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Dazzling Railway
※駿豆線ではなく大雄山線沿線が地元です。

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駿豆線のプチレア列車

サンシャインとSideMの間に昨日の続き。
今回最初から意識していたワケではないものの、狙っていた2編成を追ううえで駿豆線の中では少し珍しいホームに入る列車を撮影出来ました。

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まずはこれまで駅横の道からは何度か撮影している、大場駅3番線始発の上り列車。今回はホームから見てみました。

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大場駅の3番線は、通常この大場始発上り列車(208レ)と三島からの最終列車でのみ使用される線路。1,2番線と違って3両編成がギリギリ入る程度のホーム長しかなく、ご覧の通りこのホームから車両の前面を直接見ることは出来ません。ちなみに乗務員が前面表示等の確認をする場合、ワンマン運転用のミラー越しで行っていたり…

続いては朝2往復のみ運用の車両が、旅客列車として最後に到着する修善寺駅。

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23レでやって来た車両が到着するのは修善寺駅1番線。こちらも通常時にはこの23レから折り返し回送となる列車と、夜に到着し翌日朝方まで留置される列車のみが使用しています。

☆ちょっとした余談☆
この日朝のみ運用に充当されていたイエパラこと2201F。折り返しは当然回送列車なわけですが、その回送表示ってのがー

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ハロウィン特別仕様のままとなっていました。普段でも「YPT回送中(ハートマーク)」といった特別仕様の回送表示をしている2201Fですが、伊豆箱根鉄道の中の人はあまり人目に触れることのないこの表示にまで力を入れていました。

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さてさてその回送2400レ。大場までの道中で数本の下り列車とすれ違う中、今度は通常この1本だけが入線するホームにも入ります。

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それが伊豆長岡駅の1番線。下りの第2ホームといった出で立ちですが、駿豆線では緩急接続も無いことから、この回送以外では臨時列車等の待避線として使用される程度となっています。滅多に使われないこともあり、このホームの発車合図は昔ながらのブザー式。中々強烈な音量・音質で流れます。

今回最後は三島駅の端っこにある7番線。自販機やベンチも無く狭いホームとなっていて、これも通常時には1日1本(三島12:21着の56レ)のみが使用しています。この56レというのが錆取り運用を兼ねているらしく、2つ手前の三島田町駅でも1日この1本限りの3番線に入線する列車だったりします。

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そしてこの日56レに充当された車両こそゴールドフェイスの7502F。珍しい姿で珍しいホーム入りです。

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8番線に停まってた列車が出てから7番停車中の7502Fを1枚。

残る三島田町3番線(一応大雄山線甲種の時に撮ってはいるけど)はまたいつかの機会に。ちなみに23日に運行される大場〜三島田町間の臨時列車は両駅とも3番線折り返しとなるはずなので、ちょっと珍しい光景を見るにもってこいです…

鉄道コム
相変わらずの木曜日撮影(→からの後日投稿)。そして今月2度目の駿豆線です。
当初は今月上旬から走り出した金色フェイスの7502Fや西武とのコラボHMを掲出した2201Fを改めて撮影する予定でした・・・が。


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ここに来てさらにもう1本、色々と予想外の列車が現れたので、それも追加で狙うことにしました。
そのもう1本というのが、上写真の1300系2202Fを使用した伊豆箱根鉄道創立100周年記念ラッピング電車。1300系にとっておそらく始めてのラッピング電車となり、各ドア部に伊豆箱根鉄道に関係する懐かしの写真をラッピング、前面には100周年記念ロゴのHMも掲出されました。このドア部の写真というのが各車両の両サイド・各扉全て異なるものを採用していて、修善寺行きで進行方向右側(海側)がほぼ駿豆線の写真、左側(山側)は大雄山線を主体に芦ノ湖遊覧船等の写真もあるといった内容になっています。

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午後に修善寺駅で見た2202F。ラッピングは黒基調となっているため、元々ステンレス地丸出しのドアに比べて目立つような目立たないような・・・いずれにしろ種車の101系列とその譲渡車両の中でドア部にラッピングや塗装をしているのは「旧999号」と上信電鉄くらいのもので、一族でもかなり異質の存在となりました。
なお、ドア部の写真はまた機会を見て載せる事とします(ぶっちゃけると海側をほとんど撮れていない)。

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・・・で、2202Fにおもっきし話題を持っていかれた格好になった7502Fも昨日時点では相変わらずの姿で運用入り。この手の企画列車に使用するためのお色直しと思っていただけに、この先7502F…ひいては7000系や伊豆箱根のステンレス車両がどうなっていくのか気になる所であります。

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一方最近少し落ち着いた感のある3506F(HPT)、昨日は回送2401レからスタート。こっちはこっちで来週のイベント当日である23日に定期列車へ充当される予定がないことから、大場工場内での展示・洗車体験に使用されるのか、或いは同日運行される臨時列車に使用されるのか要注目です。

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ハロウィン装飾を残しつつ西武コラボのHM掲出も行っている2201Fは、この日朝2往復のみの運用。2202Fもですが、前面のLED表示には紅葉や100th Anniversaryの表記がされています。

この後上り列車に一駅乗って、三島二日町から歩いて逆戻りしつつぼちぼちと撮影。

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中村踏切から、朝日に照らされ美しい(それでもやっぱり雲がかかる)富士山と3502F。横浜ゴムの100周年HMが光で見えない・・・(ーー;

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側面にも陽光の当たる山側に移ると、上りの7502Fが通過。金色の顔がより一層輝きます。

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気持ちよく陽の当たる場所を探して歩いていたところ、結局北沢のお馴染みスポットまで到達。ここで朝日に照らされるめぼしい車両達をまとめて撮影することにしました。

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早速上りの2202F。

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続いてここで一番狙っていた下りの7502F。ここまでの2枚は踏切の横でしゃがんで撮影しています。

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次の上り3506Fは突っ立って撮影。

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そして(個人的)会心の出来となった3504Fは中腰同然のツラい体勢で。

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2201Fも同じ感じで撮影。
次からこのポジションで狙う時は三脚を持っていく事にします(´-ω-`)

枚数の事情もあるのでこの記事はこの辺で。実質後編の次記事では、少し視点を変えて「これまで狙っているようで狙っていなかったモノ特集」とします。

鉄道コム
昨日の続きの前に、どうしても今日やりたかった話題。
今日11月5日は、伊豆箱根鉄道(…の前身”駿豆鉄道”)が創立して100周年の記念日です。
豆相鉄道から今の駿豆線にあたる路線を継承し、その後遊覧船舶・バス・タクシー事業を開始、さらには大雄山鉄道(今の大雄山線)を合併して規模を拡大し、今日の100周年に至りました。
ちなみに今年は「伊豆箱根鉄道」に改名してからも60周年の節目であり、グループ企業である三津シーパラダイスも40周年。さらに来年以降2020年にかけても、各分野でアニバーサリーが続々訪れる期間となります。

さてさてそんないずっぱこのメインである「鉄道事業」

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駿豆線・大雄山線共に、この数年で車種こそ変わらないものの、その中でのバリエーションはぐっと増えました。記念画像も兼ねた上の写真に写っている4本の車両だけでもそうそうたる面子ですが、こいつらに至ってはこの1年少々の間に生まれたばかり。少し前までは基本を貫くというか、お堅い印象だっただけに、今なおこれが2017年の伊豆箱根鉄道だと言われてもどこか不思議な感じがします。

・・・ところで、上写真にはつい先週姿を現したばかりの車両が紛れ込んでいますがー

実は今日、その車両めがけて僅か1時間そこいらの弾丸撮影に出かけてきました。
定時より少し長引いた仕事が終わるや否や車で山梨を飛び出し駿豆線へ。当初は北沢踏切の辺りで下り列車を撮影するつもりだったものの、3連休最終日のUターン渋滞に巻き込まれて北沢ではギリギリ間に合わない時間に。
そこで、もう少し先まで逃げて韮山付近で狙うことにしました。それでもなお間一髪でセーフといった感じで、線路沿いに到着したときには既に迫り来る「ゴールドフェイス」が見えていました。

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というわけで、先週何の告知も無く紺色系の側帯に金色の前面という驚愕の出で立ちで出場し運用復帰した7000系の7502F。ドア部の帯が省略されていることから創立記念日に合わせて関連ラッピングが施されるのではと思っていましたが、今日の時点でもこの姿のまま走っていました。

この後車を大仁駅の駐車場に停めて電車で牧之郷駅へ行き、折り返してくる上りの7502Fを撮影。

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夕闇暮れる牧之郷に現れた金色の電車。これはこれで案外アリと思うあたり、俺もいずっぱこの暴走に毒され…もとい、慣れてきたのかもしれません。

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次の電車が3506Fだったこともあってそのまま修善寺へ行き、10月の2202Fに代わって西武多摩川線とのコラボHMを掲出した2201Fとの並びを1枚。コラボHMはちゃんと2201F専用のモノらしく、描かれている1300系がイエパラ仕様となっています。

ちなみに、11月1日朝迄の予定だった2201Fのハロウィン装飾ですが、大方の装飾こそ撤去されたものの、各車両に貼り付けられていた切り絵作品の数々は引き続き今年いっぱい展示されることとなりました。このおかげで現在2201Fは
・西武復刻塗装
・多摩川線コラボHM
・切り絵装飾
・ワイン電車ステッカー
以上4点をまとめて装備した、文字通りのパラダイス電車と化しています。

以上であっという間の弾丸撮影終了。今月駿豆線には(23日を含めて)あと2回行く予定なので、これに合わせて7502、2201両編成共に更に詰めた撮影をしたい所です。



〜プチおまけ 過去の写真集〜
100周年記事に合わせて、実家のPCも含めたメディアから以前撮影した写真を引っ張り出してきたので、少しだけ公開します。

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6年近く前に引退記念の一環として西武701系時代の赤電塗装を復活させた1100系と、今7501Fが纏っているものとは微妙に違うセブンティーンアイスのドア部ラッピングを施した7000系の並び。

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ラブライブに侵食され(コラ)HPTとなる前、通常の伊豆箱根色であった頃の3506F。あまりにも今の姿を撮りすぎて、むしろこっちの姿に違和感を覚えるのはいかがなモノなのか…

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大雄山線からは、遠く関西の地を走ることになる南海8000系との一瞬の離合を。ここを走る下りの甲種輸送というのが近年は数多くありませんで、この手の写真はまだ数がありません。

鉄道コム
昨日の続き、静岡県に行ったとなればやっぱり寄り道する伊豆箱根鉄道は駿豆線編です。
元々一番の目的は、このさらに1週前に訪れた時僅かしか撮影出来なかった西武とのコラボHMをつけた1300系の2202F。それに加えて運行終了が迫っているハロウィントレインに毎度おなじみHPT…そして、それらの車両とこの数日前にようやく今シーズン初冠雪を迎えた富士山の写真をというものでした。

・・・で、ろくに運用も調べず駿豆線に乗り、大場駅から北沢踏切の方へ歩いていくと大場工場の中には3501Fと”2202F”の姿が。
はやくも1番の目的潰えたり(´-ω-`)


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ここまで来てとんぼ返りするわけにもいかず、北沢小踏切まで行くと早速ハロウィントレインの2201Fが通過。この時点でまだ見えている冠雪した富士山頂ですが、数分もしないうちに雲がじわじわと頂を隠していきました。

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林道踏切沿いへ移動して、続いての下り列車(7501F)が通過するときにはこんな感じ。せめてこのまま東へ突っ切ってくれればまだいいものの、山にまとわりつく雲というのは不思議なもので、しばらく停滞してくれちゃうのです。

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さらに次の下り(3502F)。この前後で撮影者がじわりと増加。

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そんな中現れるのはもちろんHPTこと3506F。富士山の姿がここまではっきり見えている中での3506F撮影は、なんと6月頭の鞠莉バースデーHM掲出時以来でした。

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3506Fと大場で交換してきた踊り子106号(この日はC2編成)もすぐに来たのでついでに撮影。185系踊り子の後継として散々噂されてきたE257系の転用も、E353系の運用開始によって(もうしばらく先とはいえ)いよいよ現実味を帯びてきた感があります。

・・・果たして「ニュー踊り子号」とラブライブトレインの並びは実現するのか(ーー

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せっかくなので三島二日町方面へ徒歩移動しつつ、お次は中村踏切にて3503Fと相も変わらず雲で山頂が隠れている富士山。線路沿いで揺れる稲穂も間もなく収穫…といったところです。

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三島二日町を通り過ぎ、三島田町に近い場所まで来て上りの7501F。こうやって見ると7501Fの側面帯はかなり色褪せてきていますが、現在定期検査中の7502Fはぼちぼちであろう出場にあわせて綺麗な帯を取り戻していると思われます。


・・・多分。いやきっと。自信はない(ォィ


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三島田町から少し三島広小路方へ行った場所で2201Fが通りがかったので1枚。そのままここで上りの3506F通過まで待つことにしました。

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先程と同じく1本前の3502F。

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本題の3506Fはまさかの車番が「サンシャイン!!」

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最後は3506Fの折り返しを、2018年カレンダーの表紙にもなったポイントで。

多分ここは太陽光とかカメラの設定がなまらシビアになる場所だ(。-∀-)

ーというのが分かったところでさっさと撤収し、結局三島駅まで歩ききって遅い昼飯を食べてから帰宅しました。

さてさて次のいずっぱこ撮影は何日後になるやら。


鉄道コム
昨日の続き。こっちはハロウィントレイン(2201F)をはじめとした駿豆線車両を駅や沿線で撮影した記事になります。

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最初は、昨日朝運用だった3000系の3501F(ラブライブ AQUARIUM)。7時過ぎでも雨混じりの厚い曇り空だったため、列車によって前照灯をつけていました。

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続いて大仁駅に到着する、下り普通の7000系7501F。ここで1300系の伊豆箱根塗装にして、昨日から西武とのコラボHMをつけて走る予定だった2202Fが来ることを期待していたものの、2202Fは出庫すらしてきませんでした(→当初の予定より1日遅れて、今日からコラボHM装着の上走ってる模様)。

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次の上り普通列車が、今回のメインである2201F(YPT/HHT)。ちょうど通勤通学の時間帯で、大仁の時点で既に座席はほとんど埋まっている状態でした。
・・・にしてもこんなパーリィトレインで通勤する心情や如何に

この次の列車で一度三島二日町まで出て、大場まで歩いて戻りつつ道中で撮影。

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ギリギリで間に合った上りの3506F(ラブライブ HPT)。実は通常仕様のヘッドマークを撮影したのが5月以来だったりして・・・

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駿豆線の中でもそこそこ知られたポイントである中村踏切側に移動して、下りの2201F。この時点でもまだ前照灯をつけていました。

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北沢踏切まで歩いて、もうすぐ収穫時な稲穂を横目に走る3506F。実は先の通常HMを撮影した5月には、これとほぼ同じ場所で田植え前の水田と3506Fを撮影していたりします。

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さらに三島まで出て、駅に近い踏切で2201F。昨日の記事に載せた車内の写真は、この後駅に戻り停車中〜修善寺へむかう車内で撮ったものになります。

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修善寺まで2201Fを乗り通したのち、外に出て折り返し発車する列車を1枚。

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言うなれば午前の部ラストとして、修善寺駅手前の大カーブへ進入する3506F。この続行で来た踊り子は、ケツうちも含めて見事に切りました()

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最後は沼津に行って用事を済ませ、帰る途中に一瞬寄った三島田町駅で「2本のハッピートレイン」の並び。
10年前…いや5年前の鉄道ファン・いずっぱこ沿線民に、これが2017年の伊豆箱根鉄道の姿だーと言ったら果たして何人が信じるだろうか・・・
以上が昨日の撮影記。実は今日も引き続いて「親」の方へ行くつもりでしたが、昨日の帰り道からどうにも体調が悪く、西武撮影は来週に延期してがっつり睡眠をとることにしました。
ーその代わりに出かけた撮影については、次の記事に

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