーリボンHybrid、新型エアロスターMP38、旧エアロスターMP35、そして今回のワンロマ車と平塚営業所に絡む車両は一通り撮ってきたので、平44/45系統追っかけの記事は今度こそ一区切りになると思います。

かなみん号はじめラッピング車両でも来たらまた別の話ですが(←盛大なフラグ)

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