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『神戸北野美術館』に行ってきましたぁ〜♪ 【異国情緒あふれる神戸北野の異人館街に、ひときわ目立つ白亜の建物。 築後110数年を経て今も当時のたたずまいを残す歴史的建造物。 第二次大戦後、米国領事館舎として使われたことと、真っ白く塗られた外観から「異人館ホワイトハウス」 の名で親しまれてきました。】 パンフより 館内は5部屋中、3部屋に イラストレーター・永田萌さんの原画を展示しています。 そのため、撮影不可です。 他の2部屋には 高級複製画とオリジナルグッズの販売コーナーがあって、 こちらは 入館料なしで入れるみたいです。 また 展示原画は 毎月入れ替わるそーです。 ↑ これは 娘が買ったハンカチの絵なのですが、 妖精と花がモチーフになっていて 誰でも一度はみたことがあるのではないでしょうか? この館には 敷地内にカフェがあるのですが、 息子に ”本物のメイドさんを見せてやる〜!”と息巻いていたので メイド=若いお姉さん と思っている息子。 (確かに 《今はないけど》神戸にあったメイドカフェは 若いメイドさんでした・・) だが 本物のメイドは違うんだぁ〜! 入口で メイドを見つけて 硬直する息子。 (写真撮り忘れたけど、可愛いおばあちゃまがお出迎えしてくれます。 もちろん 「おかえなさいませ ご主人様」などといった 決まり文句はありません。) 朦朧とした思考を畳み掛けるように ベテラン執事登場〜! 館内のガイドをしてくれます。 説明中 寄り添ってくれてたワンちゃん。 しかし この後 粗相をしてくれますっ にしても 館内は コレでもかぁー! ってくらい豪華絢爛です。 多分 北野にある異人館の中でも 群を抜いて調度品が多いのではないでしょうか? 2階にある パウダールーム。 巨大な香水瓶の収集が見事です。 パーラールーム(居間) ロココ調の家具・チェンバロや多くの絵画。 豪華です。 ドレッシングルーム(衣装部屋) 積み上げられたヴィトンのトランクが圧巻です。 ベットチャンパー(寝室) プライベートチャペル(宗教美術の部屋)らしいのですがぁ・・・ ラジオから流れていたのが ♪〜 ピ〜ヒャ ピ〜ヒャ パ パ パラパ〜 って まるちゃんだったのが ビックリでしたぁ! たまたまのタイミングだと思うけど、選局ミスってるよーなぁ〜・・・? 階段の天井窓の彫りが繊細で綺麗です。 外のサーバント クオゥター(旧使用人棟)前のガレージには ロールスロイス。 後部座席は 特別仕様のバーになってます。 ベースメント(地下室)には 2005ctのトパーズやロダンの石膏、大理石の石像があります。 【THE MID-NIGHT SUN....TOPAZ
(トパーズ・・・黄水晶 シトリン系 2005ct)
この石は東洋では古くから美と健康の貴石として珍重されて来ました。又夜になる光を発する性質があるところから 古代人には 極めて神秘的な石でした。 ポルトガルの王冠に はめ込まれている トパーズは1,680ctの巨石です。 世界最大の原石は 1951年ブラジルで発見された 7,725ctも有る石で、現在はニューヨークの 「アメリカ自然博物館」に所蔵されています。 当館のトパーズもブラジル産で2,005カラットも有りまして特別な名前が付けられています。 「真夜中の太陽」と名命され、胃腸の疾患や目、不眠に効果があると言い伝えられている石で 古代人の素朴な願いを感じさせる夜光石です。 尚、この貴石は当館の家宝として 大切にされ、この度 一般公開される事になりました】 説明版より 1階にある ダイニングルーム(食堂) 南庭にあるプール。 バスの噴水 このお庭は カフェにもなっています。 アイスカフェラテとマンマ(メニューにそー書いてある)手作りのケーキ(抹茶)。 カフェラテは 目の前で調合してくれるんです♪ マンマ手作りケーキ(ショコラ) ここのケーキ 激旨です! 販売もしているみたいなんだけど、入館料を払わないと 食べることも買うことも出来ないみたいで・・ ちょっと残念です。 もの凄く美味しかったので 買って帰りたかったので 予算不足で出来ず・・・ 生オレンジジュース。 ほんまに生です。 オレンジの果肉そのままで美味しかったです♪ この館は 現在もササビーズやクリスティーズなどの競売会社を通じて美術品の蒐集を続けているらしく、 これからも どんどん その装飾は豪華になっていくみたいですよ〜♪ ガイドがあって お茶も出来て・・・ 異人館では ちょっと珍しい所ですが、また行きたいです!
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☏のびのびパスポート 中央区☏
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