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’牧落駅’を’阪急箕面線’上に北へ進みます。 右折して、’市道中央線’を東へ、 ’箕面市役所前’の交差点を北へ折れ、’メイプル通り’を進みます。 『郷土資料館』が西小路にあるはずなのですが、いくら探しても見つからず・・・ 何度 ’メイプル通り’を行ったり来たりしたでしょ〜〜〜〜〜〜っ 今回 地図を見る限り 楽勝!だと思っていたのに 絶対あるね、落とし穴。 調べてみると この地図に載っている場所は 平成18年2月に閉館しており、 改めて 同8月に みのおサンプラザ1号館の地下一階に移転開館してました! 毎度のことですが、地図古いです。 みのおサンプラザ1号館。 その中にある『郷土資料館』 【牧落駅を右に市道中央線へ出て、市役所を左に、市役所第2別館手前の角を右に入ると郷土資料館が あります。 市内の遺跡・古墳からの出土品や、市民の生活資料の展示、大正〜昭和初期の農家の今を復元した コーナーのほか、地域史公開講座などの催しも実施しています。】 【 】内パンフより ’171号線’まで南へ進み、歩道橋の右の道(’旧西国街道’)へ入ります。 『牧落村の旧高札場跡』 【郷土資料館から通称メイプル通りを南へ。 牧落の交差点を右に入り、西へ進むと牧落村の旧高札場跡に出ます。 ここから少し北へ入ったところには、昔、神社の境内などで若者達が力ためしに持ち上げたという”力石”が 置かれています。】 ’力石’ ’旧西国街道’を西へ進むと 右手に’鳥居’があって 奥に 『八幡大神宮』 【旧高札場跡からさらに西へ進むと、右手に鳥居があらわれ、その先が八幡大神宮です。 大樹に周りをぐるりと囲まれた小さな神社は、近所の子供たちの格好の遊び場になっています。】 ’阪急箕面線’を越え ’郵便局’の角を右折、 ’クリーニング店’の角を西へ ’南小学校’沿いに歩き、’内科医院’の角を北へ折れ、 ’田村橋’を渡ります。 ’箕面川’ 北へ進むと ’桜ヶ丘会館’があるらしいのですが どーやら無くなっているようです。 その先に 『大正時代の住宅』が立ち並びます。 【旧西国街道から郵便局の角を右へ折れ、田村橋を渡ると桜ヶ丘。 ここは大正時代に開発された高級住宅地です。 この地で、大正11年に日本建築協会主催による「大正住宅改造博覧会」が開催され、その時建てられた 洋館25棟の内、9棟が今も残っています。 この博覧会は、明治の封建的な洋式を改める家庭改善運動に伴って、洋風の生活を取り入れるために、 洋風の住宅が建築販売されました。 博覧会終了後それらの住宅は販売され、その大正時代の清新な息吹を保存しようと、いま残る9棟の一つの 「澤村家住宅」が、平成10年5月に国の登録文化財建造物として文化財保護審議会から文部大臣に 答申されたそうです。】 ’澤村家住宅’ ’桜ヶ丘2丁目東’交差点を左折して、’桜ヶ丘2丁目’交差点の次の筋を北へ入ると 『阿比太神社』 【桜ヶ丘にある阿比太神社は、スサノオノミコトをまつる神社です。 文学・武道の守護神または悪疫旱魃に霊験ある神として人々の信仰を集めています。】 参道を折り返し そのまま南へ進み、突き当たりの角を右へ折れ、一つ目の角を南へ進むと ’カトリック教会マリア園’があるそうなのですが、閉園していました。 その先に’保育園’ そのまま南へ進み、’阿比太橋’の一つ手前の筋を右へ 西へ進むと 『天児屋根命神社(あまのこやねのみこと)』 【瀬川北公園の南にある天児屋根命神社、通称瀬川神社の入口脇には、木の根に飲み込まれてしまった 小さな祠がまつられています。】 小さな祠 南へ進み’瀬川宮橋’を渡り、’箕面川’沿いを東へ進み 突き当たりを南へ ’願正寺’ 突き当たりを左折し、’箕面自動車教習所’の横に 『半町本陣跡(説明板)』 【天児屋根命神社から瀬川宮橋を渡り、旧西国街道に出ます。 自動車教習所の入り口のそばに半町本陣跡を示す説明板が設置されています。 参勤交代の大名が宿泊する宿場としてにぎわった所で、本陣が設けられていました。】 旧西国街道を東へ進み、交番の角を南へ曲がれば ’桜井駅’です。 コース 約7.0km
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阪急沿線悠遊一日紀行❁箕面線❁
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