今日の駿豆線撮影がやけにご無沙汰な気がしたのは、7月から8月頭にかけて行き過ぎた反動故か…?
そんな自問自答はさておき、新たなHMの掲出が始まったHPT(3506F)目当てに出掛けてきました。
この度掲出が始まったのは、9月19日に誕生日を迎える 桜内梨子ちゃんのバースデーHM。今回遂に(?)掲出初日に赴く事が出来ていなかったのですが、その分これまでとまた違う趣向も交えて撮影してきました。
・・・とまぁ朝から意気揚々出発したはいいものの、午前中は前日からの風雨が続き、特に10時から11時頃は台風顔負けのどえらい惨状となっていました。
三島駅の伊豆箱根鉄道ホーム、9番線に停車中の3506FとJRホームの1番線から駿豆線へ入線してくる踊り子105号(185系C5編成)。実はこの前に3506Fを上下1本ずつ撮影兼乗車しているものの、いずれもとても載せられる代物じゃない。
踊り子が去った後風雨はさらに強まり、伊豆箱根の乗務員も「やべぇ!」と思わず声を上げるこの有り様です。
修善寺方に少し歩いたところで1本だけ撮影を強行。最早傘は役に立たず、駅に戻った時にはバッグの中まで雨で濡れていました。
この後一度東海道線で沼津へ行き、結果的に昼飯を食べただけで三島に戻り再びいずっぱこ撮影へ。ここで今回初めて行くことを早くから決めていた場所が…
こちら、三島田町〜三島二日町で駿豆線を跨ぐ国道1号線の歩道から階段を降りた所。木やら何やら調べていた時には気付かなかった難点はあったものの、撮影に大きな支障が出ることはありませんでした。
次はこれまで何度か行った、レコード館踏切の横。梨子含むAqours2年生チームがラッピングされた3011号車の側面も織り込むつもりでしたが、思ったほど強調はされませんで。
折り返し修善寺行きの撮影に向かった踏切に至っては、通過直前になってこれまでずっと雲の上で息を潜めていた太陽が顔を出し側面がおもいっきり陰るという、当初の計画がことごとく裏目に出る結果に。
この後三島駅に向かって時間潰しをしつつ3506Fが戻ってくるのを待ち、記事冒頭のHMアップ写真を撮ってから1本前の電車で原木駅へ先回り。
以前回送の3506Fで撮れると思いきや空振りに終わっていた、上り本線への逆進入シーン。今回は営業列車だった為、当該列車の時刻さえ見れば狙うのは楽々でした。
この時点で17時をまわり、これまでの駿豆線撮影ではそろそろ切り上げようかという頃合いですが、今日に関してはここからが本番です。
このバースデーHMが掲出されるAqoursメンバーの中でも、Guiltykissの3人(善子/梨子/鞠莉)は夜に撮影しても映像映えするとの評判で、それを自ら実践してきました。
三島広小路駅に停車中の3506F 。18時半頃で空も薄暗くなってきていますが、まだ暗闇という程ではありません。
ということで、またまた3506Fの1本前の列車に乗り今度は一気に終点の修善寺駅へ。
すっかり暗くなった修善寺駅に到着した3506Fと、相変わらず横浜ゴム100周年を祝う3502Fの並び。本腰入れて夜間撮影を行う事自体が滅多にないため、三脚を使ってみたりみなかったり、秒単位での露出やセルフタイマーも使ってみたりの四苦八苦。
3502Fが発車した後で、3506F単体を1枚。闇夜に浮かぶ3506Fのテールライトと梨子HM…ギルキスの魅力がまた1つってなもんです。
3506Fの次列車である7000系の7501Fが到着。入れ替わりで3506Fが前照灯を点ける寸前に並びを1枚撮影したところで、3506Fに乗り込み帰って来ました。
現在は両先頭車に梨子のHMをつけている3506Fですが、梨子の誕生日当日である19日からは、わずか2日後の21日がこれまたバースデーであるルビィのHMを片側のみに掲出した「りこルビ特別体制」での限定運行が3日間行われ、22〜30日は両先頭共ルビィHM掲出…と、これまでに増して移ろいを見せていきます。
少なくとも、今月あと2回は駿豆&沼津へ行くつもりなのでご期待あれ(ぇ