*:.。. 歩く旅 .。.:*

14年間ありがとうございました。

阪急沿線悠遊一日紀行❁宝塚本線❁

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年末最後のウォーキングは 『雲雀丘花屋敷駅』から出発です。

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駅の西側にある坂(’シュロの並木’)を上って 左に曲がり、

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突き当たりを右折して 坂を上ります。

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更に 山手へ進むのですが、
この辺り一帯は 『お屋敷街』と呼ばれているようです。

【雲雀丘花屋敷駅の少し西に山手に向かうシュロの並木道があります。
 この道がお屋敷街への入口です。
 この道の突き当たりを左へ折れ、また突き当たりを山手へと進みます。 
 いまも鬱蒼とした木々のなかに、隠れるように建つ邸宅にいくつも出会います。
 小鳥の声を聞きながら、お屋敷をめぐるこの静かな坂道は格好の散歩道です。
  この住宅街は、大正時代の初期、第一次世界大戦による好景気に乗って開発されました。
 雲雀丘・花屋敷の山麓に、西摂平野の眺望、山本の植木と造園技術を生かした庭、大正文化を象徴する
 洋式住宅が階段状に建築されたのです。
 電気や電話の線を地中へ埋め、下水を完備した、全国でも初めての高級住宅地。
 マンション化されている宅地も見かけますが、往年の風格があちこちに残されています。】
                                【 】内 パンフより

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『菩提寺』

【お屋敷街の中の小さなお寺です。
 境内に入ってすぐ、木の下に仏像が安置されていて、そこだけがあたりと違う不思議な密度につつまれて
 いるように思えます。】

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’菩提寺’まで上ると 景色が綺麗です。

菩提寺を出て左折し、二つ目の角を右折、突き当たりの角を左に折れて 進むと

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’消防署’

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その向かいにある’幼稚園’の角に

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『切畑群集墳一号墳』があります。

【長尾山丘陵の南斜面に築かれた古墳の中で最も東にある古墳。
 雲雀丘周辺では、ここの北の石切山から石材が容易に入手できたため、6世紀後半から標高100m〜2900mの
 ところに古墳がいくつも築かれたそうです。
 この古墳は径約14m、高さ約3.5mの円墳。
 未発掘で遺物の出土は明らかになっていません。】


この’切畑群集墳1号墳’に辿り着くまで お屋敷街を散々彷徨い、
雲雀丘ゴルフ倶楽部まで行ってしまいました・・・。

従業員の方に行き先を教えてもらい 何とか辿り着けたのです・・。

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幼稚園の角を北へ上り (奥には’宝塚造形芸術大学’が見えます)

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’安国寺’の先にある階段を上がると

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『万年坂の地蔵石仏』

【古墳を後に北へとると、正面の山に宝塚造形芸術大学のモダンな建物が見えてきます。
 安国寺の前方右手の細い階段を上がると右手に石仏が見えます。
 この石仏は鎌倉時代後期の作品で兵庫県下に十数例しかない磨崖仏の一つで、花崗岩の自然石の下部に
 蓮花座を彫り、その上にレリーフした地蔵立像を掘り出しています。】

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左へ折れ 坂道を上って行きます。

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’宝塚造形芸術大学’

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’長尾台小学校’

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長尾台のバス停を過ぎて、ここから先は 川西市。

この周辺(満願寺町)は 川西市の飛地だそーです。周囲は宝塚市。

この標記を見つけたとき 凄く違和感があったんやけど、そういうこともあるんですね。
調べてみると ”飛地”とされる場所は いろいろあるようで・・・ 
本格的に調べてみると楽しいだろうなぁ〜・・・っ

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満願寺バス停を北へ行くと 『満願寺』があります。

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【バス道を歩いて山間の住宅街を進むとやがて満願寺に着きます。
  奈良時代に聖武天皇の勅願によって聖道上人が創建したと伝えられています。
 多田源氏の祈祷所として栄えたところです。
 旧奥の院には、源頼光の四天王の一人で大江山で酒呑童子を退治した、幼名金太郎、坂田金時のお墓が
 あります。
  明治40年頃、このお寺の近くに温泉が発見され、花屋敷温泉と呼ばれ、後に開通した阪急電鉄の全身、
 箕面有馬電気軌道の駅名になり、駅周辺がその名で呼ばれるようになったといいます。
 花屋敷駅から花屋敷温泉まで日本初のトロリーバスが今のバス道を走っていたそうです。】

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坂田金時のお墓です。

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再び ’万年坂の地蔵石仏’まで戻って、バス道を下って行きます。

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公園の先の’つつじが丘’バス停を交番の方に折れ、更に下ります。

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’豆坂口’’花屋敷’バス停を過ぎ、二つ目の道を左へ折れ、下り坂の手前を右に曲がります。

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『フローレンズナイチンゲールの像』

【満願寺からバス道を歩いて、花屋敷停留所から二つ目の道を左へ入ります。
 下り坂道の手前で曲がり、一つ目の道の左奥にフローレンスナイチンゲール像があります。
  ロンドンにある女史の像を原型にいた世界で二つしかないもので救苦観音の仏名が付けられています。】

民家の中にひっそりとあるので 案内板がなければ見つけられないと思います。

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阪急宝塚本線沿いを東へ行くと ’栄根寺 廃寺’があります。

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『モザイクボックス』

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『アステ川西』

【阪急川西能勢口駅前のショッピングゾーン。
 ここでお買物や食事で一息つくのもおすすめです。】

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’川西能勢口駅’で終わりです。

能勢沿線のウォーキングコースもあるようですが、それは いつかのチャレンジにしたいと思います。


コース 約6.0km

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