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※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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7/19 またまた1095F試運転

眠りから覚めた1095×10は絶好調なようで、今日も海老名〜小田原間で数往復試運転を行っていました。午前中の1往復だけ行ける余裕があったり、試運転ダイヤに「心当たり」があったので出かけてみました。

結論から言うと、予想していたダイヤとは全く違ったものの試運転を撮ること自体はできました。

とりあえずその前の写真から何枚かいきます。

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1000形6連第一編成である1251Fの各停。

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上りじゃ3000形の第一編成、3251Fの各停も。
こうトップ編成が続くと8251Fや百歩譲って1751Fを期待しましたが、それは来ませんでした。別で4051Fは来たけど撮り逃しました()

この後しばらくして下りの各停で3000形が通過。ここから立て続けに3本の下り列車が通過していきました。

イメージ 3
各停通過から約1分後、8000形の急行(8265F+8065F)

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急行通過から1分半後(各停通過から2分半くらい)、MSEのはこね号。ここまで駅前及びこの視点で一番近い踏切は閉まりっぱなしでした。

そして一度踏切が開いた後、2分少々おいて通算4本目の列車が。

イメージ 5
試運転 1095F
貫通扉の凹みがない1495号車側(もと1456号車)。ぶっちゃけ言ってしまえばこっちの方が違和感ない。

イメージ 6
後ろをとりあえず1発。

そんで、上りの折り返し試運転を撮影するためにとっとと移動しようと自転車を走らせたところ、なんかパンクしていたことが判明。家を出てくる時点でなんか違和感は感じていたものの、ここまで走ってきて道路脇で止めている間に完全に空気が抜けきってしまったようです。

そんな感じだったので、ただの帰り道という感じの障害物だらけな場所で折り返しを見ていくことに。

イメージ 7
こんな感じ。既にお気づきかもしれませんが、この画像を約10か月ぶりに更新した新ヘッダー画像にしてみました。

イメージ 8
こちらが今回の1095F最大の問題点ポイント、中間車化改造をした6,7号車間です。
ただですら加工が難しいステンレス車体に加えて、先頭部の鋼体をぶった切ったところに全く新しい広幅鋼体を取り付ける。これをその手のプロである車両製造メーカーではなく自社の工場でやるとなれば、まぁこうなりますわな。
なんかハリボテ感がすごいですが、しばらくすれば車体に馴染み俺らは慣れてで違和感は無くなりそうな気がします。

この部分の内装も気になるので、営業運転お待ちしています(*'▽')

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1ポチよろしくお願いしますm(__)m
VSEの代走えのしま号から始まり、一昨日の1057F+3274F併結開始、さらに1068F+3273Fが組成される等、要注目車大増殖中の小田急ですが、このどさくさに紛れてついに眠り姫?が動き出しました。

1000形更新車で初の10両固定編成と化した1095×10が、夜な夜な唐木田へ行ったのは5月上旬の事。それから約2か月車庫内をうろつくのみの行動を繰り返したのち、今月頭には海老名検車区へとやって来ました。そこからまた動きなしかと思いきや、先週一度海老名〜秦野間で試運転を行っていまして・・・そして今日です。

午前中に家でふとTwitterを見たところ、試運転をやってるとの情報が。

(´・ω・`)「あ〜また1095F動いてるんだぁ、まぁどうせこっちには来ないだろうし暑いからいいやぁ〜」

(→もう少しタイムラインをさかのぼる)

(´・ω・`)「お〜秦野通過したんだぁ・・・」

・・・・・・・・・

(; ・`д・´)「秦野通過したぁ!?(ガタッ)」

・・・とまぁこんな感じで、小田原行の往路には間に合わなかったものの、海老名に戻る復路の試運転だけ見てきました。

イメージ 1
家から一番近いであろう富水駅横の踏切にすっ飛んで行って、いきなり来たのが冒頭でちょっと話題を出した3273F+1068Fの混結編成。突発的なものなのか今後しばらく続くのか、今の小田急だと読めないところです。

イメージ 2
3273号と1168号の連結部。

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一連の新組成によってあぶれた3264F(殴)は、昨日に引き続き新松田〜小田原間の各停運用に入っていました。

イメージ 4
その3264Fの横を新宿へと急ぐ快速急行の1068F+3273F。

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今日の各停運用には8000形が1本混じっていました(8260F)。

予想最高気温以上の炎天下でいよいよ帰りたいと思い始めたころ、ようやく1095Fの復路試運転が姿を現しました。

イメージ 6
・・・で、なんでそんなところで制動試験するのよ(;´∀`)
県道717号線の踏切を目前にして止まられると、渋滞が長引くのです。

イメージ 7
そっから発車してきたところを1枚。ここまできたら見栄えよけりゃ何でも良し
・・・というわけで、比率変更込みのトリミングをしてます。
この1095号車、改造元である1056号車の貫通扉をそのまんま流用しているようで、いつかの有事の際に生まれたのであろう車番下の凹みを未だ残しています。

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参考までに、こちらが1056F時代の写真(2015/5撮影)。
こちらでも車番下がべっこりいってるのが判るかと思います。

イメージ 9
1095Fの方は後ろも1枚。ここで2000形を撮影することはいよいよ不可能に近くなりましたが、顔つきが俄然2000形そっくりとなった1095Fが生まれた事で、これ撮っときゃそれっぽくなりそうなのでまだよかったです。
その1095Fはまだ当分試運転が続きそうな感じですが、1057Fや1063Fの例で行くと一概には言えないような気もしたり。また逆に唐木田での「熟成期間」が何かを意味するのかも分かりませんが、その時はその時で何かアナウンスがあるでしょう。

いっぺん試運転を見ることができたし、後は営業開始を待つばかりデスヨー

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まずのっけからこんな写真をば。

イメージ 1
ただの3000形+1000形併結列車と思うなかれ。前の3274×6は車内ドア上の案内表示器がLCD(1画面)となっている6次車の編成、後ろに付く1057×4はリニューアル工事を済ませた編成です。

更新第一弾であった1066Fの営業復帰から今まで、相方の6両編成は「TIOS装置を搭載し、かつドア上案内表示器がスクロールLED式」である3263〜3266Fが担ってきましたが、1年半の時を経てようやく他仕様の編成との混結運用が解禁されたようです。
話が多少前後して乗った感想ですが、別に不安を感じるような揺れもなく、両編成共に案内表示器も普通に動作していたので特に違和感は無し。今後はこの光景も日常のものになっていくかもしれません。

ちなみに現在3000形の6両編成で車内LCDを設置している編成のうち、各ドア上に1画面設置の車両は3272F〜3277F(もちろんこの3274も含む)、3267F〜3271Fは小田急TVの広告に対応した2画面仕様と改造されています。そちらの2画面組と1000形更新車とはまだ併結した記録は無く、一説によればLCDに不具合が発生するから今のままでは併結運用できない可能性があるとか。ゆくゆくは現行1画面のみである3000形も小田急TV対応工事に合わせて2画面化をしていくはずなので、いずれはそちらとも混結運用を始め、10両編成全てLCD2画面搭載車となるときが来るのかもしれません(そもそもまず10両固定編成がいるがそっちはノーカンで)。

そんな感じの1057F+3274F。今朝小田原でふと調べてみたらちょうど数分後にやって来ることが分かったので、頭より足が先に動いたくらいの勢いで小田急ホームに行き、そのまま乗ってみました。

イメージ 2
開成から出庫し、小田原駅に入線してきた3274F+1057F。今や3000形の5次車以降が他車と併結して10両編成になり新宿発着の優等列車になること自体がレア化してきたため、新宿駅の地上ホームに姿を見せたのも今回がヘタすると数年ぶりの出来事になっていたかもしれません。

イメージ 3
車内LCDが普通に動作している3274号と1157号の連結部。

イメージ 4
車番が見える感じでもいっぱつ。

イメージ 5
なんか流れでそのまま秦野まで行くと、特急接続のために4番線に到着したのでここで改めて撮影。

イメージ 6
とはいえこの併結、3000形の車体が3263〜66とそれ以外の後期車で大きく異なるわけでもなければ側面行き先表示がフルカラーLEDでもないので、よほど近くに行くか車内を見ないと新鮮味を全く感じられないのが難点です。

イメージ 7
というわけでまた近づいて、3274号の車番と1157号車内のLCD。乗務員室扉のステッカーでも一応わからんことはないです。

そんな感じの、速報記事的なものでした。

〜おまけ写真〜

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栢山駅で冒頭の3274+1057を撮る前に来たVSEのスーパーはこね13号。
最近江ノ島線に行きだすわEXEの代走をするわ特別感が若干薄れてきたVSEですが、やっぱりメインはこの箱根特急です。

イメージ 9
新宿へ上り急ぐMSEのはこね12号。


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今日の記事2発目。

イメージ 1
前記事の神奈中バスで行った二宮から小田原の方へ戻ろうとした頃、小田急線では土砂崩落検知装置が作動したとか何とかで、本厚木〜秦野間で1時間以上運転を見合わせていました。そんな事から、途中でのJR撮影を丸無視して小田原へ直帰することにしました。

んで小田原に到着した直後、ふっと小田急のホームを見ると7番線に4000形が入線
・・・箱根湯本方から。

イメージ 2

イメージ 3
(↑※イメージ)
通常深夜に入庫してから早朝の出庫列車までしか見ることのできないこの光景が、真昼間に展開されていたようです。

その4000形は写真に収める間もなく速攻で足柄方面に回送されていきました。

ほんで小田急の改札へ行ってみると、まだ全線再開のめどはたっていない状況

イメージ 4
ご覧の通りロマンスカーはおろか急行系統も一切運休。時刻表示も無しで"各駅停車秦野行"だけが運転されている状況でした。

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ホームへ降りるとちょうどその 各停 秦野 (8253F)が出ていくところでした。

イメージ 6
8/9番ホームに停車中の4065Fは種別・行先の表示なしで停車中。LEDの基盤がまるわかりです。

イメージ 7
さらに7番ホームにまたまた4000形(4057F)が到着。こちらは湯本方に引き上げることは無く直接足柄の方に回送されていきました。

この回送の発車と時同じくして10番ホームには秦野行(予定)の各停が入線。

イメージ 8
3000形の3268Fでした。この3000形は車内のLCDがワイド2画面になった小田急TV対応車。

イメージ 9
ということで車内のLCDはこんな感じ。各停秦野行でこのLCD、まして小田原方からというのは通常見られない表示だったりします。

この写真を撮った直後、まもなく全線運転再開という情報が入り、無表示のまま9番ホームに停まっていた4065Fが急行新宿行に、秦野行予定だった3268Fは通常通りの新松田行に戻して発車していきました。

イメージ 10
急行新宿行の4065F。そろそろ4066Fの情報は出て来ないんですかね・・・

この後ロマンスカー以外はおおむね平常通りに電車が走り始めたので、富水まで各停に乗って帰りました。

〜おまけ〜

イメージ 11
小田原城とEF66-30号機牽引の5060レ。前数両だけがコンテナ満載で、後の十数両はスッカラカンでした。

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本日最後は小田急の記事。今日出かけた大元の理由が "はこね15号の臨時停車する開成駅" だったんです。それが中盤からすっかりバスに流れ

それでは、開成駅にたどり着く前の写真から出していきます。
まず最初、とりあえず田んぼのとこでVSEの1本くらい撮っていくかと気持ち早めに栢山〜富水のあぜ道に行きました。

・・・そしたら到着直後いきなりスペシャルゲストが登場。

イメージ 1
検測 クヤ31+1051F

今日は全く眼中になかったクヤ検を撮れてしまいました。

イメージ 2
続く急行は3254F+1052F。この形態が間もなく見納めと思われる編成同士の組み合わせです。

イメージ 3
なんかもうついでくらいのノリになってしまったVSEの「スーパーはこね9号」

まだ急ぐ時間ではなかったので、上りクヤ検のケツも撮ったろうと開成〜栢山間へ移動。

イメージ 4
クヤ検の直前。前照灯が消えたままの上り急行が通過。以前千葉の方では前照灯の片方球切れというのをよく目にしましたが、小田急だとそもそも前照灯点け忘れというのを稀によく目にします。そして昼間は前照灯を点けないという路線が一番近くに

イメージ 5
本題のクヤ検はなんじゃこりゃ(; ・`д・´)
もう少し延長してここで何か撮る気にはなれず、開成駅へ行きました。

さて、ここでちょっと時間軸が前後しますが、開成駅の案内表示器にはこの表示・・・

イメージ 6
 はこね15号 箱根湯本 11:29
あじさい祭りに合わせて下り特急ロマンスカーが1本だけ臨時停車する。もはや6月の恒例行事と化しているわけですが、昨年夏に設置されたこの表示器に特急ロマンスカーの表示が出るのは、今シーズンが初めての事。ちゃんと表示はされるのね。

ここからは開成駅の最近隠れてないけど隠れた名所。1か月半ほど前にだいぶフューチャーした3100形NSE「ロンちゃん」が、この期間は毎日車内開放されているということで見てきました。

イメージ 7
ロンちゃん脇のあじさいも咲き誇り。実はロンちゃん自体が、祭りに合わせて行われた写真コンテストの展示会場になってたりもします。

イメージ 8
車内からアジサイを眺めるというのも中々乙なもの??
近所の子供たちや保育園のご一行、あじさい祭りを訪れたついでに立ち寄った人など、終始そこそこにぎわっていました。

イメージ 9
座席が残されている展望席からあじさい。車内は家庭用クーラーが効いているので「1か所を除いて」涼しいです。

イメージ 10
その1か所というのはもちろん2階の運転室。クーラーなんてない上にガラス面ばかり、さらに機器類は金属むき出しなので蒸し風呂状態もいいところです。

イメージ 11
そんなサウナ運転席からもわずかに見えるあじさい。
今こうやってNSE車の運転席に座ると、死角の量ったらありゃしないです。それこそ自動車やトラックの比じゃない・・・


イメージ 12
再び客室に降りてのんびりしていると、開成駅にEXEがやってきて・・・停車。
これが臨時停車の「はこね15号」でした。ホームで撮影していた人も多少いたようです。

この後もう少し休んでから、前記事のバス撮りに本腰入れていきました。


今日の更新はこれで終了。なんか妙に疲れているので、今日深夜のあどりぶ&ガルハイは聞かずに寝落ちるかもしれません。←こうやって書いておけば、逆に寝ない気がするのじゃ

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