箱根登山鉄道
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詳細
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午後になってどえらい大雨となっていますが、午前中に
実は現在箱根に来ています…っちゅうことで目的は登山電車。今年も紫陽花のシーズンが始まっているという事もあり、ついでに先月しれっと走り始めたあの車両も一緒に狙ってきました。 駅まで乗ってきた104+106号。昨日の時点では1日乗車券を買ってあちこち巡るくらいの腹積もりでいたものの、朝の時点で雨脚はかなり強まっていたのでここ1ヵ所に絞り、件の車両に乗れるタイミングで撮影を切り上げる事も先に決めていました。 紫陽花の咲き誇るスペースへ行って、あじさい電車のHMステッカーをつけた1003編成。もう3年以上前にほぼ同じ場所で撮影したことがありますが、写真は(代替わりしたカメラのおかげで)進化・車両は(塗装的な意味で)退化・・・ 既に皆様もお気づきかと思いますが、今日の時点で紫陽花は6〜7分咲きといったところ。雨で少しは良さげに映るかなという目論見も、傘をさしてすら濡れるような本降りとなってしまってはそれ以前の問題でした。 氷河急行色の2005編成はLEDの前照灯を輝かせ下る。今年頭の入場前まで3000形のそれに似た形状のライト(今思えばアレグラ号での導入に向けたテストだったのかも)を使っていましたが、検査機に1000形や小田急のリニューアル車群で使われている形状のものに変わっていました。 この後は少し登って、本日イチの目当てだった車両へ アレグラ号の2両固定編成、3100形。 特段のセレモニーや告知もなく営業運行を始めたのが先月15日。その翌日に何も知らぬまま走っている姿を(連結していた3001号越しに)見てはいたものの、ようやくまともに撮影できました。 またまた先程の場所に戻ると、3001号を先頭にこれまたライトONで通過。これの折り返し強羅行きが来たところで、待望の初乗車をすることにしました。 紫陽花との撮影は一足先に終わらせて、駅寄りで延長戦。 一番最初に乗った104+106号が再び登場。ふと考えると驚きですが、今日の午前中唯一動いていた旧型車両がコイツで、残る103+107号やモハ2形(108.109号)はいずれも運用に入っていませんでした。3100形が走り始めた今や、その気になれば旧型車を一切使わなくとも運用をまわすことが可能となり、モハ一族は予備車扱い…なんて日も案外すぐにやってくるかもしれません。 先のモハで運用一巡…かと思いきやってなタイミングでやって来た2003編成+3002号(彫刻の森出庫だったか?)と1003編成。ステッカーHMをつけているのは1000形と2005編成だけで、2両固定の2000系には貼り付けられていませんでした。 最後はもちろん乗車する3100形。アレグラはアレグラであじさい電車の小さなヘッドマークを取り付けていました。 こちらが3100形最大のポイント、連結面の大型ガラス。実際乗ると見た目以上にインパクトありで、 本日はここまで。風雨にはくれぐれもお気をつけを・・・ |
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見事にやりました。只今絶賛頭痛なうです。
んで今記事はその頭痛の原因と思われる昨日の撮影記の続きです。
110号をメインに据えた記事は昨日のうちに更新しましたが、もちろんそれ以外に走っていた登山電車の車両も撮影しています。ついで言うと、赤〜橙系な塗装の効果あってか110号よりも雪が映える結果となりました。
余談ですが、大平台駅によく出現するトラネコ、昨日は見ることができませんでした。
以前の記事にも書いた気がしますが、12日をもって引退する110号というのは実は旧型車両群の中では一番若い車両。この103号をはじめとするモハ1形は、1950年製(前身のチキ1形までさかのぼると1919年製)で箱根登山鉄道内ではもちろん、神奈川県でも最古参の旅客車両となっています。モハ1形としての製造70周年という大台を迎える・・・のは、登場が予定されている3100形(アレグラ号2両固定編成版)のこともあるのできわどいところですが。
この後は箱根湯本行の110号を撮影の後乗車。塔ノ沢駅へ向かいました。
この後歩いて湯本駅まで行ったのは前の記事に書いた通り。最後はやはり湯本駅の横で1003編成です。
登山電車の分はこれで以上。塔ノ沢から湯本まで歩いた道中で撮影した箱根登山&伊豆箱根バスの写真は、明日以降にでも更新します。
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今日は久しぶりに数本立て。箱根関連の鉄道やらバスネタです。
さて1本目は今日のメイン、いよいよ引退が日曜日に迫ったモハ2形の110号車両。
ここ数日は箱根湯本駅で110号を使用した列車の発車時刻が案内されるなど、ラストランへの道を一歩一歩踏みしめていますが、ここにきて一花咲かせ・・・もとい、一雪降らせてくれました。この機会を狙って、おそらくこれで最後になるだろう110号の撮影に行ってきました。
上の写真に写っている10時49分発の強羅行(108号+110号)に乗っていくと、出山のスイッチバックを過ぎたあたりから雨の中に雪が混ざり始め、大平台駅に着くころには完全に雪となっていました。
この後、110号が強羅から戻ってくるまでの間は大平台駅周辺で登山電車の撮影。
ここから雪の降り方が若干強くなってきまして、このまま行けば110号の折返しの頃にはベストな具合になるかな―
他車と大きく異なる110号の車体色が雪を目立たなくさせているのか、只々俺の天候運が悪いだけなのか・・・素直にもっと山の上まで行けばよかったという、今になって言っても仕方のない後悔です。
(この時点では)そのまま小田原へ戻るつもりで再び110号に乗り込みました。
・・・で、ふとボーっとしていたところ置いてかれてしまった(←半分マジ)ので、箱根湯本で折り返してくるまで銭洗弁天を参拝しつつ待つことに。
両列車とも発車中に撮った1枚ですが、この1枚でモハ2形の3両が一堂に会しています。ここだけ見ても車体色や前照灯等、"三車三様"です。
ということでまたしても電車に乗れなかったので、このまま塔ノ沢で出場。国道1号線まで降りて、バスをちまちま撮影しつつ箱根湯本駅まで徒歩で行きました。
そして湯本で最後の110号撮影
すぐに折り返し強羅行となり、もう登ることも残り数えるほどとなった開幕80‰の急坂へ。
おそらく後3日で箱根に行くことはないと思われるので、これで110号は撮り納め。
ちょいと早いですが、60年(90年?)の活躍お疲れ様でした。
他の登山電車の写真もあるので、そちらは後続の記事で。この文中にそれっぽい事を書きましたが、他の車両の方が雪の中を走っている感じが出ています()
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最近妙に親族内で健康不良が続出しているというか、そういう系の事象が続いてます。親父の胃の調子が悪かったり叔父がぶっ倒れたり(大事ではない模様)、祖父の白内障が手術をした方がいいレベルまで進行してたり・・・
健康ってダイジネ( 一一)
んで、今日の記事内容も間接的には上記の出来事が絡んでいました。眼科で検査を受けた祖父が箱根まで戻るのに、(瞳孔?眼底?開いてるので)しばらく車を運転できないってんで急遽俺が召喚されました。途中でもう大丈夫だというので後を任せて戻ったわけですが、こっちまで来たならいっそ登山電車見てから帰るわと、箱根湯本駅まで戻ってきたところでしばらく待ってみました。
そしてこの次、
2月の引退を前にこちらも復刻塗装をしていた1両。9月頭の初お披露目以来すっかりご無沙汰でしたが、ようやく走っているところを見られました。
速攻改札内へ行っても少し撮影。
109号と110号の連結部。ところで110号のこの色、箱根登山系以外でもどこかで見たことあるよなと思い出していたところ、行きついたのが「磐梯急行電鉄」という福島を走っていたらしい鉄道。
そこのガソ101という会社名丸無視のガソリンカーがこれによく似た塗装を纏っていたらしい・・・という、栃木は壬生町の博物館で見た事が頭の片隅に残っていました。
今日はこれにて終了。110号は多分年末年始でもう1度くらい見ることでしょう(´-ω-`)
とりあえず皆様、体は大事に・・・
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