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’北千里駅’を北へ出て ’箕面摂津線(119号線)'を歩きます。 『千里北公園』 【駅を北へ500mほど行くと、広大な千里北公園が広がっています。 入口からしばらく行くと、空に高く伸びた時計塔「銀の鳥」が目に入ってきます。 その向こうには、蓮間ヶ池(はすまがいけ)が静かな水面を見せています。 公園内には、青少年野外活動センター、市民体育館などがあり、緑豊かな自然に満ち、季節ごとに樹々や 花々が目を楽しませてくれます。 また、野鳥や昆虫などが多く生息しており、池には渡り鳥が多くやって来るそうです。】 【 】内パンフより ’銀の鳥’ ’蓮間ヶ池’ 自然体験交流センター(旧 青少年野外活動センター) ’市民体育館’ ’北千里高等学校’ 『国立循環器病センター』 【公園の北は、北千里高校、その隣が国立循環器病センター。 現代医学の粋を集めた世界的規模の治療研究を行っているところです。 しばらく北へ歩いていくと国道171号線の今宮の交差点につきます。 ここを渡って、およそ500m北に行くと為那都比古(いなつひこ)神社があります。】 ’箕面摂津線’を北へ行き、’沼田池’を越えて ’柳谷観世音菩薩碑’を左折して 『旧西国街道』に入ります。 【今宮の信号の手前、柳谷観世音菩薩碑を左に曲がった小径が旧西国街道。 さらに進むと、しばらくは旧会堂がゆるやかに蛇行します。 国道171号線の騒々しさがなくなり、ひっそりとして、ゆっくりと歩いて行けます。 国道171号線が新御堂筋と交差するところを過ぎて左へ曲がると、また蛇行した細い道を進むことに なります。 善福寺に寄って、萱野三平の旧邸へと向かいます。】 ’地蔵’の前を通り、’新御堂筋 423号線’を渡り (ここから箕面市) ’善福寺’ 『萱野(かやの)三平旧邸』 【萱野の地に誕生した三平は、父重利の主人である大嶋出羽守の推挙によって、13歳の時、播州赤穂の 浅野家に中小姓として仕官します。 芝居の「忠臣蔵」では早野勘平で知られる人物。 元禄14年(1701)浅野内匠頭が江戸城松の廊下で、吉良上野介に刃傷事件を起こし、それを江戸から 赤穂まで早駕籠で昼夜走り、国元に知らせたのがこの人です。 仇討ちの一党に名を連ねましたが、大嶋家へ迷惑が及ぶことを恐れた父の許しが得られず、元禄15年 1月14日、自宅長屋門の一室で自刃し、27歳の生涯を閉じたのです。 帰りは途中、江戸時代に禁止等のお触れ書きを掲示された「芝村の高札場跡」の横をとおり、芝西停留所から 阪急バスに乗ります。 千里中央停留所で乗り換えて駅まで戻ります。】 自刃したと言われている長屋門の一室 ’浄円寺’ ’芝村の高札場跡’ 旧西国街道を右に折れ ’阪急バス芝西’バス停から 北千里駅に戻り 終わりです。 今回 ず〜っと行ってみたかった 萱野三平旧邸がコースにあって嬉しかったです! 忠臣蔵で48人目の忠臣と言われている人で 討ち入りこそ果たせませんでしたけど、 この人無くして本懐を果たせなかったと思います。 コース 約4.7km
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阪急沿線悠遊一日紀行❁千里線❁
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