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’洛西口駅’を西へ出て ’西京高槻線(物集女街道)’まで歩きます。 ’物集女バス停留所向かいに 『物集女城跡(もずめじょうせき)』 (民家の奥にあって 少しわかりずらいです。) 【洛西口駅のホームに降り立つと、駅の至るところに竹があしらわれており、竹垣に囲まれたベンチが目を 惹きます。 中山稲荷線(府道201号)より一筋南側の道を西へ。 のどかな田園風景を楽しみながら歩きます。 西京高槻線(物集女街道)の西側、少し南にある物集女城跡は、中世にこの地域一帯を本拠としていた 物集女氏の居城跡。 ここから北へ進み、府道に出てゆるやかな坂を上っていくと、左手に行者池、主池(ぬしいけ)と 続きます。 緑豊かな森に囲まれ、釣り人の姿もちらほら。 四季折々の自然の美しさを楽しめ、のどかな気分につつまれます。】 【 】内パンフより 北に進み、’中山稲荷線(府道201号)を西へ行くと ’行者池’ ’主池’ ’看板’を左へ折れ、 ’道標’通りに進むと ’西ノ岡竹林道’に入ります。 右に 『京都市洛西竹林公園』があります。 【そのまま道を行くと竹林が見えるので左へ折れ西ノ岡竹林道へ。 このあたりは竹が両側から覆いかぶさるように群生し、まるで竹のトンネルをくぐっているようです。 また丘陵地の位置するので、竹林の間からは洛西の街並みを見ることができます。 その先に、何種類もの竹や笹を主に作られた回遊式庭園をもつ京都市洛西竹林公園があります。 遊歩道を散策し、その景観を楽しみながら竹や笹の生態を観察できます。 一般的にその生態についてあまり知られていない植物なので、非常に珍しい公園の一つとなっています。 園内には「竹」をテーマにした「竹の資料館」もあり、貴重な資料や京都の伝統的竹製品の展示など 竹のことなら何でもわかりそうです。】 奥に進むと 竹の資料館 資料館の奥扉から庭園に出られます。 戻って 『竹の径(たけのみち)』に入り 【公園から南へのびる道は「竹の径」として整備され、ジョギングやウォーキングコースとして地元の 人からも親しまれています。 道沿いには、竹の枝を束ねて並べた「竹穂垣」やオリジナルの「古墳垣」など、地元特産の 「孟宗竹(もうそうちく)」を用いて作られた竹垣があり、風情のある散策が楽しめます。】 ’道標’を左へ ’新池’ ’物集女西浄水場’ ’第二向陽小学校’と進み ’歩道橋’を左へ曲がる 『物集女車塚古墳(もずめくるまづかこふん)』 【道標のところから東へ進路をかえ、物集女西浄水場を過ぎ、さらに物集女街道を北上したところに 物集女車塚古墳があります。 この古墳は古墳時代後期(6世紀中ば)の前方後円墳で、全長約45mと小さめ。 出土遺物は数多く、現在も石室の排水溝が機能しているという珍しい古墳です。 ユーモラスな形の交番の角を左へ入り、田園風景の中を洛西口駅へ戻ります。】 先向かいにある’交番’の手前を道なりに進み ’第四向陽小学校’の先の 田園風景を北へ進み、’洛西駅’へ戻ります。 コース 約5.5km
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阪急沿線悠遊一日紀行❁京都本線❁
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