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そこに ’青春18きっぷ’があるから 旅に出るのさぁ〜♪ 「春休みには (一人で)名古屋に行く!」と決めていた息子。 18きっぷが 1枚だけ欲しかったんだけど、なかなか売ってなくて・・・ 「ネットで買ってもいい?」 って聞くから 「それだったら (ちゃんと)5枚組みを買って、残り分をは買い取ったるわぁ」 って言いました。 これも何かの縁、 てか こんな事でもなければ 思い切った遠出もしないだろうから ええかぁ・・・ てな訳で 前から気になっていた (と言うか この前 スタンプラリーで滋賀に行った時に知った) 『竹生島』に http://www.nagahamashi.org/chikubushima/index.html 行くことにしましたぁ〜♪ (まだ 3月だったので 娘は 小人1ディです。) 11時11分 長浜駅着。 走って走って 長浜港観光船のりばに行って 11時30分発の高速船に乗りました。 生憎 滋賀は曇り気味・・・ 神戸は 晴れてたのになぁ〜・・・ 片道30分、よーやく 竹生島が見えてきた。 【竹生島(ちくぶしま)は、長浜市の湖岸から約6キロメートルにあり、周囲2キロメートル、 面積0.14平方キロメートルの琵琶湖上で沖の島に次ぐ2番目に大きな島です。 島の名前は「神の斎く(いつく)住居(すまい)」を意味し、その中の「つくすまい」が 「つくぶすま」と変じ「竹生島」になりました。 また、「竹生島」という漢字は、竹が生えているからという説や、島の形が雅楽などで使われる楽器の 笙に似ていることから付けられたという説などがあります。 神の住む島といわれ信仰の対象として、また美しい島は琵琶湖八景のひとつとして、昔から多くの人に 親しまれてきました。 かつては神仏一体の思想で発展してきましたが、明治時代の神仏分離令によって、弁才天を本尊とする 「宝厳寺(ほうごんじ)」と浅井姫命を祀る「都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)」に分かれています。】 【 】内 HPより 平日でしたが かなりの人でしたよ。 これから ’宝厳寺’の本堂を目指して上るのですが・・・ その前に お昼時で空腹だったので ’弁天芋餅’を買いました。(150円) じゃがいもだけで作られているそうですが、かなりモチモチして美味しかったです♪ 上陸は 船代に含まれているようですが、拝観は別料金です。 なので ココからは有料。 順路に従って進むと ’黒龍堂’ 宝厳寺観音堂と都久夫須麻神社本殿を結ぶ渡り廊下(船廊下)の高床式廊下を横切り ’龍神拝所’ 無人の販売所・・・・ 悪いことをする人がいない って事かしらぁ〜? 300円を置いて、1枚目に名前 2枚目に願い事を書いて 琵琶湖の龍神の届くように投げました! 鳥居の下をくぐれば 願いが叶うらしいけど・・・ 難しいねっ♪ 向かいにある’都久夫須麻(つくぶすま)神社’〔本殿は国宝〕に お詣りして 【建物は伏見城の遺構と伝えられています。 本殿内正面の桟唐戸(さんからと)にはめ込まれた菊や牡丹、鳳凰の彫刻がきれいです。】 【 】内 パンフより ’宝厳寺 船廊下’(重要文化財)に入りました。 【豊臣秀吉の御座船「日本丸」の船橋を利用して建てたと伝えられています。(幅約1.8m、長さ約30m)】 タイミングが良かったのか 貸し切り状態〜♪ 天井を見れば 船を利用して建てたことがわかるそうです。 ’唐門’(国宝) 西国第30番札所 【唐門は豊臣秀吉の遺命にしたがって秀頼が京都・東山の豊国廟から移築したものです。 唐破風は桃山時代を象徴する造りです。 観音堂には千手観音が安置されています。】 唐門横の階段を上る 絶景ポイント(?) 唐門を上から見ると こんな感じ・・ ’宝厳寺 本堂(弁財天堂)’ 【724年に行基が開いたお寺。 御本尊は 日本三弁財天の一つである弁財天(大弁財天)と千手観音です。】 あと二つは 江ノ島と厳島にあるそうです。 ’五重石塔(重文)’ 【比叡山中から採掘される小松石によりつくられた石造りの五重の塔です。 初層には四方に仏を配し各屋根は反りを持ち鎌倉時代の特徴がみられます。 重要文化財指定は全国に7基しかなく、これもその1基です。】 階段を上って 右手に’モチノ木’ 【樹齢約400年。 伏見城から都久須麻神社本殿等の移築をした際に、片桐且元が自ら植えたとされています。】 結構 ゆる〜い感じの殿で、撮影は禁止なのですが 係の方が 思いっきり展示品を触りながら 説明してくれるのが ビックリでした! 大丈夫〜? 国宝や重文だよねぇ〜? ’三重塔’ 【1484年に建立され、江戸時代初頭に落雷で焼失した三重塔を2000年、「浅井群誌」に基づき再建された 建物です。】 ’祈りの階段’ 【石段は165段。 途中で振り返ると琵琶湖を一望。】 ’巳月館(みのつきかん)’ 更に下って 竹生島港へ・・・・ 上陸時間は80分。 ↑ この範囲での観光になるのですが、島の裏とかには行けないのかなぁ〜? まだまだ 長浜の散策は続きます・・・
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*遠出あちこち 滋賀県*
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