小田急
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詳細
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※今回主役ことEXE自体は全く出てきません。
「α化」改造の第2弾として、小田急の30000形EXE、第2編成6両側(30252F)の甲種輸送が現在行われていますが、今回西浜松までの運び屋を務めているのは前面の貫通扉がカラシ色なことで有名な"EF65 2127"です。
この新松田駅名表&機関車の図、恒例と化している?
上りの終電が新松田を発車してしばらく経ち、連絡線を通ってEF65が小田急線内に入線。
このまま上り副本線の4番ホームに入線し冒頭の画になります。平日なうえこの輸送自体3回目ということも関係しているのか、撮影している人はこの時点で片手で数えられるくらい。ここまで載せた足柄上病院横の踏切に至っては、終始俺一人ぼっちでした。
かつてないほどのテキトーさでもって見てきたので、メインを前にしてこの各停で帰宅しました。
ところで今回の2127号機というと、おそらく今回をのぞいて最後に撮影したのは約4年前の事・・・
おわり(締まらねぇ…)
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予告通り、新装ロマンスカー「EXEα」へ早くも2度目の乗車に行ってきました。
多くの利用客から新型車両同然の注目・歓迎を受け、初日こそ箱根登山線内でコケていたもののその後は相模大野での分割併合も含めて順調に推移。先に結末ですが、営業運行2度目となる今日の登山線入線も異常なくほぼ定刻通りに到着しました。
その「はこね83号」の車内で撮って来た写真を、先日記事の補完もかねて載せていきます。例に漏れずだいぶ内容がダブるのでご容赦。
また、EXEの中でこの第1編成を含む前期車についていた2席間の小さなひじ掛けは取り外されていました。この点に関しては他のロマンスカーも含め色々と意見があるようですが、そもそも「ロマンスカー」を名乗っている以上2席間のひじ掛けは必要でないという、ある種足枷をはめられているのも事実です。
なおリニューアルで新たに取り付けられた座席横の手かけには「15AB」という感じで座席番号の点字が貼り付けられています。
テーブルを内蔵したひじ掛けと座面シートの間にある1cm弱の隙間が、座った際上手い具合に沈むことでより良い座り心地を実現しているとのこと。
後ろに写っている化粧板などは思いっきり木目調。VSEやMSEよりも濃い色となっています。そして今回あまり目立たない点ですが車内の案内表示器もフルカラーLED化。モノ自体のサイズは変わらずとも、色のバリエーションが増えたことで前より見やすくなりました。
客室の全景。座席がこちらを向いているパターンも撮るつもりでしたが、それは都合上出来ませんでした。
1日は只々人が多かったけど、今日は乗車率はともかく外国人率が高く湯本に着いても中々席を立たない人が多かったのよね・・・
ゆったり〜の方が通路にせり出す構造となっているため、従来真ん中にあった通路を片側に寄せて、その片側にあった男女共用トイレを撤去したうえ(この視点で)ゆったり〜の奥に男子小用を設置しています。
同様にスペースの都合でこの向きに洗面台が設置されていますが、この手のものは横向き設置&壁によって通路から見えにくくするのが一種のお約束と化していた感もあり、この配置は意外でした。
ちなみにお手洗い関連ですが、小田急の特急車としては初の洗浄機能(ようはウォシュレット)付きとなっていました。
更新によって実はそこそこ変貌している運転席。今回乗った場所が場所なので貫通先頭車の運転台ですが、マスコンが右手操作から最近の車両に合わせて左手操作になりました。雰囲気的にはMSEに準じたものとなり、1000形更新車や最近の4000形のようなメーター類のグラスコックピット化はされませんでした。
今日改めて撮影した車内の分は大体こんな感じです。
あとは箱根湯本到着後に撮影した写真。
新たな塗装が箱根の景色にも案外溶け込みそうでよかったです(何)
最後は時間と場所が一気に飛んで、俺が初めてEXEαの走行を撮影したあの場所へ。
以前従来のEXEと比べてかなり静かになったといいましたが、ある程度の速度からVSEや4000形と比べるとモーター音が目立つように聞こえました。もっともその2種が異常ともいえるくらい騒音低減に優れていると取ることもできると思います。
今はたった1本の存在ですが、今月末に更新入場する第2陣を皮切りに随時「α化」改造が行われて行きます。第1編成が日車への入場から出場迄で7か月強かかっていることを考えると、今後の更新時も諸々込みで1本あたり約半年はかかる(=1年に改造できるのは2本程度=全7編成のリニューアル完了は最短でも3年後くらいか?)と思われますが、その辺は小田急と日車次第です。
どの道今のEXEが数を減らしてていくことは間違いない事なので―
・・・まぁ何を言いたいかはもうお分かりかと思います。
今日はEXEをはじめとした他の車両も撮影しているので、それは別記事にて。
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改造工事のために営業線を離れてから約1年、改造が終わって小田急へ戻ってきてからちょうど4か月。
いよいよ期待の新星・・・?が表舞台を走り始めました。
んで、その折り返し列車「はこね42号」で、小田原までのわずか15分程ですがEXEαの初乗りをしてきました。
単線区間特有の信号装置が不具合の原因なのか、はたまたよく乗る人曰く更新前より頻発するようになったという空転・滑走が理由だったのか。
車内清掃の後ドアが開いたので、いよいよ車内へ。
・・・モデルがどう見ても青い特急なんですが、その辺は一体|д゚)
こっちもこっちで混雑していたのでいい塩梅には撮れていませんが座席を1枚。
基本的な形はそのままに、新たな付加価値を付けた小田急渾身の出来らしいです。実際以前からポイントとして挙げられていた座面の隙間がいい塩梅にフィットして、座り心地は以前にも増して良いものとなっていました。以前は夜に乗るとどことなく暗い印象のあった客室全体も、照明や配色のおかげで程良い感じに明るくなっていました。
どうにも腹の虫?が収まらないので今から予告しておきます。
金曜ないし土曜日にリベンジやってきます。
〜おまけ〜
多くの人がEXEαに夢中になっていたであろう間にそろ〜っと入線してきた登山電車の2005編成(氷河急行色)。先日検査を終了して営業復帰していましたが、今回前面窓回りの窪んだ部分が全て黒塗装となりました。
割と似合ってる・・・というか、テールライトが目立たなくなって小田急の3000っぽくなったか?
もし3000形に赤千よろしく箱根登山塗装を纏わせたら、こんな具合になるのかもしれません。
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