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’大山崎駅’を西へ出て、 『離宮八幡宮』 【歴史的名所と豊かな自然が残る大yまざきフキンの散策は、大山崎駅を起点に北東と北西、西、南西のの 四方向に散らばります。 まずは、大山崎駅前の旧西国街道を南西へゆっくりと歩いていけば、すぐに離宮八幡宮に到着します。 司馬遼太郎の『国盗り物語』で一躍有名になったこの神社は、製油発祥の地。 平安時代末頃に荏胡麻油生産が活発化し、中世の頃には『山崎の油座』として栄えました。 現在も境内には油祖神の銅像が建ち、全国の製油メーカーから奉納された製油缶が神前に並べられて います。 さらに西には、山城・摂津の国境として、かつて関所が置かれたこともある関大明神があります。 関大明神からさらに西へ、旧西国街道を進みます。 この道筋は、歴史をかんじされる古い民家も見られる静かなところです。 しばらく行くと右手の山麓にサントリー山崎蒸留所が見えます。】 【 】内パンフより ’関大明神’ ’踏切’を渡り、 『サントリー蒸留所』 【利休が茶を点てた名水の里として知られる山崎峡は、樽貯蔵にも理想的な湿潤な風土。 大正12年(1923)、日本初の国産ウィスキー蒸留所としてこの地が選ばれ、以来、多彩なモルト原酒を つくり続けています。 この蒸留所は見学ができ、製造工程を案内してもらったあとには、ウィスキーの仕込みと々水でつくった 贅沢な水割りを試飲できるのが楽しみです。】 見学は予約が必要ですが、売店利用は出来るので 入館しました。 ’サントリー山崎蒸留所’を出て、東へ道なりに進むと ’霊泉連歌講跡碑’ 左に曲がって ’大念寺’ 急な坂道を登ると 『宝積寺(ほうじゃくじ)』 【霊泉連歌講跡碑の脇を通り、今度は山に向かう坂道を上がり左手の静かな山間の道を登ります。 この道は、天王山山頂へと続くハイキングコース。 途中には『秀吉の道』の陶版レリーフや展望台がある山崎合戦之地や十七士の墓、酒解神社など見どころも 多いですが、もし山頂を目指すなら、油断せずに準備を整えておいてください。 宝積寺は坂道を登り、このコースの途中にあります。 724年、聖武天皇の勅命によって行基が建立したというこの古刹は、唐伝来の『打出』と『小槌』をまつる 小槌の宮があることから、一般には宝寺と呼ばれます。 十二面観世音菩薩を本尊に大黒天まつられ、福徳を授かりに訪れる参拝客が後を絶ちません。 また、山崎の合戦の歳にここに本尊を置いた秀吉が一夜で建立したという三重塔、金剛力士や不道明王など 重文に指定される寺宝も多いところです。 宝積寺の本堂に向かって右奥にある道標に従って、アサヒビール大山崎山荘美術館へ向かいます。】 奥にある’道標’に従って進むと 『アサヒビール大山崎山荘美術館』 【モネの傑作『睡蓮』などが展示されるアサヒビール大山崎山荘美術館には、安藤忠雄氏設計の絵画館も 新設され、陶芸と絵画だけでなく、建築や庭園も鑑賞できます。】 ’霊泉連歌講跡碑’まで戻り、東に進み’道標’を左へ ’稲荷神社’の前を通って、 『観音寺(山崎聖天)』 【再度、霊泉連歌講跡碑まで下り、ここから線路沿いを進み道なりに歩いていけば、山側に観音寺があります。 ここは山崎の聖天さんとして、地元はもとより京阪神の人たちからも信仰を集めています。 境内の東側には昭和初期に植栽された桜が並び、春にはあたり一面を淡いピンクに染め上げます。 帰り道は、ここから南下して、大山崎町歴史資料館に立ち寄り、旧西国街道をまっすぐ南西方向へ 向かえば駅に出ます。】 急な坂道の下りには、モノレールが・・・ 今も使われているのでしょうか? ’霊泉連歌講跡碑’まで戻り、踏切を渡って南へ 途中で見付けた案内板には 大山崎駅の先に新駅予定地の記載が・・・ ’道標’を左折して ’大山崎町歴史資料館’ 駅に戻って 終わりです。 コース 約4.3km
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