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『淡路市立中浜美術館』 【この美術館は、猫の墨絵の第一人者・中浜稔画伯(淡路市〔旧東浦町〕出身)が描き出した作品を 自ら寄与され、一堂に展示する世界でもめずらしい猫・ねこ・ネコの美術館です。 館内には30mにも渡る作品を初め、大小を合わせて120作品にも及ぶ猫の墨絵の作品が展示され、一匹ごとに 顔の表情がそれぞれ異なり、観る人の目を楽しませてくれます。 また、墨絵に添えられた色々な言葉に思わず笑みを浮かべること受け合いです。 特に、天平の昔奈良の都に明石海峡、茅渟海(チヌノウミ)、東浦中浜海岸を舞台に繰り広げられた 天平ロマンの世界を描き出した「淡路島・猫浜物語」は必須です。 1階中央に展示されている鯨に乗った猫の石像は物語の主役であるコマ(猫)がナメ(スナメリ鯨)に 乗って明石海峡を渡る様子を再現したものであり、2階にはその作品が大胆に描かれ、涙と感動の世界に 誘ってくれます。 どうぞ今日一日ホッコリとお過ごしください。】 パンフより 館内は撮影禁止。 はめ絵看板。 屋外には 猫の供養塔があります。 これで 夏休みに計画していた’のびのびパスポート’巡りは終わりです。 http://www.city.kobe.lg.jp/child/education/program/index_02-1.html (↑ のびパスについての概要) 淡路島内の施設は 一日で巡りました。 もし のびパスが存在しなかったら、娘がこの計画を立てなかったら、 きっと 一生 知ることも行くこともない施設がたくさんあったと思います。 まだ 徳島で行けていない施設がいくつかあるのですが、時間を作って 巡っていきたいと思っていますし、 23年度版で 新たに対象施設になった所があれば それも行ってみたいと思います。 長々と書いてきましたが、懲りずにお付き合いしていただきありがとうございました。 来年も さらに たくさんのお出掛けをしていきたいと思ってます! そして 滞ることなく更新が出来れば・・・・ 今年もご訪問ありがとうございました。
全ての方が よいお年を迎えられることをお祈りいたします。 それでは また・・ |
☏のびのびパスポート 淡路☏
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