*:.。. 歩く旅 .。.:*

14年間ありがとうございました。

☏のびのびパスポート 芦屋市☏

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西宮市立大谷記念美術館から 歩いて

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『芦屋市谷崎潤一郎記念館』に行きました。
http://www.tanizakikan.com/

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館内は撮影禁止です。

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なので 庭園風景を・・・

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庭園は、谷崎氏の関西での最後の住居・京都潺湲亭(せんかんてい)の庭を模したものだそうです。



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その向かいにある『芦屋市立美術博物館』
http://www.tanizakikan.com/

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平成3年に芦屋市制施行50周年記念事業として建設されたそうです。

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ココも館内は撮影禁止です。

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敷地内には 小出樽重のアトリエが復元されています。

【1926(大正15)年2月、小出樽重は、大阪から兵庫県武庫郡精道村芦屋字平田392番地(現在の芦屋市
 川西町15番9号)に移り住み、ヨーロッパ旅行以来の念願であった西洋風の環境での生活が実現した。
 その翌年5月、建築家笹川愼一(1887〜1937)の設計でアトリエを新築、樽重はこのアトリエで裸婦、
 静物など数多くの名作を発表した。
 また、ここで画塾を開き後進の育成に力を入れていた。
  樽重の没後、住居とアトリエはしばらくは住む人がなかったが、1937(昭和12)年頃から
 画家の山崎隆夫が住居し、後にその所有者であった白井幸次郎よりアトリエを譲り受け、住居として改装、
 1962(昭和37)年に神奈川県へ転居するまで、ここで制作を続けていた。
  1987(昭和62)年、老朽化したアトリエは取り壊されたが、その際に実測した図面と関係者の記憶を
 もとに、芦屋市立美術博物館の敷地内に復元された。
  復元アトリエ内には、樽重の作品にモチーフとして登場する六角テーブル、椅子、ソファー、寝台、
 人形や愛用のイーゼル、絵具箱、パレットなどの画材のほか、原稿、書簡などの諸資料を展示、一般公開
 している。】

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敷地内には、奈良時代前期の形式を示す 芦屋廃寺 塔心礎 礎石があります。

私としては コレの方が興味深いんですけど・・・っ

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