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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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新年初記事ということで、改めてあけましておめでとうございます。今年も皆様共々「ケッコー良い1年」になりますよう・・・とは、ご近所路線の挨拶のパクリです。

さて2017年最初の記事は小田急から。

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もう何年続いてるんでしょうか、最初が思い出せない程度には風物詩化している小田急ロマンスカーVSE&MSEへの干支ヘッドマーク掲出ですが、今年も(半ば偶然)見てきました。

午前中に今更ながらカレンダーを買いに小田原に行った際、小田急線の方をふと見たところ箱根湯本方の先頭車に干支HMをつけたMSE(はこね11号)を目撃。カレンダーは後で買うことにして、そのまま線路沿いでしばらく撮影をしていました。

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次に来たロマンスカー、さがみ63号のMSEにはHMがありませんでした。

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そのさらに次、VSEのスーパーはこね13号は当然HM付き。
この時点では、例年通りVSEの2本とMSEの6連1本にHMが付いているもんだと思っていました。

ということで先ほどのMSEの折返しを見るため小田原駅ホームへ移動・・・した直後にやって来た、メトロはこね21号の6両側(60255F)もHM付き。今年はMSEでも複数編成にHMが掲出されていることが、ここで判明しました。

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後ろ4両を切り離し湯本へ発車するメトロはこね。3ヶ日も明けて一応平日な今日ですが、なんと満席で発車していきました。

このメトロはこねと入れ違いに到着したのが、最初に目撃したHMつきMSEのはこね12号。

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こちらでは4両側(60051F)の新宿方先頭車と、6両側(60251F)の両先頭車に干支HMが貼り付けられていました。おそらく以上3編成5箇所が、今年のMSE干支HM掲出編成/場所の内訳だと思われます。

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はこね12号の発車後もう少し待ち、下りVSEの2本目、はこね15号を。
この列車もまた満席に近い状態でした。駅伝は終わったけど、箱根の新春商戦はまだ終わっとらんでぇ(何

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Sはこねの折返し、はこね14号もあらためて。

この各ロマンスカーのHM、例年通りいけばもう数日間は掲出されているものと思われます。多分今週末が一つの目安と予想されるので、記録はお早めに。

〜おまけ〜

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一通り撮影した後、帰宅するために乗った各停は、3000形2次車の中で最後のロイヤルブルー帯となっている3255F。もういつインペリアルブルー帯への更新の為に運用を外れてもおかしくない時期だそうで、これをもって2次車のロイヤルブルーは見納めとなるようです。
1、2次車が順不同にここまで変更されてきている中で、3次車以降に手を付ける気配が全くないところを見ると、やっぱり帯色変更は形式内での形態差を表すものなのだろうか・・・
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都会の方ではお祭り騒ぎだったハロウィンが終わり、明けていよいよ11月に突入。
そんな中で小田急には、仮装・・・じゃなくてリニューアル工事を終えたEXEα(エクセ アルファ)の第1編成6両側、30251Fが帰ってきました。

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最後までは見ずとも気力は持ちそうだったので、新松田駅へ部活OB共々行って帰還の様子を見てきましたが、他にも撮影者の多い事多い事・・・3月の日車入場時とは比較にならないほど多くの人が駆けつけていました。つーか上の写真、なんかデジャヴ?

そんな一種お祭り騒ぎの中で撮ってきた写真を、一気に載せていきます。

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甲種輸送列車がJR松田駅に到着する30分ほど前、EF65に変わって小田急線内のけん引役となる1255Fが下りホームに到着。一度Y線に引き上げた後、上り副本線の4番ホームへ入り輸送列車の到着を待ちます。

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1455号車の連結器は、30251Fの牽引に備えて自連アダプタを装着。この手の輸送の際にはおなじみの装備です。

この後上り最終電車の発車を待ってから、JR松田駅に到着していた輸送列車が連絡線を通りいよいよ小田急へ入線。折り返して新松田へ入線してきました。

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ついにホームグラウンドにその姿を現した「EXEα」
ただ見てみれば窓下の赤帯はごく一部を除いて塗られて(貼られて?)おらず、床下機器も新設したもの以外はほぼ入場時のまま。
どうやら大野工場で行うには難のある車体の加工、内装更新などが日車工場でのメイン作業だったようです。

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側面のロゴマーク。VSEやMSE同様の書体となりましたがその文字は

ODAKYU―SUPER EXPRESS 30000
ROMANCECAR EXEα

となっています。EXCELLENT EXPRESSはどこへ行ったやら…
他に外から見て気づく点といえば、乗降用ドアの窓ガラスが丸みを帯びたものから角ばったものに変更されました。ここはVSEやMSE、さらにアレグラ号や大山ケーブルとも共通しているし、一種の岡部イズムなのかな・・・?

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今回、JR区間の牽引はEF65 2076でした。なんか久しぶりに貨物色のEF65を見た気が・・・2139の罪は重い
信号の関係でこのポジションで一旦停車したのち、今後の作業のためにEF65とEXEの連結部分をホーム中程へもっていくため再び移動。

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改めて停車した場所では、1255Fとも顔を揃えました。

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所定の位置に停まり、さっそく切り離し作業にかかるところ。前述の通りこの時点で駅内外含めて軽く50人は超える撮影者がいまして、さらに小田急内部の広報・撮影担当と思しき方も数名いました。

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作業中に下り終電となる各停が到着。この電車に乗っていたおそらく鉄道好きではなかろう方々も、予想外な人混みと見覚えのない謎の電車の登場に思わず車外へ出てきてスマホで写真を撮る・・・なんて光景も見られました。

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切り離しを終えたEF65がそそくさと退散し、姿を現した30251号車(貫通先頭車)の顔。汚れ対策としてシートがかけられていますが、ミイラやフランケンシュタインといった、その類に見えるのはやはり時期柄だろうか。
ちなみに乗務員室扉の前部に小窓が設けられたのは運転席のある側のみらしく、こちら側に窓はありませんでした。

残念ながらここで下り終電の出発時刻となったので俺は撤収。残りの1000形連結/小田急線内輸送に関しては、他の方のブログ/Twitterなぞをご参照ください(←丸投げ殴)

今後相模大野へ到着した30251Fは、甲種装備を解いてから残りのリニューアル作業(定期検査も?)をしたのち、試運転を行い来年3月の営業復帰に備えるものと思われます。
11月中に4両側の甲種輸送も行われるようなので、10両編成で駆ける姿が年明け位には見られるかな?

そんじゃいよいよ眠くなってきたので今日の分は以上。輸送関係者、撮影者の皆様(一応まだ終わってないけど)お疲れ様でした。

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・・・ところで、近いうちまたとんでもないことをしでかすとの噂
来たでぇ来たでぇ全国の小田急ファン待望の新情報がぁ・・・3つも

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新型特急ロマンスカー70000形の製造を決定
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8500_1656600_.pdf

特急ロマンスカー・EXE(30000形)」をリニューアル〜EXEは、EXEαへ進化します〜
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8499_5668838_.pdf

通勤時間帯における特急ロマンスカー増発
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8498_7640382_.pdf

今日一気に発表された小田急ロマンスカーに関する新情報
今後の時系列順に見ていくと、まず近いうちに日本車両の豊川製作所から、今年3月に入場して以来改造工事を受けていた30000形のの第1編成が、リニューアル(α化)を終えて小田急に帰ってきます。
その後来年3月から第1編成が営業運転に復帰し、他の編成も順次リニューアル工事を施行。
そして2018年の3月、複々線完成後のダイヤ改正に合わせて平日のいわば「通勤特急」増発、土休日の「スーパーはこね」所要時間短縮、極めつけに新型ロマンスカー「70000形」が営業運転を開始と、ビッグイベントが続くことになります。


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とりあえず先に走り出すこととなる30000形リニューアル車「EXEα(エクセ アルファ)」は、小田急グループお馴染みの岡部氏デザイン設計によって内外装共全面的にイメージチェンジ。
外装はこれまでのブロンズカラーから、下半分が従来と若干違う濃い茶系、窓下にMSEのようなバーミリオンと白のアクセントが入り、上半分はグレー(というかシルバー?)系という、全く新しいスタイルになりました。
ロゴマークも新世代のロマンスカー風に変わり、前面や側面など要所に配置されるようです。前面が思いのほか間抜けた顔になった気もしたりしなかったり


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内装は主に木目調。モケット色を変えた座席共々今とは違った方向でシックな内装となるようで、現役ロマンスカーの中では快適性随一との呼び声高い座席は、手かけなどを増設の上引き続き使われるようです。
その他、外国人観光客など大荷物の乗客に対応した荷物置き場を新設したり、トイレをゆったりしたものに変更、さらなるバリアフリー対策なども施されるようです。
もちろん制御装置等の更新も行われ、特急車両初のフルSiC-VVVFや低騒音の主電動機など、よりエコで静かな車両になります。EXEの場合後者はかなり重要ヨ
トイレや車いすスペースの拡大が関連しているのか、定員は10名減少の578名(10両時)となり、おそらく各車両の座席配置も含めMSEと共通化されたようです。

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一方でこちらも注目、今日ついに発表された新型車両70000形(愛称未定)は、展望席を備えた20mボギー車7両編成となり、小田急の展望特急伝統となっていた連接車式ではなくなりました。
イメージ画時点ではどことなくVSEとも似た前面デザインで、塗装は橙〜赤系。もちろんデザイン監修の岡部氏曰く「真紅とオレンジ2種類のバラの色がベース」とのことですが、色あいと公開されたイメージ画像的にはかの名鉄パノラマカーを連想する人も多かったとか。

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側面窓を高さ1mまで広げたり、制振装置を全車両に搭載するといった点がウリのようで、その他EXEαに続いてこちらもデッキ部分に荷物置き場を備えたり、Wi-Fi他インターネット設備等、様々な面で新設備が導入されるようです。座席は見た感じVSEMSEと同系統のもので、長時間の着席は正直辛そう・・・
機器面はEXEαと同じくSiC-VVVFを採用するほか、4000形などについている滑走制御等々、結構ありったけの装備になるようです。
定員はVSELSEのほぼ中間をとって400名、うち展望席はVSEと同じく両先頭車に16席ずつ。ちょいと話が前後しますが、同じ展望特急であるVSEとある程度の共通運用を意識している可能性もあります。


装いを新たにした中堅エースに新たな形式、車両のバリエーションが変化していく中、2018年のダイヤ改正では列車の運行にも変化が生じるようで。

朝に新宿や千代田線へ直通する"通勤特急枠"といえる特急ロマンスカーは、現在6・7時台(終点着)に計6本、9時台に1本ありますが、これが複々線完成後は計11本に増発され、8時台到着という予約争奪戦争待ったなしな列車も生まれる模様です。
また土休日には、現在下り2本運行されている「スーパーはこね」が9時から11時の毎時00分発(→3本体制)となり、展望席を備えたVSEまたは新型70000形で運行されることになります。
そのスーパーはこねは、新宿→箱根湯本間の所要時間が現行の80分台(最速82分)から70分台へ短縮されることにもなりました。今運行されている分のスーパーはこねだと、9号が小田原で4分停車+登山線内の行き違いロスがあり、13号に至っては小田原で7分停車しているため、このあたりの見直しでも70分台(究極79分50秒でもいいわけだし)になりますが、新宿→小田原間でのさらなる時間短縮という可能性もまだまだ捨てきれません。今春以降やけにアグレッシブな姿勢があちらこちらに現れているので、約60年越しの悲願達成もワンチャンあるで・・・

さて、ここまで新しい話題を連ねてきましたが、こうなってくると気になるのがあの存在

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小田急最古参、7000形LSEにとってはいよいよカウントダウンが始まったという具合です。
実際70000形の導入理由を見てみれば、LSEの置き換えは間違いなく視野に入っていて、既に一部報道では「LSE 2018年3月引退」という話にもなっています。
特急増発が行われたり、おそらくEXEの更新工事も途上という時期、70000形の導入本数がLSEと同数の2本というところを見ると、2018年3月のダイヤ改正時にLSEが完全に営業列車から撤退する・・・と100%は言い切れないんですが、万が一その改正を乗り切ったとしても多分扱いは「予備の予備」。EXEの更新が完了するか70000形が1本でも追加導入されれば、間違いなく全廃となるでしょう。

華やかな進化の陰には消えゆくものもある・・・つうわけで(ぉ)、相変わらず目が離せない日々が続きそうな小田急電鉄です。

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よし、ドクターXの放送前に間に合ったな(独り言)
先週の箱根記事に載せた花火の話題、なんとめでたく昨日の「みかっしょ!」ラジオ内で読んでいただけました。みかしーに自分のRNやメール内容を読まれるってのはちょっとこそばゆいです…

さて、個人的報告はそのくらいで本題突入。海老名・厚木にゆかりがある事で超有名な音楽グループ"いきものがかり"のデビュー10周年スペシャルイベント「超いきものまつり2016」にタイアップ協力している小田急が、その実質企画第1弾として3000形10両編成をまるまる使用した超いきものばかりミュージアムトレイン〜小田急いきもの電車〜の運行を開始しました。

んで今日小田原までやって来るのは午前中の1本だけということだったので、初日っから早速行って件の列車を見てきました。


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今回いきもの電車に抜擢されたのは3000形の10両固定編成「3095×10」
不定期に色々な会社の広告ジャックに供されている編成らしく、その流れで今回も対象編成になったのか?

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車内の広告をこれまでに発売したCDジャケットや地元での思い出エピソード、小田急×今回のイベントのタイアップ内容等々、すべてがいきものがかり関連のものとなっているほか、前面にこのようなヘッドマークステッカーが貼られています。

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ご覧の通り車体側面には何の装飾もありませんで、一般の乗客は乗って車内広告を見るまで気付かなかい人が多いようです。

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そんで車内はこんな感じ。つりさげ広告には主にCDジャケットが、ドア横にはメンバーの地元での思い出話が掲出されています。

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そしてドア上には、いきものがかりを代表する曲、そして小田急とは切っても切れない関係をもつ楽曲「SAKURA」のエピソードが紹介されています。曲中の1節に出てくる桜ってのは、春の小田急撮影スポットとしても有名だった通称「座間桜」のことだそうです。そして楽曲MVを撮影した駅はなぜか富水駅。駅前に桜の木のセットを置いて収録したようです。MV中には引退の近かった9000形の姿もあったりして・・・


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もちろん、今回のイベントのタイアップ企画内容の一覧広告も掲出。
イベント当日には、特別な特急券を持っている人だけが乗車できる臨時特急ロマンスカー「ロマンスカーで行くでしょー号」が運転されるほか、地元のビナウォークなどでも応援企画が行われているとか。もちろん以前から行われている海老名・本厚木両駅での接近メロディについても触れられています。

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このいきもの電車、9月15日までのおよそ1か月間運転される予定ですが、なんと公式ページ(http://www.odakyu.jp/ouenkikaku/)にて向こう数日の運行予定が案内されています。
ちなみにこの公式ページ、背景にいるイラスト調なEXEの列車名表示器が 本厚木 というチョイギャグ要素もあるので、併せて見てみてください。

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今日、ブログ内容と全く関係ないところで場外ホームラン級のドジをやらかして、だいぶテンション落ちております・・・

―というのは置いといて。なんと3日連続施行、そして3日連続で撮影している小田急 1095×10 の試運転。

今日は町田のボーイも合流して、午後の1往復を撮りました。

往路の小田原行は栢山駅のホームから。ほぼぶっつけ本番の勢いでしたが、3度目の正直ってことで何が何でも試運転表示のLEDを止めることだけ考えた無茶苦茶な設定で勝負にでました(マテ)

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その結果がこちら↑

ちゃんとLED表示が止まったは止まったんで、これまでで一番まともなのは違いないんだけども、でもどっか腑に落ちない・・・

折返しは駅じゃなくて近くの踏切(上写真に写ってるとこ)でやろうかという話になり、この後すぐに移動してみました。

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こっちではLEDを止める気なんてもはやちゃんちゃら無し(殴)

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8000形はLEDが切れる切れないの心配をあまりせず済むので助かります。

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すぐ後を追ってきたMSEのはこね号。

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さらにその次の急行は、LED前照灯を装備したままの8258Fを先頭にした編成。
4両側で同じくLED前照灯を装備しているコンビの8058Fとは、しばらく解散状態が続いているそうで。

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本題だった1095Fの上り試運転。富水〜栢山の駅間で一旦停止してからの、加速しながら通過していきました。

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ケツも撮ろうとしたら、またまたMSEのはこね号がにゅっと参上。
上手い具合に並びました()

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もうちょい撮っていくかいという感じでしばらく待つと、開成から出てきた1255Fの回送列車が通過。この時間だけ各停運用のつじつまが合わない6両編成の回送は、足柄でなく開成に行くようです。だいたいさっきのMSE2連発のせいな気がする

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急行小田原 4063×10
最初の写真と同じ設定にして、こちらもLEDセーフ。
一方でなんか前照灯がオッドアイに見えるんですがそれは←

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VSEのはこね号。フロント部分にトンボらしき虫が写ってるような気がします。

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本日ここでのラストは、検査明け初運用日で1095Fにも負けないくらい美しい姿の8266F+相対的に汚れの目立ってしまっている8059F。
こう色が違うとシュールなことこの上ありません。

ここから小田原に行って本屋で30分ばかし時間をつぶした後、駅間線路沿いのポイントへ移動しました。

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相変わらず末端区間の各停運用が続いている3264F。こいつに限らず、小田原駅を発車してくる列車は軒並み空調装置関連を思われる水を車端部からまき散らしながら走っていきました。心なしか涼しかった・・・

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3273F+1068Fの混結編成で来た快速急行。
これに乗っていた地元の後輩が集結したところで1095F本日3往復目の試運転を・・・と行きたいところでしたが、残念なからここで俺はタイムリミットということで、後輩と入れ替わりにここを後にしました。

・・・が、結局「この早引けは全くもって必要がなかった」というのが、冒頭の特大ドジ+現在テンションガタ落ちている所以であります。

そんな感じなので今日はとっとと締めます、ありがとうございました。

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