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一応、先の記事からの続きになっています。箱根登山鉄道の新型車両。3000形「アレグラ(ALLEGRA)号」の写真です。
以下、強羅駅で撮影した3000形(&2000系)の写真
正面から
編成
試運転表示(3001)
連結面(真横からの撮影は残念ながらできず)
正面下。箱根登山電車の伝統に漏れず、このスカートは散水タンクの役割も果たしています。ずいぶん車体にフィットするデザインになってますな。
2000系(サンモリッツ号/氷河急行色)との出会い。こうしてみると3000形がかなり大柄なのがわかります。
・・・ところで氷河急行色2000系って、いつから前照灯変えた?
モニとの出会い。この日は残念ながらこれ以外の旧型車との2ショットは撮れず。
スカイライトとの出会い。この場所は実はバスファンにとってもおすすめデス。
その後も試運転は続けられます・・・
続いて8月23日、3002号が箱根登山鉄道に到着しました。
この日の小田急線内輸送担当は1068×4でした。やっぱり連結器アダプターつき
御殿場線松田駅に到着した3002号。これから小田急線に入ります。
↑松田連絡線を通り、小田急線の新宿方へ引き上げたEF65 2057と3002号。
このまま海老名辺りまで行ってもいいのよ(殴)
駅ホームに入って切り離しの様子を撮影。下りの終電が来る前だったのでホームで撮影ができました。どの道俺は終電に乗る予定だったんですけどね(笑)
↑新松田の駅名表と3002号。やっぱ違和感
↑二度と叶うことのないであろう小田急、箱根登山両者の3000形の並び。
富水駅で撮った小田急線内の輸送の様子(動画からキャプチャ)。軽く計算してみると60km/h以上で通過していきました。そりゃ10数分で小田原まで行くわ(^_^.)
この後入生田での車庫押し込みには3001号が使用され、試運転に先駆けて3000形の2両連結が実現したそうですな。
その後、3002号も単独試運転・2000系との併結試運転・そして3001号との併結試運転を重ね、今月は試乗会も行われてきました。
―そして明日、11月1日。3000形「ALLEGRA」営業運転開始
25年ぶりの新形式車両は、たくさんの新しい魅力を運んでくれるはずです。
奇しくも(つーかこの時期に合わせたのか?)これから箱根は紅葉の季節です。
箱根の山々が見せる絶景を、3000形の大きな窓から見てみませんか?
これまで見たことある景色であっても、違う景色に見えてくるかもしれません。
・・・俺は明日は学校があるので残念ながら行くことはできませんが、明後日は行く予定です。車内やそこから見える「いつも通りだけど新しい箱根」が楽しみです。
すげー長ったらしく中2くさい?感じになっちゃいましたけど、以上これまでに撮ってきた3000形の写真でした。あとは乗った時の続報をば(^_-) |
箱根登山鉄道
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―まるで、森の中に座席があるようです
出会えるのは、贅沢な時間です―
・・・いよいよ、バーミリオンはこねの新星が、箱根の山を駆け抜けます。
なんだかんだ、箱根登山線への入線から試運転まで、偶然も含めて追っかけることができました。
なんか画像の容量制限がめちゃめちゃゆるくなってくれたので、今日はこれまでに撮影した箱根登山鉄道の新型車両。3000形「アレグラ号」の写真を一気に載せたいと思います。(一応前後編となります)
4月12日、午前0時40分ごろ、3001号が川崎重工兵庫工場からの長旅を終えて小田急線新松田駅に到着しました。
↑新松田4番線に入線したEF65 2088と3001号。ここでEF65の役目は終了、小田急1000形とバトンタッチします。
↑顔は見えないけど上から。
↑小田急のホームにたたずむ3001号。甲種装備満載とはいえシュールなことこの上ない(笑)
↑小田急の1057×4と連結し、下り本線へと入れ替えてきた3001号。
この後線内輸送の様子を沿線のどこかで撮影しようと思ったのですが、入れ替えが終了した時点で新松田の下り出発信号は既に進行現示。その後の情報によると入れ替え後2分で折り返し発車、小田原まで10分そこらと下手な急行より速く行ってしまったとか(友人に聞いたところ小田原駅では、超低速でとはいえ「通過」していったそうな)。風祭でやっと追いつくことができました。
↑風祭で1000形の入れ替えを待つ3001号。同じ箱根登山線内なのに、今後訪れることのないであろうこの駅で、何を思っているのか・・・
風祭から入生田までは、1000形の推進運転で前進。どこから電源を仕入れていたのかはわかりませんが、3001号は前照灯をつけていました。
↑入生田までの押し込みを終えて、小田急線へと戻る1057×4.正面をよく見ると3001号との連結のため、自動連結器アダプターを付けています。どうやら海老名からつけたままやってきて、つけたまま帰っていったそうな。
その後、輸送用の狭軌仮台車から、本来の登山仕様の台車への履き替え作業が行われていました。
↑ジャッキで車体を持ち上げ、仮台車の取り外し中
↑人力で小田原方面へ転がされていく仮台車。この後川重のトラックに乗せられて兵庫へとんぼ返りした模様(^_^.)
↑入れ替わりに運び込まれる本台車。この後ジャッキで持ち上げられ放しだった車体を台車とドッキング。
↑だいぶ明るくなった午前5時半ごろ(入生田到着から約2時間半)、箱根湯本から2000系が到着し、3001号を入生田車庫に押し込む作業が開始。
↑いつの間にか同業者がこんなに。線路を挟んで反対側にも多くの人が
↑連結面の幅が半端ねぇ(笑)
ちなみにこの3000形の入線と前後して2000系には3000形との併結対応改造が施され、ついでに側面の行先表示機がフルカラーLEDとなっています。
↑作業の関係上、朝7時までは登山線小田原〜箱根湯本の運転を休止。数本ながら代行バスが運転されていました。 その後1か月程度は音沙汰なしでしたが、5月ごろからは3001号単独での試運転を開始。7月ごろには、2000系の2003-2004編成が3000形と同じような塗装に変更されました。
↑8月後半に運用復帰した3000形塗装の2003−2004。隣の1000形の塗装と比較すると塗り分けの違い以外に、若干赤→橙になっているのがわかると思います。
↑箱根湯本で撮った写真。前面が京急の800形に似ているという声もあるこの塗装
↑確かに似ている・・・かも??
そして8月4日。部活のパシリで沿線撮影に出かけようとすると、入生田の車庫に3001号の姿が見当たらない。これはもしかしてという期待を持ちながら強羅行の電車に乗ると、出山信号所に・・・
![]() ![]() ↑なんかいました。
これはワンチャンあるということで、強羅まで行く予定のところを彫刻の森で下車。ダメもとで駅員さんに聞いてみると「時間は教えられないが試運転は今日もう1往復走る」とのこと。このチャンスを逃す手はなく、1時間以上沿線で待った結果・・・
↑やってきました。2003−2004編成と3001号の併結試運転です。
↑強羅基準で宮ノ下方面に3001号が連結されていました。写真では見づらいですが、しっかり散水していました。
↑後ろから。隣の道を走る車が思わず一時停止して通過するのを見届けるという事態も発生していました。
大急ぎで強羅駅にダッシュし、いろいろ撮影→これ以降の写真は後編に続きます。 |







