|
『岡町駅』を西へ ’交番’の南の筋を西へ行くと ’私立伝統芸能館’ そのまま進むと 『大石塚古墳・小石塚古墳』があります。 【岡町駅の西側、住宅街の中に2つの古墳があります。 大石塚古墳は長さ87m、幅45mの前方後円墳。 小石塚古墳はその約半分の大きさで、周囲は緑ゆたかな古墳公園として整備されています。】 【 】内パンフより 古墳公園を抜けて、’轟木公園通’で右折します。 ’轟木公園’を右折、 『奥内陶芸美術館』 【大石塚古墳からトウカエデの美しい並木が続く轟木公園通りを回って、駅の方へ。 途中にある奥内陶芸美術館は規模は小さいが、展示品は近代中心に千点を超え、見ごたえは充分です。 門前にはロダン作「考える人」があります。】 駅へ向かって 東へ進むと’岡町図書館’ ’阪急宝塚本線’を越え 『岡町商店街・桜塚商店街』 【阪急宝塚線の踏切を越えると、岡町・桜塚2つの商店街がアーケードを連ねています。 原田神社の参道として古くから栄えたところで、神社のけやきの巨木を店内に取り込んだ「けやき昆布本舗」 が目を引きます。】 手塚治虫さんはデザインした包装紙でも有名な’けやき昆布本舗’ですが、 それっぽいお店を見つけられませんでした。 漢方のお店が それっぽかったのですが・・・・ 『原田神社』 【商店街から南に延びる狭い路地を抜けると突然、原田神社の広い境内が現れます。 社記には、七世紀末に天武天皇が悪疫流行のため邪気ばらいの詔勅を下し、神宝・神鏡・獅子頭を 納めて祈願したとありますが、正確な創建は不明です。 本殿は国の重要文化財に、秋の獅子神事祭は市文化財に指定されています。】 ’能勢街道’に進み、 この道の角を右折して 突き当たりの角を南へ少し進み、さらに東へ行くと (この抜け道がわかりにくくて かなり苦戦しましたっ) 『瑞輪寺』 【商店街を抜けたところが能勢街道、ここを少し歩いて右へ折れて瑞輪寺へ向かいます。 もとは原田神社の宮寺でしたが、兵火で焼失し、黄檗宗方万福寺の末寺として復興されました。 中国風の山門が目を引きます。 境内には一休和尚の子紹偵や井原西鶴門下の俳人西吟の墓があります。】 南へ進むと’桜塚公園’ ’福祉会館’の角を東へ 176号線まで進み ’裁判所’を東へ行くと 『大塚公園・大塚古墳』 【南桜塚小学校の北側にある大塚古墳は、桜塚古墳群最大の円墳。 甲冑や宝剣、鏡、勾玉など豊富な出土品は国の重要文化財に指定されています。】 ’南桜塚小学校’の横にある御獅子塚古墳を南へ ’豊中警察’の先に ’南天平塚古墳’の手前の道を東へ進んで 長興寺北1・2交差点の先に 『長興寺・住吉神社』 【南天平塚古墳の手前の道を東にいくと、雨乞い神事で有名な長興寺があります。 皿池で身を清めた後、住吉神社の境内で松明を灯し「雨たもれ龍神どの」と祈ります。 この神事は明治の初め頃まで行われていたそうです。】 ’南天平塚古墳’まで戻って、西へ進み、’南桜塚交差点’を南西に折れ、二つ目の角を右折、 突き当たりをくるりと回って、南西に行くと ’宝聖院’ そのまま進むと 『東光院(萩の寺)』 【曽根駅近くの東光院は、通称”萩の寺”とよばれるハギの名所で、境内には正岡子規をはじめハギを 好んだ俳人達の句碑が建っています。 本尊の十一面観音像が身につけている衣は、写経した和紙のこよりで折った珍しい衣です。】 ’萩の寺公園’を過ぎ、南へ歩けば ’曽根駅’に着きます。 コース 約4.2km あと1コース ウォーキングに行ってますが、諸都合により年内の更新はコレが最後になります。
今年も ゆるい更新にお付き合いいただきありがとうございました。 みなさん 良いお年をお過ごし下さい。 では また。 |
阪急沿線悠遊一日紀行❁宝塚本線❁
[ リスト ]



