|
お昼の時間をかなり過ぎていたので 長浜港に行くときに見つけていた 某コンビニの横にある お店へ・・ 長浜では 名物を食べてみようと決めていたので、’焼鯖そーめん’ 【長浜には、「五月見舞い」といって、農家へ嫁いだ娘のもとへ、娘を案じる親が焼鯖を届ける風習があります。 その焼鯖とそうめんを焚き合わせて作る「焼鯖そうめん」は定番の郷土料理です。 また、長浜曳山まつりの客人をもてなすハレの日の一品です。 親の愛、おもてなしの心をこめた「焼鯖そうめん」は、多くの人に愛され、長浜のお店にもそれぞれの味が 受け継がれています。】 【 】内 パンフより それと もう一品って事で頼んだ ソースカツ丼。 名物 名物・・・ って 思ってメニュー眺めていたら 味噌カツがあったんやけど、 違う! コレは名古屋やぁ〜! って ギリギリ阻止。 が、まさかの 会津名物にはまってしまうとはぁ〜〜〜〜!!! だって・・・ 神戸で見たことないんだもん・・・ てっきり 長浜見物なのかと思ってしまったわぁ! 後日知ったのですが、このお店 長浜観光協会では紹介されてないのね。 そーいえば ゆる〜い感じのお店で、待たせる待たせる。(関西圏内として有り得ないっ) 私語は多いし、食器は片付けないし・・・・ もしかして コレが滋賀タイム? な〜んてねっ レジ前で精算を待つカップルが途方に暮れてたよ 呼び鈴鳴らしても ぜんぜん来ないんだも〜んっ そんなロスタイムにめげずに 次へ・・・ 現存最古の駅舎’旧長浜駅舎’ 【長浜〜敦賀間、鉄道開通の歴史の証言者が旧長浜駅舎です。 敦賀線(北陸線)の起点駅として、また長浜〜大津駅間の鉄道連絡船として、1880年(明治13年)に 着工、1882年(明治15)3月10日の鉄道開通と同時に完成しました。 1889年(明治22)7月、東海道線新橋〜神戸間の全通とともに鉄道連絡船が配し、1903年(明治36)には 現在の長浜駅の位置に新しい駅舎が完成して、旧駅舎は20年間にわたる長浜の鉄道の玄関としての、 また日本の鉄道交通の要としての役割を終えました。 1958年(昭和33)10月、現存する最古の駅舎として「鉄道記念物」に指定され、明治の鉄道の姿を 今に伝える歴史資産として、大切保存しています。】 改札口を出ると 来場記念撮影が出来るエリア ’北陸線電化記念館’にある ’D51形793号蒸気機関車’ 【かつて北陸本線米原ー福井間は途中で険しい山地を越えるため、急な坂やトンネルが数多くありました。 蒸気機関車の牽く列車では乗客は煙に悩まされ、列車のスピードも輸送力も低く抑えられていました。 そこで長いトンネルを新しく堀り、電化、複線化して、輸送力を増すことが計画されました。 まず1957(昭和32)年に田村ー敦賀間が複線となり、交流で電化され、さらに1962(昭和37)年に 当時日本最長の北陸トンネルが開通して、福井まで電化されました。 この記念館はかつて活躍したD51形蒸気機関車と電化後に登場したED70形交流電気機関車を並べて 展示しています。】 日本で唯一現存しているED70形 中にも入れます! 駅で使われていた時計 2階の展望台にあがって 上から見ることも出来ます。 ’長浜鉄道文化館’ 【ヘリテイジセンター長浜鉄道文化館は、財団法人日本ナショナルトラストが財団法人日本宝くじ協会の 助成を得て建設し、長浜市・長浜観光協会が管理運営を行っています。 財団法人日本ナショナルトラストは、貴重な自然景観やかけがえのない文化財・歴史的環境を保全し、 利活用しながら後世に継承していくことを目的に、イギリスのナショナルトラストを範として1968年 (昭和43)に設立された公益法人です。 自然・歴史的環境を守り、活かし学ぶ拠点として文化館の建設を進めています。】 ↑ よくわからないし、そんなに厳かな館には思えなかったけど・・・・ ’全長66mの鉄道模型’ 多分 動かせるんじゃーないかなぁ〜? ココも2階から見ることが出来ます。 そんなに大きくない博物館ですが、一度は立ち寄ってもいいんじゃないかなぁ〜? と思わせてくれますっ♪
|
*遠出あちこち 滋賀県*
[ リスト ]



