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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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1月も終わりに差し掛かるところで、今年1回目の駿豆線へ行ってきました。
なんといっても、今日は伊豆箱根鉄道本社にてラブライブ!サンシャイン!!のラッピング車両+α、総勢2編成+16台というとんでもないメンツが大集結する撮影会が開催され、ふれあいフェスタに負けず劣らずの人出でにぎわっていました。

ぶっちゃけイベントのダイジェストはTwitterに掲載済みなので、こちらでは開場前に少し行ってきた撮影とTwitterにまだ載せていない写真で参ります。

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開場2時間前に大場へ到着したので、時間調整がてらいつものポイントへ。
12月に新ラッピングを撮影した時から今一つ富士山運に恵まれていませんでしたが、今日は久々に雲一つない快晴の下を走る駿豆線が撮影出来ました。

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月半ばまでは謹賀新年のヘッドマークを掲出していたらしい3501F。実は軌道線色になって以降、この場所で富士山と合わせて撮るのも今回が初めてなのです。
ちなみにこの編成、普段であればこの列車で修善寺駅到着後に回送となって大場工場へ戻ってくる行路になっていますが、今日はふれあいフェスタとも違う特別配置でイベントが行われた為、終了時刻の15時を過ぎるまでそのまま修善寺駅で留置されていたようです。

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続いて3504F。今日はラブライブラッピングが2編成共イベント要員で運休となる為、裏を返せばそれ以外の3000系ノーマル車・1300系・7501Fがフル稼働。
ある意味普段着のいずっぱこを撮影したい人にとってはもってこいの1日となっていました。

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そんな中で存在感を放っていた3502F。
刀剣乱舞のコラボ電車となってから撮影に行こうと思った日は2度ほどあったものの、体調を崩すわ急用入るわでここまで先延ばしになってしまいました。さらにヘタすると2月10日はバッジ付きの1日乗車券を購入するだけで撮影まで出来るか未定、そこから運行終了までの約2週間の間に来れるかどうかも未定で御座います。

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少し場所を変えて、イベント前最後の撮影は2201F。こっちもこっちで、中間車の窓ガラスに切り絵が復活。季節に合ったものが展開されているそうです。

ここからは本社イベント会場へ

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通常よりも本線側へ引き出された場所で並ぶ2本のラッピング電車。7502Fは数日前に少々のっぴきならない事象に巻き込まれていたようですが、無事参戦と相成りました。

ところで現在大場工場には、大雄山線から5504Fが検査の為入場中。もちろんこちらも・・・

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立ち入り禁止区域との境ギリギリから撮影。同じ編成の先頭車同士が向き合うという、これまで見たことがないポジションに収まっていました。

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入口近くでは伊豆箱根バスのラッピングバス3台に加えて、淡島マリンパークが所有する貸切用のラッピングバス、通称「シャイニーライナー」や日産レンタカーのラッピングカーが勢揃い。奥の方では飲食販売も兼ねてキッチンカー等もやってきていました。

残りのイベント内容に関しては、前述の通りTwitter(@nonowa2172)をご覧ください。宣伝挟むようですが、ラッピングバスに表示されたLED職人珠玉のスペシャル表示シリーズは一見の価値ありです。

鉄道コム

裏方さんの試運転

さてさて結構な期間ブログの更新をさぼっておりました。この間HDDが反応しなくなったショック等々でまっぴら手を付けていませんでしたが、生存報告がてら久しぶりの地元ネタでございます。

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まずは第1章、平成最後のクリスマス―なんて言われていた12月25日。
大雄山線のマスコットでお馴染みコデ165が、塗装変更後初めての検査を終えて試運転を行いました。

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相模沼田駅に到着したコデの単行。茶色になってから夜間に撮影するのはこれが初
(というか黄色時代もスマホ撮影1回、見るだけ1回の2度しか目撃していない)

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よく見ると運転台と反対側の窓にはちょっとした遊び心かサンタ帽を被った伊豆箱根鉄道の(うちっちーより影の薄い)キャラクター、ライネコの姿もありました。

この後5000系の試運転と同様、一度小田原側に出てから大雄山行ホームへ入れ換え、小田原行の定期列車と入れ替わりに大雄山へ行って試運転終了・・・かとおもいきや、何かしらの不具合があったのか2往復目も実施。

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折角なので今度は大雄山寄りの踏切から。
・・・これ黄色時代に撮りたかったなぁ

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入れ換え後。さすがに3往復目は行わずこれで試運転を終えることが出来たようです。

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無事検査の終わったコデは、年が明けて1月10日に5504Fの検査入場に伴う輸送で晴れの舞台・・・かと思いきや、5504Fを送り届けて大雄山へ帰ってくるなり今度はレール輸送で活躍している無蓋貨車(トム1型×4両)と連結。その日の夜に古レール回収の為に再び本線に繰り出しと、珍しく1日通して大活躍だったようです。

このレール輸送の終了後に今度はトムご一行が検査入り。
そして昨日、検査明けの試運転がコデの牽引によって行われました。

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トム1型は定期検査こそ行っているものの機械扱いということで営業時間帯に本線を走ることが出来ず、終電後に試運転を実施。駅員さん他のご厚意で機回しを撮影することが出来ました(こんな場ですが御礼申し上げます)。

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大雄山へ折り返すためにコデだけが一度小田原方へ。その間ホームにはトムだけが取り残されています。レールや作業用の照明器具などを載せないで本線にいる姿ってのも試運転ならではとのこと。

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大雄山行ホームを経由して位置転換したコデが大雄山方から連結。

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信号の都合なのか、今度はトムごと同じ手順で入れ替えを行い隣のホームへ。しばらくすると信号が変わり、見た目にそぐわない結構な勢いで大雄山へ帰っていきました。

コデの陰に隠れがちですが、実はトム1形も昭和初期に製造された負けず劣らずの古豪だそう。

路線そのものにも匹敵する年月と様々な車歴を誇る「裏方さん」の甲斐あって、大雄山線は今日も走ります。

鉄道コム

Over the Rainbow号 発進

先週突如運行開始が発表された、伊豆箱根鉄道駿豆線のラブライブ!サンシャイン!!ラッピング電車第3弾。

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昨日突如行われたラッピングお披露目兼出発式を挟んで、今日から営業運行が始まりました。

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朝の大場始発、三島行きから運行をスタートしたラッピング仕様の7502編成。前面のヘッドマークは円型となっていました。

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発車を見送ってから毎度おなじみの北沢踏切へ向かい、折り返し下りの修善寺行を横から撮影。3506F(HAPPY PARTY TRAIN)のようなフルラッピングにこそならなかったものの、窓下をはじめかなりの範囲が装飾され、何より地色にAqours9人のイメージカラーをグラデーションで採用していることから、HPTとは違う方向で撮影しがいのあるビビッドな姿となっていました。そして、ここ1年間7502Fの大きなポイントとなっていた前面の金色塗装がこのラッピングによって一気に影が薄く…というよりちょっとしたアクセントとしてラッピング電車に溶け込んでいました。

・・・なんなら、端っからこのラッピング化を見越して金顔にしたのではないかと疑うほどに。

この後は牧之郷へ向かうために1往復してきたラッピング7502Fに初乗車。

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車内はご覧の通り。HPTの運行当初のような広告欄フルジャックにこそならなかったものの、1両に3枚(1人1枚)ずつAqoursメンバーの吊り広告が掲出されていました。

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加えて各扉には劇場版の場面カットが張り付けられました。そのうち2か所には、昨日の出発式で1日駅長を務めたすわわこと諏訪ななかさんのサインもありました。ちなみに、この他すわわのサインは吊り広告の果南、三島駅の果南パネルにも入っています。


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下車した牧之郷駅で待つこと10分。今日は7502Fの次に来る列車で3506Fが運用入りしていた為、8か月半ぶりのラブライブラッピング電車の並びが早くも実現しました。

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多少時系列が前後しますが、修善寺駅でもラッピング2編成が隣り合う光景が見られました。
昨年よくやっていた、HPTのバースデーヘッドマークと7502Fのキャララッピングといった組み合わせが、年明け以降に誕生日を迎えるAZALEAの3人で狙うことも出来そうです。

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お次は原木〜韮山。

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修善寺駅を発車してくる7502F。横から撮れば撮る程キャラクターの姿がよく入りますが、これくらいの角度で撮るとそれはそれでカラフルな側面が目を引く感じ。

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田京〜大仁間で真横から撮影。

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最後は三島田町駅で踊り子号とすれ違う1枚。

今日は富士山の姿がほとんど見えなかったうえ、元々車内や駅での外装撮影・さらに運行が発表される前からこの辺りで一度行こうとしていた別の場所にも用事があったので、7502Fの写真は次回三島方面へ行くときに本腰入れて撮影することにします。

〜おまけ① 発車メロディ HAPPY PARTY TRAIN 使用開始〜
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Over the Rainbow号の運行開始と同時に発表された、三島駅の発車メロディも今日から使用開始。10時〜15時に三島駅から発車する列車(JRホーム発の踊り子除く)の出発前に流れます。イントロのアレンジVer.で1コーラスは約22秒。大雄山線の大雄山駅同様、駅務室からの操作で必ず1コーラス流れる形で、メロディを流した後にドア閉め合図のサイン音は引き続き使うスタイルになっているようです。
んでもってこのメロディ、ラブライブで一番好きな曲というひいき目を抜きにしても発メロとしてうまく纏まっており、非常に完成度の高いものになっていました。それこそTwitterでも呟いたように、前後約10秒ずつに分けたら普通にJRや東京メトロで使用しているシリーズの発車メロディでも使えるのでは―という位。

〜おまけ② パネル一新〜

すわわのサインの件で少し触れた、駿豆線各駅に設置されているAqoursメンバーのパネル。今日から劇場版仕様のものに一新されました。

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こちら韮山駅の善子パネル。各々設置されてる駅は従来と同じです。
これも今日は全駅撮影している間がなかったので次回のお題・・・

鉄道コム
「恋アク」から始まり今や伝説の「HAPPY PARTY TRAIN」
未だ継続中の伊豆箱根鉄道とラブライブ!サンシャイン!!のコラボですが、ラッピング電車に用いられるのはいずれも主力の3000系。西武色となったイエパラ擁する1300系はともかく、数年前なら趣味的にフラッグシップ的存在であった7000系はすっかり影の薄い存在と化していました。


・・・とか言ってたら

>「ラブライブ!サンシャイン!!」第3弾ラッピング電車「Over the Rainbow号」運行開始のお知らせ


イメージ 1
来月の劇場版公開を前に、第3弾のラッピング電車が運行開始されることが突如発表されました。
そして今回の主役こそ、7000系の7502編成
7000系のドア数とAqoursメンバーの人数的にコラボは行いにくい・・・と思われていただけに、色々予想外というのが第一報を聞いた時点での本音です。

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3506Fに続いてほぼフルラッピングといっても差し支えない今回のラッピングイメージ。劇場版のタイトルにもなっている虹をイメージしたメンバー9人のカラーグラデーションで彩られることになりました。気になる2扉中間車のラッピングは、片方の扉に花丸とルビィを寄せるかたちとなるようです。
加えて先頭部には映画のロゴをあしらったヘッドマークも掲出し、今月13日(木)から運行を開始するとのことです。

・・・で、これだけで終わらなかったのが今回の発表。

同じく13日から、満を持して三島駅の出発予告音(発車メロディ)として"HAPPY PARTY TRAIN"の使用を開始するということも合わせて発表されました。
使用時間帯は毎日10時〜15時の間。いくら何でも朝夕には流れないということでこの点は注意です。

映画公開を前にしてさらなるラブライブ!コラボ企画が発表されましたが、これに加えて「刀剣乱舞」とのコラボ電車が走ることも発表されている伊豆箱根鉄道。年明け頃には、いずっぱこの歴史に残るレベルで尖りまくった列車たちが駿豆線を駆けまわることになりそうです。

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久々に大雄山線

10月15日、大雄山線の開通記念日が今年もやって来ました。
この1年間を振り返ると、鉄道むすめから”塚原いさみ”&駅メモから”大雄山るり”という2イメージキャラの登場・コデ165の塗装変更を筆頭に、駿豆線の影に隠れつつも数年前までの大雄山線では考えられなかった大小の変化がありました。

この記念日を祝して…という訳ではぶっちゃけ無いのですが、先日実家へ帰ったついでにタイミング良く走り出した2本の特別列車を撮影してきました。

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まず1本目は、先月下旬から運行開始している駅メモのイベント告知HMを掲出した5504編成。

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8月にひょっこり姿を現して以降、容姿から伊豆箱根鉄道に関係あるキャラクターという予測は出ていたるりちゃん、いざイベントの告知と共に情報公開されてみれば「この手のキャラ」御用達の駿豆線ではなく大雄山線モチーフと来たもんだ。

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るりちゃんといさみさん。わずか半年程の間に相次いで生まれた2キャラ夢のコラボです。

続いては翌日。ろくに運用情報を見ず、駅メモHMを見つけ次第重点撮影するつもりで相模沼田駅の横へ行くと、最初にやって来た編成に見たことのないヘッドマークが…

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その正体は”動く児童画展電車”の新HM。ここ2年は赤電となった5501編成に専用HMを取り付けず車内掲出のみで運行されていましたが、今年は記憶の範囲で初の5505編成充当。そして前述の通りHMは新調となりました。ちなみに今年の児童画展は明日16日までの運転となっています。

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一方で今年は児童画展担当から外れた赤電5501F。この姿になっての運行開始から2年を迎えていますが、見方を変えれば次の検査入場まで2年…大雄山線車両の定例に則れば1年半を切っているということにもなります。
次の検査後も赤電塗装を維持するのか、或いはオリジナルの白青塗装に戻るのか、はたまた全く違うアイデアが飛び出してくるか、こればっかりはその時が訪れないと分からない事です。

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この赤電と入れ違いの大雄山行きで駅メモHMの5504Fも運用入りしている事が分かったので、ここから久々に塚原の市立図書館へ行きつつさらに撮影。

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相模沼田〜岩原間で5504F(駅メモ)

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続いて5505F(児童画展)

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塚原駅の駐輪場から伊豆箱根鉄道100周年ラッピングを継続中の5503F。こちらも運行開始から1年近くが経過しますが、ラッピングされた写真に”2017-2020”という文字が載っているあたり、いずっぱこ関連のアニバーサリーが続く2020年の良きタイミングまで、駿豆線の2202F共々ラッピングが続くのかもしれません。

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塚原〜和田河原間の狩川橋梁近くへ移動して、おそらくここで初撮影の赤電。

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図書館へ行った後、再び駐輪場に行って5504Fを撮影。

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最後は相模沼田まで戻って、今限定の2編成並びを1枚。

ここ最近週1以上のペースで駿豆線に出掛けていたおかげかすっかりご無沙汰感が拭えなくなってきた大雄山線ですが、来週あたりにまた実家へ戻りがてら撮影している…かもしれません。

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