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’豊中駅’を南へ出て 至宝塚方面に歩いて行き、 ’コンビニ’と’たばこ屋’の間の筋に西へ入ったらいいらしいのですが、 ’コンビニ’も’たばこ屋’もありません! 進路道を見つけるのに 苦労しました・・・・ ちなみに 今回 ’たばこ屋’という目印が多いです。 『高校野球メモリアルパーク』 【駅からまっすぐ西へ歩いたところにある高校野球メモリアルパークは、全国高校野球選手権大会の 第一、二回が開催された豊中グランドの跡地です。 第70回大会を記念して、当時の門柱や赤レンガ塀が再現されています。 第一回始球式のレリーフが刻まれており、夏には甲子園出場の高校野球児たちが記念撮影に訪れる風景が 見られます。】 【 】内パンフより 北へ進み、突き当たりを右折して ’本町2’交差点を渡り、’阪急宝塚本線’沿いを ’豊中駅’へと進みます。 ’駅前の商店街’を抜けて すぐ左へ 『看景寺』 【阪急の線路に沿うように東へ。 駅東側の商店街を抜けてすぐに左へ。 この辺りは昔、行基が創建した金寺があったところで、盛期には「金寺千軒」と呼ばれ、今も光源寺、 法雲寺など由緒ある寺が多いところです。 その一つ、看景寺の境内には金寺の塔礎石(府文化財)が残っています。】 北へ進んで、’光源寺’ ’法雲寺’ 突き当たりを右へ折れ、’本町三丁目公園’の角を南へ進み、一つ目の角を左折し、突き当たりを右へ ’鳥居’が見えて 『豊中稲荷神社』 『稲荷山公園』 【豊中稲荷神社は、金寺の領地の五穀豊穣・住民の家運繁栄の守護神としてまつられたものです。 豊かな緑に囲まれた静かな境内は、隣接する稲荷山公園とともに市民のオアシス的存在となっています。 またこの辺りは新免宮山古墳群(しんめんみややまこふんぐん)中の稲荷山古墳があったところで、 須恵器棺が出土したこともあります。】 ’豊中稲荷神社’を出て左折、 ’生涯学習センター’ 『カトリック豊中教会』を折り返し、 【稲荷山公園の道の向かいにある赤い瓦屋根の瀟洒な建物は、カトリック豊中教会。 手入れの行き届いた植え込み、広い前庭など、スペインの片田舎の教会といった趣があります。】 駐車場(←アパ建設中でしたっ)の先を左へ折れると 金禅寺の’道標’があるらしいのですが、 工事中のため 道標発見出来ず・・・ すぐ右へ曲がると 『金禅寺』 【教会を出て、来た方へ戻り、駐車場の端を左へ(金禅寺の道標あり)。 そしてすぐ右に折れて進むと、金禅寺があります。 もとは金寺の支院でしたが、兵火で焼失し、鉄眼禅師により黄檗山万福寺の末寺として再興されたものです。 併せて寺名も、金寺に禅の字を加えて金禅寺と改められたそうです。 本堂前の石造三重宝篋印塔は国の重要文化財で、笠が三重になった珍しい形です。】 石造三重宝篋印塔 南へ進んで ’観音池公園’の角を左に曲がり、 ’たばこ店’の角を右に折れ、 ’水道局庁舎’ ’豊中変電所’前の角を南へ入る。 『大曽公園』 【緑に囲まれた大きな広場とさまざまな遊具を備えた子供たちの遊び場があります。 この公園は大雨時には、災害を防ぐため、一時的に雨水を貯留します。】 ’大曽公園’の先を西へ進むと ’くらしかん生活情報センター’ その南に ’とよなか国際交流センター’となっていますが、 今は シルバー人材センターになっているようです。 ’桜塚’の交差点を西へ歩くと 『大門公園』があります。 【市のほぼ中央に位置する大門公園には、ポプラ並木と大きな芝生のグランドや遊具などがあり、 さまざまなスポーツ活動に使われています。】 ’大門公園’をぐるりと北へ進むと ’良風寺’があり、そこから 北西に(阪急宝塚本線のひとつ東筋)を進み、 ’豊中本町南’交差点を 曲がれば ’豊中駅’に戻ります。 コース 約5.0km
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阪急沿線悠遊一日紀行❁宝塚本線❁
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