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阪急宝塚線、最初の駅は 『清荒神駅』です。 (宝塚駅は 宝塚線・今津線のどちらにも該当するようですが、 ココでは 乗り換駅以降を 宝塚線と分類しています。 同じく 十三駅も 神戸線に扱いにしてます。) 踏切を南へ渡ると ’中央図書館ベガホール’ 参道の商店街ではなく、 ’清荒神市場’の中を通り抜けて、 ’清荒神鳥居’をくぐり ’長い参道’を歩きます。 ’豊川稲荷大明神’ ’中国自動車道’の下を通り、 ’祓禊(みそぎ)橋’を渡って、 ’荒神川’沿いの’露店の通り’を進むと 『清荒神(清澄寺)』 【清荒神駅のすぐ西側には、明るいテラスが目印の中央図書館ベガホールがあります。 北側の道が。荒神さんの名で親しまれている清荒神(清澄寺)への参道です。 清荒神市場を通り、鳥居をくぐると長い参道が始まります。 古い蓄音機やタンスなどが所狭しと並ぶアンティークショップをはじめ、占い、荒物、佃煮、せんべいなど、 さまざまな店が軒を並べています。 豊川稲荷大明神から先には、露店も多く、毎日がお祭りのような雰囲気です。 清荒神(清澄寺)は、896年、宇多天皇が国家安穏を祈願して開創。 かまどの神様として信仰の厚い神仏習合の古刹で、本尊の大日如来像は重要文化財の指定されています。 火箸納所にはさまざまな奉納火箸が山積みされており、鉄棒並みの太さのジャンボ火箸もあります。】 【 】内 パンフより 境内は とても広くて綺麗で 奥には 『鉄斎美術館』があります。 【清荒神(清澄寺)本堂の奥に、幕末から大正にかけて活躍した南画家・富岡鉄斎の作品を公開展示している 鉄斎美術館があります。 絵画、書、絵付けをした器物など、晩年の傑作を中心に約1,000点を数える作品が常設展示されています。】 その奥には 龍王滝があります。 参道を戻り 鳥居を左折し、医院の角を北へ左折すると ’八坂神社’があります。 再び 医院の角に戻り、東へ歩いて 巡礼街道を進み、 ’旧橋本関雪邸’(かなぁ〜? 違っていたら すみません) ’中国自動車道’の高架をくぐって ’石碑’の角を左折(北へ) ’売布小学校’の奥に 『売布神社』 【参道を鳥居に所まで下り、売布神社を目指します。 狭くて急な坂道を上って八坂神社に立ち寄り、東へ進みます。 石碑の角を曲がると、売布神社の表参道、木漏れ日が心地よい切り通しの道です。 売布神社は、昔里人が飢饉で苦しんでいた時、大国主命の娘の高比売神と天雅彦神がやって来て麻布織りと 稲作を教えたので、その二神をまつったのが始まりといわれています。 神社の一帯にあるシイの木の社叢は、市の天然記念物にも指定されています。】 裏参道を進んで ’道標’を北へ左折すると 『カトリック瞑想の家』 【売布神社の裏参道は、売布小学校の通学路でもあり、木々に囲まれた静かな道です。 古い道標を左に折れ、カトリック瞑想の家へ。 うっそうと茂った森の中、庭園が素晴らしく、受付で申し込めば、誰でも見学ができます。 「十字架の道行」コースは、キリスト像が描かれた15枚のレリーフを巡りながら、キリストが十字架を 背負ってゴルゴダの丘に上り、処刑されて復活するまでの物語を辿れるようになっています。 カトリック瞑想の家を後にして、桜並木が続く菰池沿いに歩き、売布神社駅へ。】 ’菰池’の周囲をぐるりと回って ’売布神社駅’へ コース 約4.8km
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阪急沿線悠遊一日紀行❁宝塚本線❁
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