|
’長浜鉄道スクエア’の真向かいにある『慶雲館』 ’慶雲館表門’ 正門を入るとすぐ右に 自然石の巨大な灯篭’大灯籠’があります。 中門をくぐると ’慶雲館’ 【木造二階建て 寄棟造浅瓦葺の大屋根 南西・西面は銅板葺の庇 玄関は純和風づくり】 【 】内 パンフより ここから 有料になります。 1階 2階からは 琵琶湖と伊吹山を見ることが出来ます。 現代的な借景がなければ もっと素敵なんでしょうねぇ〜・・・ 皇族の方のお椅子。 ’梅型の電灯’ 【本館2階の照明器具は梅の花を形どっています。 明治とは思えないハイカラなデザインです。】 ’庭園’ 【 庭園は二代目又蔵により、慶雲館建設二十五周年を記念して明治四十五年(1912)に造営されました。 庭園は表門から中門に至る前庭、中門から本館玄関前に広がる格調高い玄関前庭、そして本館の南に 広がる本庭(奥庭)で構成されています。 本庭の特徴として第一に、中央に深い涸池を穿つなど地形に大きな起伏をつけた立体的な構成が 挙げられます。 二つ目は、前庭や玄関周辺と同様に巨石を用い、見る人を圧倒する豪壮な意匠です。 さらに、滋賀県ならではの特徴として琵琶湖の眺望があげられます。 作風は京都の七代目小川治兵衛(屋号植治)。 近代日本庭園の先覚者と呼ばれ、平安神宮神苑をはじめ多くの造園を手がけています。 庭園完成時には、治兵衛の長男保太郎(白楊)の手による写真集が発行されており、白楊が築庭に かかわったことが窺い知れます。】 お庭から見た慶雲館 ’茶室’ 【本館とともに明治二十年(1887)に建設され、恵露庵と名付けられています。 元は典型的な四畳半茶室でしたが、平成十二年に十畳余の広間に改修されました。】 庭園に行くときに スリッパをお借り出来るのですが・・・・ めっちゃ滑るんですっ 雨の時は 大変なんじゃーない? そーいう私も 石道は 怖くて脱いじゃいましたけど・・・っ♪ (呼び込み看板にも記載されていたのですが・・)芭蕉の巨大句碑。 別に芭蕉がどーだとかでなく デカい石に刻んだだけや〜ん! って 突っ込みたくなるけど ココは 滋賀だから・・・ ほのぼのした純朴さが 滋賀なのかなぁ〜? 陽がかなり傾いてきたので 今日はココまでです。 次の日 再び長浜訪問してます。 にしても 滋賀は 遠いねぇ〜・・・・ この慶雲館は また盆梅展の頃に訪れたいです!
(スタンプラリーの時に 電車から見えて とても素敵だったんですよ〜♪) |
*遠出あちこち 滋賀県*
[ リスト ]



