|
何故 今までなかったのか不思議です。 やっと 神戸にも ’賀川記念館’が出来ました。 【1909年から1923年までの14年にわたる賀川豊彦とその仲間たちの働きは、暮らしを支える地域福祉に 始まり、協同組合運動、労働運動、農民運動、平和運動、運動と名がつくものすべての草分けとなりました。 その中で賀川豊彦は弱い立場の人々や、痛みを持つ人々のためにその生涯を捧げたのです。 これらの活動は神戸に留まらず、関東大震災の救援を契機に日本全国に広がり、福祉、教育、医療、生産、 労働、協同組合、平和、人権、共生という、私たちの暮らしを支える根幹を築くことに発展しました。 −HP・パンフより抜粋−】 鳴門市にも 同じ様な記念館があるのですが、そちらは (多分)2005年頃竣工。 活動の発祥である神戸は 2009年に建てられたようです。 (間違っていたら ご指摘下さい!) そして 2012年度ののびのびパスポートに登録されています。 最初に活動をしはじめた場所です。 当時 神戸のスラムとも呼ばれていた生田川周辺地区。 賀川氏が 神戸神学校の学生であったことから この地より運動を始めたそうです。 館内は 4階ワンフロアーのみで、資料となるものは鳴門市の記念館よりも少なく、 主に 映像(漫画)展示がされています。 01 グランドデザイン / 02 初期事業と福祉活動 / 03 生活協同組合運動 / 04 労働運動と普選運動 05 農民運動と共済運動 / 06 関東大震災とYMCA / 07 魂の彫刻と命の営繕 / 08 平和 人権 共生 09 教会を強めてください / 10 賀川豊彦の著作 / 11 賀川豊彦についての著作 / 12 世界への窓 映像で紹介されている漫画は 記念館で購入出来ます。 メモリアルホールでは 関連書籍を読むことも出来ます。 ノーベル賞候補に 何度もなっているそうですが、よく知らなくて・・・ のびパスがなければ 無知なままだったかもしれません。 賀川記念館の隣にある 旧吾妻小学校(現 神戸市生涯学習支援センター)には
マナビィのはめ絵看板があります。 |
☏のびのびパスポート 中央区☏
[ リスト ]



