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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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体感的にひっさびさとなる駿豆線撮影。

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そしてこの企画も"妹"以来約3か月ぶりとご無沙汰。
いずっぱこHPTのAqoursメンバー バースデー記念HM掲出も佳境に入り、今月23日からは"姉" 黒澤ダイヤちゃん のHM掲出が始まりました。

初日には赴くことができなかったので、3506Fが終日運用かつ3501Fと2201Fも走っている今日を選んで撮影(+別件もあり)に出、えらい目にあって帰ってきました。

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朝から出かけて、まず原木〜韮山のポイントへ行く前に駅で1枚。
昨日から地元で吹いていた強風はこちらでも収まることを知らず、むしろ上着のフードをまくり上げるほどに強くなるばかりでした。

その後歩いてポイントへ向かっても風と寒さは一向に弱まる気配が無いまま、折り返してきた修善寺行の3506Fが通過。

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どうせ風吹くのなら、あの富士山上空に留まる雲も吹き飛ばしてほしかったわ・・・
ここで言ったところでどうしようもない事です。

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一度伊豆長岡まで出てから、いつものお約束を撮影するため3506Fに乗って三島田町へ逆戻り。

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三島田町に着いてあっという間に、ノルマその1達成であります。

ここから少し歩いて、三島二日町駅に近い国道1号線の跨線橋へ。

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かつて踊り子号で一度だけやったことがある柵をピントでごまかしての撮影。
・・・今回ごまかしきれてない気がする。

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次の下り列車(7502F)で終点の修善寺まで追いかけ、伊豆箱根鉄道に現れた紺帯並びをようやく撮影。ちなみに7502Fと入れ替わりで検査入場した3000系のステンレス車 3505Fですが、今日この後大場工場を覗いてみたところ、従来と同じライオンズブルー帯のまま大詰めの作業が行われていました。とりあえず3505Fが紺帯となって出てくることは無さそうですが、年明けに入場する大雄山線の車両以降どう動くかが見物です。

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先発の3506Fでまたもや伊豆長岡にとんぼ返りし、微妙に遅れていた踊り子105号との並びを1枚。
Aqoursの中で「伊豆の踊子」が似合いそうなメンバー・・・と言ったら、ダイヤ様がぶっちぎり1位でしょう。

ここで少し駿豆線を離れ、バスに乗って内浦は三津シーパラダイスへ。最近スクフェスのゲーム内でアツいコラボ企画の進展しているみとしーですが、何を隠そうみとしー訪問こそが前述の別件、むしろダイヤさんHM撮影より先に決めていた目的地でした。

午後になり伊豆長岡駅に戻ってきてから再び駿豆線撮影に集中―と行きたかったところですが、Twitterを見ればだいたいわかる諸々の事情があってモチベーションが下がったというか時間が遅すぎたというか・・・撮影ポイントは一箇所のみ、3506Fは一度きりしか撮影できませんでした。

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冬至直後ですっかり陽も傾いてしまう15時半。相変わらず微妙に残り続ける雲を被った富士山を背後に3506Fが駆け抜けます。

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最後は陽の落ちた17時ごろの三島駅9番線。

・・・とまぁ、今回ただでさえいつもより撮影チャンスが少なかったうえにこの有様。正直に言うまでもなく満足はいってません。
そもそもこれまでのバースデーHMも、最初の曜ちゃんから前回のルビィに至るまで各キャラ最低でも2回、場合によっちゃ3回は撮影に赴いています。

・・・年明け、多分リベンジしに行くのでしばしお待ちを(ぇ

鉄道コム

またまたいずっぱこの話題…と思いきや(間違っちゃないけど)今回は大雄山線です。
11月15日に駿豆線で突如走り始めた伊豆箱根鉄道グループのアニバーサリーラッピング電車。まる2週遅れて29日からは大雄山線でも運行が始まりました。

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今回大雄山線でのラッピング担当になったのは、意図か偶然か今年で運行30周年を迎え、加えて夏に駿豆線内試運転を追いかけたのも記憶に新しい5503F。そもそも大雄山線車両にラッピングが施される事自体、2年前の開業90周年ラッピング以来で、この編成にとっては初めてとなります。ちなみに「今のところ」ヘッドマークは掲出されていません。

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ラッピングに使用されている写真は駿豆線版と全く同じもの・配置で、大雄山行き基準で左側が大雄山線他・右側が駿豆線他となっています。そして両線のラッピングでただ1つの相違点が”協賛会社”。駿豆線ではダイドー(三島市に営業所あり)なのに対して、大雄山線では南足柄にビール工場のあるアサヒ飲料がスポンサーとなっています。

そんな大雄山線2例目となるラッピング電車。昨日ちょっとした野暮用のついでに撮影してきました。

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冒頭の写真は穴部〜飯田岡のお馴染みスポットで撮ったもの。こちらは井細田駅付近で撮影しています。

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つづいて大雄山線メインのサイドを相模沼田駅近辺で。

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最後はここ1年程でよく行くようになった狩川橋梁沿い。
ふと考えると大雄山線を撮影するのに箱根山側(この写真の逆サイド)から撮影する場所には「ここだ!」と思い付く場所が今一つピンとこないーー
左右違うラッピングが誕生したことで、また新たなポイント探しも強いられることになりそうです。


〜大雄山線の大の字もないおまけ〜

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ラッピング車の合間を縫って見に行った小田急のEXEα第2弾(30252F+30052F)の試運転。
写真左端で僅かに見切れている上りLSEに被られかける緊迫こそあったものの、なんだかんだ初めてここで”α”を撮影出来ました。

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いずっぱこフェスタの完結編。最終章は会場他で購入したモノ達の紹介です。

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まずは主役の伊豆箱根ではなく西武グループから。今回伊豆箱根×近江鉄道の鉄道むすめコラボ企画として、両社のキャラ(修善寺まきのと豊郷あかね)の缶バッジが限定発売されました。2種類あった内、色合いが好みだった(加えてこれを逃すと買えなさそう)近江鉄道Ver.を購入。
隣にあるのは、西武鉄道のクジで貰ったストラップ(6000系 快速 渋谷仕様)です。

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続いて今年もラブライブネタを引っ提げて登場した東海バス。先日発売されたばかりのバス缶(ラッピング2号車Ver.)を買いました。
中にはオリジナルの手ぬぐいとAqoursメンバーのステッカーも封入。
・・・今回とりあえずーと(車種で選んで)1つだけ買いましたが、おそらく機会があった時に残る1号車の缶も買います。
この他写真を撮るのを忘れたものの、静岡鉄道のくじ引きで貰ったA3000形のラベルをあしらった富士川の天然水…なんてのもありました。

さぁここからは本題の伊豆箱根鉄道グッズ。

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まずは会場ではなく三島田町駅と大場駅で当日限定発売されていた、コラボイベント記念乗車券。三島田町では切符に加えて三島市のゆるキャラである”みしまるちゃん”のキーホルダーを、大場駅に至っては通常200円で販売しているイエパラ&赤電のクリアファイルをプレゼントしていました。

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続いてフェスタ会場で先行販売された、100周年記念の全駅入場券セット&まきのクリアファイルの新Ver.

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夏に販売されたHPT記念乗車券ばりのがっしりした台紙に、駿豆・大雄山両線全25駅の入場券が組み込まれています。
またファイルの裏面は、今月頭に姿を現したばかりである前面金色の7502Fの写真が使われています。ちなみにこの7502F、100周年記念の特別仕様車・・・というわけではないらしく、イメージチェンジの一環でこの姿になったという話が出ています。
見るからにイベント感ある見た目だっただけにこの話は拍子抜けする一方で、それならば今後7501Fや3000系、さらには大雄山線5000系のステンレス車にも波及するのでは…そんな可能性がなきにしもあらず。

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今度は実際に使用されていた鉄道部品、今回は岩原踏切の看板です。
以前相模沼田駅の駅名標を買い、実は今年のミニフェスタでも沼田駅近辺の踏切看板を頼んで購入してもらっていたり、家には着実に「実物」が増えています。



・・・さぁそして、今回の記事を通してフラグを立て続けていたもの。

コレを買ったが故に思っていた程動き回ることが出来なかった・・・そんな一品が。



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2年前からおよそ1年間掲出されていた、大雄山線開業90周年記念のヘッドマーク。
その本物を手にいれました。

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こちらがこのHMを実際に掲出して走っていた頃の5504F。車両についている時点でかなり大柄なHMであることはわかるとおもいますが、いざ家に持ち帰ってみると想像を遥かに超えたサイズ感でした。

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比較の為に置いてみた我が家のぬいぐるみ達。これでも伊豆箱根バスのクッションは長さ20cm。上の寝そべりぬいぐるみに至っては「メガジャンボ」と言われるほどの大きさですが、それをもってしてなおこのデカさ。平たいからまだいいものの、置き場所は検討中です。

以上を持って、2017年のいずはこねフェスタ記事は終了です。

…次駿豆線に行くのはダイヤさんHMの時か、或いはその前かー

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松たか子さんの歌声って聴いてて気持ちいい…
Mステを観ててそう思った直後、ようやく思い出してうち始めた昨日の続きです。

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まずはふれあいフェスタ会場に行く前、一度修善寺駅まで行って見てきた”想いを乗せた列車”ー

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広々していた駅の通路、そのど真ん中に佇む本物ばりのサイズを誇るSLのオブジェ。
8月から9月にかけて行われた、ラブライブ!サンシャイン!!「HAPPY PARTY TRAIN TOUR」で実際に使用されたセットです。

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さすがに側面こそボイラー部分等大きくデフォルメされているものの、観客に見える前面は本物さながら。ちなみに煙室の扉は開閉式となっていて、LIVEの際には「祭」の文字が出現したり、ここからAqoursのメンバー…ではなくうちっちーが出入りしてたとか。

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側面にはこのSL模型の説明が記され、後部に設置されたモニタでは昼間にラブライブグッズの広告が流されています。
この場所でのSL展示期間は未定とのことで、ラッピング電車共々当分の間は鎮座していると思われます。ラブライブ×いずっぱこといえば2本のラッピング電車や、HPTのMVをはじめとした作中に出てきた三島・伊豆長岡両駅が挙げられますが、長岡で停まらずこれを気に駿豆線終着駅の修善寺へもぜひ足を伸ばしてみてください。2期3話にチラッと出てきた虹の郷へ行くバスの発着駅でもあります(´-ω-`)

さてさて後半はフェスタの前後で撮影していた駿豆線の写真になります。

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こちらは朝方、回送2401レとして大場駅に入線してきた3501F。昨年に続き、フェスタ当日はせっせと営業運用についていました。

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大場始発の上り208レは3504F。以前の記事で大場駅3番線のホーム長については触れましたが、この日は乗務員室扉が完全に柵の外側へはみ出していました。

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次は少しとんでフェスタ会場を出た後、三島二日町にて通過していく踊り子号を。

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続いてここに来た理由でもある、三島田町行きの臨時列車(506レ)。伊豆箱根鉄道の一般車、それも乗客を乗せた営業列車で駅を通過していく、非常に珍しい光景でした(←写真じゃわかんねぇ)。

この臨時列車、3往復半運行されラストはこの三島田町行(同駅13:06着)だったわけですが、その後大場へ回送されたのは少し時間を置いた15時頃でした。

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二日町での撮影後また修善寺に行き、それから戻ってきた時点で2202Fはまだ田町駅の3番線に。

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2202Fの回送表示には100thの添え書きもありました。

そして程なく信号が変わり、回送列車が三島田町を発車。

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3番線から修善寺方向に列車が発車していく光景は、実はかなりレアなものだったり。

以上23日の諸々撮影編。多分明日になる次の記事で、今回のイベントで買ったもの…そして今回行動が鈍った原因についてもお話できると思います。

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今年もやって参りました、いずっぱこ最大のイベント。
例年からグループ他各社総出で様々な企画が行われていますが、今年は伊豆箱根鉄道の創立100周年記念の意も込めて、さらにレベルアップした話題目白押しの内容になっていました。

そんな今フェスタ。もちろん行ってきたわけですが、とある事情(8割方自爆)によって昨年程隅々まで会場をまわったり写真を撮ることが出来ませんで、ほぼ車両の話題のみで進行します。

それではさっそく登場していただくのは、思いもよらぬかたちで公開されたこの車両ー

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ジャッキアップして台車を抜かれた状態で展示されていた3505Fの先頭車。7502Fと入れ替わりで検査入場したらしく、ライト類や車内の座席も外されています。

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残る2両もバラけた状態で車庫内に。こちらは既に本来の台車を抜き仮台車を履いています。

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今日は中の方まで入れた工場内で、3010号車と外された台車枠。ここ数年で流鉄や岳南、いすみといったローカル鉄道の工場を周りから眺めることがありましたが、それらに比べればやはり伊豆箱根鉄道の工場は規模の大きいものでした。

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さて工場の隣にある電留線には、ふれあいフェスタお馴染みのED32,33が2両並んで展示。通電していない33を使用して運転台公開も行われていました。

そして、毎年毎回大人気コーナーのひとつである「電車の洗車体験」
この企画には、今日営業運用に就いていなかったあの車両が満を持して投入されました。

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沿線の老若男女問わず多くの人々にラブライブを知らしめたA級戦犯…じゃなくて功労車、3506F(HAPPY PARTY TRAIN)。
10月末に更新された運行予定表に今日の記載が無かった時点で薄々そんな気はしていましたが、今回会場内で1本だけ(※例年は車内見学が可能な車両が別で1本いるが、今日はそのポジションである2202Fが臨時シャトル運用)の動ける旅客車両として大活躍でした。

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多くの人を乗せて洗車体験中。行先表示には、駿豆線でも滅多に使われない臨時表示が出ていました。

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工場内ならではの図、HPTが初めて公開されたあの場所に近いところで1枚。洗車機の方では、ちょうど花丸がシャワー攻撃を受けています(ぇ

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こちらも人気コーナー、ミニ列車には大雄山線のコデ165と5501F(白青時代)の上箱が展示。実際使用されていたのは、1300系のものでした。

ここでちょいと鉄道から離れまして、実は今日個人的にかなり期待していたこの車両

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伊豆箱根はおろか日本全体で見ても先月走り出したばかりの「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」。期待通りに展示車両の1台として現れてくれました。
このジャパンタクシー、ベースとなっているのは同じトヨタの”シエンタ”。これのタクシー仕様も伊豆箱根では積極的に採用していたため、ジャパンタクシーはある意味取っつきやすい車両だったのかもしれません。今は湯河原近辺がメインということですが、順次数を増やしていくということでそう遠くないうちに駿豆・大雄山沿線でも見られる日がやって来そうです。

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さらに方向は流れて、イベント会場を後にするギリギリのところでようやく出会えた、三津シーパラダイスのマスコットにして今やラブライブ!サンシャイン!!のマスコットとも化している”うちっちー”
ゆるキャラ総選挙ではいま一歩得票数が伸びなかったものの、相変わらず多方面から人気を集めていました。

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最後は大場駅に戻ったところで、3番線に停車していた三島田町〜大場間の臨時列車充当の2202F。朝まで取り付けていた100周年HMを一度取り外し、この列車の為の特別HMを掲出していました。

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加えて実は行先表示も超特別仕様。この表示を切らずに記録するのが一苦労な点が泣き所です。

とりあえずこの記事は以上で終了。次回以降で「あまり撮影が出来なかった要因」や、それでもイベントの前後で撮影していた分、そして修善寺駅に突如降臨した「伝説の列車」まで取り上げていきたいと思います。

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