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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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昨日の駿豆線HPT(梨子HM)撮影記の続きというか一般車両編ですが、今回も1300系のYPT(2201F)が走っておらず、AQUARIUMラッピングの3501Fも朝運用を終えて入庫済だったので登場しません。運用がでている3501Fはともかくイエパラの遭遇率の低さったらなんなのやら…

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HPT編でも載せた通り、午前中はこの通りの大雨と強風。列車によっては前照灯を点けるなど撮りたい要素はいくらでもあったものの、カメラを構えることすらままならない状態でした。
改めて撮影を始めたのは、一旦沼津へ行ってとんぼ返りしてから。今回は三島駅に入るなりこれまでとは違う一幕を見られました。

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8番線に停車中の3503Fと、めったに使われない7番線に入線してきた3502F。通常はレールの錆取りを兼ねて1日1本のみ使用する列車がいるということで、そのタイミングに見事ドンピシャでした。
お次は昨日3506Fの写真1枚だけ掲載した三島田町〜三島二日町間の陸橋ですが、その前に7月末からやろうやろうと思っていた1枚をようやく撮影。

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駅の横に工場を構える横浜ゴムと、その100周年HMを掲出している3502Fのコラボ。

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改めて橋へ行くと、1発目から185系の踊り子が登場。まだ橋の上にいたので、ピントで金網をごまかしています。

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下り3506Fの次にやって来たのが、伊豆箱根鉄道塗装の1300系、2202F。来週末に三島で行われるコロッケフェスティバルのHM&内装ラッピングを行っていて、車内は中々シュールです。

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続いて7000系の7501F。7502Fが検査に入っているため現在1本体制となっている7000系ですが、ドア部のラッピングがセブンティーンアイスのモノになっています。

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後で撮影したラッピング。ドア毎に違う味のアイスがラッピングされていて、AQUARIUMラッピングの3501Fにも勝るとも劣らないカラフルな仕上がりになっています。

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各形式を1枚ずつ撮影したところで、三島田町方面に徒歩で戻る道中3505Fを。ちょうど下りの踊り子が来る時間だったので、この足で駅のすぐ近くへ。

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12日の踊り子115号はC4編成。

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駅の三島方でいつかもやったような撮り方を。午前中のようなどしゃ降りでこそないものの、この頃までは雨が降ったり止んだりでした。

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ちょいととんで、三島駅近くの踏切で踊り子114号。先行の各駅停車から2分少々の間隔でやって来ました。これでも閉塞距離を考えると十分過密運転と思えますが、時刻表上三島到着が1分台差になる110号はどのような運転をしているのか…。

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原木駅にとんで3504F。下りの3506Fを撮った後ということもあって、遊び半分で流し撮りをしています。

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最後は三島広小路駅の横で、夕暮れの中を行く3502F。HMがついていることもありますが、何より3506Fの1本前を走っていた事から練習台になることもあり、撮影枚数は3506Fに匹敵する程になっていました。

来週以降また出かける時は、2201Fが走っていたらいいなぁ・・・(ーー

鉄道コム
今日の駿豆線撮影がやけにご無沙汰な気がしたのは、7月から8月頭にかけて行き過ぎた反動故か…?
そんな自問自答はさておき、新たなHMの掲出が始まったHPT(3506F)目当てに出掛けてきました。

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この度掲出が始まったのは、9月19日に誕生日を迎える 桜内梨子ちゃんのバースデーHM。今回遂に(?)掲出初日に赴く事が出来ていなかったのですが、その分これまでとまた違う趣向も交えて撮影してきました。

・・・とまぁ朝から意気揚々出発したはいいものの、午前中は前日からの風雨が続き、特に10時から11時頃は台風顔負けのどえらい惨状となっていました。

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三島駅の伊豆箱根鉄道ホーム、9番線に停車中の3506FとJRホームの1番線から駿豆線へ入線してくる踊り子105号(185系C5編成)。実はこの前に3506Fを上下1本ずつ撮影兼乗車しているものの、いずれもとても載せられる代物じゃない。

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踊り子が去った後風雨はさらに強まり、伊豆箱根の乗務員も「やべぇ!」と思わず声を上げるこの有り様です。

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修善寺方に少し歩いたところで1本だけ撮影を強行。最早傘は役に立たず、駅に戻った時にはバッグの中まで雨で濡れていました。

この後一度東海道線で沼津へ行き、結果的に昼飯を食べただけで三島に戻り再びいずっぱこ撮影へ。ここで今回初めて行くことを早くから決めていた場所が…

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こちら、三島田町〜三島二日町で駿豆線を跨ぐ国道1号線の歩道から階段を降りた所。木やら何やら調べていた時には気付かなかった難点はあったものの、撮影に大きな支障が出ることはありませんでした。

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次はこれまで何度か行った、レコード館踏切の横。梨子含むAqours2年生チームがラッピングされた3011号車の側面も織り込むつもりでしたが、思ったほど強調はされませんで。

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折り返し修善寺行きの撮影に向かった踏切に至っては、通過直前になってこれまでずっと雲の上で息を潜めていた太陽が顔を出し側面がおもいっきり陰るという、当初の計画がことごとく裏目に出る結果に。

この後三島駅に向かって時間潰しをしつつ3506Fが戻ってくるのを待ち、記事冒頭のHMアップ写真を撮ってから1本前の電車で原木駅へ先回り。

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以前回送の3506Fで撮れると思いきや空振りに終わっていた、上り本線への逆進入シーン。今回は営業列車だった為、当該列車の時刻さえ見れば狙うのは楽々でした。

この時点で17時をまわり、これまでの駿豆線撮影ではそろそろ切り上げようかという頃合いですが、今日に関してはここからが本番です。
このバースデーHMが掲出されるAqoursメンバーの中でも、Guiltykissの3人(善子/梨子/鞠莉)は夜に撮影しても映像映えするとの評判で、それを自ら実践してきました。

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三島広小路駅に停車中の3506F 。18時半頃で空も薄暗くなってきていますが、まだ暗闇という程ではありません。
ということで、またまた3506Fの1本前の列車に乗り今度は一気に終点の修善寺駅へ。

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すっかり暗くなった修善寺駅に到着した3506Fと、相変わらず横浜ゴム100周年を祝う3502Fの並び。本腰入れて夜間撮影を行う事自体が滅多にないため、三脚を使ってみたりみなかったり、秒単位での露出やセルフタイマーも使ってみたりの四苦八苦。

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3502Fが発車した後で、3506F単体を1枚。闇夜に浮かぶ3506Fのテールライトと梨子HM…ギルキスの魅力がまた1つってなもんです。

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3506Fの次列車である7000系の7501Fが到着。入れ替わりで3506Fが前照灯を点ける寸前に並びを1枚撮影したところで、3506Fに乗り込み帰って来ました。

現在は両先頭車に梨子のHMをつけている3506Fですが、梨子の誕生日当日である19日からは、わずか2日後の21日がこれまたバースデーであるルビィのHMを片側のみに掲出した「りこルビ特別体制」での限定運行が3日間行われ、22〜30日は両先頭共ルビィHM掲出…と、これまでに増して移ろいを見せていきます。

少なくとも、今月あと2回は駿豆&沼津へ行くつもりなのでご期待あれ(ぇ

鉄道コム

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終電後の暗いホームに佇む1本の電車。
おなじみ伊豆箱根鉄道は大雄山線の5000系(5503編成)ですが、これを撮影した駅…実は「駿豆線の」伊豆長岡駅です。

ということで、これ迄時々話題を出していた大雄山線車両の定期検査明けに行われる駿豆線内での試運転、ついに撮影しに行って来ました。

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終電の時間も近づく23時半頃、大場工場の入出庫線で試運転に向けて準備を行う5503F。普段走行している大雄山線内では、運転間隔が開く頃(→まだ運行時間帯)に試運転が行われますが、駿豆線内では終電後(厳密には試運転を行う大場〜修善寺間の最終)にいわゆる線路閉鎖を行った上で実施されるとのこと。

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修善寺行きの最終列車が発車した後、いよいよ駿豆線の本線に現れ駅の1番線に入線してきた5503F。車庫内で入れ換えの機関車と連結したり、来週には甲種輸送が控えているため、先頭の連結器は5000系本来の密着連結器ではなく自動連結器になっています。
程なくして検査上がりたての軽快な加速で5503Fが大場駅を発車。こちらも後を追い、往路の道中しばらく停車すると聞いた伊豆長岡駅へ向かいました。

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行ってみれば既に5503Fは伊豆長岡駅の2番線に到着し、停止状態で出来る試験を施行中。余談ですがこの後ろには伊豆箱根タクシーが3台停まっていて、うち1台は果南ちゃんのラッピング車両でした。

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Aqoursの面々でラッピングされた伊豆長岡駅舎と、扉越しで微かに見える5503F。同じいずっぱこでもラブライブのラの字も無い大雄山線にとって貴重な…下手すればたった一度のコラボレーションです。

この後どこか沿線で動画を撮るため車に戻ろうと歩き始めていたところ、あと10分は停車すると思っていた試運転列車が修善寺方面に向けて発車。沿線撮りなんて言っている場合ではなくなり、こちらも一気に修善寺駅へ直行。試運転列車の方が走行〜停車を繰り返していたのか、修善寺駅にはほぼ同着でした。

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4番線に到着した5503Fの試運転列車。隣の5番線には1300系の2202Fがいて、このような機会ならではの並びに。

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さらにカメラを引けば、3000系の中でも5000系に似ているステンレス車(3505F)、相変わらずヨコハマタイヤの記念HM&ラッピングを施す3502F、さらに一番左の1番線にはYPTこと2201Fもいる意外とバリエーション豊かな並びが展開されました。この前後の日であれば、HPT(3506F)やAQUARIUM(3501F)といったラブライブトレインとの並びも撮れたのだけれど…(ーー

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駅舎側に来て、こちら側ではピッタリ顔が揃っての1枚。

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今回一応三脚の用意こそしていたものの、ここでもすぐに大場へ向けて動き出さんばかりの準備が行われていたので、結局ろくに使うこともありませんでした。んで実際、この後隣の牧之郷駅へ俺が着くやすぐに復路の試運転がやって来ました。

この先は動画撮影を主に切り替えた上、諸事情もあり最終的に試運転に追い付けなかった為、全く締まりませんが当記事は以上で終わりです。

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一応、大仁駅の三島方にある踏切にて紙一重で間に合ったヤツを1枚(スマホ撮影)。


鉄道コム
後編です。ここからは(駿豆線では)あまり撮影したことのない時間帯に突入していきます。
はじめは4月以来となった、大仁駅から数百m歩いた所。

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それなりに見上げる感じで3506F。前に来たときは午前中で、光の位置+車体色のコンボを考えて3506Fの撮影だけ控えた場所でした。

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ついでに続行でやって来た185系の踊り子115号も。

この後一旦伊豆長岡に行ってラブライブトレインの「千歌並び」をリベンジし(←実はコレが前編の写真1枚目)、次のポイントは3月に「謎の列車」としてED+大雄山線5507Fを撮影した大仁〜牧之郷の直線区間。今回は他の撮影者なんぞ一人もいなかったので、もう少し線路寄りで。

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先程の折り返し、踊り子114号。

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一度牧之郷近くまで戻って、大カーブを行く3506Fを横から。本当ならここでどこか違う場所へ行くつもりだったものの、この際さっきの場所でHPTもということで、再びとんぼ返り。

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戻ってすぐにやって来た3502F。今回写真を一通りピックアップしてて気付いたのが、2本とも動いていた7000系を1枚も上げてねぇ!ということ。もちろん撮影してないわけではないですが、容量と載せたい車両優先にしていったらおのずと7000系は…といった感じ。一昔前なら、伊豆箱根鉄道…ひいては地方私鉄でもトップクラスに入ろうかという内装、性能を誇る格好の被写体であるわけで、それが多少なりとも影の薄い存在になってしまうとは・・・YPTとHPT恐るべし。

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話が長くなりましたが、改めて上りの3506F。
この次は一気に移動して、大場は北沢付近。
17時もまわって薄暗くなってくる頃合いを狙い、たまには流し撮りを(願わくばライトも点灯した状態で)やってみようという感じです。

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着いてすぐにやって来た、1300系の2202F。
車体こそある程度流れているものの、それでいてなお切れる行先LEDおそろしや

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本命の3506F(果南サイド)
まだ前照灯点灯にははやかったみたいです。

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今回の主役、後ろの千歌サイドも1枚。

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さらに上りの3501Fも、後ろだけ比較的まともだったので載せておきます。

流し撮りは(若干不本意とはいえ)撮れたものの、やっぱりライト点灯時のやつも一度狙ってみたい…ということで、ラストチャンスに伊豆長岡〜田京のよく行くポイントを選択。
…が、いずっぱこで一番速度を出す区間であると同時に、ライトを点けるということはそれだけ暗くなっているということ。よりによってメインの3506Fで一番酷い失敗をしました。

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かろうじて唯一見せられる程度に撮れたのが3501F。次に前照灯点灯を狙う際は、素直に駅でゆっくり撮ろうと思います。

それではこれで、7月6回目となった駿豆線撮影記はおしまい。後でバスを撮影した写真記事は久しぶりに載せる予定ですが、この先7月の残る数日…そして8月も駿豆・沼津には行けなくなりそうです(行っても1回か)。9月に入り、梨子・ルビィのHM掲出が始まった辺りからまた本気出して(ぇ)いこうと思います。

鉄道コム
なんということでしょう。駿豆線に足を運んだ回数が今月だけで6回に及んでいます。うち2回は朝の弾丸ですが、まさか撮影数が大雄山線(≒実家帰省)をも上回る時が来るとは半年前は思いもしませんでした・・・
もう全部”HAPPY PARTY TRAIN”のせいだホント(ーー

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とまぁそんなHPTこと3506F(千歌バースデーHMつき)、もう1本のラブライブラッピング3501F等々今日も走っていたので、早朝から途中離脱を挟んで日没帯まであれやこれやと撮影してきました。
なお今回は3506Fオンリーとはせず、ほぼ時系列順の前後編とします。

今回はここ最近に比べて電車移動を増やし、その関連もあって大場駅で久しぶりに1日乗車券を購入しました。

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初電で伊豆長岡へ行ったあと、原木まで引き返してから3502F(ヨコハマタイヤ)を撮影。

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こちらの3506F(回送)も同様のポジションで撮影(このために来ていました)。ちなみにこの回送は原木駅の2番線を通過。列車交換の無いときは利便の為下り電車も1番線(一応上りホーム)に入ることがありますが、あくまで下り本線は2番線らしいです。

この後、HPT(曲)のMVで一躍有名になった無名踏切・・・ではなく、違うMVのいち場面に使用された踏切へ。

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この「原木第2踏切」。今年2月にリリースされた、声優ユニット”Trysail”のシングル『オリジナル。』のMVに登場し、Youtubeにアップされているショート版でもしょっぱなから登場しています。撮影の際通過した車両が、よりによって既に「AQUARIUMラッピング」の施されていた3501Fで、動画では必死の編集跡が見え隠れしたものとなっていたりしますが、曲含め良いものなので是非ご覧あれ。
今頃ぶっちゃけると、Trysail・星野源・そしてラブライブ…いずれも伊豆箱根鉄道がきっかけでハマりだしたと言って過言でないと思うのです。

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原木から再び電車に乗って1駅、伊豆仁田駅から3月末にもやったこの構図。

これで大場に戻った後は、以前善子HMの最終日に土壇場で見つけた大場川橋梁付近へ。今回これが駿豆線内で一番北の撮影ポイントになりました。

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先に三島行きの3505F。今日は朝運用だったため、これを含め3度しか出会いませんでした。

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下りでHPT1本前の3502F。HMの通り100周年を迎える横浜ゴムの工場は、この写真で奥の方(三島二日町付近)にあります。今日は他の都合でそこまで行けませんでしたが、9月に入って梨子HMの掲出が始まった時は今回と内容を変えて三島寄りでの撮影を重視する予定なので、ソレも合わせて狙う予定にしています。

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本題の3506F。ここから大場駅方の大カーブにかけてはどうも来光川橋梁に続いてロングレールを導入していたらしく、列車が近づいて来ると独特の(なんとなく都会らしさすら感じる)軽い音等が聴こえてきます。

3506Fを撮影後は一度駿豆線を離れてラブライブ系統の場所巡りを昼過ぎまで行い、大仁駅に行って駐車場に車を置いたは午後1時半といったところ。

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駅舎と線路を挟んで反対側の道から、三島行きの3501F。

コレと交換してくる下りの3506Fを撮影するため場所を移動…した後の写真から、後編を始めようと思います。

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