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『中山駅』です。 駅を北に(食堂・みやげ店街)進み、中山寺の山門を左折(西へ) ’市杵島姫神社’ 戻って 『中山寺』 【中山駅を降りるとすぐに中山寺の参詣道です。 西国三十三カ所の札所として、また安産の観音さまとして信仰が厚いこの寺は、聖徳太子の創建による わが国最初の観音霊場で、お札参りの赤ちゃんとその家族で平日でもいつも賑わっています。 真言宗のお寺で、本尊は十一面観音菩薩像、現在の伽藍は豊臣秀頼の再建によるもので、 木造聖徳太子像は、国の重要文化財です。 広大な境内は、近隣の人々の憩いの場にもなっていて、裏山の梅林も有名です。】 【 】内パンフより 妊婦さんや赤ちゃん連れが多く参拝に訪れるため 境内には エスカレーターが(エレベーターも) あるんです。 七五三時期とも重なっていたので いつ来ても多いのに さらにたくさんの人でいっぱいでした。 ちなみに うちも 娘を妊娠中にお参り来たことがあります。 祈祷はしてません。 腹帯もしませんでした。 だから 二人とも巨大児だったのかなぁ〜?(今は細いですけど・・・) 境内には 受験の神さまも祀ってありましたので、ついでに 息子の受験祈願を・・・ 駅まで戻り、’勅使川’を越えて 巡礼街道を東へ進みます。 阪急宝塚本線の向こうに ’辻ヶ池’ 左に見えてくる長い階段を上って ’有高稲荷大明神’ 再び 巡礼街道に戻り 公園を越えて ’天神橋’(天神川)を渡り 『天満神社』 【ひっそりとしたたずまいの市杵島姫神社に立ち寄ってから中山寺の門前町まで戻り、巡礼街道と呼ばれる 旧中山街道を歩きます。 長い階段を上って有高稲荷大明神に参拝した後、天神橋を渡って、天満神社へ向かいます。 一間社春日造りの柿葺き(こけらぶき)の小さな社に、菅原道真がまつられています。】 市杵島姫神社は 中山寺の後に向かうんだったんですねぇ〜・・・ はぁ〜・・・ 毎度の事ながら 地図が読めてないわぁ〜・・・ ’正一位稲荷大明神’ ’行基の抛石’ 『正念寺』 【正一位稲荷大明神には、昔、行基がこのあたりを通った時、道を塞いでいた大石を投げ捨て通行の便を はかったと伝えられる「行基の抛石(なげいし)」があります。 さらに巡礼街道を進むと正念寺です。 元禄時代に山本の豪族坂上国府輿次右衛門が名妓吾妻太夫を寵愛し、彼の死後、吾妻太夫は尼となり 菩提をここで弔ったと伝えられています。】 ’山本園芸流通センター’ 巡礼街道を進み、’松尾神社橋’を渡ると 『松尾神社』 【このあたりは約700年の伝統を持つ植木産地です。 園芸流通の拠点である山本園芸流通センターをはじめ多くの業者が集まっています。 趣味の山野草栽培をしている店もあります。 中川にかかる松尾神社橋を渡ると松尾神社です。 本殿は宝塚市の指定文化財で、一間社流造り。 京都松尾大社の荘園だった山本地域の鎮守社であることから、京都松尾大社の影響を受けています。 祭神は坂上田村麻呂です。】 阪急本線沿いまで南へ進み、西へ折れると’楊林寺(ようりんじ)’ 線路沿いを東へ進むと’西宗寺’ そのまま 線路沿いを東へ ’木接太夫彰徳碑’ 更に東へ行くと ’貝尻池広場’ その角を北に向かって行くと ’願勝寺(がんしょうじ)’があり、 さらに北へ行くと 『大宝寺』があります。 【楊林寺、西宗寺に立ち寄り、山本駅に近づくと、木接太夫彰徳碑が立っています。 豊臣秀吉に仕えた坂上膳太夫という山本の荘司が、ミカンの接木に成功し、その技術を秀吉に披露したところ 「木接太夫」の称号を賜ったといいます。 この碑は、まさに植木の名産地のシンボルです。 山本駅から北へ向かって浄土真宗本願寺派の願勝寺から、さらに北の大宝寺へ。 この寺の不動堂には、市の指定文化財である不動明王坐像と宝篋因塔があります。 隣接する森に囲まれた八坂神社に立ち寄ってから、もと来た道を戻り、国道176号線沿いにある あいあいパークへ向かいます。】 ’八坂神社’から山本駅まで戻って さらに南へ ’沢池’を越えて 『あいあいパーク』 【ここは、古き良きイギリスの香りが漂う、花と緑の情報スポット。 パーク内には、草花に関する書籍約1000冊を読むことのできるライブラリー・カフェやベーカリーレストランが あり、ひと息いれるには最適です。 ガーデニンググッズや輸入雑貨、植木の販売店もあり、ガーデニング愛好者にはたまらないスポット。 また、地元の造園業者が技術と感性を競う11区画のモデルガーデンも見応えがあり、庭づくりのヒントが 見つかるかもしれません。】 パーク内は イングリッシュガーデンのように癒される空間でしたよ♪ ’山本駅’まで戻って 終わりです。 コース 約5.5km
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阪急沿線悠遊一日紀行❁宝塚本線❁
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