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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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今でこそ「バーミリオンライン」という共通点こそあれど外装のメインカラーは各型式ごとに大きく異なっている小田急の特急ロマンスカー。
一方で、かつては初代特急専用車である3000形"SE車"から3代目の7000形"LSE車"まで一貫した塗装が採用され、小田急ロマンスカー=バーミリオンオレンジとグレーというイメージも今に至るまで長らく続いてきました。

そのある種「初期ロマンスカーの伝統」を最後まで残していたLSE(7004編成)が、定期運行終了という大きな節目を迎えました。

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1980年12月の運行開始以来37年半、小田急特急車の1形式として史上最長期間にわたる活躍を続けてきたLSE。
登場直後はともかく、先代にしてロマンスカーのイメージを決定づけたNSE・就役後15年目にして後続の車両を差し置きイメージリーダーに返り咲いたHISE・その後を引き継いだ新世代のフラッグシップVSEといった華々しい車両陣を縁の下から支えるような立場に居続けた感がしなくもない車両であり、今となってはGSEやEXEαと同等クラスとして扱うには無理もあるような内装共々、「引退は寂しい」を通り越し「もう引退させてやれ」とすら思うようになるこの頃でした。

そのLSEの定期運行終了にあたって、記念ロゴが掲出されて以降2度撮影に行き、特に昨日は最終列車である「ホームウェイ83号」を含め乗り納めもしてきました。

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まずは6月29日。定期運用としては最後のスーパーはこね充当となった列車を撮影。
この渋沢〜新松田間のポイントは4年ほど前(このブログで言うところの371系最終運行前後)に一度ハマってよく訪れた場所でしたが、その時にLSEだけ撮影していないことを思い出して一つのシメに向かってみました。

そしてここからが昨日10日。ふとした思い付きで友人共々最終日の列車を予約したところ奇跡的に人数分の購入が叶い、はこね34号→HW83号で乗り納めと相成りました。

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一足先に箱根湯本駅へ行くとホームではセレモニーの準備中。LSEの到着30分前でしたが、既に3桁人数に迫ろうかというメディアや撮影者が待機していました。

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17時12分。新宿からのはこね41号としてLSEが到着。

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駅舎は変われど独特のアーチ屋根は変わらない箱根湯本駅に入線。この画が後々思いもよらぬ形でクローズアップされることになりました。

41号に乗ってきた友人と合流して折り返しの34号に乗車。ほぼ満席の様相で定期運行最後の箱根湯本駅を後にしてしばらくすると、小田急の車掌に続いて箱根登山鉄道からDJ車掌でおなじみの落合氏によるアナウンスが流れ、最後の箱根登山線乗り入れを記念したバッヂが乗客全員に配布されました。

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こちらが前もって案内されていた小田急からの記念乗車証と、箱根登山からのサプライズバッジ。箱根登山線×ロマンスカーといえばということなのか、バッジの絵柄に選ばれたのは箱根湯本駅のアーチ屋根の下にいるLSEでした。

はこね34号ではこの他にも小田原駅停車中に運転士からの放送があったり、もちろん各駅や沿線で撮影や手を振る老若男女多くの姿を見ることが出来ました。

そして新宿駅で折り返し、LSEの定期運行最後の旅路となるホームウェイ83号。
はこね34号をも超える人出の中、2分ほど遅れて新宿駅を発車。この列車では前述の乗車証配布の他、車販準備室には特製のパネルも設置されました。

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定期運行終了記念のパネルと、LSEからのメッセージ。後で気づいたことですが、藤沢駅を発車した後に流れた最後の放送は、このLSEからのメッセージをもとにした物でした。

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最後の疾走を経て20時32分、終着駅の片瀬江ノ島駅に到着。これをもってLSE車の長きに渡った定期運行に幕が下ろされました。

今年度いっぱいは臨時列車での運行をすると発表されていますが、今のところ決定しているのは9月末の貸切列車のみ。一般に乗車できる列車がこの先設定されるかは不透明なままとなっています。

昭和の香りを残し、平成を駆け抜けた「私鉄特急のレジェンド(某誌より)

長い歴史の最終章、無事に終着駅までたどり着けますように・・・


〜おまけ 想いは次の世代へ〜

まさしく7004Fからバトンと想いを引き継いだかのように、今日からは70000形GSEの第2編成が営業運転を開始しました。

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こちらは先のスーパーはこね撮影時に偶然撮影出来た70052Fの試運転。GSEもここでは撮影していなかったので、これでこのポイントではEXEαと通勤車2000形以外の各型式を撮影出来たことになりました。

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そして今日。さっそく朝のモーニングウェイから営業運行を開始した70052Fを、GSEの車内コンテンツでダウンロードできる乗車記念画像の撮影ポイントにもなった場所で撮影(これは下りのはこね51号)。

―正直言って乗る分にはGSEとEXEαのツートップは揺るぎなく、GSEが増えるのは大歓迎なのです(´-ω-`)

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久々に来た8両急行

ここ10年近くを考慮すると、定時性という観点では大成功を収めている小田急の新ダイヤ。今日からは完成した複々線と自社から直通先の車両までフル活用した平日ダイヤの運行が始まりました。
流石に今日は都市部の複々線区間まで出向くことは出来ず、地元ですぐに済む範囲でのみ撮影をしてきました。

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まずは今回の改正を機に所謂●急行から途中駅で種別を変更する通称化け急に変更した列車(写真は富水駅の発車案内表示器)。江ノ島線からの快速急行に接続させるというそれこそ往時の●急行のようなかたちで朝方に4本運転されます。

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乗車した6758レ1004レは3267F充当。

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新松田で新宿行の快速急行を先行させたのち急行に種別変更して出発。この列車に限らず、秦野以東〜小田原を直通する緩行列車は新松田で新宿方面の列車を先に通すケースが多くなっています。

さて、今日新松田で降りたのは、今回の改正で生まれたタイトルにもある列車を外から撮影したかったから。上病院横の踏切へ移動して、なぜかエラい確率で他の列車は被られたのでさっそく今日の第一目的へ参ります。

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1008レ 急行 相模大野 3663F
先程の化け急と同様、相模大野で江ノ島線からの快急に接続させるため運行される列車ですが、2本ある新松田始発のうち片方には8両編成が充当されるようになりました。
今回の新ダイヤによって10両編成の運用が増加。一方で一部各駅停車の10両化・本数削減によって8両編成が余る―というわけで、比較的まだ混雑率の低い小田原線西側のみを走るこの急行列車(+この折り返しの相模大野発新松田行)にしれっと8両が充てられることとなりました。
小田急で8両編成の優等列車といえば、多摩線で早朝に走っていた急行や今回の改正でみても並みいる10両編成の中1本だけ出た通勤急行が割と知られていますが、かつては町田始発小田原行の8両急行なんてのもあったようで、この区間で8両の優等列車(10年前まであった区間準急除く)はその急行以来ということです。
もちろん8両編成充当ということは、2000形や1000形唯一の8両固定編成・1081Fも日によっちゃ充当されるわけで、運用のローテーションが読めるようになり次第これらを狙って撮影に来たいところ。

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もう少し待って撮りたい列車もいたので撮影続行。
この急行も化け急(6760レ1010レ)です。

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今回の改正で朝方も爆発的に増えた快速急行(3020レ 1094F)
数年前の改正で朝ラッシュ時快速急行初登場!なんて言ってたのが、今回の改正で一気に大躍進。昼間も合わせ名実ともに小田急一般車の主力列車になりました。
ただ相模大野より都心側では、前述の相模大野止まりの急行や新百合ヶ丘・登戸で緩急接続をとる江ノ島線からの快急が改正前以上の混雑となっていた―なんて話や、一方で前後を走る新種別の通勤急行通勤準急などが空いているというケースも見られたようです。これらがいかにして乗客を分散できるか、新たな課題も見えた平日一発目でした。それにしてもこれらが軒並み定時で走ってたという点に驚くばかり。

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朝方新松田にやってくるもう1本の8両編成が、本厚木発新松田行の各駅停車(6813レ)とその折り返しの新宿行(6528レ)。今日はこっちが2000形(2059F)充当でした。

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撮りたかったもう1本というのが、新設されたモーニングウェイ号の中で唯一の小田原始発となった76号。ホームウェイより文字数の多い名称ゆえ、EXEの前面表示もこれまで見たことの無い表示方になっています。

この後先ほどの折返しも撮影してそろそろ撤収・・・と思った矢先、この踏切の前後にあるポイントが切り替わり、すっかり忘れていた新ダイヤもう一つのトピックスがやって来ました。

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0401M 特急ふじさん1号 60254F
あさぎり号から名称が変わり物議を醸したふじさん号。昨日いっぺん姿は見ていたものの、撮影はここが初でした。

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上り線から下り線を横断して連絡線へ。

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連絡線上で後ろも1枚。

今日の分は以上。複々線がフルパワーを発揮するところは見たくてたまらないので、早いうちに一度行ってみたいところです。

鉄道コム

GSE 始動

SE以来の高い壁だった「新宿→小田原60分」を越えたその車両は

NSEから続く伝統である展望特急の集大成

LSEからバトンを受け取るローズバーミリオンの車体は

HISEにもどこか似たシャープなスタイル

RSE以来の7両編成に最新鋭の機器を凝縮し

EXEにも決して劣らない居住性を武器に

VSEと対をなす箱根特急の2本柱として

MSEと共に快適な通勤の一助として


新しい小田急のリーダーとして



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Graceful―優雅な時へ走り出す


・・・とまぁ、ちょいとしたポエムの供養も済んだところで(ぇ

3月17日の新ダイヤ始動に合わせて営業運行を開始した小田急の新型ロマンスカー・70000形 -GSE-
昨日は第1便などの撮影を行い、今日は早速初乗車に行ってきました。

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まずは昨日の撮影。GSEの運行第1便にして、小田急が長く夢見た 新宿→小田原間60分切り を達成する2つの意味で歴史的な列車となった スーパーはこね5号
新宿駅を9時ちょうどに発車し、先行列車の影響をほとんど受けない史上最速のダイヤで小田原線を駆け抜け、小田原駅には無事定刻通り9時59分着。
それどころか実際に乗車していた方曰く、この列車の秒単位での正式タイムはなんと58分40秒。発表された際に度肝を抜かれた59分というダイヤ設定をもってしてなお、若干の余裕時分は確保しているようです。

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続いて菜の花祭りの始まった栢山〜富水間にて はこね17号
先のスーパーはこねは紛れもない最速列車ですが、それ以外の特急はというと土休日朝夜の一部を除くと軒並み抑え目・・・むしろスピードダウンしているというのもまた目を逸らしたい事実。今回の改正でさらに増発された快速急行をはじめとした一般列車との兼ね合いもさることながら、中途半端に飛ばしたところで到着駅に入れるホームが無いという別ベクトルの問題もスピードダウンの原因と思われます。
もっとも今回の新ダイヤ、一般列車も含めて妙な遅延が発生しにくい設定がなされたらしく、全体的に決して満足いくほど速くはないものの定時性は向上するといったメリットも持ち合わせているようです。

ここまでが昨日の撮影。ここから今日の乗車録です。

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初乗車に選んだのは、これがGSEの同列車初充当でもある モーニングウェイ74号
1か月前の予約開始直後に瞬殺されたスーパーはこねとは違い、割と最近まで空席が残っていましたが、やはり新型特急であること、加えて日常利用も相まって町田を発車する時点では満席になっていました。

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多くの撮影者が待ち受ける中、始発駅の本厚木に入線。ちなみに隣の4番線にいる8000形は8251Fで、ダイヤ改正を前に運用を離脱したというLSE・7003Fを除けば小田急の最新車両と最古参車両の並びだったりします。

車外の撮影もそこそこにいざ乗車。

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GSEの文字通り大きなアイデンティティである客室窓。上下ともに大きく広げられ、JR東海のワイドビュー特急にも負けないサイズとなった窓、すれ違うVSEのものと比べればその差は一目瞭然です。

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客室全体も程良く明るい色でまとめられ、非日常感を醸し出しつつ疲れない内装となっています。デッキ部との仕切りは模様入りのガラスとなっていて、ただでさえVSEより客室の奥行きがあるところさらに広々とした空間を演出しています。
電動車に乗るとモーター音がそれなりに聞こえますが、この辺りは近年小田急のお家芸とも化している静音化を追求した電動機。会話の支障になるほどではありません。もちろん制御車や付随車は静寂そのものです。

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車内の要である座席。
2月に新宿駅の特設カフェに一足早く設置されて話題を呼んだGSEの座席、実は先月の時点でそのカフェに行って体験済みだったりするのですが、個人的にはこの座席、VSEはおろかEXEαにも劣らないロマンスカー史上屈指の出来になっていると思います。
見た目はVSEやMSEの流れを汲んだ座面の薄いシート。実際クッションもVSEとさほど変わりは無いものですが、ユニバーサルデザインを考慮した少し高めな座面のおかげか不思議と座り心地は良好。ひじ掛けから引き出す形式のテーブルも、お弁当や飲み物、B5サイズ程度ならノートパソコンも安定して載せられるサイズのものとなっています。
加えて、EXEαの第2編成で先行設置されたコンセントを全座席に設置。乗客一人一人がスマホやカメラ、パソコンといった電子機器の充電をすることが出来るようになりました。

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通路もこのようにシック系な色でまとめられています。ちなみにお手洗いは、男性小用と女性用が2・6号車に、男性大用も兼ねたゆったりトイレが編成中間の4号車に設置されています。

今回GSEの短所をしいて挙げるとすれば、男性用トイレの少なさか

そして、GSEはとにかく揺れない
これまでVSEでも連接台車&先頭台車への動揺防止装置の設置で振動の低減を図ってきましたが、GSEではアクティブサスペンションの全車両設置や乗り心地の向上を図る新型台車採用等々、動揺対策全部載せといった装備でもって、逆に心配になるほど安定した車内を提供しています。

それでいて、GSEは意外とパワフル
先の電動車に乗っていると聞こえるというモーター音。どことなくN700系等新幹線にも似た音となっていますが、実際の性能も新幹線並み・・・というのは流石に冗談として、停車時からグイグイ加速していくところや、高速域での再加速でも(揺れない静寂な車内に反してということなのか)滑らかかつ力強い加速Gを感じることが出来ます。それこそ前述のスーパーはこねでたたき出した59分弱という高速運転も、GSEの高い性能ゆえ達成できたものではないか・・・という感すらあります。

―長々と書き連ねてきましたが、GSEはこれからの小田急を引っ張っていくにふさわしい出来のロマンスカーかと思います。顔はゆるチックだけど

イメージ 10
新宿に到着したGSE。折り返しは2度目となる最速列車 スーパーはこね5号ということで、これ乗車する人も見に来ただけの人も集まっての大盛況。

んで実は、今日この後巡り巡って小田原へ帰る際にも、秦野→小田原の短区間ながらGSEに乗車。

イメージ 11
小田原駅に到着すると先頭部はご覧の通り。新宿や小田原に限らず、GSEの停車駅や主要駅では多くの家族連れや鉄道ファンがGSEの見学・見送りに来ていて、運行2日目にして既に新エースの風格は十二分です。

イメージ 12
小田原城を横目に箱根湯本へ向けて発車していくGSE。はこね31号の終着駅はもうすぐですが、小田急の新たなエースの旅路はまだまだ始まったばかりです。

・・・さて、史上屈指の眺望と噂の展望席に座れる日はいつやってくるのか

鉄道コム

はやくも2月に入り小田急の新ダイヤ始動まであと1か月半。すなわち同改正で消滅する多摩線直通の地下鉄車両を撮影できる期間も残り少なくなりました。
そんな奴らを求めて出かけたら、雪降る中で予想外のスペシャルゲストが現れたっちゅうお話です。

実はブログ記事にしていないだけで昨年末からチラチラと百合ヶ丘近辺を中心とした小田原線内での撮影は行っていましたが、今日はいきなり多摩線へ突入して黒川駅へ。

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練習なしの一発勝負だったE233系マト12編成の多摩急行(3703レ 25K)
比較的LEDの切れにくい偶数編成でこの様な辺り、どれだけ雪中での撮影に過敏になっていたかおわかりいただけただけると思います(一一 )

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折返しは小田急永山へ移動しましたが、こっちゃ対向列車との被り。

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さらに写真の順序が前後しますが、メトロ16000系充当の急行も「千代田線直通」という種別が出ない表示での撮影(しかも滞在中に来た2発2中)になるなど、今日は列車としての記録は不調気味。
改正前に西武の新101系撮影も兼ねてもう1度くらい多摩あたりへ行こうと思います。

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引き続き小田急車両の撮影。小田原ではまずないような雪が降り続ける多摩くんだりでしたが、数日前から多摩線内で行われていた新型ロマンスカー70000形・GSEの試運転が今日もあるカモという噂を聞きつけたもんだからさあ大変。千代田線直通列車をちょっと撮影したらさっさと引き上げようとしていたところ急遽延長して、確信の持てない試運転列車を待つことにしました。

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待っている間に来た4000形(4055F)の多摩急行。新ダイヤHMはもうほとんどの編成で貼り付けが完了したようで、今日見た限りではHM無しの編成がいませんでした。

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調整がうまく効かず暗めな写真ですが、2000形のステッカー付もここで撮影。

そして永山に来てから1時間以上、当初の予定よりも30分以上の長居となった頃いよいよ真紅のボディが推参。

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白銀の世界に映えるローズバーミリオンの車体とLEDの前照灯を輝かせ、かなりの勢いで駆け抜けていきました。

距離の短い多摩線内のみの試運転ということでもう1往復位撮ってみることにしましたが、どうせならこの機会にと小田急でただ1区間乗車していなかった小田急多摩センター〜唐木田の乗車がてら到着を狙うことにしました。

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2番線に入ってきた試運転列車。どうもこの試運転、普段は一番左の3番線で折り返しをするようですが、今日はこの直前に到着していた16000系が一度留置線へ引っ込み代わりに4000形がメトロ運用の代走で出ていく・・・なんて出来事が関連していたのか2番線に入線しました。

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雪の上でみるGSE。赤系と白という色の対比のおかげなのか滅茶苦茶格好良く見えます。

イメージ 10
唐木田の駅名表とGSE。
70000形どころか多摩線内を走る特急車両を撮影したこと自体、今回初めてのことだったりします。今後少なくとも多摩線の延伸計画が実現するまでは、試運転や貸切列車以外で特急車がここへ来ることは無いだろうしラッキーといえばラッキーなのでした。

イメージ 11
最後は小田急多摩センターで。先ほどの永山は全力で通過していきましたが、こちらではゆっくり入線の後一旦停車していました。
この後は出来心で京王線へ移動したうえ、多摩線内での試運転自体午前中で終了していたということで、当記事は以上です。
この後小田原へ帰る途中でもう一度GSEに出くわしたのというはまた別の話

鉄道コム

小田急自ら「ダイヤ改正」という言葉は使わず新ダイヤを始めますと称するその日まで、あとひと月半ほど。新ダイヤに掛ける小田急の気合は、通勤車両の全編成に告知ステッカー掲出という形でも表されることになりました。
小田急でヘッドマーク類の掲出というと、通勤車では大抵のイベントごとで1〜2編成のみの掲出。近年では2013年春の下北沢近辺地下化の際、8両編成で走る通勤車両ほぼ全て(約25編成)にPRステッカーが貼られたのが例外といった所でしたが、今回は8000形から4000形まで総勢130編成に施されることになり、先日から車庫で順次貼り付け作業が行われています。
ちゅうこって貼り付け途上の新ダイヤHMと、たまたま代走期間となったLSE使用のスーパーはこねもあわせて撮影してきました。

イメージ 1
まずは昨日27日。線路沿いにて4000形のステッカー付(4062F)。
ステッカーの上下にあしらわれた2本ずつの青いラインは、新ダイヤの肝である複々線をイメージしているらしい。

イメージ 2
ついでに同じ場所でVSE使用のスーパーはこね9号。

この後近くのTSUTAYAに寄ってから螢田の方へ移動。

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小田厚の高架下に行くなり3000形のステッカー付(3272F)が通過。

イメージ 4
ステッカー類の掲出自体が年レベルで久しぶりとなった8000形。とりあえずこの改正を越えてもうしばらくは、チョッパ車2本も含めた全編成がバリバリ第1線で働くことになりそうです。

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んでもって昨日のLSEで運転されたスーパーはこね13号。

1980年のLSE登場以来でみても新宿→小田原の所要時間が64分とトップクラスに短いこの列車ですが、3月以降同区間の所要59分という「ロマンスカー史上最速列車」が絡む運用にもLSEの充当される可能性が出てきています。
メディアの情報を信じるならLSEの定期運用はGSEの第2編成が導入される今年夏頃までとなりますが、最後の最後に華々しい歴史を刻んでいくのか・・・
もし改正後のスーパーはこねに充当されようものなら絶対乗りに行く―という準備は出来ております。

イメージ 6
最後は今日、昨日のCDを返しがてら前半戦と同じ場所で撮影した1000形のステッカー付(実は1096F初撮影)。

諸事情御座いまして最後は超駆け足となりましたが今回はここまで!
↑後で更新せえや・・・

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