|
’山田駅’南東に出て、 ’郵便局’の先を左折、 ↑ 多分 この道ではないと思うが・・・ 住宅街へ 目印の’教会’を見つけられないまま 『王子池』 【駅を出て、住宅街を400mほど行くと王子池があります。 このあたりは、万博開催前まで竹藪が連なり、タケノコの産地だったそうです。 旧大阪中央環状線に出て、信号を渡り右へ進みます。 山田市民体育館前の信号から2つ目の信号を過ぎると、右手前方のビルの屋上になんと、でっかい! グランドピアノを弾く人の像が目に入ってきます。 そのビルは、ピアノの運送会社のビルで、屋上のピアニストは、なかなか印象効果のあるPRマンです。 このあたりで、左手の下り坂の道を来た方へ下り、右へ道をとります。】 【 】内パンフより 池の先を左折し、’旧大阪中央環状線(2号線)’沿いを進むと ’山田市民体育館’ ’山田スポーツグランド’の2つ先の信号を ぐるりと回り込み 『紫雲寺』 【神亀4年(727)に行基によって建てられたというお寺で、浄土真宗西本願寺の末寺です。 本堂の天井画78画は、大阪府指定の文化財。 江戸時代に、大阪の画家森狙仙によって描かれたものです。 森狙仙(1749〜1821)は、狩野派や円山派を学んだ人で、動物画を得意としました。 紫雲寺を出てしばらく行くと、右手に本説寺、それをすぎて、右に入ると安養寺、歴史の香りをほのかに 感じる道筋を歩きます。 山田川を渡ると山田公園。 WCもあるのでひと休みして、その少し先の伊射奈岐神社へ向かいます。】 ’山田川’を渡り、 ’本説寺’を 右折して ’安養寺’。 本説寺の角まで戻り、右折すると 『伊射奈岐神社』 【山田伊射奈岐神社とも呼ばれ、ここの主神が、伊射奈美命であることから姫の宮とも呼ばれています。 春はツツジが美しいことでこの地域では有名です。 この神社を出て、もと来た道を本説寺まで行き、右に折れて圓照寺へ。】 来た道を戻り、’山田公園’、本説寺を右折すると 『圓照寺』 【圓照寺は、仁寿3年(853)に慈覚大師円仁によって建てられました。 古くは、今の万博公園の太陽の塔あたりに、大きな本堂があり、それを中心に一大伽藍を形成し、 山田地域のあちこちに塔頭があったと伝えられています。 ところが、応仁の乱でほとんどが壊されてしまいます。 幸いにも、本尊の千手観音像や平安時代の仏像は、その戦災をのがれ、現在の圓照寺に今も伝えられて います。】 その先に’光源寺’ そのまま進んで ’万博公園南’交差点の先の入口から入園出来るらしいのですが、 閉まっていたので・・・ 右折した先から入園しました。 閉館したエキスポランドのゲートは そのまま残っています。 『万国博記念公園』に入ると ’太陽の塔’が見えてきます。 【圓照寺の少し先の光源寺まで来ると、もう万国博記念公園までは、わずかです。 太陽の塔のユニークな顔が空にぐんと突きでています。 けったいな塔といわれたこの太陽の塔も、そのユーモラスな風貌に親しみをおぼえるのは、大人だけでは なく、万博を知らない子供たちにも広まっているそうです。 帰りはモノレールで山田駅まで行き、阪急電鉄に乗りかえます。】 ’万博記念公園駅(大阪モノレール)’を越えて、自然文化園中央口へ、 この先に ’太陽の塔があります。 でも ココからは有料施設です。 ど〜しようかなぁ〜? って思っていたら 見知らぬ人が二人分の入場券をくれました! ビックリ&めっちゃ感謝です!!! 最近 知らない人から可愛いキーホルダーもらったり、声を掛けてもらったり・・・ もしかして 私たちの正体はバレているのか・・・? プチ有名なのか・・・? そんなはずないよねぇ〜? ただの偶然だと思いたいっ! 万博後生まれなので 初めて見ました、太陽の塔! 横から見ると こんな感じ。 猫背気味だけど 完璧に見えるのは何故ぇ? 公園内には、EXPO'70パビリオンという施設があり、 施設パンフによると、 ”時空を越えて甦る「EXPO'70」の感動が今再び・・・。 万国博当時の出展施設であった「鉄鋼館」が記念館「EXPO'70パビリオン」として甦る。 未公開を含む約3000点もの資料や写真、映像が一堂に公開され、館内に入れば瞬時にして当時に タイムスリップ! 「EXPO'70」熱い空気、そして今も生き続ける万国博のDNAを体感してみましょう。” って事らしい・・・ 万博って何? って方に(私もだけど・・・) パンフより説明すると ”日本中を興奮と熱狂の渦に巻き込んだ20世紀最大の祭典「EXPO'70」 1970年、アジアで初めて開催された「日本万国博覧会」。 「人類の進歩と調和」をテーマに大阪で開催され、 6422万人という万博史上最高(当時)の入場者を記録。 誰もが記憶に残る、まさに国家的イベントでした。” 私の知っているポートピア博の4倍もの人が入館しているなんて・・・ 凄い。 当時の模型なのかな? (ブレてて すみません・・・) 普通入場料 大人800円は 当時の価値ではどーなん? 手の椅子。 ココで休憩されてたん? コンパニオンさんのコスチューム。 遊具の写真がたくさん展示されていたんですが、 個人的に このダイダラザウルスが気になりました! 全長682〜1186m、4種類、5コースに分かれたコースターを一斉にスタートし、 最高時速65kmで互いに交差し、トンネルや急カーブのあるコースを走りぬけ、同時にゴールする仕組みだった。 ・・・・ 同時にゴール? 凄すぎる 万博内で使われていた乗り物たち。 気になるパビリオンの行方。 結構 国内で健在なんですねぇ〜♪ ちなみに、 ポートピア博のパビリオンたちは 神戸館→青少年科学館、UCC珈琲館、ポートアイランドスポーツセンター、神戸国際展示場が現存。 遊園地であったポートピアランドは 2006年に閉園されて、今は IKEAになってます。 カンボジア館は、神戸市北区で(中にあった仏像と共に)集会場になっているそうで・・・ EC館の近くにあった彫刻塔は、しあわせの村(北区)に移設されているそうです。 パビリオンの模型展示もあって、本物を見てみたかったなぁ〜・・・ と つくづく思いました! 1階には、エキスポタワーの展示室の一部や 鉄の楽器がありました。 華やかなコスチュームたち せっかくなので 太陽の塔の後ろ姿も・・・・ 模様があったんですね。 随分 寄り道をしてしまいましたが(万博公園内はコースではありません)、 ’大阪モノレール’の’万博記念公園駅’から モノレール(参考画像です。違うモノレールに乗ってますっ)に乗車して 山田駅に戻ります。 コース 約5.1km
|
阪急沿線悠遊一日紀行❁千里線❁
[ リスト ]



