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6年生になると 歴史の授業があります。 ココ 神戸市埋蔵文化財センターは、市内各地の遺跡からの出土品の整理・収蔵・展示を行っている 複合施設です。 なので 展示品の見学だけでなく、収蔵庫や遺物整理室も見学出来るのです! エントランスホール。 アケボノゾウの骨格標本。 奥にある古代服は 着用出来ますよ〜♪ 横にある 銅鐸も鳴らせます。 アケボノゾウの骨の部位説明です。 <高塚山古墳群 2号墳> 高塚山古墳群は、垂水区多聞町小束山の丘陵地にあり、約15基の古墳からなる古墳群です。 2号墳は、標高167mにあり、一辺約11mの方墳です。 この2号墳から石に刻んだ絵(線刻画)がみつかりました。 絵は、石室の中にあった土器から古墳時代後期(6世紀後半頃)に描かれたものと考えられます。 ー 説明文より ー 3階にある ’遺物整理室’。 1階にある ’神戸の遺跡:神戸市域空中写真’。 石の槍先(有舌尖頭器) 縄文時代の土器や石器 古墳時代の足跡 娘の足が 21cmなので (比べると)小さかったのかな〜? って思います。 弥生時代の竪穴住居の復元 中には 家の中での生活を復元されてます。 弥生土器の集合 奥には 住吉東古墳の埴輪列復元もあります。 古墳時代の装身具。滝ノ奥経塚の若鏡など 訪ねてみよう神戸の遺跡。 これを見ると たくさんの遺跡が眠っていたことがわかります。 弥生土器や(写ってませんが)縄文土器の復元体験ができます♪ 実際は こんなに簡単に復元出来ないんだろうけど・・・ でも コレも 結構 難しいですよっ 埋蔵文化財センターのやくわりについて 詳しく書かれています。 遺跡とは どういうものなのか どうやって見つけるのか について書かれています。 弥生時代の管玉・勾玉(本山遺跡)・ガラス玉(本山遺跡・山田中遺跡・今津遺跡) ’収蔵展示室’ 古墳時代の滑石製玉類(新方遺跡) 出土地域ごとに展示されているので 身近な遺跡を感じることができます。 外には 移築された’高塚山1号墳の石室’ 高塚山古墳群は、垂水区多聞町小束山の尾根上や山腹にある古墳群です。 擬灰質砂岩の横穴式石室を埋葬施設とする直径10m前後の15基ほどの円墳から成り立っています。 このうち9基の古墳の発掘調査を行い、馬や魚の線刻画のある石室や石室内で火葬された跡が発見されるなど、 多くの成果が得られました。 中でも1号墳は、玄室・前室・羨道からなる複室構造の横穴式石室を持ち、しかも玄室の幅が奥行きよりも 長い「T字形」をしていました。 このような構造の石室は近畿地方では非常に珍しいものですので、後世に伝えるために、ここに移築・復元 しました。 ー 説明書きより ー 他にも 外(公園入り口)には埴輪(模造品)が いくつもあります。 隣には 西神中央公園があるので 少し散歩して 遊具で遊んで帰りました。
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