|
3度目のチャレンジ。 1ディを買うのも手慣れたもんですっ〜♪ では、続きである 近江八幡駅(常高院〔初〕)へ直行し、安土駅(織田信長)へ、 これで米原駅に行けば終了なのですが、 安土駅で 寄り道をすることにしましたぁ! (米原駅には 6時までに行けば キーホルダーが貰えるし、 何より 安土駅は 1時間に2本しか停まらないローカル駅なので このまま遊ぶ事にしましたっ) 駅前にあるレンタサイクル。 そこで 3台分借りました。(2時間まで500円) 駅横にある地下道を通って、 のどかな道を進みます。 着いたのは 旧柳学校校舎 【明治9年、現在の高島市新旭町に建てられた洋風建築の校舎です。 2回の吹き回しのベランダや窓の額縁は、文明開化の活気を今に伝えます。 県内に現存する最も初期の学校建築として、滋賀嫌悪文化財に指定されています。】【 】内パンフより 他にも 旧安土巡査駐在所 や 旧宮地家住宅 などがあったそうですが 行けてません・・。 はめ絵看板 た〜っぷり有ります! 館内は撮影禁止。 第1常設展示室には ’弥生・古墳時代の近江にタイムスリップ’、 第2常設展示室には ’安土城と信長の謎に迫る’ をテーマにした展示がされています。 触れる展示品があったり、子どもには 館内のクイズで正解すると景品がいただけたりと 楽しい工夫がされていますよ♪ 館内には レストランやミュージアムショップがあります。 で、つい こんなものを買ってしまいましたっ 家紋入りのファイルです。 (これで 関ヶ原合戦の問題はバッチリ!だぁぁ〜〜!!?) 博物館や信長の館のある’近江風土記の丘’は 駅から 徒歩25分くらい。 なので お天気さえ良ければ レンタサイクルした方が早いです。 他にも 駅周辺には 見所がた〜くさんありますよ〜♪ (時間があれば 他にも行きたかったです・・) 入館して まず目に飛び込んでくるのが ’幻の天主 安土城’です! 館内は フラッシュ撮影のみ禁止。 【「安土城天主 信長の館」では、1992年 スペイン・セビリア万国博覧会の日本館メイン展示に 出展されました、安土城最上部5・6階部分を、万博終了後、安土町が譲りうけ新たに復元された部分を含め、 保存・展示しております。 安土城は、1579年(天正7年)、織田信長の命により建てられました。 世界で最初の木造高層建築といわれ、高さ約46メートルの壮大で絢爛豪華な様は、ヨーロッパにまで 紹介されました。 しかし、わずか3年で焼失し、「幻の名城」と呼ばれてきました。 近年になり、「天主指図」が発見され、愛知産業大学長内藤昌氏の説に基づき、内部の狩野永徳が 描いたといわれる金碧障壁画とともに、原寸大に復元されました。 安土城は天下布武の象徴であり、天主5階・6階部分は、日本の宗教・思想を統一した「天道思想」を 表現したものです。 天下統一にかけた信長の強い意志を見ることができます。 また、信長の半生を表現する約50体の和紙人形も展示しております。】 HPより さすがに 天主には入れませんが、2階へ上る階段があるので 中の様子を見ることが出来ます。 日本全国のお城の写真もありましたぁ〜♪ あぁ〜・・・ お城巡りに填りそうな自分が怖いっ・・・ お昼の時間になったので 隣接している 文芸の郷レストランで頂きました。(食券制です) 戦国焼定食。 お江定食。 信長ハンバーグ定食。 (すみません 全て逆から撮ってしまってます・・・) 息子は 近江牛丼が食べたかったみたいですが 売り切れでした・・・ 残念。 お腹もい〜っぱいになったし、
自転車を返して (少し時間越えしたけど、おまけしてくれました! ありがとう〜!) 彦根へと向かいま〜す♪ |
⚔戦国スタンプラリー⚔
[ リスト ]


