|
’塚口駅’です。 ’塚口さんさんタウン3番街’を 南に歩いて、 ’カタツムリのオブジェ’の角を東へ曲がると ’ピッコロ通り’ ’ピッコロシアター’の角を南へ行くと ’近松門左衛門へのオマージュ’があります。 『尼崎市都市緑化植物園(上坂部西公園)』 【塚口駅前通りを南へ進み、カタツムリのオブジェのある角を左へ曲がるとピッコロ通り。 まっすぐ行くと右手にピッコロシアターが見えてきます。 植物園はピッコロシアターの南側にあり、「近松門左衛門へのオマージュ」と題されたモニュメントが 入口北側に建っています。 ここは四季の花々と緑の芝生、水の広場を配した市民の憩いの場。 花と緑に関する本や図鑑を揃えた図書コーナーがあり、緑の相談室ではガーデニングの相談も行って います。】 【 】内 パンフより パンフに載っている場所を確認して、 ’上坂部小学校’沿いを 東へ JRの高架を抜けて ’地蔵尊’ ’尼崎市都市美形成建築物’ パン屋さんの角を東へ曲がり 一筋目を南へ曲がると 『伊佐具神社』 【植物園から東へ近松公園の方角に向かって歩くと、地蔵尊や趣きのある建築物(尼崎市都市美形成建築物) などに出会う静かな街並み。 パン屋のある角を右へ折れ、一筋目を左に、さらに左手に美容院のある角を右へ折れると、伊佐具神社が あります。 市内では唯一、式内社という格式をもつ由緒ある神社。 かつてこの地で神酒を醸造していたことから、酒部と呼ばれていたともいわれます。】 住の堂公園の南に 『近松公園』を抜けると 『近松記念館』 【伊佐具神社から少し南へ行くと近松公園です。 池と人工川のある散策路を抜け、近松記念館へ。 近松生誕250年を記念して造られたこの建物には、近松愛用の文机や過去帳など遺品約60点が展示され、 晩年の仕事場である近松座敷の模型も見られます。】 『廣濟寺』 【記念館の隣にある廣濟寺は、近松ゆかりの古刺。 『曾根崎心中』や『心中天網島』など多くの名作を残した日本のシェイクピアは、この地に眠っています。 境内にあるお墓は意外に小さく、三層の台石と高さ50cmほどの墓石で、没年は享保9年11月22日と記されて います。 公園の西側には須佐男神社もあり、この周辺はゆっくりと散策が楽しめるところです。】 お墓参りをさせていただきました。 ’須佐男神社’ 再び 近松公園の東側まで戻り、’府道近松線’沿いに ’モニュメント「明日への指標」 府道近松線を越えて さらに東へ行くと 『伊居田古墳(伊居田神社)』があります。 【近松公園の東側を通る府道近松線を渡ると伊居田古墳があります。 ここは5世紀頃に築造された市内最大の前方後円墳で、この地に勢力をもった豪族の墳墓と伝えられています。】 南へ歩くと ’近松の句碑’があります。 その向かいにある’市バス近松公園’バス停から 尼崎市営バスに乗って ’園田支所’で降車。 ’園田小学校’ ’大阪伊丹線’をJR線(新幹線)に向かって歩き、’鉄工所’のある角を西へ入る。 ’専正寺’ 『南清水古墳(素戔嗚尊神社)』 【再び、府道近松線の西側に渡り、近松公園停留所から尼崎市営バスに乗って園田支所停留所で下車。 大阪伊丹線を北上し、新幹線高架の手前の酒・米穀店を左に折れると南清水古墳、素戔嗚尊神社。 社の隣に小さくまつられた豆葉地蔵があります。】 豆葉地蔵 神社の西を新幹線に向かって行くと ’幼稚園’ 高架の手前を西へ、’園田小学校’ ’JR猪名寺駅’の 高架を抜けて (高架下を通るなんて書いてないから めっちゃ探したよ〜っ!) ’尼崎稲園高校’ 交差点を北へ進んで ’キューピー伊丹工場’ 子どもたちが幼稚園生だった頃 工場見学に行ったことがあります。(個人的にね。) 休みの日だったので 工場の稼働が見られずに残念でした。 (卵が どんどん割られるラインが見たかったのに・・・・) 子どもたちは キューピー人形を、大人は試供品をいただけましたよ♪ あの頃は 息子も可愛かったなぁ〜・・・ ’南町4交差点’を西へ曲がり、そのまま 阪急伊丹線を越えると ’行基像 水かけ地蔵’ その向かいには 『御願塚古墳』 【新幹線沿いの道を小学校に沿って西へ進みます。 JR猪名寺駅構内を抜け、阪急伊丹線を越えると御願塚古墳があります。 この古墳は典型的な帆立貝式前方後円墳で、五世紀頃の豪商の墳墓といわれていますが、 誰を埋葬したのか、内部はどうなっているのか不明です。 歩いた道を少し戻り稲野駅へ。】 とても綺麗に掃除されている古墳でした。 周囲をぐるりと歩く事が出来るので 間近に古墳を感じる事が出来ます。 ’稲野駅’に着いて 終わりです。 コース 約5.1km
|
阪急沿線悠遊一日紀行❁伊丹線❁
[ リスト ]



