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’東向日駅’を南へ出て ’築榊講常夜燈’ ’西国街道’に入り ’隆扇寺’を右へ ’細い田んぼのあぜみち’を進み、’西新道’越えて ’西京高槻線(物集女街道)’まで歩きます。 『日向市文化史料館』 【東向日駅を南下するとすぐ、築榊講常夜燈(つきさかこうじょうやとう)があります。 かつては街道を通る人々の安全を祈り、明かりが灯されていましたが、現在は家並みの谷間に隠れるように 位置し、うっかり見過ごしそうになります。 その先にあるのが西国街道。 古いたたずまいを残す家が建ち並ぶ石畳を歩くと、なんだか懐かしい気持ちになります。 途中で西におれ、古くは西国街道と山陰街道をつなぐバイパスとして利用されてきた、物集女街道を 南へ進むと、日向市文化史料館があります。 物集女街道の西側に位置し、昭和50年に開館されました。 長岡京からの出土品や乙訓地域の歴史・文化資料などを展示しており、ここで事前学習してから街を 歩けば、さらに実りある一日になるはずです。 日向市立図書館も隣接しているため、休日は多くの人達が訪れます。】 【 】内パンフより ’市立図書館’ ’競輪場’ ’須田家住宅’ ’神崎屋’ ’大鳥居’ ’日像説法石’ 『日向神社』 【物集女街道をさらに南下して日向神社に着くまでの道筋には、京都府指定文化財の須田家住宅や、 地元で採れた物産が豊富に揃う神崎屋、風情漂う民家など、旧街道を思わせる、通りすぎるには もったいないようなポイントが点在しています。 西側に大鳥居が見えてくると、その奥に日向神社があります。 四季折々の草木が境内を彩る、地元の人たちの憩いの場です。 とくに、本殿へとまっすぐのびる参道が桜のトンネルとなる春の美しさは格別で、遠方からも多くの 見物客が訪れます。 社伝によると、創建は奈良時代の養老2年(718)で、応永29年(1422)に建造された本殿は、室町時代の 建築様式「三間社流れ造り」で国の重要文化財に指定されています。】 『日向市天文館』 【日向神社のそばには日向市天文館があります。 プラネタリウムの投影、天文観測室における天体の観望や星見台、天文科学の資料や装置の展示などを 通して宇宙の美しさや不思議を楽しく体験できます。 日向神社の大鳥居へと少し戻り、日像説法石を右手に臨むながら南へ。 JAをすぎて信号を東へ曲がると南真経寺(みなみしんぎょうじ)です。】 日向市商店街を抜けて まっすぐに進むと 石塔寺 (コースではありません) 商店街を左に曲がると ’勝山中学校’ その向かいに ’南真経寺’ 先の信号を左に曲がると 『長岡宮大極殿跡』 【南真経寺を出て東へ進み、信号を北へ上がって少し西へ入ると長岡宮大極殿跡。 大極殿は、天皇が政治を司った場所。 それが地名となって、1200年以上経た今も残っています。 昭和39年には国の史跡に指定され、現在は公園として子供たちの遊び場となっています。 ここから東へ向かい、線路の下をくぐり抜けて行くと長岡宮内裏内敦築地回廊跡、江戸時代には僧侶の 学校があった北真経寺があります。 北真経寺をあとに南へ進み、番田通り、長岡宮築地跡を経て西向日駅へ向かいます。】 ’公園’の先の 高架をくぐり ’長岡宮内裏内敦築地回廊跡’ ’北真経寺’を右へ ’長岡宮築地跡’ ’西向日駅’ コース 約3.6km
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阪急沿線悠遊一日紀行❁京都本線❁
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