伊豆箱根鉄道
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終夜運転から元旦にかけて…といえば、小田原界隈で忘れてはいけないのが伊豆箱根鉄道の大雄山線。
今回はしっかり見に行ってきました。いうて俺自身今回初めて終夜運転・1月1日の大雄山線乗車だったり。
午前4時半の小田原駅大雄山線口。大雄山線の終夜運転は小田原午前0時発から36分間隔で行っていますが、この時間の列車は1両に10人もいないくらいには空いていました。
んで到着した終夜運転中の大雄山線ですが、なんと車内ではお正月の雰囲気を演出するBGMが流されていました。
実際に流れた一部始終(Twitter)がこちら→https://twitter.com/nonowa2172/status/947553382872449024
どうやら乗務員室に放送マイクとは別でCDを流せるプレイヤーが設置されているらしく、ここぞとばかりに秘めた機能を活用していました。
ここからは夜が明けた後に出直して大雄山まで行った写真。三ヶ日は大雄山最乗寺(道了尊)が一般車通行止めとなる為、伊豆箱根バスと近隣のタクシーがフル稼働で参拝客輸送に当たっていました。
そして例年正月輸送の風物詩と化しているモノがこちら―
こちら「バスの切符売り場用バス」でございます。スムーズな運行をするためにICカードや大雄山線からの連絡切符を持っていない乗客にはここで切符を買うよう促進していますが、暖房の為なのかテントを張るでもなくバスを1台使うのが恒例となっているようです。
こちらは貸切・観光タイプの車両が担当していましたが、久野の小田原営業所に所属する湘南ナンバー車に紛れて大場の三島営業所所属の車両も(何なら比率は半々くらい)参拝客輸送に当たっていました。
最後はここからの帰り道に少しだけ大雄山線撮影。
いかんせん背が低いもので、カメラを頭上に持ち上げてこんな感じです。
部屋で使うような小さな台座があればいいかもしれない・・・
以上で前記事の小田急からそれとなく繋がっていた元旦記事は以上。
改めまして、2018年もよろしくお願いいたします。
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