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風呂入ったらすごいすっきりしました。あどりぶ&girlshighが始まるまでにこっちの記事はできるだけ消化していきます。
さてここでは、マニアックな人にとってはロマンスカーよりもはるかに大きな話題となっている小田急・常磐緩行線の車両相互直通運転開始について。
いよいよ史上初となる大手私鉄とJRの通勤型車両による直通運転が始まりました(例によって東京メトロはノーカンでお願いいたます)。 小田急4000形は千葉県・茨城県へ出撃、E233系2000番台は都心を越えて神奈川県へ、そして「はまなす」なき今、日本のJR車両で唯一定期急行列車、そして48年ぶりの準急列車として走ることになりました。嘘は言ってないぞ、ウン。
今日の写真をピックアップしていったら、E運用4000形&メトロ車とE233系の写真比率が半々くらいになったので、ここではめでたく小田急での営業運転を開始したE233系2000番台ひとつに絞っていくことにします。
朝の小田急線内運用一発目であった 711K には到底間に合わなかったんで、新百合ヶ丘で下り一発目の 1013K を待つことにしました。
11時40分頃、新百合ヶ丘に緑帯のJR車両が姿を現しました。
1803レ(1013K) 急行 唐木田 マト15編成
2000番台にとって初めてとなる定期優等運用。他社線で一番華やかな運転ができるってのも考え物ですが、在来線特急のはくたかなんかも似たようなものだったか。
それにしてもこの光景が謎の違和感の塊です。
ここだけ見ると4000形と何が違うのかというレベル。違和感は有りません。
お次は向ヶ丘遊園駅へ移動。割と有名な場所だし先に来ている人がいるんじゃ―と思いきや、行ったときにはカメラ抱えた人は誰もいませんでした。
今日の1Kはトップナンバー編成。なんか悠遊撮れてしまいました。
この後いったん改札を出て昼飯を食い、せっかく改札外に出たのだからと新百合ヶ丘寄りの撮影スポットに行ってみました。
すると行くなり早速E233系が登場。
E233系一族の中で実質一番「都会っ子」感がある2000番台にとっては、この程度の場所でも違和感ありまくりに感じます。
続いて下りでもE233系が来るようだったので何を思ったか縦撮り
この後さらに待ってマト1編成の折り返しが来ましたが、これはまさかのVSEに被られ撃沈。
ここに居座るでもよかったんですが、登戸駅が気になったのでも一度移動。案の定というかヤマが当たったというか、撮影者1〜2人というガラ空き状況で行くことができました。
そろそろ引き時だったのでこれに乗って新百合ヶ丘まで移動しました。
E233系の車内LCD。これまでの表示方法とほぼ同じで、色的に京葉線の5000番台に近くなってる気もします。しかし急行列車なのだ。
そんで向ヶ丘遊園からはモハ車に移動してみたんですが、通勤車的には結構速度出す区間ということもあるけど、案外モーター音が響いていて小田急車がどれだけ静かなのかがわかりました。
再び新百合ヶ丘でE233系。
今回のJR車撮り分はこんな感じです。次の目標はもちろんJR線を走る小田急4000形か・・・
から揚げそばも食いたいので、いずれ行くと思います。
※いやそれ以前に・・・と思う方がもしかしたらいてくれるかも知れません。ただあまり細かいことは控えますが、「それはもうできない環境」ということだけさらっとお知らせしておきます。
それではE233系特集は以上。まだまだ続きます。
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小田急
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こんばんは。いよいよこの日がやってきました。
↑なんかまた見ずれーもんをでっち上げたりしてるんですがそれはともかく
今日3月26日、全国のJRそして小田急をはじめとした私鉄各社でダイヤ改正が行われ、おそらく既報のとおり小田急では千代田線や常磐緩行線も巻き込んで運行スタイルが一新されました。今日は結局朝から午後まで小田急漬けでしたが、これまでの約10年間で頭の中にあったパターンが一切通用しなくなっていて、全くの別物になってしまったような感じがして不思議でした。
そんな具合でダイヤ改正の大まかなネタをなめるように観てきたので、あれこれ載せていこうかと思います。なんせ内容が内容なもんでどっかの遠征旅行張りに大作となるかもしれません。
まずここでは、海老名・伊勢原への停車か開始されるなどした「特急ロマンスカー」で。
ということで記念に乗車することにしました、というか朝っぱらに寝ぼけ眼でこれの特急券予約したところから今日の行動は始まっています。
8時14分、今回から列車番号が「0072ㇾ」と改められたさがみ72号は小田原を発車。ほどなくして流れた自動放送でも「途中停車駅は、海老名、町田―」と、ちゃんと海老名の放送が入っていました。そういえば小田原駅の駅員氏も「さがみ72号は途中海老名と町田にとまります」・・・と、海老名に妙な気合がこもっていました。
海老名は確かこれまで特急の停車は臨時ですらなかったはずなので、この表示は今日が本当に初めてのものかと思われます。
およそ30分の乗車のち、海老名に8:46到着。ちょうどホームでは下り停車1本目であるはこね5号を見送って白熱した空気の中に入っていくという具合で、多くの撮影者&ここからのロマンスカー乗客がいました。
ここからもう一つの目玉である「直通関連」の列車を見に行くため新百合ヶ丘の方へ行ってますが、そっちで撮ったロマンスカーもいくつか載せます。正直今日に関してはこれ以降のロマンスカーは「ついで」です(殴)
今回の改正から新宿→小田原間がやたら速くなったことは以前載せた通り。この区間は元々直線で速度を出すこともあり、最高速度目いっぱいで駆け抜けていきました。
ここからしばらく新百合タイム。ここも今回の改正以降先行列車への詰まりが起こらなくなったようで、主に通過するはこね系統は揃い揃って軽やかに走っていきました。
今改正のある種予想外No.1だった最速達列車。全体的に時刻表を見ている限り、今の路線状態と運行パターンの中で出来る最高のコンディションが整えられている列車のようです。一度これの全面展望動画を撮ってみたい。
新パターンの影響かは微妙なところですが、さがみ系統は今改正で軒並み所要時間が1テンポ落ちてるようで、とは言っても走りっぷりが悪くなったようには感じませんで、適当な余裕時分が加えられたとみてもいいところか。
E233系を撮るために移動してきた向ヶ丘遊園付近で1枚。ここで初めて気づいたんですが、土休日の上りに2本ある海老名停車のさがみ号は、72.78号とも同じ車両で回るようです。何かの参考になればどうぞ。
今回の改正から全列車が本厚木停車になったメトロはこね。年末にやった「平日下りの最速メトは」もその例には漏れず、町田→小田原は37分から41分へとスピードダウンしていました。
最後はこの後行った登戸駅。
JR側からは、リゾート踊り子などと同じような「定期的に走ってるけど臨時列車」扱いが続いていますが、小田急から見ればれっきとした定期ロマンスカー。MSEのMultiっぷりが垣間見えます。
前述の新百合ヶ丘と同じようにこのあたりも特急に対する先行つまりがなくなり、各列車のびのびと登戸を通過していってました。 今回の特急編はこれくらいにしておきます。乗るなら別ですが、見てる分には今回やはり通勤車系の方がインパクトが強いのです・・・
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小田急ロマンスカー影のエース、30000形「EXE」が今日で営業運行を始めてから20周年を迎えました。
これに際して小田急も何か記念企画をやる予定なのか、おそらくその第1弾として、今日からEXE第2編成の30052×4+30252×6に20周年記念のマークが貼りつけられて営業運転に入っています。
(↑※4/19,今更ながら画質のわりかしいい写真に変更)
2013年はMSE5周年、1年置いて昨年はVSE10周年、そして今年はEXE20周年(さらに言えば来年は初代ロマンスカーSE車の誕生から60周年)と、小田急ロマンスカーにとってアニバーサリーイヤーが続きます。特にEXEに関しては、いよいよリニューアル改造が行われるものと思われ、この記念年に花を添えることになるというところでしょうか。
さて、記念ステッカーが貼られた第2編成が早速営業運転に入っているということで、午前中に情報を入手するが早いか、栢山〜富水間の菜の花畑の中に繰り出してみました。
目立つような目立たないような・・・
ついでなので上りのはこね6号(LSE)まで撮影することに。
1本前の急行は8000形+3000形の混結編成
お目当てLSEのはこね6号。ただの逆光より曇りかつ逆光の方が幾分ツライ(-_-;)
影のエースが登場以来の脚光を浴びるかも知れない2016年度、要注目です。
それじゃ以上。ちょっと教習所行ってきます←実は2週前くらいからちょいちょい行ってる
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昨日の記事は、これの序章に過ぎなかったのさ!!!
・・・というわけで、小田急ロマンスカーEXEの第1編成6両側「30251×6」が、EXEリニューアル工事の先陣を切って愛知の日本車両豊川工場へ甲種輸送されました。
そんでもって今回、久しぶりに町田のボーイに拉致られ、新松田での「バトンパス」だけでなく東海道線内での甲種輸送撮影もやってきたので、前後編で記事にしていきます。ちなみに、再びカメラを借りました。
海老名から小田急車にけん引されてきた30251Fが、ここからの牽引機であるEF65にバトンタッチするところです。
日付が15日になったばかりの0時20分頃。上りの最終電車が新松田を発車したところから入れ替えの第一段階が始まりました。JR松田駅に到着していた単機のEF65(2095号機)が小田急に入線。
この後下りの最終電車も発車しさらに時間が経ち、駅周辺がようやく静まりかえった・・・と思いかけたところで、今回の主役が1000形に連れられて新松田に姿を見せました。
被牽引車の重量によって4両編成が抜擢されたり6両編成が登場したりするようで、今回はこの6連+EXEも6両、計12両編成でやってきました。
一度EXEの後方2両が踏切にかかった状態で停止の後、もう一度動いて新松田駅に到着。踏切が降りる前は撮影者が踏切周りで5人くらいだったのが、踏切が開いたらいつの間にやら2〜3倍の人が駆けつけていました。
それからほどなく、4番線でずっと待っていたEF65もまた小田原方へ移動・・・
松田駅から発車する時点でEF65を先頭に持ってくるため、新松田発車の時点では輸送される車両の最後尾を先頭にして推進運転で動き出します。
そんな新松田駅からの出発を見送った(写真?何それ殴)後、JRの松田駅に先回りしてここでも停車中の姿&出発を撮影。
これは結構いいかもしれない。
この手の流し撮りはいつまでたっても上達しません。
さて、ここまでが前編の内容。ここからが本当に初めての現物体験だった東海道線内での輸送中の写真です。
・・・でも、その前に何せ眠すぎるので一度寝て、起きた後に後編を更新することにします。もう頭がまわらねぇってんだ
それでは今記事は以上
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こんばんは。タイトルの通り、何の前触れもなく小田急ロマンスカー・30000形「EXE」の記事です。もちろん理由は有るので後ほど。
ロマンスカーの中では最大勢力を誇るEXEですが、実は登場年的には自分と同年代(1996年生)なんです。観光に行くロマンスカー・・・というイメージからかけ離れていることで未だ賛否両論なことで有名ですが、重厚で落ち着いた見た目と内装で小田急ロマンスカーのヘビーユーザーからの人気は悪くないってのもまた有名だと思います。
ロマンスカーで唯一ブルーリボン賞を受賞できなかった、というのも知られている話ですが、あくまで該当なしという票が一番多かった結果であり、車両的にはタンゴディスカバリーことKTR8000形や、オーシャンアローで有名なJR西日本の283系を抑えて投票数1位でした。一方グッドデザイン賞やロングライフデザイン賞なんてのを受賞していて、実用的な特急車両としてはかなりの評価を受けている一面もあります。
そんなEXEの写真を数枚ずらっと―
下りで15本以上運転されている中で、箱根湯本まで乗り入れるのは平日1本・土休日3本だけで、ちょっと珍しい存在だったりします。この時間に箱根までとなると、「ホームウェイ」もへったくれもないような気がしなくもない(´-ω-`)
ロマンスカー初のVVVF制御車両で定格出力は小田急最強の195kW。
10両編成ではMT比「3.5M6.5T」という電動車率低めの編成ですが、この強力モーターに物言わせて力強い走りをしています。おかげで高速走行時の音のやかましい事
実はこのポジションでVSEをこれまで撮っていませんで、近いうちに狙いたいところだったりします。
4月でEXEは営業開始からめでたく20周年を迎えることになりますが、この3月現在1編成が営業運用を外れています。そして間もなく小田急線を離れ、生まれ故郷の日本車両に入場するとのこと。
もうおわかりでしょう。EXEにおいてもいよいよ「始まります」
奇しくも関東の大手私鉄仲間である東武では新型汎用特急車として500系の導入がアナウンスされていて、お隣の西武でも現行の10000系・ニューレッドアローの後継車両として今日「とんでもない車両」を発表しました。
この波に霞んだ話題となる気がしなくもない小田急EXEのリニューアル。どれだけ化けて戻ってくるのか、正直期待と不安が織り交ざっています。
2年近く前の1000形リニューアル計画のように、平成28年度の設備投資計画に合わせてその全容が明らかにされるというところでしょうが、それまで・・・
〜Coming Soon〜
・・・なんてな(殴)
以上、どっかしらネタを挟まないと気が済まない病な人がお届けしました。最近前代未聞レベルでハマっている某百合アニメの芸人声優に毒されてきたんです( 一一)
んで俺はそのネタで滑ってんだから救いようがないってんだ
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