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’関大前駅’を北へ進み、 『関西大学前学生街』を抜けると 【関大前駅前から、大学正門まで(L字型に)学生相手の店が並びます。 若者の食欲を満たす庶民的な食堂から今風の店、下宿斡旋や書店等学生街ならではの店から ゲームセンターまで、今時の学生生活をかいま見ることができます。】 【 】内パンフより 『関西大学正面』 【新しい学生会館と一体になっている正門をくぐって、緑ゆたかな木々におおわれた広いキャンパスに 少し入ると、扇を広げたような形の屋根をした総合図書館の入口が見えます。 正面右の学生会館南棟にはレストランがあり、一般の人も利用できます。 正門から右の道へ。 関大第一中学校や関大第一高校のグランドにそうようにして、少しのぼりくだりの坂道を、カーブしながら 歩きます。 静かな住宅街の中に、若者達の声がこだましてここちよいところです。 パロス第一、第2遊園と看板のある子供用の小さな遊び場の間をぬけ、下り坂をおりると、小川に出会います。 街中にある川にしてはきれいな小川です。 川沿いに少し歩き、歯科医院横の小道を入ると「大阪ハリストス正教会」の文字。 すぐ先に階段があるので、これを上がった右に正門があります。】 南に ’関大寮’ ’関大第一高校’ ’小さな遊び場’を東へ折れ、 小川の手前を右折した先に ’山手小学校’ 小学校の角を左に曲がり、階段を上ると 『大阪ハリストス正教会』 【エキゾチックで荘厳な建物の教会。 ハリストスとはロシア語でキリストの意味で、東京神田のニコライ堂の姉妹教会だそうです。】 突き当たりを左折すると ’COOP出口センター’があるそうですが、今は 老人ホームになっています。 その先には ’市民プール’ ’体育館’ 『片山公園』にある ’平和と健康の鐘’ 【市民プール、体育館、図書館などがあり、付近の住民のいこいの場でありカルチャーゾーンです。 公園のまん中に「平和と健康の鐘」と題された三角形の大きな岩のようなモニュメントがあります。 吹田市制施行50周年事業として、市の将来目標「平和と健康」をテーマに、山田村で発掘された弥生時代の 「銅鐸」をモチーフにして制作されたものです。 このそばにはタイムカプセルも埋められているそうです。】 バラ園 ’中央図書館’ ’総合福祉会館保険センター’ ’吹田カトリック教会’ ’豊津吹田線’を西へ進み、’豊津駅の手前に 『糸田橋石柱』 【豊津駅付近は、上之川と糸田川の合流地点で、昔たびたび決壊して大きな被害が出たところです。 そのころを語るものとして豊津駅出口前に糸田橋石柱があります。 踏み切りを渡った先、豊津交番前には川改修記念碑もあります。 このあたりは、洪水の歴史のなごりなのか、道路、歩道、川が複雑に交わっているので慎重に歩きたい ところです。 交番から豊津の商店街(アーケードはない)が続いています。 それほど広くない道ですが車がやや多く、バスも通るので注意が必要です。】 駅を越えた’交番’に ’川改修記念碑’ ’商店街’を西へ進んで、信号のある交差点を右折、 『雉子畷碑(きじなわてひ)』 【米穀店手前の信号を、右へ曲がると、よく整備された歩道のある閑静な住宅街です。 その中にポツリと雉子畷碑があります。 推古天皇(593〜628)のころ、長柄橋を架ける難工事をのりこえるため、人柱になった人の娘が口を きけなくなってしまいます。 そのため離縁され、実家へ夫に送られて返る途中、雉子が鳴き、それに気づいた夫が雉子を射殺します。 その時娘が4だ「もの言わじ父は長柄の人ばしら鳴かずば雉子もうたれざらまし」という歌は、今も 諺として残っています。】 西へ進むと ’鳥居’があり その奥に 『垂水神社』 【住宅街の中にある神社ですが、入口を入り、階段を昇っていくと急に深い山に入ったような気持ちに なります。 崇神天皇の皇子、豊城入彦命が祀られています。】 商店街に戻り、’豊津駅’に着けば 終了です。 コース 約5.2km
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阪急沿線悠遊一日紀行❁千里線❁
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