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どーもです。春半ばで桜の季節はもうおしまい・・・と思ってたら、今日自転車で走り回ってた場所にはまだギリギリ桜が残っていました。学校に植えてある桜ってのは結構4月頭の入学式に合わせて咲くようなやつが多いんですよね。小学校でも中学校でも、自動車学校でも(←??)
そんな中、先月も行った新松田・開成間の釣り堀沿いにもおとといの強風に耐えた桜が残っていたので、小田急線の電車と合わせて撮ってみました。
上りのVSEと桜。
続いてはちょっと開成方に移動。
こっちではこんな感じで1枚。
元々ここには以前の記事に載せたような、カーブのイン側からダイナミックに車両を撮影しようと思って来てたんですが、この感じの写真にハマってしまったので、これ以降大体このような構図になります(;'∀')
昼ごはん時でおなかも空いてきたので、この後近くの踏切脇から少しだけ撮影して家に帰りました。
本当はこんな感じの写真を、このブログでちょくちょく話のあがる「みかっしょ」の1コーナーに送ろうと3月末に思っていたものの、結局5日の締め切りまでに撮影することができていなかったので、ここでだけ載せることにします。他のところで撮った桜の写真送ればよかったかなぁ・・・
それでは桜記事はこの辺で。今日はもひとつ「二つの検測車」を撮影した記事も追ってだします。
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小田急
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(20:08 改めて更新完了しました)
一連の撮影記のラストは、以前このブログの記事で入れ替え云々の話題を出した新松田駅での写真。
実際のところはどんな具合で入替が行われているのか4〜50分くらい見ていました。 カメラの時計を頼りにおおよその時間も載せていくので、参考にどうぞ。
それでは14時40分ごろからスタート。(以降「時」を省略で「分」だけ載せます)
この小田原快急が発車していく最中に、一番奥の4番線には新松田どまりの各停(40分着)が入線していきました。
下り線側では、快急の発車後すぐにY線から1番線への進路が開通、3257Fが駅に入線し48分発の各停として待機します。
1番線の各停(8254F)はこの後すぐにY線に引き上げました。
乗り換えの客を待って3257Fの各停も3〜4分ほど遅れて発車していきました。
ここがこの駅の信号システムのちょっとした難点のようで、昨日Twitterの方でもさらっと載せてたやつですが―
急行/快急が時間通りに来れば、2番線の場内信号が"注意"の状態で入線、到着後に1番ホームからの進路が開通して各停が普通に発車できるんですが、
「急行/快急」が一定時間以上遅れてしまうと、1番線の各停の進路が先に開通してしまい、2番線に入る列車には"警戒"信号での入線になり、さらにD-ATS-Pの仕様上最後の最後で非常に遅い速度での照査がかかったりと「負の遅延スパイラル」が始まってしまうようです。
列車のいなくなった2番線では小田原行の快急と「さがみ」が立て続けに通過の後、1番線に停車していた01分発の各停が発車していきました。
その01分頃には上りで小田原からの快急がやってきてすぐに出発。
下り線では、上写真の急行に続いてロマンスカーが通過した後の10分頃、3270Fが1番線にやってきました(写真のピント合ってる場所が信号機なのは気にしない)
そしてもはや説明の必要もなしか、1番線にいた8251FがすぐさまY線に引き上げていきました。
その後18分頃、2番線に新松田どまりの快速急行が時間通りに到着。前述のとおり時間通りだと2番線の入線も平常通りでした。
各停の発車後すぐに8251Fが1番線に入線。
入れ替わりで終着快急がY線に入っていきました。
26分着の各停(再び3257F) この後自分は時間の都合上27分発の急行で小田原に行ってしまいましたが、おそらく
続いてやって来る上りの急行発車後、Y線の始発快急が2番線に入線、入れ替わりで3257FがY線に引き上げて、一番最初の40分頃の画に戻るものと思われます。
といった感じで、ほとんど先日の記事まんまくらいの入れ替えタイミング、新松田駅の2面4線とY線フル稼働で新パターンのダイヤをさばいていました。朝夕や変則パターンの特急が走る時間帯など、その辺も興味があるのでいつか見たいところです。
それでは結局まる1日かかりましたが、ダイヤ改正の速報記事、以上でとりあえず終了です。
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今回は改正内容的にはちょっと薄目な記事になります。遭遇した「車両的に面白いヤツ」が多めです。
さっそく載せていきましょうか、基本的には時系列です。
8000形チョッパ編成は1000形のワイドドア編成と同じ枠でそう遠くないうちに置き換えられるのでは・・・なんて思ってますが、少なくとも今日の時点では無事に動いていました。一番車両が必要になる朝ラッシュ時に関してはあまりダイヤがいじられてないということは、今改正で余剰車が生まれる・・・ということはないとみていいのか。
多摩線内を走る各停には8両だったり6両だったりが充当されていましたが、その中に2059×8がいました。一方ここしばらく走っていた10両各停が激減しているらしく、実際ここにいる間に10両編成の各停は来ませんでした。
新百合ヶ丘で止まったかと思ったらなんと車掌が降りてきて、そのままワンマン運転で発車していきました。多摩線など閑散区間では時たまワンマン回送があるそうですが、多分これが初見。
今回の改正、正直言って4000形が小田原の方に来なくなる可能性もどこかで覚悟してたんですが、んなことない。むしろ今日に関しては以前より増えてんじゃないだろうかというくらい本線優等運用に就いていました。
末尾は合ってるけど形式が異なる組み合わせ。8261×6が復活したタイミングで元に戻るのかと思ったら・・・その8261は他の4連と組んでいます。
なんかE233を煽る4000形・・・という図を今日はよく見ました。
パッと見普通の急行ですが、この"1256レ" 新百合ヶ丘始発の急行だそうで。昼飯食ってる時にふと時刻表を見るまでは気づかなかった珍列車です。
ロマンスカーを通す関係と車両運用の都合なのか。
3000形の「快速急行」を2段表示するのも、見る機会が増えそうです。
この記事は以上、それに今夜の投稿祭りもここで一区切りにしたいと思います。後は27日中に「新松田駅入れ替え事情」記事の投稿で今日の撮影記をまとめ上げる予定です。
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ここからは今改正第三の山、「通勤車の運行パターン一新」とでも言いましょうか。
それによって現れた新宿〜新松田運転の優等列車です。2章と同じ具合で、新松田行優等列車の写真が割と多かったので、1記事にまとめて載せます。
今回新設された"快速急行 新松田"は今回初登場。"急行 新松田"は、これもだいぶ前となった分割併合時代以来の復活ということになります。
2本続いて混結で来ました。ダイヤ改正までにバラけてる8000形はコンビ復活するかと思ってたんですが、戻る気配は有りませんで・・・
これまたプチ話題の編成で来ました。
なーんでE233系の時にこの構図を思いつかなかったんか( 一一)
今日の撮影は締めとして新松田で入れ替えの様子を見てたので、そこに関しては別で1記事にします。
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3本目、ここでは「E233系以外の」地下鉄/常磐線直通列車特集で行きます。
E233系は一つ前の記事へどうぞ。
今日最初に見た千代田線関連の列車、それは我孫子からの準急本厚木行"749E"
常磐緩行線で久しぶりに登場した本厚木行の電車でした。
続いては新百合ヶ丘駅。今回一番長く滞在したのは多分ここです。
まだまだ現役の6000系。それに今回の改正で割と少数派になった多摩急。
16000系の増備が再開された今、あまり長く続く組み合わせではないのかも。
小田急車に常磐線の行き先が表示されてるのが最高に不思議な気分だぜ。
これまた我孫子始発の列車。から揚げそばでも食ってきたのか(やかまし)
4000形があまりに足りないというならありそうだけど、その4000形今日は地上専用運用でめっちゃ走っていまして。。。
となるとここ最近の車両使用料をここで一気に調節しているのか?本当のことは中の人のみぞ知ることです。
最後はなんか駆け足になりましたが、以上直通列車関連でした。
予定ではあと3つくらい・・・
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