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はるばる三木へと出掛けて来ましたぁ! ・・・・・ と言っても かなり前の事で・・・・ まずは 『三木市立堀光美術館』。 http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/doc/6E58F2C67FD9758149256E6800082355?OpenDocument 1982年に堀田光雄氏(故人)が建物とコレクションを三木市へ寄贈されて開館した美術館 ・・・だそうで・・・ 当然 美術館なので 撮影出来ないため、中の写真はありません。 1階では 企画展示、2階では 常設展示として秘蔵コレクションや受贈収蔵品の展示がされています。 これは 美術館・別館のようなのですが 中は伺い知れず・・ でも 三木城址にあって趣のある建物を見ているだけで なんだか嬉しくなってしまいました。 三木市は 金物で有名で、道の駅’みき’でも たくさんの金物を見ることが出来るのですが、 ココに展示されている資料は半端な量ではないです! 入口には ’村のかじや’記念碑があって、入館するまで 延々鳴り続いています。 防犯設備も兼ねているのかなぁ〜? 写真は 極々一部の展示品です。 それほど広くはない館内ですが、 金物の全てと言ってもいいくらい 種類・歴史・職人の系図まで展示されていて 圧巻ですよ〜♪ それに お願いすれば 職員さんが ひとつひとつ丁寧に説明して下さるんです。 ほんま 凄い資料館です! この写真は 三木の特産金物のあらゆる種類(16種・3329点)でつくられた金物鷲で 三木市のシンボルになっているそうです。 現物が見たかったです・・・・ 月に一回ほど ’金物古式鍛錬’があり 三木金物古式鍛錬技術保存会によって 鍛冶の伝統技術を伝えていくために 鋸(のこぎり)、鑿(のみ)、鉋(かんな)、鏝(こて)、小刀(こがたな)の製造業者が交替で 公開実演を実施しています。 ふいごを使い、古式ゆかしく金物を鍛える古式鍛錬の実演を見ることが出来ます。 すぐ横にある ’金物神社’では、 天目一箇命(あめのまひとつのみこと)鍛冶の祖神 金山毘古命(かなやまひこのみこと)製鋼の祖神 伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)鋳物の租神 の古代三神を合祀います。 敷地内にあるので ついでに 三木城址へ・・ はめ絵看板あります! 秀吉による三木城攻めは、凄惨を極め(三木の干殺しとして有名。)、 城主別所小三郎長治は兵士や領民の命と引き換えに一族とともに自刃したという歴史を秘める。 それについて描かれた絵。 城塀に囲まれた本丸跡に「今はただうらみもあらじ諸人のいのちにかはる我身とおもへば」と記された 長治公辞世の歌碑があります。 城塀だけは残されているのでしょうか? それとも 復建・・・ 城からは 三木の町が一望できます。 (三木城は 神戸電鉄上の丸駅下車徒歩3分。) 湯の山街道へと下りて 城下町であったであろう ’ナメラ商店街’へ・・・ さすがに 休日だったので 開いているお店も少なく (普段からこーなのかなぁ?)、 ’ナメラ’というカタカナ名が不思議だったのですが、これは 旧町名 滑原町からくるものらしく 別に 外来語とか キリシタンとか 関係ないみたいです。(多分っ) 商店街から見上げた 三木城址。 お城って やっぱロマンあるよねぇ〜・・・
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☏のびのびパスポート 三木市☏
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