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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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さぁ10日ぶりの駿豆線撮影(←んな短周期で行く所じゃねぇ…)ですが、今回の主役はいつものラッピング電車ではありません。
ある意味そのラッピング電車をも超える奇抜な列車が、今日のプリマでございます。

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1300系の西武塗装復刻版、またの名を”イエローパラダイストレイン(YPT)”ですが、この車両の内装に衝撃的なまでにハロウィン装飾を施した”HAPPY HALLOWEEN TRAIN”の運行が始まっています。

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三島駅停車中のハロウィントレイン。外見は特製ヘッドマークをつけたくらいで特に変わらない…と思いきや、実は行先表示もハロウィン仕様になっています。

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シャッター速度を下げて撮った修善寺行きの表示。文字の両サイドにはジャックランタンやゴーストのイラストがちりばめられています。

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三島行きの表示はまた違う趣で、かぼちゃイラストの中に三島表示がされ両サイドにはキャンディーのイラストが。

そしてここからがこの列車の真骨頂。今回は内装がラブライブトレインや大雄山線で運行されたヒスイカズラトレインどころではない、伊豆箱根鉄道史上最強と言っても過言ではない気合いの入ったものになっています。

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まずは三島寄りの1号車。吊り下げられたかぼちゃやら貼り付けられたゴーストやら、これでもかというほどの装飾で彩られています。ちなみにこの1号車は言うなれば「おばけの車両」。窓ガラスや壁に貼られているおばけ等の切り絵は、沿線小学校の児童達が製作したものとなっています。

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続いて2号車は「100人の魔女の車両」
今回の列車で主題の1つとなっている、修善寺出身の切り絵作家 水口千令(みずぐち ちはる)さんによって生み出された100人の魔女が、車内のあちこちに隠れています。ぶっちゃけ言ってツッコミ所満載の陣容となっていて、名所と共に描かれていたり、魔女の跨がるホウキに名物が載っていたり、伊豆箱根鉄道の社長(!?)が乗っていたり、あげくの果てには自転車やイルカに跨がる魔女までいたりと、一種一種探すだけでも楽しい車両になっています。

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修善寺方の先頭車(3号車)は、”Trick or Treat”ということなのか、巨大なお菓子のパッケージ等が天井やつり革の付け根部に装飾された車両になっています。また今日の時点では、ここに例のつり革も取り付けられていました。

以上各車両の写真を1枚ずつ載せましたが、実際に乗車すると写真以上のインパクトがあります。この列車の運行予定は伊豆箱根鉄道の公式サイトでも案内されているので、これを参考に是非いずっぱこへ訪れてみてください。

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ルビィ『この電車、キャンディーがいっぱいなの!』

・・・こんなことルビィは言わないかな(ーー;

ー伊豆箱根鉄道とスマホアプリ「舞台めぐり」のイベント企画としてAqoursフォトコンテストも開催中。こちらも是非(宣伝)

鉄道コム
10月1日…大雄山線に「古きニューフェイス」が走り出して、まる1年を迎えました。

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路線の開通90周年を記念した、数々の企画の大トリとして衝撃的な登場を飾った5000系5501編成の赤電塗装…またの名を”オールドカラー復刻バージョン”。元々普通鋼製車が1本モノだったこともあって、今ではすっかり大雄山線の日常に溶け込んで走っている感も多少なりあります。また元々イベントカーに近い扱いだった5501Fが一種の特別枠に昇進(?)したことで、ステンレス車の5502Fにその役割がまわってくる機会が増える等、赤電自体に留まらず大雄山線全体で小さな…それでも新たな動きが多々見られた1年間でした。
次に大場工場へ入場する、最短でもあと2年半の期間はまだまだこの赤電塗装で頑張ると思われます。1年間走り込んだことで新車同然の鮮やかさだった床下の機器類もほどよくウェザリングされ(ォィ)、100周年を迎える伊豆箱根鉄道の最近ビッグウェーブがとまらない三島方面とは一線を画す存在感を放つ赤電5501F。この1年間で撮影した未掲載分を少しだけ公開します。

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(2016/11/24 飯田岡〜穴部)
走りはじめて2ヶ月も経たないうちに実現した、雪降る中を走る赤電。このさらに3ヶ月後には、この辺りとしては珍しいくらいに積雪した中を走る姿も見られました。

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(2017/3/19 穴部〜飯田岡)
菜の花を横目に大雄山へ急ぐ赤電。この時期はちょうど5502Fのヒスイカズラトレインが走っていた頃で、5000系の初期2編成が文字通り大雄山線を引っ張っていました。

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(2017/5/16 緑町〜井細田)

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(2017/6/22 大雄山駅)
かつての赤電「コデ165」と、現代に甦った赤電の時を超えた出会い。

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(以下2枚、2017/6/5)
そんなコデと共に、検査入場車両輸送の一役を担ったのがこの日でした。

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小田原駅で入換作業中。今後2年半の間にこの時と同じ役が回ってくるかどうか、それは車両運用次第…運次第となります。

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(以下2枚、2017/8/25)
戦国BASARAのスタンプラリーをやった際に撮影して、載せ損ねていた写真。

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最後は狩川橋梁での1枚。11月撮影の写真と比べると、台車等々少しずつ味が出てきているのがわかるかと思います。

いずっぱこでノリにのってる駿豆線もいいけれど、大雄山線も是非忘れずにお願いします。今日からしれっと車内放送が更新されているという情報も入ってきております。

鉄道コム
前回あえて行わなかった「お約束」のリベンジ、はやくも行ってまいりました。
一応今日から、3506Fの三島方先頭車(3011号車)にも改めてルビィの誕生日記念HMを掲出しての運行が始まっています。これに加えて今日はAQUARIUMラッピングの3501F、朝運用とはいえ2201F(YPT)も確実に走っていることがわかったので、どの道撮影は午前中だけと割り切って出かけました。

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1発目から伊豆長岡〜田京間のコンビニ脇に行って、2201Fの7レ。
今日はここでも最北の撮影ポイント。この後は田京〜修善寺間の、駿豆線末端部で撮影をしていました。

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田京〜大仁間の田んぼを横目に三島へ向かう3506F。先頭にはルビィのHMが掲げられています。

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折り返してきた2201Fもここで撮影(2枚揃いも揃ってガッツリ比率変更までしてるのは気にするな)。その足で一度修善寺駅まで行った所で車を駐車場に入れて、徒歩移動開始。

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牧之郷駅に近い踏切で、修善寺へ向けて最後のひとっ走りをする3504F。この辺りにはサワガニ等も住んでいるようで、踏切沿いで”前進する”カニを見かけました。

この後牧之郷駅に行って修善寺行きの3506Fと2201Fを続けて撮影。そのさらに次の列車が3501F―

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つーことで、今回大きな目的だったラブライブトレインの並び(HMtoDoor)をここで撮影。

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修善寺行きホームに移動して、朝運用最後の列車である回送(2400レ)として牧之郷を通過する2201F。思いっきり切れている行先LEDにはYPT独自の回送表示が出ています。


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ここから大仁方面に移動しながらぼちぼちと撮影。こちらはストレートの終端で(少々気が気でない光景を横目に見つつ)撮った2202F。

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次はTwitter等で時折見かけていた…と思われる場所へ移動し、アイス電車(←すぐ近くにいた子供曰く)こと7501F。

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折り返しはいつものS字カーブへ…と思っていた所、線路脇に彼岸花等々咲いていたこともあって、今日は見上げる具合にしてみました。

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次の目的に繋げるため、大仁から3506Fに乗って修善寺へ帰還。

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修善寺に到着し、今日からルビィHMのついた3011号車側を1枚。

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続いて多くの撮影者が待つ中を3501Fが到着し、3506Fとピッタリ横並びの写真もこれで撮影できました。

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今日の撮影ラストは、駅手前の最終コーナーを通過する185系(またもやC4編成)の踊り子105号。折角踊り子の運行本数が増え、伊豆箱根鉄道内での撮影機会も増える土休日だったわけですが、この後の予定が予定なものでこれにて撮影終了です。

これで今月いっぱい駿豆線に行く用事は全て済みました。

・・・「ラブライブ」は、まだ撮りに行くかもしれないけど

鉄道コム
昨日の記事には書いてませんでしたが、今回駿豆線の移動にはラブライブ仕様の旅助を利用しました。特別絵柄の1日乗車券にセットの特製バッジ代を含めたお値段1200円という、切符としては少し珍しい販売形態となっていますが、ラブライバーならずとも買う価値はアリです。

さてさて一昨日から昨日にかけての駿豆線撮影記その2ということで、もちろん一般車両(+踊り子号)の出番。

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この最初の1枚だけが、火曜日撮影の2202F。この伊豆箱根塗装が、親会社である西武鉄道(多摩川線)に逆輸入されて今月末から走り出す…と先日話題になりましたが、伊豆箱根鉄道の方でも10月中は2202FにコラボHMを掲出して運行するとのこと。さらに11月から12月にかけては、もう1本の1300系にしていずっぱこを走る西武色、YPT(2201F)の方に同様のHMを取り付けるという、グループ会社完全タッグの企画になります。


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続いて20日の撮影分も、最初は2202Fの「MKT」


・・・Mishima Korokke Train・・・なんて()

記事冒頭にラブライブVer.の旅助販売中というのがありましたが、今月末からはこの2202Fで広告を出しているコロッケフェスティバルに合わせた、三島コロッケVer.の旅助という衝撃の1日乗車券が発売されるようです。切符の形状もコロッケ型にした上、本物のコロッケよろしく袋に入れるスタイルで販売されます。この切符だけの特典として、駿豆線沿線のコロッケを扱う一部店舗で何かしらのサービスも受けられる予定らしいので、こちらも要チェック。

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続いてこちらは、最近後継車の話題に事欠かない185系の踊り子106号…
パッと見何でもない1枚ですが、伊豆箱根鉄道線内で特段暗くも悪天候でもないのに前照灯をつけているという、わかる人にはレアな光景になりました。
果たして伊豆箱根鉄道は、いずれやって来るであろう後継車でも自社流の前照灯OFFを貫くのか…
駿豆線を走るE257系の姿や如何に。

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所変わって大仁〜牧之郷間を、こっちはいつも通りライトを消して走る踊り子115号。C4編成には、駿豆線内でやたら出会います。

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そして大仁駅に戻り、超絶久し振りな2201Fの撮影。実は今春以来3506Fの車内でしか見かけていなかったハートのつり革が、昨日に関してはこの2201Fの車内についていました。我のTwitterに載せているいずっぱこフォトコンテストの写真は、この車内で撮ったものです(´-ω-`)

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修善寺に到着し、185系と西武線という前代未聞の並び。まともに撮影したのはなんだかんだ初めてではないか…

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一度駿豆線を離れた後、スタンプラリー最後のスポット回収がために立ち寄った三島駅。3502Fの横で発車していく東海道線は、E231系の沼津行きです。サンシャインのアニメ本編、さらに先日スクフェス内で行われていたイベントでは、沼津界隈の主役である313系、211系を差し置いて登場を果たしているこの車両。3502F共々ラブライブには関わりがある並びです。

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ついでにホームの修善寺方に行って、本当の出演車両である3502Fではまだ撮っていなかった、HAPPY PARTY TRAIN MVの1シーン再現。

今月末にもう一度ルビィのHMを撮影すれば、しばらく駿豆線で期間限定モノは無い…と思っていましたが、前述の西武コラボに加えて、2201Fを使用したハロウィントレインまで走り出す…ということで、年末にかけてもちょくちょく撮影には行きそうです。

いやホント、大雄山線より駿豆線に多く乗る時が来るとは思わなかったマジで・・・

鉄道コム
今日は梨子とルビィの誕生日「中日」ということで、誰が言ったか「りこルビの日」
伊豆箱根鉄道もこの3日間に乗じて、例の列車を特別仕様で運行しています。

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昨日から駿豆線の3506F(HAPPY PARTY TRAIN)に黒澤ルビィちゃんのバースデーHMが掲出され始めました。これまで通りなら両先頭車とも同一のHMになるところですが、昨日が梨子の誕生日当日という事もありルビィのHMは修善寺方の3506号車にのみ掲出。三島方の3011号車は引き続き21日まで梨子HMを掲出するという、これまでみられなかった新形態となっています。

とまぁそんな感じで、カップリングファン大喜びの「りこルビ号」を2日連続で撮影してきました。

(―しれっとすごいこと言ってるが気にするな)

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まずは昨日19日。ルビィHMを装着して出庫を控える3506Fと、珍しくこちら側の留置線にいたED33号。さらに後ろにゃちらっと善子が見えるラッピングバスの2号車も…

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えらい久しぶりに稼働している所を見た1300系2201F(YPT)のすぐ後ろを、ゆっくりと移動する3506F。

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善子最終日に初めて気づいたここのポジション。架線柱等が林立する車庫内で良いタイミングを見つけるのは、何気に容易ではありません。

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工場から出て大場駅へ向かう所は、駅寄りの踏切まで移動して撮影。
ところで今回、3506Fは208列車(大場始発三島行)からスタートする運用に就いていました。

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ということで入線するのは、滅多に使われない3番線。ホームの有効長が20m車の3両ピッタリで、三島方に至っては車両先端の数十cmが僅かに入りきらないという場所です。

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3番線停車中の3506F。ここだけ見ると、線路と車道の境も簡易な柵だけでどこぞの軌道法適用路線といった雰囲気もあります。


ここまでが昨日の弾丸撮影分。ここからが今日改めて撮影に行った分です。とはいえ今日は185系や昨日に続き運用に入っていたYPT、さらには先週から始まったAqoursスタンプラリーにとどめはラブライブ聖地方面をも目的の1つとして行動していたので、枚数はあまりありません。

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いきなり、すっかりお約束になった3501Fとのラブライブトレイン並び。今回は三島田町駅の三島寄りから撮影。

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さらに1サイクルまわってきたところで、今度は3501Fの側面ドアラッピングとの合わせ写真。とにかく急を要する梨子サイドだけ済ませたので、ルビィサイドは再度訪れた時に狙います(←さらっと今月もう一度いずっぱこ行く宣言)。

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2つ上の写真の続きで、田町駅を発車してきた3506F。

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お次はこれまで何度か撮れそうと思いつつ、防音壁の高さを見て立ち寄るのをやめていた伊豆仁田〜原木間の来光川橋梁。実際足を運んでみても決して良いロケーションとは言えなかったものの、富士山のシルエットが見えたのでそのまま3506Fまで待ってみました。
…脚立でも持って、かつガスってない日に来ればもうちょいまともになるか?

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大仁〜牧之郷間のお馴染みとなった場所。陽の出てる時間帯に撮影した梨子HMは、これがラストとなりました。

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最後はすっかり暗くなった午後6時半の三島駅にて。ホーム街灯の位置もあり、ルビィのHMは目立ちません。

HPTのりこルビ仕様は明日までですが、22日以降は三島方にもルビィのHMを取り付けた正規のルビィ誕仕様として今月いっぱい走ります。その先は1/1が誕生日のダイヤまで(HM掲出は12月下旬か)HPTに関してはしばし落ち着く期間となります。

…その一方で10月以降落ち着かないのは1300系のほう。次の記事ではその1300系も含めた写真を載せていきます。

鉄道コム

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